4月号にしてビキニ特集! 抜群の安定感を誇る「JELLY」の魅力は?

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「JELLY」10年6月号(ぶんか社)

 10代後半~20代の"SHIBUYA109系お姉ギャル"の為のファッション誌「JELLY」が女性誌レビューに登場です。キャッチコピーは「魅せる女になってやる!!」。2006年に「Ranzuki」のお姉さん雑誌として創刊以来、少しずつ売り上げを伸ばし、現在発行部数約35万部を誇る元気な雑誌です。

 創刊4周年記念号でもある6月号の表紙は、山本優希、森摩耶、宮城舞、高橋真依子、階上実穂という看板モデルの5人。ギャル文化に無縁な人は「誰?」と言いたくなるでしょうが、ひとたび渋谷の街を歩けばこの方たちの看板で溢れているので、意識してなくても目にしているハズ。ちなみに「JELLY」専属モデルは、通称「ジェリガ」ですので覚えておきましょう。さて、6月号の特集はこちら。

旦那のおかずはくず野菜!  「I LOVE mama」界における安盛りの実態とは

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「I Love mama」2010年6月号
(インフォレスト)

 今月の表紙は、昨年「中高生に聞いた理想の母親No.1」に選ばれた辻ちゃんこと、辻希美。巻頭インタビューでも、「このときは今しかないと思って頑張ろ♪」など、ママとしてなかなかの堂に入ったコメントを発しています。今やギャルママ界のカリスマと言っても過言ではない辻ちゃん。"じゃんけんぴょ~ん"と踊っていたあの少女に、よもや結婚も出産も先を越されるとはね。あらいけない、アラサー女のつぶやきでした。表紙で微笑む辻ちゃんの大きなおめめに、神の見えざる手を感じつつ、今月のラインナップを。

<トピックス>
◎ラブママ探検隊がナビゲート!!「GW王に美ママはなるー」
◎"安盛り"美ママ製作所!!
◎1周年記念!! 全員掲載(はあと)1000人超え!! 渋谷スナップ大会

「カフェ・サイファイティーク」で濃密な理系体験!

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not前のめりな感じにそそられます

 レントゲン写真やら蛙の解剖模型やら、怪しげなブツが立ち並ぶ店内。それらを前にして、ビーカーに入ったお茶を飲みながら微笑んでいるお客さんたち――。ここは、理系カフェ「カフェ・サイファイティーク」。白衣にメガネ姿の理系ハカセたちとのお喋りを楽しむイベントカフェで、ハカセたちは全員理系出身者。これまで、コミケや日本SF大会などで7回ほど開催されており、いずれも評判は上々。今回は秋葉原にある、カフェ・トリオンプを貸し切って行われるということで、早速お店に駆けつけました。

 僕はお昼少し前に行ったのですが、店内は満員でした。並んでいる宇宙食のラベルなんぞを読みながら、待つこと約15分。やっと一つ空きが出来たので席に座ると、氷水が入ったビーカーが目の前に置かれました。何やら、細かいところにもいろいろと遊び心があるようで、メニューには理系の専門用語らしきものがチラホラ。「理系点取り占い」(自作)なんかもありました。

プチプラ美容法の裏で、南果歩と辻仁成が誌上共演した「美STORY」

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「美STORY」10年6月号(光文社)

 先月号までは「私は時を恐れない」だったのに、今月号からは「ニッポンの40代はもっともっと美しくなる!」に突如キャッチコピーを変えた、「美STORY」。以前の方が、雑誌のスタイルを的確に表していたのに......というのは、余計なお世話でしょうか。それはさておき、今月号の大特集は、「安く、賢く、美しく!」。美容のためになら、いくら払っても構わない、というスタンスが見てとれていた同誌の読者ですが、いよいよ不況になったのか、こんな特集が目につくようになってきました。というわけで、どれほど実用的なネタが掲載されているか、はやる心を抑えながら見ていきましょう。

<トピック>
◎安く、賢く、美しく!
◎梅宮アンナさん、艶ランジェリーで"女復活!"
◎完本「嶋田美塾」

甘い顔立ちと、うっすら腹筋のアンバランスがたまらない浜尾京介

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――サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を紹介!! 今回は、『天装戦隊ゴセイジャー』(テレビ朝日系)でゴセイブラック役を好演中の浜尾京介クンの登場です。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

Q1 名前は?

浜尾京介

Q2 身長は?
176cm

Q3 体重は?

54kg

Q4 生年月日は?

1991年、6月25日生まれです!