メガネ男子、スーツ男子、理系男子、制服男子、あなたはどんな男子がお好み? サイゾーウーマンがゆる~く世の女性たちにお送りするのは、ズバリ「寝ぐせ男子」! オシャレな街並みをビシッとキメて闊歩する、その後頭部には大胆な寝・ぐ・せ♪ そんな出来立てホヤホヤの寝ぐせを、愛でるようにカメラに収めてきましたよ☆
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上の世代は反面教師!? 「CanCam」が推奨する「20代で結婚」!!

今月号の表紙は北川景子。表紙のみならず、「北川景子の『かわいい』大研究」と称したコーナーもあるほど、必要以上にゴマすり臭が漂ってきます。とはいっても、北川は、現時点で「女性が憧れる芸能人」第1位ですから、女性誌としても良好関係を築いておきたいのでしょう。同じ事務所の柴咲コウも長年、「With」(講談社)「MORE」(集英社)をはじめ、女性誌のカバーガールを務めているので、スターダストが引く、売れっ子路線に乗せたいという思惑が見られますね。早くも表紙から出版社と芸能事務所の政治事情を読みとれてしまったのですが、表紙以上に面白いコンテンツはあるのでしょうか。早速中身を見ていきましょう。
<トピック>
◎2010年夏 アガる! おしゃれ大捜査線!!!
◎プチプラ靴★3足買いのススメ
◎<別冊付録>20代で結婚
黒木瞳がなぜか「矢島美容室」で踊り出す! 「日経ヘルス プルミエ」

先月に引き続き、黒木瞳が表紙の「日経ヘルス プルミエ」。「先月号のような無茶な写真修正は止めて!」という筆者の切実な願いが神様に通じたのか、今月はごく自然体(に見える)の黒木サンが鑑賞できて大満足。ナマ足、ナマ肩、ナマ背中、とても美しい。一生懸命重力に逆らっている熟女の筋肉って、スポーツ選手のそれよりもふんばり感が伝わってきて心打たれますね。嗚呼、「プルミエ」を見ていると熟女エロスに目覚めそうです。
<トピック>
◎特集 「骨盤のゆがみ」を直す!
◎シワ・シミもやせ髪も「美肌漢方」で一気に解消!
◎山田邦子さん「乳がん再発の不安と向き合う」
グッバイ、一人寝の寂しい夜! 毎日違うオトコと一晩中ベットインできる枕
花咲く春だというのに、おひとりさま......。会社もプライベートも、ワタシの年齢を聞くと、みんなシーンとしちゃう。「まだ結婚しないの?」と言われてたころが懐かしいわぁ~。ふれちゃいけない話題とばかりに、ビミョーな顔でみんな去っていく。数少なかった友達も、いまやみんな嫁いで子持ちで、弱音を吐く相手すらいない......。
そんなワタシの心を埋めてくれたアイテムの数々。予定のない土日だって、これがあればワタシ生きていける!
■一人寝の夜もこれで寂しくない......「彼氏のうでまくら」
ツイッターとファッションブロガーに飛びついた「ViVi」のギャル精神

今月の「ViVi」は、藤井リナがカバーに登場。テレビ登場も最近は目覚ましい彼女、昨年歌手デビューもしているんです。先日の「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集号では、下着姿も披露していましたし、今月号の「ViVi」でもこのお姿。「ビッチカワイイ」という世界観を持つモデル、をまい進しているようです。
ちなみに今月号の別冊付録は「"前髪くるん"なネオSWEETヘア」というヘアアレンジ本。本誌の内容はこんな感じです。
<トピックス>
◎リナカジVS.チーカジ
◎THE 落ちないメイク!
◎みんなの仰天恋愛GRAND PRIX
男は「うつ伏せ後背位」が好き! 思い切りがいい「GINGER」の「SEX特集」

「GINGER」6月号の表紙は、カバー・クイーンでお馴染みの梨花。表紙のカメラマンも変わり、どんどん赤文字系のテイストに移行している印象を受けます。ちなみに今月は別冊付録『「女ひとり旅」おすすめ宿ガイド』が付いていますが、こちらは版元である幻冬舎の代表・見城徹氏が取締役を務める別会社が運営するウェブサイト「旅色」のタイアップのようです。カリスマ編集者の見城氏もいろいろやられてるんですね~。では、今月のトピックスはこちら。
<トピックス>
◎「売れてる春服」「流行る夏服」全リスト
◎神戸令嬢モードの秘密を探れ!
◎男の生声白書「SEXを語ろう」
セックスレス特集より、林真理子の上流対談に注目の「婦人公論」

今号は気になるセックスレス特集があります! といっても、これは小特集。巻頭の大特集は「わが家に運を呼び込む整理術」。しかし、あいにく筆者は汚部屋住人ながら片付けにまったく興味がない上(興味があれば汚部屋にならないはず)、「運」というものを心底呪っているので、特集の説明は割愛させていただきます。でもとても良い特集なので、興味がある方は各自ご購入ください。では、その他のページへどうぞ。
<トピックス>
◎特集 わが家に運を呼び込む整理術
◎日本人はなぜ、鯨もマグロも食べられないのか
◎新学期緊急企画 教育崩壊
中学生雑誌No.1「nicola」の世界を解剖! いまどき中学生の欲望を探る

――2010年代の消費社会を支えるであろう現在の女子中高生。様々な欲望が渦巻くこの世代の価値観を、ローティーン向けファッション誌から探っていく。友情、学校生活、ファッション、性、現代の十代の欲望はどこに向かっている?
「nicola」(新潮社)は1997年に新潮社が初めて創刊したローティーン向けファッション誌。当初は季刊本だったが、その頃流行の兆しを見せていたジュニアファッションブームに乗り、たちまち成長した。98年に隔月刊化、00年以降は月刊になり、月刊化以降現在に至るまで20万部前後(日本雑誌協会公表部数)の安定部数を誇る。ここ数年表紙のロゴの上に「中学生雑誌ナンバーワン」と冠している、自他共に認めるローティーン向けファッション誌の女王だ。
掲示板を一分おきに確認……キャバ嬢の”病み”と繋がる「ホスラブ鬱」

なりたい職業ランキングで常に上位にランキングするようになった、「キャバ嬢」という職種。楽して稼げるイメージがあるが、いざ飛び込んでみれば「客が呼べなきゃお払い箱」という過酷な現実が待っている。実力主義の商売ゆえ、同業者の足の引っ張り合いもハンパではない。何かと"病み"やすい夜の世界で、そこそこ売れて来たキャバ嬢たちが一度は陥るのが"ホスラブ鬱"だという。
「ホスラブ」とは、キャバ嬢やホストなどナイトワーカー向けの掲示板サイト「ホストラブ」の略称。ちらりと覗くだけでも、「同伴3回でヤレる激安枕女」「水子供養行った?」「色カノ以下。ただの財布」「キメセク三昧」など、貶める言葉で掲示板が溢れ返っている。薬物使用、枕営業、ホストネタなど、関係者と思しき具体的な暴露も豊富だ。嫉み妬みのつまった生々しさがこの掲示板の特徴で、ここで叩かれて心を病み、リタイアしていくキャバ嬢も少なくない。
長女、それはもやしのひげをとる女……悲しき長女の性を考えてみた

アラサー女子ならド思春期に見たであろう、ドラマ『想い出にかわるまで』(TBS系)。眉毛の凛々しさも長女っぽい今井美樹が「まだ......そういう気持ちになれないの」といろんなものを出し惜しみしている間に、奔放で豊満な次女、松下由樹に婚約者(石田純一)を寝とられてしまうという内館牧子先生真骨頂の愛憎モノだ。長女=真面目、妹=自由という図式が、柔らかい頭にインプットされた人も少なくないだろう。
長女は本当に損なのか? 長女はそんなにしっかり者? 巷にはびこる長女イメージを検証するのが本書。思いっきりライトに"長女あるある"を集めた『長女ですが、なにか?』(金園社)である。カメラマン&ライターのリコ氏を案内役に、銀座OL長女の会(クミコ・マリエ・ユリカ)が「分かる~」とか「ウチはこうだった~」などガヤを入れつつ、"長女の不条理""長女の秘密""長女の婚活"などテーマごとのエピソードを紹介する。鬱積した長女の言い分が全開の内容だ。その本から見えてきた"長女"という生き物の特性がコチラ。