車も家具もデジモノも、増税前に全部買う! ポイント最大20倍の『楽天スーパーSALE』が熱すぎる!?

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 4月1日からの消費税増税を控え、ネット通販大手の楽天が「楽天スーパーSALE」を3月2日(日)午前0時から開催する。

 同セールでは、楽天が取り扱っているさまざまなジャンルの商品が、半額以下など驚きのプライスで続々発売される予定。現在発表されているラインナップだけでも、オメガ、ロレックス、ティファニー、ブルガリといったブランド品や、一眼レフカメラ、タブレット端末、フォアグラ、マッサージチェア、ハワイ旅行、自家用車などなど、目移りしてしまうものばかり。

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「幼児にスマホはNG」なんて正論は求めていない! ラブママの子育て相談

「I LOVE mama」2013年5月号(イン
フォレスト)

 先月号あたりから、頭の中に「『I LOVE mama』(インフォレスト)こそママ界最強説」が浮上していて、「I LOVE mama」を読むと僻みスイッチが入ってしまうようになりましたので、僻み全開でレビューしたいと思います。……なんてことを書いてる時点ですでに「I LOVE mama」に負けています。「I LOVE mama」は僻みとは無縁なんです。

 たとえば「STORY」(光文社)だと、「私立校ママはこんなバッグを持っている」「幼稚園では浮かないように」といつも周りのママと比較して戦々恐々としている感がありますが、「I LOVE mama」にはそれがない。メイクやファッションのお手本となる読者モデルが登場するにはしますが、それは単純にカワイイから。「私立校ママ」といった複合要素(美しさ+経済力+知性+気品+協調性+都会性+子どもの優秀さ+羨望される+嫉妬される+それらをうまくかわす+α)を表す肩書でモヤモヤと読者を威圧したり焦らせたりしません。今月の表紙には「『ママ、かわいいね』って言われたいし、ママ友よりもかわいくいたい!」というコピーが書かれていますが、カラッとストレートで気持ちがいいくらいです。

【PR】GWまでに彼氏がほしい? 短期間で恋が叶う方法を教えて!

 4月は新しい出会いの季節。月末にはGWも控えていて、彼氏がいない人はちょっと寂しい予定になりそう。「毎年の事だし」と、すでにあきらめている人もいるかもしれません……。でもあきらめてはいけません! この時期からGWまでの短期間で恋愛がうまくいく方法があるらしいんです。

 今回は、その方法で見事彼氏をゲットできたという、Aさん(27歳・仮名)のエピソードをご紹介します。

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「セックス信仰が強いと女は不幸になる」工藤美代子氏が語るこれからの性のあり方

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『男の壁 ED患者1130万人時代を生き
る』/幻冬舎

(前編はこちら)

――『男の壁 ED患者1130万人時代を生きる』(幻冬舎)に対する反応はさまざまだったそうですね。

工藤美代子氏(以下、工藤) 女性や、30代の若い男性は、いずれ我が身に起きることかもしれないので「読んでおきたい」と好意的に受け取って、「面白い」と言ってくださいました。ところが、60~70代の方たちはみごとに拒絶反応でしたね。ある雑誌で、この本についての対談を企画していただいたんですが、対談相手として依頼した有名なかっこいい男性作家さんは「これは俺が出るテーマじゃない、嫌だ」とお断りになりましたし、各雑誌の編集長に本をお送りしても、いつもは「本届いたよ」とお返事をくださるんですが、今回は一切無視。もしかしたら、「女が興味本位に書いた」と思われたのかもしれません。

袋に埋め込んだ器具のボタンを押したらすぐ勃起!? 驚くべきアジアのED治療事情

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『男の壁』著者・工藤美代子氏

 「ED(勃起不全)」は、中高年の病気だと思ってはいないだろうか。日本におけるED患者数は1,130万人。原因は、大きく分けて「心因性(=精神的な問題)」と「器質性(=肉体的な問題)」の2種類があるが、特に心因性のEDは若年層にも珍しくないという。

 ノンフィクション作家の工藤美代子氏は、親友の不倫相手がEDになったことをきっかけに、ソウル、台湾、上海、北京、タイとアジア各地域のED事情を取材し、『男の壁 ED患者1130万人時代を生きる』(幻冬舎)を上梓した。EDの捉え方、治療法も各地域によってさまざまだが、それにまつわるセックス観もさまざまだ。自分に合った治療法を求めて海外に赴くということも可能になった昨今、自分が、あるいはパートナーがEDになった時、どうすればいいだろうか。著者の工藤氏にインタビューした。

「スクール・ママ・カースト」のリアルを暴く、「VERY」ママの小物術

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「VERY」2013年4月号/光文社

 いやー、今月の「VERY」(光文社)ずっしりと重いです。休刊する女性誌が多い中で、この広告の重み、安定感を感じます。さて、今月は新年度ということで、新連載も増えています。ゆるやかに変わりつつある「VERY」を見てみましょう。

<トピックス>
◎タキマキの「目指せ! ニッポンのお母ちゃん」
◎“ならしの4月”のオシャレ作法
◎ママCEOの起業ビジョンボード

「先輩の女子力のなさ」を告げ口、学級会と化す「日経ウーマン」投書コーナー

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「日経ウーマン」2013年4月号/日経
BP社

 花粉のような黄砂のような色の表紙の「日経ウーマン」4月号(日経BP社)を開けば、ファッションブランド・LOUNIE企画の巻頭特集が新しく始まっていました。「原色を着られない女」と題された小説と真っ黄色のコートを着た女性の写真が裏表紙を飾っています。この小説、「男に振られた日に買った似合わない原色のコートに、一年後初めて袖を通すことができました」というだけのストーリーなんですが、地味な「日経ウーマン」読者は原色の服なんて買わない・着ないが鉄則ですよね……。

 ちなみに、この企画の連載小説を担当しているのは、なんと芥川賞作家の川上未映子! あの髪型と顔なら原色似合いそう! ミュージシャンであり詩人であり、最近では同じ芥川賞作家の阿部和重と“サブカリ婚”(サブカル層にウケる有名人カップルによる“授かり婚”のこと)もしちゃった自由奔放な未映子嬢、今後も「日経ウーマン」の方向性を無視した巻頭小説を届けてくれることを期待しています!!

<トピックス>
◎人づき合いがラクになる! 聞く力&話す技術
◎バッグの中身、ぜ~んぶ見せます!
◎特別付録 一生役立つ!!「資格&学び」ガイド

「STORY」が考える、ジャニコンで“目線をもらう服”は「全身ベージュ」!?

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「STORY」2013年4月号/光文社

 「STORY」4月号(光文社)の特集は、「出会いの季節、『人にやさしく』映る服大研究!」。タイトルには、「ママとして、働く40代として。“みんなにモテる”には戦略が必要です」という文章が添えられています。ここでの“モテる”の対象は、異性ではなく同性であるママ友が中心。若い頃は男にモテる服装を意識し、中年になったら女にモテる服装を意識して生きなければならないのです。面倒くさいですよね。たいていの女性が「ああ~っ、めんどくせー!」と思っているはず。だから、「STORY」のような雑誌がマニュアル化してくれると助かるわけですよ。

<トピック>
◎特集「出会いの季節、『人にやさしく』映る服大研究!」
◎ひそかな「エア恋心」が特別なオシャレの言い訳
◎華原朋美さん(38)「愛で絶望した私が、愛に救われるまでの2350日間」

保守派「steady.」が男を増長させた!? 有名企業男子の生意気な「理想の女性像」

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「steady.」2013年4月号/宝島社

 毎号、男子や上司、お局さまや同期など、人の目が気になって仕方ない「steady.」(宝島社)。今月は、そんな「steady.」の真骨頂とも言える「僕のときめく(はーと)春イチ好感服はコレ!」という特集が組まれています。この企画は、まずOLのファッションを5大系統に仕分け、その後、シーン別にそれぞれの代表コーデを見せ、それを有名企業社員、医師、公務員といったステキ男子総勢110名がジャッジする! という壮大なものなのです。

 登場する男性社員は花王、アサヒビール、カルビー、日産自動車、りそな銀行、日本旅行、サイバーエージェント、公務員、ソニー・ミュージックレコーズ、凸版印刷、医師とさまざまで、その上、彼らひとりひとりの写真と趣味、休日の過ごし方、女性のタイプ、鉄板デートコース、そして似ているといわれる有名人という、結構どうでもいい情報までが掲載されているという徹底ぶり。早速、読んでいきましょう!

<トピック>
◎僕のときめく(はーと)春イチ好感服はコレ!
◎先輩OL・後輩OLのほめられコーデ VS 怒られコーデ
◎なでしこの現代お作法指南

女子たち、「オバタリアン」から図々しく厚かましくなることを学んで!

『悩める女子たち、みーんなラクに
なれるわよ!』(大和出版)

 40、50歳になった時、どんな女性になっていたいのか。生き方がさまざまに細分化され、ラベリングされつつある現在の中高年女性の生き様に、「どれも違うんだよな」と首をかしげる女性に向け、「オバタリアンを目指しましょう」と強烈なメッセージを送る1冊がある。おネエ精神科医・Tomy氏の『悩める女子たち、みーんなラクになれるわよ!』(大和出版)は、女性の悩みに寄り添い、時に突き放し、しかし最後には心のコリをときほぐす、絶妙な按配の内容だ。その中で、「オバタリアン」は女子にとって救いの道だと語る真意について、また「ルックスは消耗品」と説くその胸中を伺った。

――Tomyさんは、若い頃に見た目のコンプレックスに悩んでいたとあります。ゲイという見た目至上主義の側面もある世界をどう感じていましたか?