指毛からアンダーヘアまで全身脱毛! 冬だからこそムダ毛と向き合ってみた

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優しそうなお姉さんで安心しました

 長袖とタイツが活躍する季節になり、ムダ毛の処理から解放され一安心! 冬の寒さは堪えますが、日夜ムダ毛の心配をしていた夏に比べれば、なんの苦労もありませんよね。ただ、「毛を処理する」という行為を忘れるあまり、指毛がたくましく生えていることに気付かない、むしろ気付いても動じずそのままに生やしておく……そんな事も冬の間に1度や2度ではありません。そんな慢心な自分から脱皮すべく、ついに全身脱毛を決意しました。

 今回お世話になったのは、全身脱毛サロンとして最近注目されている「脱毛ラボ」。現在では常識の月額制の全身脱毛システムですが、初めてスタートさせたサロンのは「脱毛ラボ」なんだそう。芸能人も多く訪れているようで、店舗入り口には神木隆之介くんや桐山漣くんのポラロイドが飾られていました。男の子でも全身脱毛をする時代なんですね~。

日本人は気にしすぎ!? 「ワキガ」という概念の実態に迫る

Photo by Doug Felts from frickr

 汗をかく季節は過ぎ去り、半袖を切る着る必要はなくなったけれど……。とはいっても、今の季節は寒暖差が激しいので、汗ばむこともしばしば。冬だからって安心してはいけません。ワキのニオイは1年中続いているんです! 家に帰って服を脱ぐと、ほわっと香ること、ありませんか? そんなワキのニオイ、そして“ワキガ”の原因を探ってみたいと思います!

「ワキガというのは、本人が『そうだ』と思えば、それがワキガなんです。どのニオイがワキガであるという定義はありません。人それぞれ顔が違うように、ワキガも人それぞれニオイが違う。個性だと思えばいいのです」

 と、にこやかに話してくれたのは、ワキガ治療のスペシャリストである五味クリニックの五味常明先生だ。しかし、「ニオイは個性と思え」といわれても、そんな個性いらないよ! というのが女性の本音。

バストの悩みは恥ずかしい……劣等感まみれの自分の胸に自信を持つ!

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 美乳が謳われる昨今、バストにコンプレックスを感じている女性は多いもの。自分じゃ見慣れているバストでも、温泉で目にした他人様のバストに劣等感や羨ましさを感じてしまうこともありますよね。左右の大きさが違う、小さい、出産・授乳で垂れてきた、位置が離れているなどなど、1人ひとつは悩みを持っているようです。

 そもそも、バストの形もハリもサイズも、人それぞれ異なっていて当たり前。そうわかっていても女性が逃れられないバスト問題について、バストケア商品を手掛ける「アニックライフ」さんに話を伺ってみました。

おっさんとデブだけじゃない! いびきに悩むオンナに傾向と対策を教えて!

Photo by WarmSleepy from Flickr

 グォーグォーグォー、ゲホッ……うるさい! と、横で寝ている彼や旦那を叩き起し、鼻でつまんでいびきを止めようとしたことがある人も多いだろう。鼻をつまんでも、横にしても、一時はしのげるかもしれないが長くは続かない。そして、それはあくまで自分ではなく他人の話。実は、女性も自分の気が付かないところで、いびきをしてしまっている人が多いという。「いびきって太っている人がするもんじゃなかったの!?」と思っている方、大きな間違いです。いびきは単におデブちゃんのものではなかったのです!

「いびきをかいてしまうメカニズムは、気道(呼吸の空気の通り道)が狭くなっていることが考えられます。寝ている時は重力の影響で下顎が下がり、口が開いて舌が喉へ落ちることで気道が狭まってしまいます。そこへ吸気時に“のどちんこ(口蓋垂)”が引きこまれ、振動音を発するのがいびきの音です」

脂肪は56℃以上で溶ける!? 肥満大国・アメリカ発の脂肪溶解術に迫る

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こうしてるだけで脂肪が溶ける……って、
なんで?

 三十路になった途端に頑固になった体の脂肪。二十代の頃ならダイエットに見合った分は落ちていた肉が、今では固い鎧となり体から脱ぐことができない……。体重は落ちているのに、腰回りや二の腕のサイズは一向に変化が見られない、このジレンマ。いくら数字が減っても、サイズダウンが実感できないとなかなかモチベーションも上がりません。

 となると、脂肪吸引やレーザースタイリングに頼るしかなさそうですが、いずれも安全性やイメージ的に二の足を踏んでしまいますよね。その不安感や抵抗感は、施術に使われる機器がどんなものかわからないところに起因しているのでは? エステやクリニックでプランの説明は受けても、機器についての説明を聞くことはわずか。自分の体を預けるというのに、施術に使われる機器への知識がないなんて、ちょっと怖いことです。そこで今回、美容医療機器の開発、販売を行う「ソルタメディカル」へ、脂肪溶解機器「ライポソニックス」について話をうかがってきました。

商品選びだけが問題じゃない! 正しいシャンプーで小顔効果も!?

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リュクラ ザ シャンプー

 以前、「高額シャンプー」を中心にした現在のシャンプー市場について報じた。年間約4,400億円とも言われるシャンプー市場の中で注目を浴びている「ノンシリコン」「スカルプ」などの特徴と選び方について述べたが、ただ高額シャンプーを選べばいいというわけではなく、洗い方によっては小顔マッサージにもなるという情報を取材中にキャッチ。

 それなら単に洗うより、小顔になれる洗い方を知りたい! ということで、小顔になれるシャンプーメソッド「フェイスリフトアップシャンプー」を考案した、シャンプーブランド「リュクラ」の広報でシャンプーアドバイザーの尾崎幸子さんにお話を伺った。

ノンシリコンよりもシリコンがいい場合も! 作られたシャンプー市場の実態とは

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シャンプー次第では、幼いころのよう
なキューティクルも? Photo By
swambo from Flickr

(前編はこちら)

■イメージ先行型の「高額シャンプー市場」

 前編では「ノンシリコン」「スカルプ」「オーガニック」の3カテゴリーの特徴を挙げたが、いずれの商品もこれまで一般的に流通していた商品より、はるかに高額である。いまでもドラッグストアのボリュームゾーンに鎮座する国内メーカーの商品は、店頭価格で500mlで700円前後のものが多い。だが高額シャンプーの値段は天井しらずで、中には5,000円近い値段のものも多く存在する。それではなぜ高額シャンプーが消費者の心をとらえているのか。それは、「ただ汚れを落とすためだけ」のシャンプーから「髪に対する悩みも解消する」シャンプーへと市場が変化してきていることが理由のひとつに挙げられる。

 ある時期までの日本人はパーマやカラーを施さない黒髪の人が多く、和食がメインの食生活だったため、全体的に髪や頭皮へのダメージも現代ほどではなかった。シャンプー開発の技術こそまだ未熟だったが、毎日洗髪する習慣もないことから汚れさえ落ちれば十分に健康な髪の人が多かったと言われている。

ノンシリコン、スカルプ、オーガニック……自分に合ったシャンプー選びのコツは?

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今は「ノンシリコン」などカテゴリー訴求する
商品が多い

 ほんの5~6年前まではドラッグストアに並ぶシャンプーの価格はほぼ横並びで、消費者もメーカーが作り上げた商品イメージや香りを決め手に購入していた。だが、資生堂が“厳選椿オイル”を前面に押し出し、それまでの市場価格よりも高めに設定した価格で“高級感”を演出したメガブランド「TSUBAKI」を投入したことを契機に、シャンプーに「付加価値」が求められるように。「おうちでヘッドスパ」を謳った「Segreta」(花王)や、薄毛に悩む男性向け商品から派生した「スカルプボーテ」(アンファー)など多様な商品が誕生し、今は目的別にシャンプーを選ぶ時代になったといえる。

 さらには「ノンシリコン」「オーガニック」など、成分にこだわった商品の台頭が目立ち、1,000円程度で購入できるものから4,000円を超えるものまで、価格の幅も広がった。では、実際に値段により得られる効果は変わってくるのだろうか? そして何を基準に商品を選べばいいのか? 今回は、盛り上がりを見せるシャンプー市場の実態に迫る。

飲み会ラッシュと"食っちゃ寝"正月と戦う! ダイエット戦士・ボニック

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Photo by Brent Zupp from Flickr

 12月に入ってから、待ってましたとばかりに押し寄せる忘年会の嵐。仕事のお付き合いの忘年会にプライベートの忘年会にと、気づけばお財布にも木枯らしが......。しかし何より恐ろしいのは、いくつもの宴とともに身にまとってしまった"肉襦袢"! 忘年会ラッシュが終わったところで、すぐにやってくる正月の食っちゃ寝生活、そして三が日が明けたら今度は新年会。ただでさえ、この季節は代謝が落ちて脂肪が燃焼されにくい時期。正直、この時期に太らない人のほうが珍しいです。

 しかし、だからと言って太っていく自分を甘やかすこともできませんよね。痩せたいなんて言わないまでも、せめて現状維持くらいはしておきたい......そんな人に役立ちそうなのが、「EMS」刺激を取り入れたダイエット器具「ボニック」。「EMS」とは電気的な刺激で筋肉を動かし、運動と同じ効果を得られる刺激のこと。ダイエットに効果をもたらすとして、EMSのベルトタイプダイエット器具なんかも注目を浴びましたよね。

体重よりも見た目の"ヤセ"感が重要? 5秒の「ひねり」で部分痩せ!?

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 フジテレビ系の情報番組『ベストハウス123』でウエストが13センチ細くなったと話題になっていた「ひねる」ダイエット。腰をひねると脳がダマされて脂肪が燃焼されるという機序と驚きの効果が紹介されていました。