「03女性のカラダ」タグアーカイブ
“ジュースクレンズ”ブームの落とし穴「ビタミン全てを賄えない」「免疫力低下も」
<p> 長袖を手放す気候に、タプタプしているあちらこちらの贅肉が気になり始める季節。薄着になる夏に間に合わせようと、ダイエットに励む女性が増える時期でもあります。そんな美を追求する女性たちの間でブームになっているのが、野菜やフルーツの100%ジュースを使った「ジュースクレンズ」というダイエット。パリス・ヒルトンやマドンナなどの海外セレブが、短期間で痩せられる緊急ダイエット法として支持したことでも話題になりました。</p>
「1カ月たっても全然取れない」サロンは要注意! 医師も警告、“まつエク”トラブル
Photo by Nathan O'Nions from Flickr
最近のナチュラルメイクブームも影響してか、すっかりまつげエクステ人口がつけまつげ人口を追い越した感さえある、昨今のアイメイク事情。まつエクサロンも高級店から激安店まで乱立し、価格破壊も始まっています。しかし、いまだに「まつエクしたら目が痛くなっちゃって……」的な話もよく聞こえてくるのが現状です。かくいう私も以前ネットで見つけたサロンに飛び込んだら、次の日結膜炎を起こしてしまったなんてこともありました。安全で楽しいまつエクライフを送るためにも、ここは今一度、“いいまつエクとはどんなまつエク?”について考えてみましょう。まず、“ヤバい”まつエクが引き起こすトラブルについて、東京都渋谷区の眼科、渋谷ガーデンクリニックの矢島新子先生にうかがってきました。
「まつげエクステによって起こる目のトラブルは、まず皮膚のトラブルがあります。エクステの接着面であるまぶたの皮膚が荒れてしまったり、赤くなってしまったりということがありますし、目の中にエクステの接着剤が入って、角膜に傷や炎症が生じ、目が開かなくなってしまっている患者さんもいます。実際、年々増えてきていますね。うちのクリニックではまだ見たことがありませんが、乾燥したりして治りが悪いと、角膜潰瘍にまでなってしまうケースもあります」
「+10歳」の加齢首だった! 顔より怖い、首年齢を早める生活習慣とは?
Photo by iamtheo from Flickr
毎月スキンケアにお金を使うことに、三十代になっても抵抗がある私。メイク落としすら買ってません。だって、今どきのファンデーションは石けんで落ちるっていいますよね? そんな顔すら真面目にケアしていない私に、「年齢は顔より首に出るらしい」という声が聞こえてきました。じゃあ、顔よりも首に金をかけた方がアンチエイジング的には有効ってこと? そんな疑問を解消すべく、首専門のエステ「ネックエステセンター」を開設したクリニカルサロン「シーズ・ラボ」へ直撃。併設する美容皮膚科シロノクリニックの城野親徳総院長にもお話を伺いました。首って、顔よりも老けやすいんですか?
城野親徳総院長 首は体全体の血液の循環に深く関係しており、特に首周辺の頸椎動脈は脳に血液を送る重要な血管です。ここの循環が悪化すると、脳への酸素供給が低下し、さらに首こり、頭痛、集中力の低下、不眠、イライラ、めまいなどの症状が出やすくなるんです。首の健康は見た目にも影響が出ますよ。首の老化は顔のたるみやくすみも起こします。首のケアは全身アンチエイジングの鍵なんです。
格安脱毛サロンに潜入! 予想を裏切るリッチさ、しかも「脱毛のたび美肌になる」?
一気に夏の陽気になった今日この頃。衣替えは終わってもムダ毛の処理は間に合わず、外出前に肌が出ているところだけ、とりあえずカミソリで剃っている……なんてことはありませんか。それじゃかえって面倒くさいし、仕上がりも雑になりがち。プロの手による脱毛に頼った方が手っ取り早い!
今回は全国に15店舗展開する「エタラビ」銀座本店に潜入!
そんなわけで、今回お邪魔したのが、月額9,500円という手頃な値段で全身脱毛が叶うと話題になっている「エタラビ」。俗にいう「安かろう悪かろう」と思いきや、店内に一歩足を踏み入れると、まるでホテルのようなエントランスにびっくり! スタッフの方いわく「通常の脱毛サロンとは違う特別感が出る内装づくりにしているのは、初めてのお客様でも、来た瞬間から『いいな』と思ってもらえるようなお店にしたいからなんです」とのこと。
「粘膜焼いたのに鼻水止まらず」「バカ高いノニで効果なし」2013花粉症対策大反省会
<p> 2013年、猛威を振るっているスギ・ヒノキ科花粉。花粉飛散量は、全国で昨シーズンの7割 増という話も聞こえる中、今年晴れて花粉症デビューを飾ってしまった人も多いのではないでしょうか。</p>
「粘膜焼いたのに鼻水止まらず」「バカ高いノニで効果なし」2013花粉症対策大反省会
<p> 2013年、猛威を振るっているスギ・ヒノキ科花粉。花粉飛散量は、全国で昨シーズンの7割 増という話も聞こえる中、今年晴れて花粉症デビューを飾ってしまった人も多いのではないでしょうか。</p>
「粘膜焼いたのに鼻水止まらず」「バカ高いノニで効果なし」2013花粉症対策大反省会
<p> 2013年、猛威を振るっているスギ・ヒノキ科花粉。花粉飛散量は、全国で昨シーズンの7割 増という話も聞こえる中、今年晴れて花粉症デビューを飾ってしまった人も多いのではないでしょうか。</p>
【PR】21歳も若く見える!? 驚きのコスメの正体とは?

突然ですが、この写真の女性いくつに見えますか?
リサーチ会社が行ったアンケート結果では、「見た目年齢」の平均が29歳だったこの女性、実年齢はなんと50歳なんです! とても見えませんよね……。ここ最近、「35歳以上の実年齢に見えない才色兼備の女性」を“美魔女”という言葉でよく耳にします。確かに最近のアラフォー女性は、年齢より若く見える人が多いです。歳を重ねても、見た目が実年齢より若く見える人というのは、どの女性にとっても憧れの存在なのではないでしょうか?
イソフラボンから卒業! バストの願いを叶えるのはヒアルロン酸だった!?

Photo by L'imaGiraphe (en travaux) from
Flickr
世の女性を惑わせる、数々の育乳方法。鍋なら豆乳鍋、おにぎりなら納豆巻き、間食におから配合のクッキーと、日夜せっせとイソフラボンの摂取に励んでいる女性も密かに多いのでは。しかし悲しいかな、どれだけ摂取したところで目に見えて胸が大きくなるわけではないのが現実。背中の肉を胸に持ってこようが、ブラを外せば元の体形に戻ってしまう浮世の悲しみ……。結局、バストアップへの欲望がある限り、無常なループが繰り返されてしまいそうです。そこで今回は、全国に21院を展開する美容外科の中央クリニックに、近頃の豊胸事情について聞いてきました。


