「冬の朝、布団から出られない」のは “肩こり”が原因!? 寝ている間の血行不良対策は?

<p><br />  朝方の冷え込みに、なかなか布団から出られず、毎日遅刻ギリギリ……。多くの人が持つであろう冬ならではお悩みですが、実は明け方の冷えが、“朝型肩こり”なる症状を助長し、起きにくい体にしている可能性があるそうです。普通肩こりは、仕事の疲れが出てくる夕方~夜にかけて症状が出るものと思われがちですが、“朝型肩こり”はほかの時間帯に出る肩こりとはそもそも原因が違うのだとか。今回は、目黒西口クリニックの南雲久美子院長に、気になる“朝型肩こり”の原因から、冷えのサイン、その解消法をお聞きしました。</p>

女も薄毛に悩む時代 女性専門頭髪外来の女性医師に聞く、髪のアンチエイジング

<p> 髪は女の命。男性のコンプレックスというイメージの強い薄毛だが、近年では女性でも悩む人が増えているという。そんな薄毛をはじめ、加齢とともに訪れる髪の老化は、女性にとって大きな関心事。そこで、女性専門頭髪外来を開設しているAACクリニック銀座の院長・浜中聡子先生に、髪のアンチエイジングについて話を聞いた。<br /> </p>

「口の中が汚い人に、肌がキレイな人はいない」 女性歯科医が語る、歯のアンチエイジング

<p> 歯の老化というと「歯の色がくすむ」「歯が抜け落ちる」ということを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。老化を止めたいと考えたとき、まずは肌からと考える人がほとんどだと思うが、実は一般的に思われている以上に「口の中のケア」は全身のアンチエイジングにつながるようだ。</p>

無理なダイエットが「寝たきり」リスクに 30代から始めたい骨のアンチエイジング

<p>「アンチエイジング」というと肌など体表面だけにとらわれがちだが、目に見えない内臓や骨も加齢とともに老化していく。20代30代からすれば「まだまだ先のこと」と思われるかもしれない。しかし、その「先の自分」を作るのは「今の自分」である。<br />  ことさら「骨」は目で見ることができなければ、調子の悪さを実感することもできないため、老化に気づきにくい組織でもある。しかし、骨の老化を放っておくと、将来、骨折から寝たきりへと移行してしまうケースが 非常に多いのだ。</p>

「AVはファンタジー」 人気AV男優が語る、性感染症について知る重要性

<p>12月1日は世界エイズデー。毎年、各地でエイズの予防啓発イベントが実施されているが、11月29日に国立国際医療研究センターで、「Tokyo AIDS Weeks 2015」のイベントの一環として「AV男優、セックスワーカーらによる、プロが教える楽しい性教育講座。」が行われた。不特定多数の相手とのセックスが仕事であるAV男優が啓発イベントに参加するとは、一見矛盾しているようにも思えるが、意外にも真剣で熱いトークが繰り広げられた。</p>

生理痛は本来「ない」のが正常 子宮内膜症のリスクが高まる痛みは漢方で改善

<p>生理だから痛いのは当たり前……ではないとわかっていても、打つ手は鎮痛剤ぐらいしかない。けれど、それも体にいいのか悪いのか。なんとなく募る罪悪感。ただでさえ気が塞がる生理中にこんな余計なことを考えたくない女性たちに対し、医療の世界からは「痛みをブロックするのは正解!」という声が届いている。</p>

「一晩で頭が真っ白に」「抜いたら増える」!? 毛髪医療の権威が、白髪の都市伝説をジャッジ

<p> ヘアスタイルひとつで顔の印象が大きく変わるように、髪はおしゃれの必須アイテム。ところが女性にとって悩ましいのは、髪の間から“ぴよっ”と覗く白いアイツ。そう、白髪です。「もう若くない」と現実を突きつけられたかのような絶望感を味わうのと同時に、見た目の印象も老けてしまう白髪の悩みを、若くして秘かに抱える女性も少なくありません。</p>

日本一ワキガを診ている医師に聞く! 最も効果的な制汗剤&ニオイケア方法とは?

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 じっとしていても汗ばむこの季節、気になるのが“におい”。株式会社シービックが20~30代の男女を対象に行ったにおいに関する調査によると、約35%の女性が「自分の汗は他人と比較してにおうと思う」と回答しています。中でもワキは「においの気になる部位」ベスト1で、その割合はなんと65.4%。半数以上の女性が、ワキ汗のにおいを気にしていることがうかがえます。その中には「ワキガではないか」とひそかに悩んでいる人も多いとのこと。そこで、汗の研究の第一人者である、五味クリニック院長の五味常明先生に、ワキ汗臭の対処法をお聞きしました。

――ワキの汗やにおいに悩んでいる女性は多いのですが、先生のもとへ受診される方の中には、どのような患者さんがいらっしゃいますか?

ブツブツ毛穴、干上がりすね、鏡餅級かかと……皮膚科に聞く、夏の素足のトラブルSOS!

<p> 冬の間はタイツやソックスで隠されていた女性の素足も、夏が近づくにつれて露出する機会が増えていきます。特に2014年の夏頃からは、ファッションの傾向からストッキングなどをはかずに素足で過ごす女性が増えているんだとか。それに伴い、さまざまな肌トラブルから素足を人目にさらすことを躊躇したり、間違ったケアで肌質が悪化したりと、悩んでいる人も多い様子。そこで、東京医科歯科大学皮膚科の特任講師であり、同院に日本では珍しいフットケア専門外来を開局した高山かおる先生に、夏に多い足トラブルと対処法、正しいフットケアについてお話を伺いました。</p>

「白湯でも水でも同じ」便秘の名医が明かす、白湯ブームの意外すぎる真実とは?

<p> 便秘解消に効果が高いとして、白湯(さゆ)が秘かな注目を集めています。白湯とは、沸騰させた水を40~50度ほどの温度まで冷ましたもの。朝起きてすぐに10分ほどかけてゆっくり飲むと、便秘解消のほか、体温が上昇して代謝が上がるとされています。「一度冷ましたものを再沸騰させてはダメ」「デトックス効果もあり、体から毒素が抜けると白湯が甘く感じられる」「食事中も料理と白湯を一口ずつ交互に口にする」など、さまざまな説がネット上でささやかれており、中には「白湯を飲むだけで劇的なダイエット効果が得られる」という説も。</p>