寒い時期こそキツくなる!? ワキクサや足クサの原因“ストレス汗”の意外な抑え方

<p> むせ返るような暑さも落ち着き、いつの間にか肌寒い気候となった今日この頃。夏のあいだ悩まされた汗や汗のニオイからも解放されて、オシャレを楽しめる季節が到来しました。夏の時期は万全の汗対策をしていても、この時期に汗を気にする人は少ないもの。ところが、実は寒い時期は少量でもニオイのきつい“ストレス汗”をかきやすい時期だといいます。</p>

生理前の頭痛はPMSではない!? 頭痛専門医が教える、「女と片頭痛」の意外な事実!

五十嵐久佳医師  小学生の頃から、かれこれ20年以上の片頭痛持ちだ。化粧ポーチに市販の鎮痛薬は欠かせないが、薬を飲めば治るからと、自分の頭痛についてさほど考えずにここまで来た。書籍『頭痛女子バイブル』(世界文化社)は頭痛の症状や原因が網羅的に触れられており、頭痛持ちが見たら、なぜ...

「低気圧は頭痛になりやすい」は本当か? 頭痛専門医が明かす意外な事実!

『頭痛女子バイブル』(世界文化社)  20年以上も抱え続ける筋金入りの片頭痛持ちだが、市販薬で治まるために持病のわりに頭痛について考えずにここまで来た。しかし書籍『頭痛女子バイブル』(世界文化社)は頭痛の症状や原因が網羅的に触れられており、知らなかった対処法までもが紹介されている...

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そのシミ、実は「肝斑」かも……!? “美肌のプロ”皮膚科医に聞く、正しい知識と治療法

<p> 「美魔女」といわれる人は、こぞって年齢を感じさせない肌を持っている。良くも悪くも見た目の印象を左右する「肌」は多くの女性の悩みの種だが、特に「シミ」は天敵といえるだろう。<br />  シミと一口に言っても、その種類は1つではない。近年、美意識の高い女性の間で認知度が上がっている「肝斑」をご存じだろうか。一般的なシミとは違って紫外線が主な原因ではない肝斑は、治療も少しやっかいなものだ。美肌治療のプロフェッショナルであるウォブクリニック中目黒の高瀬聡子院長に、話を聞いた。<br /> </p>

コンドームだけでは不十分! エイズ発症を防ぐ「唯一の方法」とは?

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Photo by Taki Steve from Flickr

 4月に急逝したプリンスがエイズを発症していたとの報道は記憶に新しいが、日本でもエイズはひとごとではなくなってきている。

 性感染症に詳しい医師の川崎みな子さん(仮名)は、「2014年と15年の2年は、エイズの感染と発症は減少傾向にあると発表されています。しかし、これは単に検査をしている人が減っているだけだと私は見ています。一方で、女性の新たな感染者は13年(46人)、14年(50人)、15年(58人)と増加しています。放置していれば、もっと増えることは間違いありません」と話す。

 厚生労働省のエイズ動向委員会の5月25日の発表によると、15年に報告されたHIVの新規感染者は1,006人、エイズの発症者は428人と、いずれも2年連続で前年を下回っている。

 「実際には若い女性の感染が増えているのですから、メディアはもっと問題視すべきです。これまで大きな問題になってこなかったのは、かつては感染者のほとんどがゲイだったからです。行政としては、触れたくないというのが実態ですね」

■クラミジアの潜在感染者は100万人?

 なぜ女性のHIV感染者が増えているのだろうか。

「検査したから判明しているだけですよ。検査をせず、自身の感染を知らないケースのほうがよっぽど多いのが現状です。『潜在的感染者』は男女ともにもっと多いでしょうね。感染に気づかないまま放置して、突然、肺炎や悪性腫瘍などを発症してしまう『いきなりエイズ』も目立ちます」

 エイズ(後天性免疫不全症候群)は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)というウイルスの感染で発症する。その名の通り「免疫力」が極端に低下することで、空気中のちょっとした雑菌でも肺炎や腫瘍を引き起こし、命に危険が及ぶ。

「HIVの感染確率は、実はそれほど高くはありません。コンドームを使わない性交での感染の確率は、0.1〜1%(100回に1回)くらいと考えられています。でも、これは確率でしかありませんから、1回だけのセックスで感染することも十分ありえます」

 HIVに感染すると、「感染初期(急性期)」を経て、「無症候期」「エイズ発症期」の経過をたどることになる。

「感染初期に、HIVは体内で急激に増殖します。このため発熱などの症状が出ることもありますが、これは数週間で消えてしまいます。その後の『無症候期』は個人差があり、すぐに発症するケースから10年以上発症しないケースまで、さまざまです」

 さらに、梅毒やクラミジアの急増も懸念材料だ。

「梅毒はエイズよりも急激に増えていますし、クラミジアの潜在感染者は100万人ともいわれています。いずれも女性には初期の自覚症状がほとんどないのですが、クラミジアは不妊の原因にもなりますし、放置していると取り返しのつかないことになります」

 そして、これらの性感染症に感染していると、粘膜が炎症を起こし、そこからHIVが侵入してくる。他の感染症のせいで、飛躍的に感染率が高くなってしまうのだ。

■コンドームでは防げない!

 もう1つの「エイズの怖いところ」は、関心を持たない女性が多いことだ。

「一般的には、性病検査を義務づけていない安い性風俗店で働いている風俗嬢から一般男性、そしてその恋人や妻に……という感染ルートが考えられています。あなたのカレに、そんなお店で遊んでこないという保証はあります?」

 エイズ動向委員会などは、性交時のコンドームの使用を呼びかけているが、川崎医師は「それだけでは不十分」と指摘する。

「ウイルスは、あらゆる粘膜から侵入してきます。オーラルセックスでコンドームを使う人は、あまりいませんよね?」

 では、どうすればいいのか?

「方法はただ1つ、定期的な検査です。仮に感染していても、早期に発見できれば対応できます。これらの性感染症は、昔のような『死に至る病』ではなくなりました。早期発見と早期治療で、日常生活を支障なく送ることができます」

 ただし、性交の翌日に検査してもダメだという。

「HIVの抗体が体内にできて検出されるまでに、4週間から8週間くらいかかります。確実なのは、3カ月を経過した頃ですね」

 心当たりのある人は、男女を問わず、ぜひ定期的な検査を。
(春日部優)

脳梗塞になる可能性が2倍に! 頭痛専門医が教える、片頭痛との正しい付き合い方

<p> 女優の安達祐実が、10代の頃から吐いてしまうほど重度の片頭痛持ちであることをテレビで公表したが、片頭痛に悩んでいる女性は非常に多い。特に春先は気温や気圧の変化が大きく、片頭痛を誘発しやすい季節だということで、片頭痛の原因や対策を頭痛専門外来である山王クリニックの山王直子院長に話を聞いた。</p>

他人ごとではない? 風俗嬢専門の女性医師が梅毒やエイズの世界的大流行を予言!

<p> 日本国内で梅毒が急増中だという。国立感染症研究所の発表によると、3月6日時点の梅毒患者の報告は581例に上っており、このままでは現行の調査を開始した1999年以降で最多となった昨年の報告数(2,660例)を超えることが確実視されている。かつては「死に至る病」といわれ、遊女たちだけではなく芥川龍之介からモーツァルト、レーニンまで「梅毒感染説」のある歴史的人物は多いが、現在は早期に適切な治療を行えば怖い病気ではない。もちろん放置すれば命取りだ。<br />  なぜ今、感染が拡大しているのか。風俗街でソープ嬢などを専門に診療している医師の川崎みな子さん(仮名)にお聞きした。</p>

爪の変化は老化より病気を疑え 女性専門医が語る、本当に必要なネイルケア

<p> 爪は健康のバロメーターであり、全身の不調の影響を受けやすい部位でもある。年を重ねると爪のくすみや変形、爪が割れやすいなど、さまざまな変化が起きやすくなる。そんな爪のケアについて、専門医である東銀座ウェルズクリニックの院長・大木美佳先生に話を聞いた。</p>

「冬の朝、布団から出られない」のは “肩こり”が原因!? 寝ている間の血行不良対策は?

<p><br />  朝方の冷え込みに、なかなか布団から出られず、毎日遅刻ギリギリ……。多くの人が持つであろう冬ならではお悩みですが、実は明け方の冷えが、“朝型肩こり”なる症状を助長し、起きにくい体にしている可能性があるそうです。普通肩こりは、仕事の疲れが出てくる夕方~夜にかけて症状が出るものと思われがちですが、“朝型肩こり”はほかの時間帯に出る肩こりとはそもそも原因が違うのだとか。今回は、目黒西口クリニックの南雲久美子院長に、気になる“朝型肩こり”の原因から、冷えのサイン、その解消法をお聞きしました。</p>