イーストウッド、ウィリス、シュワルツェネッガー……今注目のセレブファミリー

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フランチェスカ・フィッシャー=イーストウッドでございます

 今年春、4,000万ドル(約31億円)という破格のギャラでリアリティ番組の3年契約更新を果たしたカーダシアンファミリー。キム・カーダシアンが「最もムカつくセレブ」に選ばれるなど、全米からウザがられているものの、浮世離れしているセレブリティ・ファミリーの日常は誰もが気になるようで、嫌われているわりには高い視聴率を獲得し続けている。

 オズボーンファミリー、ホーガンファミリーなど、セレブの日常をのぞき見るリアリティ番組は、そのほとんどがヒットする。なんだかんだ言いながらも、視聴者はセレブファミリーが大好きなのだ。今回はその中から、今注目のセレブファミリーを紹介したい。

ヘンリー王子の全裸流出は甘い? チャールズ皇太子のもう一人の愛人ら英国王室の闇

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セーラ・ファーガソンは見た目から空気読めなそう……

 アメリカ・ラスベガスのホテルで無防備な全裸姿を写され、流出させられた、英国王室のヘンリー王子。裸の女性に後ろから抱きつくという際どい写真も流れてしまい、一大スキャンダルだと世間を騒がせた。しかし、英国民は意外にも落ち着いており、「みんなでスッ裸になった写真をアップして、王子をサポートしよう!」という“ヘンリー王子応援ページ”なるものまでもがFacebook上に立ち上げられている。日本の皇室だと想像できないことだが、英国民がこれほどまでにも寛大なのには訳がある。ほかの英国王族たちの方が、はるかにスキャンダラスな騒動を起こしているからなのだ。今回は、そんな「英国ロイヤル・スキャンダル」を厳選してみた。

iTunesや舞台のライセンス! 死後も莫大な利益を生み出すセレブ

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谷間にそろばん隠しているそうです

 先月、マイケル・ジャクソンが死後3年で5億ドル(約400億円)を稼ぎ、生前の莫大な借金をほぼ返済したと報じられた。大物スターが亡くなると、最初の年は大金を稼ぎ出すことが多いが、それ以降は世間から忘れられ、収入も大幅にダウンするケースが多い。しかし、一部の伝説的スターたちは、何年経っても多額の収入を得ているのである。

 今回は、昨年10月に発表された米経済誌「フォーブス」の情報を基に、同年度最も稼いだ故人セレブの中から、印象的なエピソードを持つセレブを紹介したい。

「運命・希望ちゃん」が本名!? スターへの道は名前にあった

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「運命・希望ちゃん」の笑っていない顔です

 日本と同じく、多くの海外セレブスターたちが芸名を使い活躍している。彼らが芸名を使うのは、名字を隠しておきたい、本名が普通すぎて印象に残りにくい、発音しづらい、覚えにくい、似たような名前の役者がいる、などさまざまな理由がある。あまりにも芸名の方がしっくりしすぎて、本名に違和感を感じてしまうセレブも少なくない。今回は成功要因とも言えるネーミングにこだわり、見事、誰もが名前を覚える有名スターになった、「芸名で活躍するセレブ」を紹介したい。

■トム・クルーズ

 トム・クルーズは、名前が覚えにくいために芸名を使うことになった典型的な俳優だと伝えられている。役者を目指して事務所に所属した際、エージェントが「本名のトーマス・クルーズ・メイポーザー4世、トーマス・メイポーザーでは売れない」と指摘。名前を変更するよう言われ、名前のトーマスを、短く“トム”にし、ミドルネームのクルーズを名字とした本名に近い芸名、トム・クルーズで活動することに決めたのだ。海外のファンからも覚えやすい名前として、大成功した例だといえよう。

「運命・希望ちゃん」が本名!? スターへの道は名前にあった

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「運命・希望ちゃん」の笑っていない顔です

 日本と同じく、多くの海外セレブスターたちが芸名を使い活躍している。彼らが芸名を使うのは、名字を隠しておきたい、本名が普通すぎて印象に残りにくい、発音しづらい、覚えにくい、似たような名前の役者がいる、などさまざまな理由がある。あまりにも芸名の方がしっくりしすぎて、本名に違和感を感じてしまうセレブも少なくない。今回は成功要因とも言えるネーミングにこだわり、見事、誰もが名前を覚える有名スターになった、「芸名で活躍するセレブ」を紹介したい。

■トム・クルーズ

 トム・クルーズは、名前が覚えにくいために芸名を使うことになった典型的な俳優だと伝えられている。役者を目指して事務所に所属した際、エージェントが「本名のトーマス・クルーズ・メイポーザー4世、トーマス・メイポーザーでは売れない」と指摘。名前を変更するよう言われ、名前のトーマスを、短く“トム”にし、ミドルネームのクルーズを名字とした本名に近い芸名、トム・クルーズで活動することに決めたのだ。海外のファンからも覚えやすい名前として、大成功した例だといえよう。

「外見が似てて精神的苦痛」? セレブが巻き込まれたトホホな訴訟事例

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リズは疑惑の和解をしたんだって!

 日本の常識では考えられないような事例が山ほどある、訴訟大国アメリカ。企業や、大金持ちを相手に金をせしめてやろうという考えを持つ者や悪徳弁護士が多い。莫大な報酬を得ており、大金持ちであるセレブたちは、自分のせいではないにもかかわらず、理不尽な訴訟を起こされることが少なくない。今回は、突然、寝耳に水のような訴訟を起こされてしまったセレブを紹介したい。

ジェニファー・ロペス

 今年4月、元運転手のハコブ・マノウキアンから、「ジェニファーのマネジャー、ベニー・メディナからひどい屈辱を受けた上に、辞職に追い込まれた」「ジェニファーに、キャリアをめちゃくちゃにされた」と訴えられ、損害賠償金を支払うよう求められたジェニファー。ハコブは2005年にジェニファーと元夫のマーク・アンソニーの運転手を務めるようになったのだが、2人に気に入られ、運転手兼セキュリティ最高責任者になって欲しいと説得されたとのこと。そのためには経営していた会社を閉じなければならなかったが、ジェニファーは「年俸20万ドル以上を出す」とオファーしたので、会社を捨てて、彼女と契約することに決めた。

「外見が似てて精神的苦痛」? セレブが巻き込まれたトホホな訴訟事例

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リズは疑惑の和解をしたんだって!

 日本の常識では考えられないような事例が山ほどある、訴訟大国アメリカ。企業や、大金持ちを相手に金をせしめてやろうという考えを持つ者や悪徳弁護士が多い。莫大な報酬を得ており、大金持ちであるセレブたちは、自分のせいではないにもかかわらず、理不尽な訴訟を起こされることが少なくない。今回は、突然、寝耳に水のような訴訟を起こされてしまったセレブを紹介したい。

ジェニファー・ロペス

 今年4月、元運転手のハコブ・マノウキアンから、「ジェニファーのマネジャー、ベニー・メディナからひどい屈辱を受けた上に、辞職に追い込まれた」「ジェニファーに、キャリアをめちゃくちゃにされた」と訴えられ、損害賠償金を支払うよう求められたジェニファー。ハコブは2005年にジェニファーと元夫のマーク・アンソニーの運転手を務めるようになったのだが、2人に気に入られ、運転手兼セキュリティ最高責任者になって欲しいと説得されたとのこと。そのためには経営していた会社を閉じなければならなかったが、ジェニファーは「年俸20万ドル以上を出す」とオファーしたので、会社を捨てて、彼女と契約することに決めた。

噛んでいるガムを捨てるだけの係も? あり得ない要求が並ぶ「出演契約書」

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取るところからしっかり取る、というのはセレブの基本

 常識を超えたセレブたちの番組・ステージ出演契約の内容が度々話題に上がるが、基本的な契約書の構成は一般的に交わされるものとまったく同じ。仕事の内容と報酬、違約した場合のペナルティーなどが記されている。話題になるのは、本契約についている付随契約の内容。「ライダーズ」と呼ばれるもので、そこにはセレブたちが「控室やバックステージで、いかに快適に過ごせるか」を考慮した要求がつづられているのである。今回は、そんなセレブならではの“びっくり”で“細かい”要求を取り入れた、驚きの出演契約を紹介したい。

「皮膚がむけるまで叩かれた」残虐な児童虐待の現状

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今は幸せを掴んだドリュー・バリモア

 子どもを虐待する親は逮捕され重い刑罰が与えられるなど、幼児虐待を厳しく取り締まっているアメリカ。しかし皮肉なことに、先進国の中で最も児童虐待被害者が多いという統計結果が出ている。虐待は家庭という閉ざされた空間で行われる上、被害者である子どもは加害者である親を恐れて何も言わないため、なかなか発覚しないのである。

 児童虐待防止活動を行っている「Childhelp」によると、アメリカでは毎年330万件の虐待被害が通報され、600万人もの子どもが被害に遭っているとのこと。毎日、5人の子どもが虐待に関連して命を落としているのだという。

マッチョなあの人が!? 35年間の画家生活を公にし、高評価を受けたのは?

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一言で表すと「多才」

 八代亜紀、中尾彬ら、画家としても評価されている日本の芸能人の話題をよく耳にするが、豊かな表現力と鋭い感性を持つハリウッドスターたちの中にも、画家としての才能を兼ね備えている者が少なくない。チャリティーのために作品を提供する者もいれば、別名で画家としてひっそりと活動を行っているセレブもおり、その作風も十人十色である。今回は、そんな絵心のあるセレブスターの中からよりすぐり、「画家としても評価されるセレブ」をお伝えする。

■第5位 ルーシー・リュー

 女優として活躍している一方で、ずっとアーティストだったと語っているルーシー・リュー。15歳の時にアートに目覚め、写真にコラージュを施した作品を作りだした。1993年に、ソーホーのキャスト・アイロン・ギャラリーで開いた初個展『Unraveling』が評価され、北京で美術を学ぶ奨学金をオファーされている。ルーシーは中国書道に強い影響を受けたと明かしており、ユー・リンという名で画家としての活動を本格的に開始。映画撮影中もトレーラー(控え室)で絵を描くなど、制作活動に精を出すようになった。