プレイボーイ俳優の豚愛やボクシングチャンピオンの鳩愛も! セレブの奇妙なペットたち

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女性より豚を愛したのね……

 出演作の興行成績やどこまでも追いかけてくるパパラッチなど、日常的にプレッシャーにさらされているハリウッドのセレブたち。そのストレスを軽減するため犬や猫をペットとして飼う人が多い。動物は人を肩書や見た目で判断しないため、一緒にいるだけで癒やされるからである。時には金銭に糸目をつけず、自分が好きな動物をペットに迎える者も。往年の大スターも、エルビス・プレスリーはカンガルーを、オードリー・ヘップバーンは鹿を飼っていたことで知られている。今回は、エルビスやオードリーのように、変わった動物をペットとして飼っている「セレブの奇妙なペットたち」をリストアップしてみた。

■ジョージ・クルーニーの「豚」

 ハリウッドきってのプレイボーイとして次々と女性を替えているジョージ・クルーニーが、最も長く生活を共にしているのは、体重135キロの愛豚マックス。現ジョン・トラボルタ夫人であるケリー・プレストンと交際していた1988年に彼女からプレゼントされたもので、破局後も一緒にベッドで寝るなどして大事に育てた。車庫入れしようとした友人が誤って轢くというアクシデントもあったが、18歳で天寿を全うした。死因は老衰であり、豚としては長寿だった。ちなみに2匹のブルドッグも飼っていたが、ガラガラヘビにかまれ、命を落としている。

■ミーガン・フォックスの「豚」

 昨年出産したミーガン・フォックスも、豚をペットとして飼っているセレブの1人。「飼う前は豚肉を食べていたけど、今は無理ね。豚が殺されてホットドッグや朝食のハムとして出されてるって考えただけで悲しくなる。豚は人間じゃないけど、多くのことを理解できるし、感情もあるのよ」と豚を食べないよう、世間に訴えている。

「タイプライターが愛人?」セレブの奇妙な収集癖

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タランティーノに足より好きなものがあったの?

 華やかな世界で活躍するハリウッド・セレブたち。リッチなイメージ通り、宝石や絵画を集めたり、乗馬やリゾートに旅行するのが趣味だという人が多い。しかし、そんなセレブの中にも変わった趣味を持つ者がいる。役者や歌手としてのイメージとは異なる意外な物をコレクトする“妙な収集癖”のあるセレブもいるのだ。今回は、ちょっと変わった物を収集している「セレブの変わったコレクション」を紹介したい。

■ブリトニー・スピアーズ

 薬物にアルコール、おまけにメルトダウンと私生活が荒れているイメージが強いブリトニー・スピアーズだが、何年も前からアンティーク・ドール収集という乙女チックな趣味がある。アンティーク・ドールとは、19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の令嬢や貴婦人の間ではやったビスク・ドールを指す。手作りのため表情はひとつひとつ異なり、リアルな顔を怖いと思う人も少なくないが、半面マニアも多い。値段は1体100万円を軽く超えるものばかり。相当なお金持ちでないとコレクターにはなれない。ちなみに、デミ・ムーアもアンティーク・ドール好きで、自宅にたくさんのコレクションを所持すると伝えられている。

ラズベリー賞全制覇? アル・パチーノら名優たちが出演した超駄作

『ジャックとジル』(ソニー・ピク
チャーズエンタテインメント)

 ハリウッドの頂点に立つ俳優たちの多くが、下積み時代を経験している。下積み時代、彼らの多くは生活のため、また業界で注目してもらうため、作品を選ばず仕事を受けていた。その結果、スターになった時、「こんな駄作に出ていた」と笑いnネタにされることが多い。また、大御所と呼ばれるスターたちも、長い役者人生において1つや2つは誰もが驚くような駄作に出演しているものなのである。

 今回は、そんなハリウッド大御所スターが、内心忘れたいであろう駄作を紹介したい。

■ジョージ・クルーニー『Return of the Killer Tomatoes!』

 世界的に大ヒットした医療テレビドラマ『ER緊急救命室』で、母性本能をくすぐる小児科医ダグラス・ロス役を演じ、ブレイクしたジョージ・クルーニー。彼の下積み時代はとても長く、『ER緊急救命室』のオーディションに落ちたら役者をあきらめ、地元に帰ろうとまで思い詰めていたほどだった。テレビコメディや映画へのチョイ役などで数多くの作品に出ていたのだが、なかなか芽が出ずにいたのだ。

セレブのどうでもいいニュース2012! デブ専サイトがC・アギレラにオファー

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デブ専サイトがオファーしたくなる、C・アギレラの貫録

 2012年も残すところわずか。ハリウッドを振り返れば、ビヨンセの超セレブ出産、ホイットニー・ヒューストンの衝撃的な死、トム・クルーズとケイティ・ホームズの電撃離婚など、さまざまなことが起きた。しかし、そんなトップニュースに紛れてしまった「見逃すのにはちょっと惜しいニュース」も。月別にリストアップしてみると、以下の通りである。

・1月 マーク・ウォールバーグ「オレが911の飛行機に乗ってたら歴史は変わってた」発言で大ヒンシュク
・2月 昨年末最高に壊れていたシネイド・オコナーが、新作アルバムをリリース
・3月 リル・ウェイン、いい加減に庭の芝生を刈れと警告される
・4月 デミ・ロヴァート、「もう少しでポール・マッカートニーを轢くところだった」と告白
・5月 ロレッタ・リンに年齢詐称疑惑、77歳じゃなくて80歳だった
・6月 ジョン・メイヤー、テイラー・スウィフトの「Dear John」はオレのことだと憤慨
・7月 テイラー・スウィフトまでもが香水をリリース
・8月 チャーリー・シーン、大好きな野球チーム「シンシナティ・レッズ」にポンと寄付
・9月 ハリウッド名声入りしたいキム・カーダシアン、主宰者は「その資格なし」とバッサリ
・10月 クリスティーナ・アギレラ、デブ専デートサイトの広告塔にオファーされる
・11月 クリステン・スチュワートのスタイリスト「お願いだからヒールを履いて」
・12月 オルセン姉妹がデザインした450万円のワニ革バックパックが、高級に見えないと不評

映画『ターミナル』の“現実”は悲惨だった!? 実話に基づく映画の真実

 毎年この時期になると、どの映画がアカデミー賞にノミネートされるのか話題に上る。今年、そのノミネート候補筆頭に挙がっているのは、10月に公開されたベン・アフレック監督・製作・主演の『アルゴ』(2012)だ。ニセの映画製作をでっちあげ、大使館の人質を救出するという奇想天外なストーリーの『アルゴ』は、実話を基に製作された映画である。イラン革命真っただ中の1979年に起こったイランアメリカ大使館人質事件において、実際に行われた救出作戦をそのまま映画化したのだ。

 ハリウッドには、『アルゴ』のように実話を基に製作され、高く評価された映画がある。今回はそんな作品の中から、意外に知られていない「実話に基づく映画」をリストアップしてみた。

警察署に強盗、マリファナを盗まれたと通報! 米おバカニュース2012

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警察署に押し入った少年

 おバカ事件の宝庫と呼ばれるアメリカ。『ダークナイト ライジング』上映中の映画館や、ニューヨークのエンパイアステートビル前で銃乱射事件が起きたりと、世界を震撼させた事件も多々あったが、その裏では全米を脱力させたマヌケな事件が次から次へと発生していたのである。今回は、アメリカで2012年に起こった「B級おバカニュースベスト5」を独断でリストアップし、紹介したい。

■第5位 警察署で強盗しようとした少年

 テキサス州の北部に位置するダラスのウィルマー警察署に5月5日深夜、白いタオルで手を覆った少年が意気揚々と入ってきた。ロビーを通り抜けて受付窓口に直行した少年は、担当の女性警官に向かって押し殺した声で「金を全部出せ」と脅し、「オレが銃を持ってるの、わかってんだろ」とタオルをかぶせた手をちらつかせた。イキがる少年に呆れ返りつつも、女性警官は速攻で少年を取り押さえ、「拳銃を持っているかもしれない」と大声で応援を求めた。これを聞いた警官がやって来て、少年はものの数秒で逮捕されてしまった。

酒飲み、育児放棄、薬漬け……問題視されやすい、お騒がせママセレブ

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『ビバヒル』では長らく処女の役だったのに……

 アメリカでは、子育てに奮闘する母親たちを暖かい目で見守る人がほとんど。公共マナーを守れるなど最低限のしつけができていれば、親バカであっても、「子どもの個性を大事にして素晴らしい」と褒められるものである。そのためセレブが一般人とはちょっとズレた子育てをしていても、「人それぞれだから」と受け止め、日本のように炎上騒ぎになることは少ない。しかし、虐待に対して敏感な国だからか、少しでも疑いのタネがあるセレブには容赦なくバッシングを浴びせる。今回は、次々とバッシングネタを提供する「お騒がせママセレブ」を紹介しよう。

トリ・スペリング

 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のドナ役でブレイクしたトリ・スペリングは、「テレビ界の重鎮である父親のコネでスターになった」と10代の頃から何かにつけバッシングされてきた。特にチャーリー・シャニアンと豪華な結婚式を挙げたにもかかわらず、うだつの上がらないカナダ人俳優ディーン・マクダーモットと駆け落ち同然で再婚したことがクローズアップされ、ハリウッドを代表するワガママ娘といわれてきた。

“アメリカを動かす力”オプラ・ウィンフリーの名インタビュー集

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どっしりとした安定感がセレブに支持されるのかしら?

 今年8月末、リアーナが3年前に暴力を振るわれたクリス・ブラウンのことを「まだ愛している」「きっと生涯愛する」と告白し、ニュースとなった。これまでクリスへの愛を明言してこなかったリアーナから、この素直な気持ちを引き出したのは、アメリカが誇る名司会者オプラ・ウィンフリーである。

 オプラはローカルテレビ局のアンカー時代、気の利いたアドリブが高く評価され、トーク番組の司会者に抜擢。番組は全国ネット放送へと成長し、『オプラ・ウィンフリー・ショー』として25年間、アメリカ人に愛された。同番組で、オプラは旬の人たちにインタビューをしてきた。事件の渦中にある人、困っている人、活動家、政治家たち、数多くのセレブもプロモーションやイメージアップを狙って番組に出演している。今回はそんなオプラがインタビューしてきたセレブの中から、全世界で注目された「印象に残るオプラ・ウィンフリーのインタビュー・トップ5」を紹介する。

マザコンか共依存か……“ママ大好きセレブ”のギリギリな言動

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大人でセクシーなイメージと違って、実際は甘えん坊で貞
淑なビヨンセ

 毎年11月の第4木曜日は感謝祭の日。アメリカ人にとって家族の絆を確認する、一年で最も特別な日である。大半のハリウッドセレブたちも感謝祭の日は実家を訪ねたり、両親や親族を招いたりして4連休を過ごす。その様子をTwitterやFacebookでファンに向けて発信するセレブも多く、中には母親と仲睦まじい様子を撮影した、「ママ大好きオーラ全開」写真を公開するスターもいる。

 ディズニーアイドルのアシュレイ・ティスデイルはママとのビーチ・ツーショット水着写真を掲載し「この足、ママ譲りなの!」とツイート。クールビューティーのミラ・ジョヴォヴィッチも母親とキッチンに立つ写真を公開し、うれしそうな表情を浮かべていた。

 今回は感謝祭以外にも頻繁に母親と交流を持ち、大きな影響を受けている「ママが大好きセレブ」を厳選してみた。

シャキーラを支えるスペイン語圏、エミネムを支える白人……Facebook人気を分析

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アメリカ人って本当エミネム好きだよね~

 今年8月末、SNSサイト「Facebook」が、人気のバロメーターとなる「いいね!」を不正に水増しする虚偽アカウントと偽「いいね!」の撲滅作業を行った。この不正対策作業により、上位にランクインしているセレブたちの「いいね!」数が軒並み減少。レディー・ガガは3万4000、リアーナは2万8000、シャキーラは2万6000も「いいね!」数が減り、大きな話題となった。多くの「いいね!」を失ったものの、レディー・ガガもリアーナもシャキーラも、相変わらずFacebookトップ5にランクインしている。彼らが上位をキープしている秘訣は一体何なのだろうか。今回は、Facebookの「いいね!」数トップ5のセレブたちを、なぜ人気があるのかを分析しながら紹介したい。

第5位 マイケル・ジャクソン(5,251万)

 2009年6月25日に急死したマイケル・ジャクソン。先日、米経済誌「フォーブス」が発表した「死後最も稼いだセレブ番付」では今年も堂々の1位に輝いた。死後リリースされた未発表曲を収録したアルバム、ドキュメンタリー映画や、シルク・ドゥ・ソレイユ公演『Michael Jackson THE IMMORTAL』の売り上げなど、亡くなってから実に1億4,500万ドルを稼いでいることも公表され、今なお熱狂的なファンがいることが明らかになった。