ディカプリオは全然エコじゃない!? 偽善者と呼ばれるセレブたちの“悪行”

<p> アメリカでは日本よりも慈善活動が盛んで、団体や教会への寄付もポピュラーだ。もちろん、教育を受けられない環境の子どもたちや動物愛護などに強い関心を持っている人も多いのだろうが、その裏には寄付をすると税金の控除を受けられるという“副産物”が少なからず影響している。税率の高い人(所得の高い人)ほど優遇されるため、ビル・ゲイツら億万長者が多額の寄付をしても単純な美談として受け止められることは少ない。特にハリウッドセレブの場合、自身のイメージのために寄付をしたり心にもないことを言ったりするため、普段の言動を厳しくチェックされるのだ。そこで今回は、米マスコミで「偽善者」と報じられたビッグセレブの“悪行”を紹介しよう。</p>

ジャッキーにキャメロン、『フレンズ』のあの人も!? ポルノ出演歴を持つセレブたち

<p> 熾烈な競争が日夜繰り広げられているハリウッドで成功を手にするのは、とてつもなく大変なこと。才能があっても強運の持ち主でなければ、チャンスさえつかむことができない。誰もが知っている世界的なスターたちの多くも、つらく苦しい下積み時代を経験しているのである。</p> <p> そんな下積み時代にウェイトレスやファストフード店でバイトをして生計を立てるというのはよくある話だが、中には手っ取り早くお金が欲しいとアダルト作品に出演する役者も少なくない。ソフト・ポルノながらも文字通り体当たりで熱演し、役者魂を見せつける者もたくさんいるのだ。今回はハリウッドスターの中から、無名時代にアダルト作品に出演した「ポルノ出演歴を持つセレブたち」を紹介しよう。</p>

「干渉妻」や「子役のイメージ」から脱皮し、見事第一線に返り咲いたセレブたち

<p> 昨年、名優と呼ばれていたケビン・コスナーが、『エージェント:ライアン』『ラストミッション』『ドラフト・デイ』と大作映画に立て続けに出演したが、見事に大コケ。マスコミに「いつになったらカムバックできるのやら」と冷笑された。ハリウッドはシビアな業界のため、「すでにイメージが定着している元人気子役」「わがままで扱いにくくなり干された元スター」「自分探しのために業界を離れた元スター」を再びA級スターとして迎え入れることはまれだ。80~90年代にハリウッドのトップ俳優として君臨していたケビンでさえも、銀幕スターとして再ブレイクできず、もがいているのである。</p>

整形を強制する者も! ハリウッドで伝説となった「モラハラ夫」エピソード

<p> 高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚訴訟で話題になった、夫婦間のモラルハラスメント(通称モラハラ)。罵声を浴びせたり、威圧的な言葉で脅したりして相手を精神的に追い詰め、無気力にすることで自分の支配下に置くことをいう。精神的暴力ともいわれ、ドメスティックバイオレンス(DV)の1つだとされている。</p> <p> 英語では「エモーショナル・アビュース」「メンタル・アビュース」と呼ばれるモラハラは、アメリカでは非常に問題視されている。離婚する女性の55.5%が「精神的暴力を受けている」と感じているという統計が出ているほどで、離婚原因として挙げられることも多い。ハリウッドのセレブスターたちにとっても、モラハラは珍しいものではない。今回は「世間を騒がせたハリウッドのモラハラ夫」を紹介したい。</p>

『E.T.』『ハリポタ』『ターミネーター』も!? 最高にバカバカしい米ポルノ・パロディ

<p> ポルノ大国として知られているアメリカ。インターネットで作品が無料配信されるようになり、売り上げは年々減少しているものの、ポルノ業界は現在も年間130億ドル(約1兆5,500億円)の大金を生み出す需要の大きい産業であり、サウスダコタ州、アイダホ州、ノースダコタ州などの田舎では、ポルノ愛好者がとても多いという統計が出ている。</p> <p> 39分おきに新しい作品が誕生しているといわれるアメリカのポルノはジャンルもさまざまで、ノリの良いアメリカ人向けにコメディタッチに描かれている作品も少なくない。ハリウッドの大作映画をネタにした「ポルノ・パロディ」なるジャンルもあり、ポルノ好きでない人でさえタイトルとDVDのパッケージを見ただけで興味を引かれてしまうようなレベルの高い作品もたくさん存在するのだ。今回はポルノ・パロディ作品の中から、ギャグ性の高い作品を紹介しよう。</p>

シャワー嫌い、トイレ流さず、ゲップ連発! 知られざるセレブの不潔伝説

<p> テレビや映画で見るハリウッドのセレブスターたちはとても美しく、ブランドの広告塔を務めることも多い。セレブたちは煌びやかな世界に生き、非現実的で優雅なイメージを持っているからである。しかし、そんな彼らも人の子。面倒くさがりなのか、個性なのか、または環境のせいなのか、常識ではちょっと考えられないような不潔なセレブも存在するのだ。今回は、共演者やスタッフ、友人たちを困惑させる「ちょっと不潔なセレブ」をご紹介しよう。</p>

リアーナの乳首ポッチ、ジェシカのマッチョバディ……セレブご自慢の水着姿2014

 外見が重要視される海外セレブたちは、極上の美ボディを維持するため、日々必死な思いでダイエットやエクササイズに励んでいる。しかし、頑張って手に入れた理想的な体を雑誌や広告で披露しても、「修整している」とゴシップされてしまうことが多い。

 雑誌や広告の写真修整の大半はセレブたちの意思とは関係なく行われるとされており、それは彼女たちにとってかなり屈辱的なこと。そのため、ファンと直接触れ合うことができる“SNS”を、自分の美ボディお披露目の場として選ぶセレブが最近増えている。

 もちろん、中には自分たちで修整した写真を投稿するセレブもいるようだが、大半がナチュラル、なおかつ理想的に撮れたベストショットを投稿。水着やビキニ写真ともなると、かなり気合を入れてセレクトしているようで、写真からは彼女たちの並々ならぬ意気込みが伝わってくる。

 今回は、そんなセレブたちが自ら選んでSNSに投稿した、ご自慢の水着写真をご紹介しよう。

800万円のバービー人形に、1,000万円のツリーハウス! セレブキッズの高額プレゼント

<p> 日本では子どもの誕生日はプレゼントに注力するが、アメリカでは親が大々的なバースデーパーティーを開き、招待客の費用も全部出さなければならないため、プレゼントにはお金をかけずに「金額ではなく思い出に残るもの」を重視するようだ。しかし、セレブのようにお金に余裕がある場合は別。わが子のために湯水のように金を費やし、誕生日を祝う親が多い。プレゼントも「喜ぶ顔が見たいから」といくつも用意するのだが、その中には庶民が唖然とするような高価なプレゼントも少なくない。今回は、セレブの子どもたちがいかに甘やかされているかを、彼らがもらってきた豪華プレゼントと共にご紹介しよう。</p>

「露出し過ぎなセレブ」ランキングの意味合いが変えた、米リアリティ番組の隆盛

<p> 米名門経済誌「フォーブス」が「露出し過ぎなハリウッドセレブ」トップ10を発表した。全米が大嫌いなセレブが誰なのかよくわかるこのランキングは、好感度調査などをしている大手調査会社「Eポール・マーケット・リサーチ」によるもの。6,600人を超えるセレブの中から46の特性に基づき、「誰が最も醜態を晒し、マスコミに取り上げられているのか」を投票により選ぶ本調査で、不名誉な1位に輝いたのは、昨年から自滅的に突っ走っているジャスティン・ビーバーだった。</p>

エロ・グロ・不謹慎! “発禁”レベルなジャケ写が話題になった洋楽アルバム

<p> 人気海外ドラマ『ゴシップガール』を降板して以来、バンド活動に専念しているテイラー・モンセン。過激なミュージックビデオで度々話題を呼んでいるが、そんな彼女がボーカルを務めるバンド「The Pretty Reckless」が1月に公開した新作アルバム『Going to Hell』のジャケット写真(以下、ジャケ写)があまりにも衝撃的だと物議を醸している。全裸のテイラーを背後から写したショットで、ガリガリの背中に大きな十字架が描かれているというもの。十字架の下の部分は矢印になっており、テイラーのお尻を指している。テイラーは昨年で20歳になったが、多くの人の目につくジャケ写なのに過激過ぎるのではないかと世間は眉をひそめたのである。『Going to Hell』のように物議を醸すジャケットは、これまでにたくさん制作されてきた。今回はあまりにも衝撃的すぎる、「ジャケ写が話題になった作品」をご紹介しよう。</p>