禁断のワードを叫びそうになる「紀州南高梅 梅しゃぶ」を食べて来た

sbsb01.jpg
アンデス高原豚で春菜を包んで。食感が残る程度がおいしい。食べ放題のお肉は10種類。
 梅の花も満開の春のある日、「しゃぶしゃぶ温野菜」の期間限定メニュー「紀州南高梅 梅しゃぶ」の試食会が行われた。  昨年も女性や家族連れを中心に好評だったあの「梅しゃぶ」が、今年はさらに梅感がバージョンアップして帰ってきた。果たして男の胃袋にも刺さるのだろうか?  提供されたのは、朝収穫より1.7倍の甘味があるという夕穫れレタスと白菜、細切りニンジン、クレソン、三つ葉、ネギなどの野菜。そして、梅と相性のいい豚肩ロースとアンデス高原豚である。
sbsb02.jpg
好評の梅ダレは添える程度で十分味が引き立つ。また、昆布ダシの場合は大根おろしとポン酢、フォアグラごまだれで。
 鍋には梅ダシと昆布ダシの2種類のダシが入っているが、メインはもちろん梅ダシだ。食べ方のレクチャーを受け、まずはクレソンやネギ、三つ葉などの野菜をサッとしゃぶしゃぶ。そして色が変わる程度にしゃぶしゃぶした豚肉で野菜を巻いてひとくち。  直前で梅の香りが鼻をくすぐり、一瞬にして食欲が盛り上がる。口に入れると甘くてすっぱい梅の香りとともに、肩ロース肉の濃い旨味がひろがり、噛み締めるたびにここちいい野菜の食感が伝わってくる。
sbsb03.jpg
絶品「紫蘇の香りの梅つみれ」。軽くしゃぶしゃぶしたレタスに巻いて野菜と一緒に食べると甘味が増す。
 う~ん、ウマいぞ! 絶妙な梅感が難しいんだろうな。禁断のあのワードを言ってしまいそうだ。  そして特筆したいのが「紫蘇の香りの梅つみれ」だ。圧倒的な梅とシソの風味の鶏つみれに、ナンコツのコリコリした食感がたまらない。刺さりまくりだ!  鍋のシメは「梅のクリームおうどん」。そしてデザートの「梅のソルベ」で梅づくしの試食会が終わった時には、予想以上(失礼!)のウマさに、とうとうあのワードを口にしてしまった。  梅、ウメー!!  しゃぶしゃぶ温野菜「紀州南高梅 梅しゃぶ」は3月20日~6月1日の期間限定。3380円で食べ放題だ!
sbsb04.jpg
残った梅ダシを使った「梅のクリームおうどん」。梅とミルクの絶妙のマッチング。
sbsb05.jpg
ソルベ。甘すぎず。

女性向けアダルト動画サイト「GIRL’S CH」に、少年愛テーマの18禁男の子アニメ『ぼくのぴこ』が参戦!

pico0001s.jpg  2006年にソフト・オン・デマンド(以下SOD)から発売され、Amazonアダルトアニメランキング1位を記録するなど、異色のヒットを放った男の子アニメ『ぼくのぴこ』が、今月20日より会員10万人を誇る女性向け無料アダルト動画サイト『GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)』で無料配信される。男性層のファンを中心に絶大な支持を集めてきた同シリーズが女性視聴者にどう受け入れられるか、今後の展開が注目だ。  『ぼくのぴこ』は少年愛をテーマにした作品で、馴染みの喫茶店のマスターから孫のぴこの遊び相手になってほしいと頼まれた少年が、最初は少女だと思っていたぴこの可愛さにひかれ、その後、ぴこが男だと知るも、恋の衝動を抑えきれず、ぴこへ接近していく姿を描く18禁ラブストーリー。  今回どんな経緯で女性向けアダルトサイトで配信されることになったのか、また『シリーズぴこ』の魅力がどんなところにあるのかを『GIRL’S CH』アニメーション部門プロデューサーの香川直子女史に伺ってきた。 ──『ぼくのぴこ』について詳しく教えてください。
pico00s0ss.jpg
香川さん
香川 基本的には“ショタもの”のアニメです。“ショタ女装もの”というんでしょうか。中性的な魅力を持った男の子が女の子の服を着るという。BL(ボーイズラブ)とはまた意味合いの違う作品です。実はショタというのも微妙に違う気がして、わたしたちは「男の子アニメ」と呼んでいます。これまでなかったタイプの新しいジャンルの作品です。 ──基本的には、同性愛作品という解釈でよいのでしょうか。 香川 非常にデリケートで特殊な世界で、同性愛とも微妙にニュアンスが違う作品なんです。男が好きとか女が好きとかそういうことではなく、その人が好きという。好きになった相手がたまたま男の子だった、そういう世界観なんです。男であったことは結果論でしかなくて、ぴこを好きになった登場人物も、ぴこが男だと知って、はじめは悩むんですけど、そのうち、まあ、いいかって思ってしまう。可愛いからいいんだって。ぴこも「えー」とか言いながら相手を受け入れてしまう。その過程が見所ですね。 ──女性の立場から『ぼくのぴこ』を見て、香川さん自身はどんな印象を持たれましたか? 香川 新しい世界だな、まったく新しいものだな、という印象で見てました。801のアニメとかはあまり見たことがなかったんですけど、すごく作画がしっかりしていて素敵だとも。男の子同士の恋に関しても、この作品だと、見てて痛くないというか、生々しくないというか、ファンタジーでラブラブな感じがしていいなと思いました。好き嫌いは人によると思いますが、わたしはむしろ女の子が出てないから面白いんだと思いました。 ──女性向けのサイトで『ぼくのぴこ』のようなアニメ作品を配信しようと思ったのはなぜですか? 香川 話題になったアニメというのもありますが、これまでサイトとしてあまりアニメを試したことがなかったので、視聴者の反応を見てみたいという気持ちがありました。今までは男女ものを中心に配信してきましたが、新しいジャンルへの挑戦ということで、わたしも好きになった『シリーズぴこ』は面白いんじゃないかと。本格的にアニメを配信するのは今回が初めてです。 pico000ss.jpg ──女性からどんなふうに受け入れられると想像してますか? 香川 一般の女性がぴこにどんな感情を抱くか、怖くもあり、楽しみでもありますね。若い人は結構アニメに接して慣れているでしょうけど、年齢が上がった人がどう解釈するか興味深いです。できれば、この作品を通じてお客さんのハードルを少しずつ変えていきたいという願いもありまして、初めて見ていただく方を対象に「初めましてお姉さん」という紹介動画も作りました。いろんな見方はあると思いますが、「ピコにお化粧をさせてみたい」「可愛い服を着せてみたい」というお姉さんの視点で見ていただけると嬉しいですね。 ──作品の注目点、見所などあれば教えてください。 香川 登場する人物のお尻の形、顔の形とか、制作者がスタッフみんなと議論しながら何日もかけて作り上げたキャラクターとあって、とにかく容姿が美しいです。性格も基本的にピュアが心がけられていて、「男の子が好きというよりあなたが好き」っていう気持ちや、Hについても「あなたが好きだからするんだ」っていうまっすぐな思いが胸を打ちます。ぜひ、それぞれの登場人物に注目して見てください。 (取材・文=名鹿祥史) 男の子アニメ『ぼくのぴこ』は3月20日より女性向け無料アダルト動画サイト『GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)』で無料配信 『GIRL’S CH』 http://girls-ch.com/

27年ぶりに『ロボコップ』が帰ってきた! 往年のファンの反応は……?

rc_main.jpg
(C)2013 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. and Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved./配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 3月の映画興行は、米アカデミー賞授賞式の波及効果を狙ってか、ノミネート作品以外でも個性的な洋画が続々と登場する印象だ。今週は、どちらかといえばあまりアカデミックでない、肩を張らずに気分転換できるハリウッド製娯楽作を2本紹介したい。  『ロボコップ』(公開中)は、娯楽大作の巨匠ポール・バーホーベン監督によるSFアクション『ロボコップ』(87)を、ブラジル出身の新鋭ジョゼ・パジーリャ監督が最新のVFXを駆使してリメイクした作品。2028年、デトロイトの勤勉な警察官アレックス(ジョエル・キナマン)は、犯罪組織に仕掛けられた爆弾で瀕死の重傷を負う。しかし、軍や警察へのロボット配備をもくろむ巨大企業オムニコープにより、アレックスの失われた身体部分はハイテク機械で再建され、ロボコップとして復活。超人的な戦闘力と情報処理能力で凶悪犯を次々検挙し、街のヒーローになったロボコップだが、オムニコープ、犯罪組織、汚職警官らの思惑が交錯し、危機に直面する。  オリジナルは世界的な大ヒットを記録し、2本の続編とドラマやアニメのシリーズも作られた。ものまねのネタにもなったロボコップの特徴的な動きと動作音が、デザイン的に洗練された本作でも再現されているのはうれしいポイント。共演陣はゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・キートンと、スーパーヒーロー物でよく見かける顔が並ぶのも楽しい。  『ドン・ジョン』(3月15日公開、R15+)は、の若手人気俳優ジョセフ・ゴードン=レビットが初監督・主演を務めたラブコメディ。鍛え上げた身体に甘いルックスで、夜ごと違う美女を“お持ち帰り”するジョン(レビット)。それでも満足できず、日々ネットでポルノを見ては自慰にふけっていた。そんな頃、セクシーな外見と裏腹に堅実で映画のような恋愛を求めるバーバラ(スカーレット・ヨハンソン)と、気取らない性格で率直に話しかけてくる年上のエスター(ジュリアン・ムーア)という、対照的な2人の女性と出会う。  『(500)日のサマー』(09)、『50/50 フィフティ・フィフティ』(11(など、ナイーブな好青年の印象が強いレビットが、初メガホン作では自ら既成イメージを打破するかのように、マッチョなプレイボーイを熱演。ネットや映画など、メディアに依存し虚構に理想を求めがちな現代人のエピソードを重ねつつ、他者とのコミュニケーションを通じて成長するという普遍のテーマを描いた。ヨハンソンは出演作史上最高にセクシーな役どころで、着衣でのじらしプレイなど笑える場面もふんだん。冒頭ではエッチな青春映画の傑作『初体験/リッジモント・ハイ』(05)のフィービー・ケイツが引用されていて、懐かしさを覚える大人の映画ファンも多いだろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ロボコップ』作品情報 <http://eiga.com/movie/58260/> 『ドン・ジョン』作品情報 <http://eiga.com/movie/78134/>

空気を読む日本人の「うやむや」「なあなあ」文化を大分析!『正しい日本人のススメ』

tadashii.jpg
『正しい日本人のススメ』(宝島社)
 日本人は、場の「空気」を読む。とことん、読む。外国人にしてみたら、もはやエスパー並みだ。小さな島国で育ったわれわれは、「以心伝心」という言葉があるように、口に出さずとも、相手になんとなく伝わる、理解し合えると信じている節があり、プライベートでもビジネスでも、日々、ごくごく自然に場の空気を読みながら生活している。  『正しい日本人のススメ』(宝島社)は、そんな日本人特有の空気で物事が決まっていく、「うやむや」「なあなあ」の不思議な文化を、英国人の日本文化様式学者のアラン・スミシー氏が来日10年にわたり、とことん研究した調査報告書。お手洗い、満員電車、合コン、行列行動、謝罪、会議、朝礼、残業など、プライベートからビジネスまで、場面ごとに日本のしきたりや習慣、なぜそういう行動をとるのか、その歴史にまで踏み込んで調べ、分析している。  その冒頭のテーマが、「カラオケ」だ。アラン氏によれば、長年の研究の結果、そのルーツはなんと平安時代に行われた、貴族たちの短歌を歌い合う「歌会」にまでさかのぼるという。当時は、短歌の力量によって歌い手の教養が問われ、ときに恋愛の行方や、政治的な立場までも左右された。それゆえ、カラオケは単なるレジャーを超え、特別なコミュニケーションとみなされ、「自分のパーソナリティーをアピールしたり、メンバーの上下関係や立ち位置、人間性を推し量っている」場ではないか、という壮大な考えにたどり着く。  そんなカラオケ時の注意事項は、「絶えず盛り上がっていますよ」というムードを演出すること。楽しげでアッパーな空気を停滞させず、「気まずい」状態を避けることが重要であるという。また、人前でこれ見よがしに快感や自信をあらわにすることは「はしたない」とされる日本人独特の概念に言及し、どんなに歌い込んでいて自信のある曲でも、「これ久しぶりだわ~、歌えるかなあ?」と自信なさげに歌い出したり、「ダメだ、今日は声出ないわ」と言って保険をかけたりしている、などと細かな報告もしている。  カラオケ以外にも、みんなで同じ行動をして仲間意識や結束を固める“バンザイ”などの「コール行動」、ヨソ者に対する心のバリアゆえに心の内を見せず、嫌われないようにする「おもてなし行動」、本音を引き出す必要悪「根回し行動」など、日本の変わったしきたりや文化について、独自の持論を展開。その内容が、“外国人がまたそんなこと言っちゃって”というものではなく、“確かに!”と納得してしまう鋭い分析ばかりなので、ほうほうと納得しながら読み進められる。    また、アラン氏が初めてお葬式に参加し、お焼香をあげるときに、背中越しに何をしているかさっぱりわからず、考えに考えた末「お焼香を食べる」という、とんでもない間違いをおかしたエピソードなど、自らの体験も披露され、驚きと笑いが詰まった内容に仕上がっている。ぜひ、外国人向けに英訳版も発売してほしい一冊だ。 (文=上浦未来) ●アラン・スミシー 1946年生まれ、日本在住10年の英国人。文化様式学者として、日本各地でフィールドワークを精力的に行う。最初に覚えた日本語は「モッタイナイ」。

波多野結衣ちゃんが大号泣! サイゾー賞は一条綺美香さんに!!『スカパー!アダルト放送大賞2014』

skp_2014_01.jpg  ハリウッドでは映画の祭典「アカデミー賞」の授賞式が行われた翌々日、都内某所では異様な熱気の中、『スカパー!アダルト放送大賞』の授賞式が開催された。  世の男子たちが日頃、「お世話」になっているAV女優のみなさま。そんな彼女たちへの恩返しをする年に1度のお祭りが『スカパー!アダルト放送大賞』だ。大好きなあの子をグランプリに輝かせるべく、AVファンたちは、熱心に投票を行い、愚息がお世話になった恩返しを行っている。会場オーディエンスの9割9分が男というすさまじい男女比の中、贔屓の女優さんを応援しようと、怒号のような声援が渦巻いた。  今年も、名作や話題作がひっきりなしにリリースされ、各賞では激戦が繰り広げられる。「作品賞」には尾上若葉と上原亜衣の『美少女ふたりでエッチッチ!』、「新人女優賞」には、あのCMでもお馴染みのママAV女優・白石茉莉奈、「熟女女優賞」には初々しい笑顔が魅力の一条綺美香さんが受賞した。
skp_2014_06.jpg
作品賞の上原亜衣ちゃん

skp_2014_07.jpg
由愛可奈ちゃんはスカパーオンデマンドアダルト賞

skp_2014_08.jpg
新人女優賞の白石茉莉奈ちゃんとプレゼンターの紗倉まなちゃん。挟まりたい。

 そして、メインとなる「女優賞」の発表だ。昨年は、「はるきち」こと、さとう遥希が受賞したこの賞。今年ノミネートされたのは、アイドル級のルックスを誇る吉川あいみ、癒し系痴女の桜木凛、「さきっぽ」こと初美沙希、作品賞とのW受賞の期待がかかる上原亜衣、SOD社員としてリクルートスーツで登場した浅野えみ、台湾・中国でも爆発的な人気を獲得している波多野結衣の6人。  いつもビデオで見る姿とは異なり、セクシーでゴージャスな衣装を身につけた彼女たち。誰もが、慣れない舞台に胸を高鳴らせながら、ひとりの女性として緊張の瞬間を迎えていた。そして、司会の中尾彬が「女優賞」として名前を読み上げたのは……波多野結衣ちゃんだ。名前が呼ばれると膝から崩れ落ち、結衣ちゃんの顔からは嬉し涙がこぼれ落ちる。実は、この日彼女が着ていた真っ赤なドレスは、親友であるはるきちが選んだもの。はるきちも、親友の受賞を喜びきつく抱きしめ合った。 skp_2014_10.jpg
skp_2014_11.jpg
仲良しの2人
「女優賞を獲りたいという気持ちはあったんだけど、他のみんなも本当にいい子たちなんです。だから、みんなに獲ってもらいたいと思っていました。ここにいる他の女優さんのファンは悔しいかもしれないけど、私はみんなと一緒にAV界を盛り上げていきたいです!」  と、喜びを語る結衣ちゃん。彼女の中には、AV業界をけん引する責任感が芽生えたようだ。  ……と、締めくくるのはまだ早い!  『スカパー!アダルト放送大賞』では、毎年恒例となっている「サイゾー賞」が授与される。編集部ではAVに一言も二言もある男性編集者たちが、 「○○ちゃんの性格のよさは最高ですよ!」 「AV女優は性格じゃない。プレイだったら▲▲ちゃんの痴女が……」 「■■ちゃんは、サイゾー賞をあげるにはまだ早い!!」 「広告部としては、会社として付き合いのある@@ちゃんに受賞させたい……」 「広告の問題じゃない。サイゾーのプライドがかかってるんだ!!」  と、夜を徹した議論を重ねた。  そして、最終的に選出されたのは、ハロプロ好きでありながら熟女好きというストライクゾーンの広さに定評がある「月刊サイゾー」副編・吉住がイチオシの……一条綺美香さん! 今年、なんと50歳の大台を迎えるものの、そのあどけなさは20代の女優にも引けをとらない。ナイスバディの美熟女でありながら、ロリ好きを振り向かせるその魅力。サイゾー賞を冠するのは、一条さんしかいない!
skp_2014_09.jpg
一条さんとサイゾー吉住
 さっそく、授賞式直後の一条さんを直撃した取材班。あらわになった一条さんの胸元からは、おっぱいが……谷間が……ああ、至福!!
skp_2014_05.jpg
エロすぎる
──「熟女女優賞」そして「サイゾー賞」のW受賞おめでとうございます! 一条綺美香(以下、一条) ありがとうございます。授賞式で「サイゾー賞」って言われた時、デビューの時のことを走馬灯のように思い浮かべてしまいました。
skp_2014_03.jpg
おきれい
──日刊サイゾーでもデビュー直後から一条さんを追いかけてきたので感無量です! 一昨年のデビューから、自分の中で成長を感じる部分はありますか? 一条 それが変わってないんですよ……。相変わらず不器用だし、人前に出ると緊張しちゃうんです。今年の4月でいよいよ50歳になっちゃうのに……。 ──そんな不器用なところも一条さんの魅力です! じゃあ、プレイの中で成長したい部分は? 一条 自分から積極的に攻めるのが苦手なんですが、今日控室で他の熟女女優さんに「責められるのが好きなら、どうやって責めてもらいたいか想像しながらプレイしてみなさい」と、アドバイスをもらいました。 ──50歳を機に、一条さんの本格的な痴女プレイが楽しめるんですね。 一条 ふふっ。頑張ります! (文=編集部/写真=名鹿祥史) サイゾー賞の一条さんにも密着!スカパー!アダルト放送大賞の舞台裏まですべて見せます! 「徳井義実のチャックおろさせて~や -1周年の催し-」 BSスカパー!(スカチャン5)にて、3/28(金)24:00~26:00 生放送 スカパー!アダルト放送大賞2014の感動の授賞式をもう一度! ダイジェスト番組は、スカパー!オンデマンドで配信中! リンク ⇒ http://r20.skyperfectv.co.jp/feature/awards_live
skp_2014_04.jpg
一条さん、波多野ちゃん、白石さんの3ショット!

銀河最凶のダークヒーローが宇宙を舞台に大暴れ!『リディック ギャラクシー・バトル』

rgb0308.jpg
(c) 2013 RIDDICK PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved./配給:プレシディオ/公式サイト<http://www.riddick-movie.jp/>
 今週取り上げる最新映画は、琵琶湖のほとりで脱力気味に繰り広げられる異能者たちの戦いを描く邦画と、銀河の果てでタフなアンチヒーローが臨む、サバイバルと死闘を活写するハリウッド製SFアクション。しばし現実を離れてファンタジーに浸り、肩の力を抜いて気分転換をするのに手頃な娯楽作2本だ(いずれも3月8日公開)。  『偉大なる、しゅららぼん』は、人気作家・万城目学による同名小説の映画化作品。琵琶湖畔の町・石走(いわばしり)に現存する城に、代々不思議な力を伝承する日出一族が暮らしていた。分家の息子・涼介(岡田将生)は、高校入学を機に城に居候し、一族の掟に従って力の修行を始める。日出家の跡取りで最強の使い手という高校生・淡十郎(濱田岳)からは従者扱いされ、振り回される涼介。やがて淡十郎が学校長の娘・沙月(大野いと)に恋したことで、別の力を操るライバル一族との因縁に火がつき、町を巻き込む騒動へと発展していく。  『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』の原作でも知られる万城目学の小説群は、現代の関西の都市を舞台に、時代がかった非日常が浸食してくる、「マキメワールド」とも呼ばれる独創的な展開が特徴。本作でも、今どきの普通の若者が、くせ者ぞろいの一族と自らが秘めた特殊能力に翻弄されながら成長してゆく姿がユーモラスに軽やかに描かれ、岡田将生の大真面目な演技も笑いを誘う。年齢不詳な高校生役の濱田岳が味わい深く、深田恭子、貫地谷しほり、佐野史郎ら個性派共演陣も作品世界に見事にハマった。メガホンを取ったのは新鋭の水落豊監督。  『リディック ギャラクシー・バトル』(R15+)は、『ピッチブラック』(00)、『リディック』(04)に続きヴィン・ディーゼルがダークヒーロー、リディックに扮するSFアクションシリーズ第3作。宇宙を統べる一族の王座に就いたリディックだったが、重臣らの反乱に遭い、灼熱の荒野が広がる惑星に置き去りにされてしまう。凶悪なエイリアンが生息する星から脱出するため、リディックは宇宙に向けてビーコンを発し、自分の首を狙う賞金稼ぎを惑星のシェルターに呼び寄せる。手を組んだ2組の賞金稼ぎとリディックの死闘が始まった時、嵐とともエイリアンの大群がシェルターに迫る。  メガホンを取ったデビッド・トゥーヒーは、シリーズ3作のほか、『アライバル 侵略者』(96)の監督、『ウォーターワールド』(95)、『クローン』(01)の脚本も手がけ、SF映画ファンには知られた存在。シンプルな原題“Riddick”に対し、「銀河の戦い」を足した邦題はやや盛りすぎ。ディーゼルにとって、1作目が出世作になったことから、今作のため自宅を抵当に入れて製作資金を捻出し、ファンの期待に応えたという裏話が泣かせる。それほど愛着のあるキャラクターを、マッチョな肉体と機敏なアクションで熱演するディーゼルの“男気”に、日本の観客がどれだけ応えられるか。過激なバイオレンス描写を含むが、そんなB級テイストも合わせて楽しみたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『偉大なる、しゅららぼん』作品情報 <http://eiga.com/movie/78528/> 『リディック ギャラクシー・バトル』作品情報 <http://eiga.com/movie/79161/>

【小ネタ】かわいい? 怖い? まるでE.T.みたいな“どこでも寝られる枕”が話題に

51heVmk2DfL.jpg
 まるでE.T.か、古代の植物のよう……?  “どこでも寝られる枕”がネット上で話題になっている。頭からすっぽりかぶって使用するユニークなスタイルのこの枕は、24日夜にネット上の掲示板などで紹介されると、「かわいい」「声出して笑った」「会社で使いたい」など、たちまち大評判となっている。 513wOvuJ7wL.jpg  販売元のホームページによると、この枕はスペインの2人組デザイナー「kawamura-ganjavian」デザインによるもの。「デスクで寝る事を追求した究極の形状」だといい、側頭部の穴に腕を通し、突っ伏して使うスタイルもあるのだという。  ちなみにお値段は少々張って、1万5,000円前後だとか。駅や図書館で使うには少し勇気がいるかも!?

3年ぶりにクロエ・モレッツが大暴れ!『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』

tnin_main1.jpg
(C)2014『東京難民』製作委員会/配給:ファントム・フィルム
 今週紹介する最新映画は、東京に暮らす普通の大学生がホームレスへと転落していく姿を描くシリアスなドラマと、ニューヨークのオタク高校生がヒーローとして悪と戦うアクションコメディ。設定も展開も対照的な2作品だが、問題と矛盾に満ちた現代の社会とどう向き合うべきか、エンタテインメントを通じて問いかけるという共通点も見逃せない(どちらも公開中)。  『東京難民』(R15+)は、福澤徹三の同名小説を、『半落ち』(03)、『夕凪の街 桜の国』(07)など社会派エンタテインメントで知られる佐々部清監督が映画化した衝撃作。ごく普通の大学生活を送っていた修(中村蒼)は、借金を抱えた父親の失踪を契機に、授業料未払いで大学を除籍され、家賃滞納でアパートも追い出される。ネットカフェに泊まりながら日払いバイトで食いつなぐが、ある日、だまされて入ったホストクラブで働くことに。華やかなホストの裏側を知った修は無傷で抜け出すことができず、ついにはホームレスにまで転落してしまう。  軽薄な大学生、染まりきれないホスト、さらに劣悪な環境に置かれながらも誠実に生きようとする主人公・修を、中村蒼が自然な雰囲気で好演。ホストクラブの恐い店長に扮する金子ノブアキ(人気バンドRIZEのドラマーでもある)の存在感もいいが、出色はホストの修に貢ぎやがてソープ嬢に身を落とす茜を演じた大塚千弘。世間的には妹の山下リオのほうが有名かもしれないが、ヌード、ベッドシーンをいとわず、切なくも慈愛を感じさせる本作のヒロイン役でファンを一気に増やすことだろう。ネットカフェ難民、治験バイト、ホストが寝泊まりするタコ部屋、日雇い労働者を食い物にする貧困ビジネスなど、修がたどる道はさながら現代の“地獄めぐり”のようだが、ラストに残る温かさと希望がこれからの日本に広がることを信じたい。  もう1本の『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』(R15+)は、アメコミ好きのオタク高校生が自らヒーローとして立ち上がる姿を描いたマーク・ミラー原作のコミックを映画化し、世界的ヒットを記録した『キック・アス』の続編。キック・アス、ヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、普通の学園生活を送っていたデイブ(アーロン・テイラー=ジョンソン)とミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)。しかし、やはりヒーローしかないと思い直したデイブは、キック・アスの活躍に触発された元ギャングのスターズ・アンド・ストライク大佐(ジム・キャリー)とともにヒーローチーム「ジャスティス・フォーエバー」を結成。そんな彼らの前に、キック・アスに父親を殺されたレッド・ミストが新たにマザー・ファッカーを名乗り、莫大な遺産で集めた殺し屋軍団を率いて姿を現す。  キュートな少女が超絶な殺人アクションと下品なセリフを決めまくるミスマッチな魅力が全開の前作で人気爆発、メジャー作品から出演依頼が殺到したクロエ・モレッツも今や17歳。スティーブン・キング原作の主演ホラー『キャリー』のヒロインと同様、同級生に意地悪される女子高生ライフの描写もあるが、ある意味、キャリーの念力以上に破壊的でお下劣なミンディの復讐は爆笑を誘う。監督は前作のマシュー・ボーンから、『ネバー・バックダウン』(08)のジェフ・ワドロウに交代。1作目の要素を尊重しつつ、デイブの葛藤と成長を丁寧に描き、終盤の軍団同士の激突も派手に見せてくれるが、残念ながら前作を超える傑作の域には到達していない。とはいえ、完結編とされる第3作での飛躍を期待しつつ、キック・アスとヒット・ガールの活躍ぶりをぜひ劇場の大スクリーンで熱く応援していただきたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『東京難民』作品情報 <http://eiga.com/movie/78608/> 『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』作品情報 <http://eiga.com/movie/79094/>

金子修介監督の最新作はクールジャパンの詰まった近未来アクションムービー『少女は異世界で戦った』

IMG_4263.jpg
4人の“忍者”が大活躍!
 今夏公開が予定されている金子修介監督の最新作映画『少女は異世界で戦った』の公開ロケが行われた。同作は「忍者」「ソードアクション」「アイドル」というキーワードを武器に、クールジャパンのニーズが高まる海外での公開を視野に制作の進められる近未来アクションムービー。花井瑠美、武田梨奈、清野菜名、加弥乃といった日本の人気女優たちが劇中キュートな戦士「忍者ドールズ」に扮し、パラレルワールドからやってきたという謎の侵入者を相手に、お色気たっぷりのアクションを展開する。
IMG_4563.jpg
殺陣は目をみはるほどハード!
 文京区にある湯島聖堂で行われたこの日の撮影では、「忍者ドールズ」の面々がミニスカートの戦闘服をまとい日本刀を手に敵を撃退するシーンが撮影されたが、元新体操選手の花井や、空手のキャリアを持つ武田、アクション作品の経験が豊富な清野、元AKB48というキャリアを持つ加弥乃らが、ハードな殺陣を難なくこなして関係者を驚かせた。  金子監督は本作について「外国に受ける作品を作ろうってところからスタートした。かわいい女の子がありえない戦闘服、ミニスカートでアクションをして、日本刀をぶん回すような話が面白いんじゃないかと思って、『忍者』や『アイドル』といったキーワードを念頭に話の設定を組み立てた。クールジャパンの詰まった作品になると思う。アイドルの持ってる面白さ・かわいさを海外に向けて発信したい」と意気込みを語る。  主演の一人花井はハードな殺陣のシーンを淡々とこなしつつも「初日が一番すごく大変でした。どれくらい動けるかっていうのを全員でやったんですけど、きつくて、体も全然慣れてなかったので、次の日はベッドから起き上がれないくらい筋肉痛になりました」と撮影を振り返り、刀だけでなく、プロレス技も登場するなど全身を使った戦闘シーンについて「動いて受けて、総合格闘家になるのかという感じでしたが、少しずつ慣れてきて、新体操技を入れたり、自分がやってきたことのオリジナルも足して取り組んでます」と工夫を明かした。  もう一人の主演武田は「今回のアクションは、立ち回りの中に大技がいくつも あるんです。クランクインの1カ月前からアクション稽古をがっつりしていたので、アイドールズらしい派手なアクションシーンを魅せれるようにがんばります。それと個人的には、アクション監督の根本さんに無理を言って、危険なスタントシーンをたくさんやらせていただくので、私にしかできないアクションシーンをこの映画に叩き込みたいですね。私は第一回ジャパンアクションアワードで最優秀女優賞を頂いた時に『平成のアクション映画を盛り上げていきます』と誓ったので、今回その新たな一本にしたいと思っています。日本だけではなく、世界へも届けていきたいです!」と熱く語った。
IMG_4370.jpg
武田梨奈

IMG_4350.jpg
花井瑠美

IMG_4338.jpg
清野菜名

IMG_4321.jpg
加弥乃

 セクシーな衣装には少し抵抗もあったようで、花井が「こんなの着たことないです」と苦笑いをすれば、もう一人の主演、武田も「内容的にも激しい動きをするので危険です」と恥ずかしそうに語ったが、清野のほうは衣装のほうよりもむしろ劇中演じるアイドルの演技のほうに不安があるようで「自分とまったく逆の世界。どんなものなのかなって今から不安です」と話し、「私は逆。アイドルやってたから、殺陣のほうが初めてで大変」という加弥乃らと仲良く撮影の苦労を談笑しあっていた。
IMG_4476.jpg
現場には緊張感が漂う。
 またこの日、巫女役でセクシー女優の紗倉まなも撮影に参加。「こういう映画、アクションのある作品って初めてなので、みなさんがアクションしてるのを見てすごい感化されます。動きが機敏だなって。わたしすごく運動音痴なんですけど、力だけは強いんです。男9割みたいな学校で柔道とかやってたので。投げるのは得意。でも今回は受け身系のアクションが多かったかな」と笑顔で撮影の感想を述べていた。 (取材・文・写真=名鹿祥史)
IMG_4010.jpg
“平成ガメラ”シリーズでおなじみの金子修介監督。巨匠です。

IMG_4741.jpg
紗倉まなちゃん。かわゆい。
●映画『少女は異世界で戦った』は2014年初夏公開予定 少女は異世界で戦った http://www.shojo-isekai.com/ ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 http://yubarifanta.com/

金子修介監督の最新作はクールジャパンの詰まった近未来アクションムービー『少女は異世界で戦った』

IMG_4263.jpg
4人の“忍者”が大活躍!
 今夏公開が予定されている金子修介監督の最新作映画『少女は異世界で戦った』の公開ロケが行われた。同作は「忍者」「ソードアクション」「アイドル」というキーワードを武器に、クールジャパンのニーズが高まる海外での公開を視野に制作の進められる近未来アクションムービー。花井瑠美、武田梨奈、清野菜名、加弥乃といった日本の人気女優たちが劇中キュートな戦士「忍者ドールズ」に扮し、パラレルワールドからやってきたという謎の侵入者を相手に、お色気たっぷりのアクションを展開する。
IMG_4563.jpg
殺陣は目をみはるほどハード!
 文京区にある湯島聖堂で行われたこの日の撮影では、「忍者ドールズ」の面々がミニスカートの戦闘服をまとい日本刀を手に敵を撃退するシーンが撮影されたが、元新体操選手の花井や、空手のキャリアを持つ武田、アクション作品の経験が豊富な清野、元AKB48というキャリアを持つ加弥乃らが、ハードな殺陣を難なくこなして関係者を驚かせた。  金子監督は本作について「外国に受ける作品を作ろうってところからスタートした。かわいい女の子がありえない戦闘服、ミニスカートでアクションをして、日本刀をぶん回すような話が面白いんじゃないかと思って、『忍者』や『アイドル』といったキーワードを念頭に話の設定を組み立てた。クールジャパンの詰まった作品になると思う。アイドルの持ってる面白さ・かわいさを海外に向けて発信したい」と意気込みを語る。  主演の一人花井はハードな殺陣のシーンを淡々とこなしつつも「初日が一番すごく大変でした。どれくらい動けるかっていうのを全員でやったんですけど、きつくて、体も全然慣れてなかったので、次の日はベッドから起き上がれないくらい筋肉痛になりました」と撮影を振り返り、刀だけでなく、プロレス技も登場するなど全身を使った戦闘シーンについて「動いて受けて、総合格闘家になるのかという感じでしたが、少しずつ慣れてきて、新体操技を入れたり、自分がやってきたことのオリジナルも足して取り組んでます」と工夫を明かした。  もう一人の主演武田は「今回のアクションは、立ち回りの中に大技がいくつも あるんです。クランクインの1カ月前からアクション稽古をがっつりしていたので、アイドールズらしい派手なアクションシーンを魅せれるようにがんばります。それと個人的には、アクション監督の根本さんに無理を言って、危険なスタントシーンをたくさんやらせていただくので、私にしかできないアクションシーンをこの映画に叩き込みたいですね。私は第一回ジャパンアクションアワードで最優秀女優賞を頂いた時に『平成のアクション映画を盛り上げていきます』と誓ったので、今回その新たな一本にしたいと思っています。日本だけではなく、世界へも届けていきたいです!」と熱く語った。
IMG_4370.jpg
武田梨奈

IMG_4350.jpg
花井瑠美

IMG_4338.jpg
清野菜名

IMG_4321.jpg
加弥乃

 セクシーな衣装には少し抵抗もあったようで、花井が「こんなの着たことないです」と苦笑いをすれば、もう一人の主演、武田も「内容的にも激しい動きをするので危険です」と恥ずかしそうに語ったが、清野のほうは衣装のほうよりもむしろ劇中演じるアイドルの演技のほうに不安があるようで「自分とまったく逆の世界。どんなものなのかなって今から不安です」と話し、「私は逆。アイドルやってたから、殺陣のほうが初めてで大変」という加弥乃らと仲良く撮影の苦労を談笑しあっていた。
IMG_4476.jpg
現場には緊張感が漂う。
 またこの日、巫女役でセクシー女優の紗倉まなも撮影に参加。「こういう映画、アクションのある作品って初めてなので、みなさんがアクションしてるのを見てすごい感化されます。動きが機敏だなって。わたしすごく運動音痴なんですけど、力だけは強いんです。男9割みたいな学校で柔道とかやってたので。投げるのは得意。でも今回は受け身系のアクションが多かったかな」と笑顔で撮影の感想を述べていた。 (取材・文・写真=名鹿祥史)
IMG_4010.jpg
“平成ガメラ”シリーズでおなじみの金子修介監督。巨匠です。

IMG_4741.jpg
紗倉まなちゃん。かわゆい。
●映画『少女は異世界で戦った』は2014年初夏公開予定 少女は異世界で戦った http://www.shojo-isekai.com/ ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 http://yubarifanta.com/