川奈まり子×坂爪真吾が語る「AV出演強要」問題――なぜAV現場と報告書にズレが生じたのか?

<p> 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)が発表した「ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害 調査報告書」が物議を醸している。</p>

女性の方がシャブから抜けられないってホント? 覚せい剤使用体験を綴った作家が語る天国と地獄

<p> 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博被告の初公判が5月17日に開かれた。著名人の覚醒剤使用はしばしば報道されるにもかかわらず、手を出す者が後を絶たないのはなぜなのか?<br /> 「僭越ですが、清原さんのお気持ちはわかるような気がします。かつての私も、他人に言えないつらさを薬物で紛らわせていました。その苦しみもつらさも知っているつもりです」</p>

56歳でビキニ姿、14キロ減量! 大場久美子「自分でも奇跡的と思う」その本音を聞く

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 2014年の番組『B.C.ビューティーコロシアム』(フジテレビ系)の企画をきっかけに14キロの減量に成功した、元アイドル・大場久美子(56歳)が、DVD『大場久美子式美活ライフ ~ヨーグルト&クーガーダンス 体質改善で健康やせ!~』を4月6日に発売し、「ホットヨーグルトダイエット」「クーガーダンス」などの健康法を紹介するとともに、撮り下ろしの水着姿を披露している。白ビキニで歌い踊る姿は56歳とは思えないエネルギーがほとばしる! その元気と勇気の秘訣を聞いた。

――3カ月間という短期間で14キロも痩せたのは本当ですか。

大場久美子氏(以下、大場) 本当ですよ。50代後半のオバサンがこんなに健康的に痩せたなんて、自分でも奇跡的だと思っています。最初は過酷でしたが、脂肪をちゃんと燃やせる健康な体になり、継続していくうちに体重やサイズが下がっていきました。番組では「痩せる」ことを目的としていましたが、実は私にとって減量は二の次。本当の目的は健康になること。それまで、キッチンに5分立っただけで脳貧血で倒れるくらい不調だったんです。体質改善のおまけとして、体重が減って、ウエストも23センチ細くなったという感覚ですね。

なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと

<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br />  警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>

なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと

<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br />  警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>

大阪にネコビルを作る意図とは? クラウドファンディングで資金集め中の猫カフェ社長に聞く

<p> 2022年2月22日までの「猫の殺処分ゼロ」を目指す、株式会社ネコリパブリックは、地域の保護猫団体とともに保護された猫(保護猫)の譲渡を行いながら、猫の飼育費や従業員の給与などを猫グッズの販売、猫カフェの入場料などの収益でまかなう「自走型保護猫カフェ」。岐阜で誕生し、大阪、東京、愛知にも店舗を持つ同社が、大阪心斎橋店の店舗の移転に際して、周防町通に保護猫のための複合施設「ネコビル」を作る計画を立て、資金をクラウドファンディングで募集している。</p>

空前の台湾ブームの背景とは? 初めてでも国内旅行の延長で楽しめる海外旅行の魅力

<p> 『2泊3日でここまで遊べる! 週末ソウルベストルート』、『2泊3日でここまで遊べる! 週末台湾ベストルート』(ともに辰巳出版)の編著者で、韓国を愛するアラサー女性2人組の編集ライティングチーム「omo!」の土田理奈さんと後藤涼子さんに、台湾人気の理由、そして、韓国と台湾それぞれの魅力について聞きました。<br /> </p>

最低賃金が1,300円になれば風俗嬢は激減する 風俗から見る女性の貧困と格差問題

<p> 風俗に関する書籍が近年、様変わりしている。風俗嬢の素顔をのぞき見したり刺激的な裏話で男性の性的好奇心を刺激するようなものは下火となり、代わりに風俗の現場を通して女性の貧困問題、労働問題などの社会問題を掘り下げる内容のものが増えている。<br />  いま、多くの女性たちが、この職業をなりわいにしようとしている。求人を出せば、幅広い年齢層の女性から応募が殺到する。働く女性が多くなるほど「女性の裸の価値」が下がり、報酬も下がる。『熟年売春ーアラフォー女子の貧困の現実』(ミリオン出版)をはじめ風俗関連書籍の出版が相次ぐ中村淳彦さんと、150人超の風俗嬢を取材し『風俗嬢という生き方』(光文社)を著した中塩智恵子さんのように、長年、風俗業界を見てきた人ほど、その変わりように危機感を覚えている。両氏は、いまの風俗業界とそこで働く女性たちを見て何を思うのか?</p>

大正昭和の「不良で享楽的な最先端の女たち」――モダンガールから学ぶべき“はみ出す強さ”

<p> 大正末期から昭和初期において、西洋文化の影響のもと現れた先端的な女性のことを指す“モダンガール”略して「モガ」。ファッションとしては、おかっぱ頭にカンカン帽、ワンピースといった洋装が特徴とされ、そのカルチャーや当時の空気感に魅力を感じる現代女性も多いのではないだろうか。</p>

アメリカ人と離婚したら財産だけでなく借金も折半! 弁護士に聞く、国際離婚の実情

<p> タレントの武田久美子がアメリカでの離婚成立に2年もの年月がかかったことをブログで明かしたが、日本とアメリカでは離婚の手続きにかなりの違いがあるという。国際結婚が珍しくない昨今、結婚が増えれば離婚も増えるということで、国際離婚案件を多く取り扱っているベリーベスト法律事務所の藤井靖志弁護士に話を聞いた。</p>