警察からも頼られる新宿二丁目のママが語る、老舗ゲイディスコが50年続く理由

<p> 日本一のゲイ・タウン新宿二丁目に、年中無休のディスコがあるのをご存じだろうか。その名は「ニューサザエ」。1966年から続く老舗で、なんと今年9月で50周年を迎える。37、38年ほど前に先代から店を任され、以来、店とともに生きてきた紫苑(しおん)ママに、これまでの華やかな歴史、ニューサザエの今を聞いた。</p>

乳がんサバイバーは元気な人が多い 手術後のQOLを向上させる「乳房再建」とは?

<p> 「乳がんは恐ろしい病気、というイメージだけが独り歩きしている」――そう話すのは、真水(ますい)美佳さん。乳がんサバイバーに向け、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のための情報を提供し、乳房再建の正しい理解に導くNPO法人E-BeC(エンパワリングブレストキャンサー)の理事長を務める女性だ。</p>

「治療を終えても不妊は終わらない」子どものいない人生を受け入れるために大切なこと

<p> 不妊治療に励む夫婦が増える一方で、そのやめどきを考えるのは難しいといわれている。自身も6年間の不妊治療の後、子どものいない人生を歩み、不妊治療の終結を考えている人や、決断した人の支援をしている一般社団法人「MoLive(モリーヴ)」の代表、永森咲希さんに話を聞いた。</p>

「親に逆らえない」「やりがい搾取」「こだわり自滅」女子学生の就活問題と企業意識の現在

<p> 働けば働くだけ右肩上がりで豊かになる幸福な時代はすでに終わっており、夫の稼ぎだけで暮らしていける家庭は今や一握りにとどまる。多くの女性にとって労働が一生の問題になる中で、「女性の就職」について企業側、そして当の女性たちの認識、価値観はどう変わっているのか。</p>

「日本で報じられる印象と現地の状況は違う」 世界一周した女性医師が語る、一人旅の魅力と注意点

<p> 東京の大学病院、沖縄の病院を経て、現在は長野の病院に勤務する救命救急医の中島侑子さんは、研修医修了後、世界一周旅行に出た。その旅行で、ネパールの無医村、インドの路地裏、パキスタンのテロリスト村などを訪れた経験をもとに、このたび『医者のたまご、世界を転がる。』(ポプラ社)という著書を出版。3年間で52カ国を訪れた中島さんに、女性の一人旅の魅力や苦労、注意点などを聞いた。<br /> </p>

「痴女AVは男と女で作り上げた」――男性向け/女性向けに分断された、エロのこれから

<p> 女性誌でのセックス特集、そして女性向けAVが登場してだいぶ久しい。この2つのコンテンツは、「セックスにおける願望や欲望は男女でまったく異なる」という認識を加速させてきた感がある。この、セックスで男女はわかり合えないという構図を、我々は素直に受け止めていいものなのか。<br /> </p>

多様な家族のかたちを受け入れるには何が必要か? 同性カップルの子育てから考える

<p> 戦後から今日に至るまで、夫婦と子ども2人の家庭は「標準世帯」と呼ばれ、典型的な家族構成の概念として浸透している。しかし近年、晩婚化や少子化、シングルファザー・マザー家庭、外国人家族などの増加により、家族構成の多様化が浮き彫りになるなか、長らく標準世帯をベースに政策やマーケティングを進めてきた国や企業、そして我々自身の価値観も、変化が必要な時期に差し掛かっているのではないだろうか。</p>

アメリカの「ゲイビーブーム」とは? 生殖ビジネスの先進地における同性カップルの子育て

<p> 2015年6月、アメリカの連邦最高裁判所が、同性婚を「憲法上の権利」と認める判断を示してから、およそ1年がたった。日本でも昨年11月に、渋谷区で「パートナーシップ証明書」の発行、世田谷区では同性カップルを対象にした「宣誓書」を受け付ける制度の導入などが決まり、セクシュアル・マイノリティを取り巻く環境に変化が生じている。<br /> </p>

「継がなくていいお墓が増えていく」 葬儀と遺骨の行方はどう選ぶべきか

<p> 核家族化、未婚率が上がっていく現代において、今あるお墓をどう守っていくか、自分たちにとってベストなお墓とは何かという問題は、遅かれ早かれ多くの人が直面する。さらに最近では葬儀もさまざまな形が登場し、自身の最後、家族の最後をどのように送り出すかを多くの選択肢の中から選ばなくてはいけない。最適な葬儀、お墓の選択について、総合情報サイト「All About」で葬儀・葬式ガイドをつとめる吉川美津子さんに話を聞いた。</p>

「継がなくていいお墓が増えていく」 葬儀と遺骨の行方はどう選ぶべきか

<p> 核家族化、未婚率が上がっていく現代において、今あるお墓をどう守っていくか、自分たちにとってベストなお墓とは何かという問題は、遅かれ早かれ多くの人が直面する。さらに最近では葬儀もさまざまな形が登場し、自身の最後、家族の最後をどのように送り出すかを多くの選択肢の中から選ばなくてはいけない。最適な葬儀、お墓の選択について、総合情報サイト「All About」で葬儀・葬式ガイドをつとめる吉川美津子さんに話を聞いた。</p>