「今の時代、モテても恩恵はない!」峰なゆか×雨宮まみが"モテ"を分析

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峰なゆか氏(左)と雨宮まみ氏(右)による「モテ」論

 ツイッターやFacebookといったSNSで自意識が飛び交う時代、至る所で個人の我がぶつかり合っている。殊に恋愛においては、一挙手一投足すべてに自意識が付きまとい、素直に「モテたい」とは言えず、恋愛をこじらせている人も多いのではないだろうか。そこで今回は、「モテ」を切り口に女の生態を鋭くえぐった4コママンガ『アラサーちゃん』(メディアファクトリー)の筆者・峰なゆか氏と、モテない日々を回顧しながら自らの「女」を克服しようとする様を描いた『女子をこじらせて』(ポット出版)の雨宮まみ氏を招き、オンナの生き方を模索し続けるふたりとともに、現代の「モテ」を再構築してみたい。

――まず最初に確認なのですが、おふたりの中ではどういう状態を指して「モテ」と言いますか?

雨宮まみ氏(以下、雨宮)
:自分が好きな人から求められて、初めて「モテた」と言えるんじゃないですか。

峰なゆか氏(以下、峰):モテるというのは、もちろん好きな人に好かれたいという欲求もあるんですけど、私は全方位的に素敵な女性だと思われたいという気持ちもありますよ。ただ、好きでもない人から性的に求められても困るだけですよ。

雨宮:「嫌いな人には寄ってきてほしくない」ということだよね?

働かなければいけない時代に! 白河桃子氏が"現代の"専業主婦願望に警告

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「ロールモデルがない初めての時代を生きる女性に、決
断思考という武器を持ってほしい」と話す白河桃子氏

 結婚・出産をとるか、キャリアをとるか。長らく女性を悩ませているこの問題。近年は、仕事と子育てを両立させているパワフルな女性がカッコイイとされる風潮があった。ところが、最近は20代を中心に「専業主婦」を志望する女性が増えているのだという。アレレ、専業主婦って昭和のモノじゃなかったの? 本書『専業主婦に、なりたい!? "フツウに幸せ"な結婚をしたいだけ、のあなたへ』(講談社)は、「婚活」の提唱者である白河桃子さんが、専業主婦になって"フツウの幸せ"を望む女子たちの本音と、実際の専業主婦の実態に迫ったルポである。なぜ今、専業主婦が女の幸せなのか。白河さんにインタビューした。

――まだやりたいことがたくさんあるはずの20代女性に専業主婦熱が高まっているとは意外でした。なぜ専業主婦になりたいのでしょうか。

白河桃子氏(以下、白河) 女子大生にアンケートをとると、「専業主婦志望」が3割、「いつかは専業主婦」「子育て期間中は一度仕事を辞めて、手が離れたら復帰する」も含めると7割近くになりました。今の大学生ぐらいの女子たちの母親は、ほとんどが専業主婦かパート主婦。だからみんな家庭のロールモデルとして主婦しか見たことがないんですね。両立してフルタイムで働き続けた母親ではない。それがひとつの要因だと思います。

岡村靖幸の完全復活に、松BOWこと松岡英明が「なんで連絡してこないんだ」!

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『GOLDEN☆BEST 松岡英明』(ソニ
ー・ミュージックダイレクト)

(前編はこちら)

――岡村さんは納得いくまでのめり込んで制作するタイプで、松岡さんは?

松岡英明氏(以下、松岡) 
僕も曲を作るとそうなります。ただ、どこかでちゃんと家に帰る時間があるんです。岡村くんは出ていったきり帰ってこなくなっちゃう。

――改めてともに遊んでいた当時を振り返るといかがでしょう。

松岡 岡村くんはプリンスに憧れていたし、僕はデュラン・デュランに憧れていた。あの時代にはマイケル・ジャクソンもいたし、マドンナもいた。僕たちも追いかけてマネもするんだけど、絶対に追いつけない憧れの存在。今思うと、あんなに楽しかったことはなかったし、怖いもの知らずに無我夢中で活動していた。僕たちがあんなに憧れていた海外のアーティストたちだけど、彼らからしても同じように無我夢中でやってたんでしょうね。

「あは、ウケる~」岡村靖幸との青春時代を"エピック三兄弟"に直撃!

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「エチケット」(V3 Record)

 ミュージシャン・岡村靖幸が10日発売の「文藝春秋」(文藝春秋)2月号掲載の特集記事「嗚呼『同級生』」にて、ともに1965年生まれのミュージシャン尾崎豊、吉川晃司について語っている。同い年であり親友でもあった3人のデビュー当時の逸話や、最後に3人がそろった場面なども振り返っている。

 岡村は過去3回にわたって覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されており、現在行われているツアーも3度目の復帰となった。すでに本格的な活動再開に入ったようで「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)にもインタビューが掲載され、来月には神聖かまってちゃんとのコラボライブも予定されている。

「あは、ウケる~」岡村靖幸との青春時代を"エピック三兄弟"に直撃!

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「エチケット」(V3 Record)

 ミュージシャン・岡村靖幸が10日発売の「文藝春秋」(文藝春秋)2月号掲載の特集記事「嗚呼『同級生』」にて、ともに1965年生まれのミュージシャン尾崎豊、吉川晃司について語っている。同い年であり親友でもあった3人のデビュー当時の逸話や、最後に3人がそろった場面なども振り返っている。

 岡村は過去3回にわたって覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されており、現在行われているツアーも3度目の復帰となった。すでに本格的な活動再開に入ったようで「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)にもインタビューが掲載され、来月には神聖かまってちゃんとのコラボライブも予定されている。

沿道でハァハァ? 箱根オタク女子によるイケメン目線の「駅伝」徹底解剖!

 箱根駅伝をイケメンという切り口で斬る、という少々無茶な試みで始まったこの座談会。オタ女たちのマニアックなこだわりは時に冴えわたり時に暴走し、箱根の山をかけめぐりそうな勢い。後半はより濃厚に、個性派男子にも注目。とにかく、濃いです!

(前編はこちら)

■「アッキー&翼」なるコンビも

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東洋大、柏原竜二

オタ女O キャラで目立つのは、やっぱりカッシーこと柏原竜二くん。新・山の神は今や箱根駅伝の象徴。東洋大はカッシーの銅像を建ててもいいくらい!

スポ観W 確かに走りのインパクトは強いけど、あのお顔はねえ......。

陸マニK でも人気がすごいですよ。mixiのファンコミュニティでも柏原コミュは2,200人くらいいて国内外の選手でダントツ。それに競技を外れたらかなりナイーブみたい。商店街を歩いてても目立つから「あ、柏原だ!」とか指差されて傷ついちゃう、ということもあったらしいし。寮で漫画やアニメを楽しむのが好きなオタクぶりを隠さないのも好感度高いです。

「中継所で待機中に目薬を差すしぐさがステキ」!? 箱根オタク座談会 

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大量の駅伝雑誌を前に興奮とまらぬ座談会

 お正月の風物詩といえば箱根駅伝。実は前回の箱根駅伝以降、イケメンランナー目当てに陸上競技場や駅伝沿道に詰めかける女子が増えているという。果たしてそこにはどんな選手が!? 意外なまでにイケメンの宝庫である箱根選手を各種オタク女子たちが集まって大分析。陸上マニアの恐るべき生態も明らかに......。

陸上マニアK(以下、陸マニK)......月1回以上は陸上競技場に出没。陸上雑誌を定期購読し、箱根関連サイトのチェックにも余念がない真のマニア。
スポーツ観戦ファンW(以下、スポ観W)......陸上競技だけでなくテニスや野球、サッカーなどスポーツ観戦全般を愛する女子。箱根ではもっぱら母校の早稲田大を応援。
オタク女子O(以下、オタ女O)......日頃は2次元を愛するヲタク女子だが母校の東洋大が柏原旋風で盛り上がり駅伝ヲタクへと領域を拡大。
イケメン好きY(以下、イケ好Y)......陸上競技に関してはズブの素人で箱根駅伝の魅力も今一つピンと来てないがイケメンと聞けばついつい首を突っ込んでしまうイケメン情報通。

「紅白の演歌タイムがつらいんです……」若手演歌歌手に楽しみ方を聞いた!

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演歌歌手ユニットとしても活躍中の
山内惠介さんが登場♪

 大みそか、いよいよ『NHK紅白歌合戦』の開幕です。でも、なじみの薄い演歌歌手の時間、つらいですよね。ここでついチャンネルを変えてしまったり、食べ物の補充に向かったり、トイレタイムにしちゃったり......。どうにかならないかしら。演歌も楽しめるようにならないかしら。ということで、若手演歌歌手ユニット「イケメン3」として『NHK歌謡コンサート』でご活躍の若手歌手・山内惠介さんに、ド素人でもアイドル好きでも楽しめる演歌の視聴方法をガイドしていただきました!

【初級編】
【Q】とりあえず、今年押さえておくべき演歌歌手を教えて~!
【A】千昌夫さんの「北国の春」です

 今年はまず千昌夫さんに注目。22年ぶりの出場ですし、名曲「北国の春」ですよね。今年、東日本大震災で千さんの出身地の岩手県陸前高田市が被災し、歌詞の内容を超えたメッセージを込めて歌われると思う。どういうふうに届けられるのか同じ歌い手として興味があります。森進一さんの「港町ブルース」も有名な曲。歌詞に「宮古、釜石、気仙沼」が出てきます。もともとは港町を旅する歌だけど、こういう年に歌われることで意味合いが変わり、港町を励ます歌になるんですね。「ご当地ソング」といわれる演歌ならではの魅力です。

探偵が作った離婚情報誌「笑える離婚II」、その意図を直撃!

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「笑える離婚II」

 例えば、配偶者にほかの異性の影がちらついたら? ギャンブルが原因の莫大な借金が発覚したら? 人生プランが平行線なままの夫婦生活が長年続いたら? 幸せなはずの結婚生活が破たんする原因は、実は身近なところにある。しかし、離婚に対する正確な知識を持っているかと聞かれたときに、「YES」と言い切れる人は多くはない。人生の大きな岐路だというのに、「離婚」に関する情報は身近にはないのが実情だ。

 「笑える離婚II」は、調査会社「GK探偵事務所横浜」の現役調査員・高橋はるかさんが手掛けた離婚情報誌。年間500件以上の浮気や離婚相談に応じている、離婚情報コーディネーターとしても活躍する高橋氏に、「笑える離婚II」の制作の意図や現代の離婚の特徴などをうかがった。

探偵が作った離婚情報誌「笑える離婚II」、その意図を直撃!

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「笑える離婚II」

 例えば、配偶者にほかの異性の影がちらついたら? ギャンブルが原因の莫大な借金が発覚したら? 人生プランが平行線なままの夫婦生活が長年続いたら? 幸せなはずの結婚生活が破たんする原因は、実は身近なところにある。しかし、離婚に対する正確な知識を持っているかと聞かれたときに、「YES」と言い切れる人は多くはない。人生の大きな岐路だというのに、「離婚」に関する情報は身近にはないのが実情だ。

 「笑える離婚II」は、調査会社「GK探偵事務所横浜」の現役調査員・高橋はるかさんが手掛けた離婚情報誌。年間500件以上の浮気や離婚相談に応じている、離婚情報コーディネーターとしても活躍する高橋氏に、「笑える離婚II」の制作の意図や現代の離婚の特徴などをうかがった。