
懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV
<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV
<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV
<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

ファンかぶりつきの『戦国武将がよく来るキャバクラ』(c)2010戦国鍋TV
若手俳優らが戦国時代の武将たちを演じるバラエティ番組『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』。現在全国21局で放送されており、DVDやコーナー発のCDがヒット、音楽ライヴや舞台版も大入りを記録するなど、独立ローカル局(tvk、チバテレ、テレ玉、サンテレビ)の番組としては稀に見るヒット作といえる。番組は約半年の充電期間を経て、4月21日(局によりスタート日は異なる)から再始動。制作スタッフ陣に『戦国鍋TV』の人気を分析してもらいつつ、ビジネスを含めた今後の展望について話を聞いた。
<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

「ときめきメモリアル Girl's Side
Premium 3rd Story」より
■「ヴァーチャル恋愛」だけではない? 乙女ゲームの楽しみ方は千差万別?
――皆さんの乙女ゲームのプレイスタイルを教えてください。
A 私は主人公の女の子を、自分の娘みたいに見守りながらプレイしてます。攻略対象からアプローチされるシーンも"キミはウチの子がそんなに好きかー!"という感じで......。あ、こういう楽しみ方はごく少数派だと思います(笑)。
C 『ときメモ GS』は、名前は自分で入力しなきゃいけませんよ? 「本名プレイ」はしないんですか?
A 名前はそれっぽいのを気分で付けてます。『ときメモ GS』では本名でしたけど、同姓同名の別人扱いでした。

Photo by migi328 from flickr
嵐が任天堂『マリオ』シリーズのテレビCMに起用されるなど、女性にとってもゲームがもの珍しい存在でなくなってきた昨今。1985年の『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットに始まるテレビゲーム市場にも約30年の歴史が刻まれているのだ。そして「乙女ゲーム」と呼ばれる女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場にも、20年近い歴史があるという。今回は乙女ゲームの黎明期から現在までの歴史を紐解くべく、三世代の「乙女ゲーマー」たちを集めて座談会を開催した。
[座談会出席者]
A 1994年発売の『アンジェリーク』から女性向けゲームを始めたバツイチ40代。乙女ゲーム第一世代
B 2000年発売の『遙かなる時空の中で』(以下『遙か』)のテレビアニメから、それまで無関心だったゲームをプレイするようになった20代独身。乙女ゲーム第二世代
C 2010年発売の『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』(以下『ときメモ GS 3rd』)を入り口に、『薄桜鬼』『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下『うたプリ』)シリーズもプレイする30代主婦。乙女ゲーム第三世代
■人生初の乙女ゲームは「ネオロマンス」とDS版『ときメモ GS』

日中の渋谷の街にV系バンドが見参!
ジャニーズをはじめイケメン大好物の「サイゾーウーマン」が、今までもこれからも決して交わることのないと思っていたヴィジュアル系バンドの世界――。
今日も「Myojo」(集英社)を読みながら、「あれでしょ? ヴィジュアル系って暗黒がどうとか、刹那がどうとか歌って、自分を抱きしめたりする化粧集団でしょ?」と偏見を吐露していたら、「ちょっと待ったー!」と異論を唱える、やけにキラキラした5人組の姿......。
彼らは、今人気急上昇中のヴィジュアル系バンド「ν[NEU]」(ニュー)だというが、メンバーのみつ(Vo.)、タクミ(G.)、華遊(G.)、ヒィロ(Ba.)、ЯeI(Dr.)の5人は、このアウェーな媒体にどう挑んでくるのか!?

Photo by localjapantimes from Flickr
■"欧米人"になりたがる女子に可能性はない
――外国といえば、米原さんは、中国版のTwitterである「Weibo」で39万人にフォローされていますが、大陸でも日本のファッションの影響を感じますか?
米原康正氏(以下、米原) 僕はストリート系とか、109系が盛んだった2003年くらいから中華圏に行き始めたんだけど、日本のファッションの影響はその頃がピークだった。それ以降の日本では、加速的に外資ブランドが中心になって、中国人もだんだん日本が面白くないのが分かってきた。「要は日本人って、"欧米人"になりたかったのね」って。日本を飛び越えて、外資ブランドに手をつければ終わる話になっちゃった。日本と中国では、女の子のあり方が根本的に違うんだ。とにかく日本の女の子って"自分が外人じゃない"ってことに強烈なコンプレックスを持っているよね。雑誌の特集でも、"外人風メイク"とか、"ハーフモデルになりたい"とかが多いでしょ? 大人たちが、消費をさせるために、コンプレックスをあおった結果だよ。中国だけじゃなく、ほかのどんな国もそんなあおり方は絶対にしない。こんなにも、自分たちにプライドが持てない国って日本くらいだし、これをおかしい思わないこと自体、僕からすると、気が狂ってるよ(笑)。そこを、王道系の青文字の子たちは、少なくとも、外人志向ではなく、"今の自分たちをどういう風に見せるか"っていうモチベーションでやっている気がする。守っていくべきだと思うね。

「つけまつける」/ワーナーミュージ
ック・ジャパン
2012年、女子カルチャーはどこへ向かうのだろう? 原宿のカリスマ・きゃりーぱみゅぱみゅへの注目度を考えると、今後も時代は「青文字系」優勢というイメージだ。「egg」(大洋図書)や「smart girls」(宝島社)の創刊に携わり、日本の女子カルチャーを最前線で見つめ続けている編集者兼フォトグラファーの米原康正氏に、現在の女子カルチャーのあり方から、今後期待される女子像について話をきいた。
■赤文字は明らかに「発信」ではなく「消費」のアイコン
――ズバリ、今後も勢いがあるのは「青文字系」でしょうか?

「つけまつける」/ワーナーミュージ
ック・ジャパン
2012年、女子カルチャーはどこへ向かうのだろう? 原宿のカリスマ・きゃりーぱみゅぱみゅへの注目度を考えると、今後も時代は「青文字系」優勢というイメージだ。「egg」(大洋図書)や「smart girls」(宝島社)の創刊に携わり、日本の女子カルチャーを最前線で見つめ続けている編集者兼フォトグラファーの米原康正氏に、現在の女子カルチャーのあり方から、今後期待される女子像について話をきいた。
■赤文字は明らかに「発信」ではなく「消費」のアイコン
――ズバリ、今後も勢いがあるのは「青文字系」でしょうか?

結局モテへの道は細く険しいことだと再認識
――では、モテの本丸である「本命」になるために、大事なことは何でしょうか。
雨宮:天性のモテではないけど、テクニックを磨いてモテの境地に達する人はいます。いつもはつっけんどんなスナックのママが二人きりになったら急に「ゴメンね......アンタ、昔の男に似ててサ......」って言ってお客の心を離さないって話。すごいベタだけど、言われた男は通っちゃうらしいですよ。
――先日から裁判が始まった木嶋佳苗被告も、"テクニックモテ"の人ですね。
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