「私の顔は他人のもの」整形女性の絶望に見いだす、コンプレックスにあがく人への救いとは?

<p> 2010年、クロス・マーケティングが行った「美容整形に関する意識調査」で、18~39歳の女性のうち、美容整形をしたことのある人は11.3%だったという。データ上では、街中を歩く若い女性10人に1人は整形済みという事実を、あなたはどんな感情で受け止めるだろうか。そして一体女性たちは整形を通して、自分の顔に何を求めているのだろうか。</p>

イクメンはいい父親なのか? 女性の悩みから探る「父親」の存在と不在【カウンセリング編】

<p> 4回シリーズで「男性と結婚」について考える当連載初回は結婚相談所に登録する男女の認識のズレ2回目では「男性学」の見地から男性にとっての「結婚」の意味</a>を探ってきた。3回目となる今回は、女性専用のカウンセリングルームを営む南波実穂子氏に、女性の悩みから浮かぶ父親・家族像から、男性の結婚観について話を伺った。</p>

愛の表現が真逆な日仏夫妻が語る、「恋愛を遠ざける日本」と「家族の価値を失わせたフランス婚」

 愛と自由を重んじる国・フランス。恋人たちはカフェで、メトロ(地下鉄)で、交差点で、愛を語らい、キスをする――。それは確かに多くの日本人が憧れるロマンチックな男女の関係だが、それだけが愛の形ではないし、シャイな日本人には現実的な男女の距離感ではない。  じゃんぽ~る西さんと西村・...

光浦靖子×ジェーン・スーが悩める女子に喝! 「“マウンティング女子”なんてただの消費文化」

<p> お悩み相談本『お前より私のほうが繊細だぞ!』(幻冬舎文庫)の光浦靖子と、『ジェーン・スー 相談は踊る』(ポプラ社)のジェーン・スー。ともに著書で相談者の心理を鋭く突いている2人が、現代女性の悩みの根源とその解決法について語り合った。</p>

光浦靖子×ジェーン・スーが語る“相談”の極意「笑ってあげることが一番の解決策」

<p>雑誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)の連載コラムをまとめた『お前より私のほうが繊細だぞ!』(幻冬舎文庫)を2月に上梓した光浦靖子。TBSラジオの冠番組を書籍化した『ジェーン・スー 相談は踊る』(ポプラ社)を3月に発表したジェーン・スー。同性から高く支持されている彼女たちが、きしくも相次いでお悩み相談本を出版した。他人に心を開く“相談”という行為を通して、人は何を求めるのか。相談によって現代女性の“生きづらさ”は解消されるのか。2人が相談のプロとして語り合った。</p>

男ウケ、女ウケ、実家ウケ……久世番子×曽根愛の「ファッションは誰のため?」対談

<p>――久世さんの編集担当で元ファッション誌編集部にいたSさん(以下、編集S)も今日同席してくださってますけど、雑誌を作る側として“モテ”をどう捉えていましたか?</p>

「“愛され”にお金は払えない」マンガ家・久世番子×曽根愛が語る女子ファッション闘争

<p> ファッション誌を読んでも、モテや“オフィスでの愛され”を意識した特集が多く、どこかしっくりこない……。アラサーになり、これまで着ていたはずの服が似合わなくなった自分にある日突然気が付く……。誰もが一度は抱えたことのある衣服にまつわるモヤモヤと正直に向き合ったコミックが、いま静かに支持されている。今回、コミックエッセイ『着ていく服が見つからない』(KADOKAWA)の作者・曽根愛氏と、マンガ『神は細部に宿るのよ』(講談社)の作者・久世番子氏が対談。オシャレセンスに自信がある人向けのコンテンツばかりが世の中にあふれる中、オシャレ下手を自認するアラフォー同世代の2人が、衣服との闘争の果てに見たものとは? </p>

「まんこと言えない刑事が可愛かった」ろくでなし子×岩井志麻子が、アノ逮捕劇を語る!

<p> 「先生のまんこが……」「私のまんこは……」――東京・渋谷のオシャレなカフェにこだまする「まんこ」。発言者は、女性器の立体作品を作り逮捕され、現在裁判中のアーティスト・ろくでなし子氏。そして、『5時に夢中!』(TOKYO MX)などであけすけなエロトークを炸裂させ、人気を博している作家・岩井志麻子氏。2人が「わいせつとは何か」を大真面目に語り合う、勇気りんりん、やる気まんまん対談に潜入取材した。</p>

「あした、なに着て生きていく?」キャッチコピーが示す、女子の“気分”とファッションの“空気”

<p> CMや街中でよく目にする、アパレルブランドやファッションビルにおけるキャッチコピー。それは、消費者に訴求するためのツールとしてだけでなく、時に“時代の空気”や、消費者自身の“ファッションに対する欲望”を表す指標ともなり得る。そんなファッションと言葉の関係性は、今の女子たちにどう受容されているのだろうか? 今回、伊藤忠ファッションシステム(株)ナレッジ室で生活者知見の開発・対外発信を行っている中村ゆい氏にインタビューを敢行。「20代のファッションが、その時代の空気を表す」と語る中村氏に、2010年代のファッションのキャッチコピーから、20代を中心とした今の女子たちの“気分”を分析してもらった。</p>

「権力にひれ伏せさせるのは男の病気」中年童貞が映し出す、男の病理の処方箋とは?

<p>――両著では男性の学歴コンプレックスが指摘されています。学歴がない人、一方学歴があるものの、社会で思うように成果を残せていない人、どちらもコンプレックスを重度にこじらせています。</p>