「ばびろんまつこ、エクセレント!」歌舞伎町トップホスト・東城誠が、キラキラ女子を斬る!!

<p> 美食を愉しみ、ブランド品に囲まれた高級マンションで暮らし、リゾートでバカンス……SNSでセレブライフを見せつけ、多数のフォロワーを抱えていた“ばびろんまつこ”。しかし現実は偽ブランド詐欺を行うほど、その生活は窮していた――。Twitter界をざわつかせたこの“キラキラアカウント”を実際にキラキラ(ギラギラ?)の世界に身を置くナンバーワンホストはどう見るか? 歌舞伎町「PLATINA」本店のナンバーワンであり、“全身整形1,000万”という異色の経歴も話題を呼んでいるホスト・東城誠氏。開店前、シャンパンコールの練習が響き渡る店内で語られる、カネと欲と見栄、そして男と女のお話を聞いた。</p>

元芸人が明かす「有名人とつながりたい」女の生態! なぜ大物は「俺を知らない女」に騙される!?

<p>――芸人は女にモテると聞きますが、実際のところどうなんでしょうか? 女遊びが盛んなイメージもあります。</p> <p>X氏(以下、X) 芸人だったら誰でもモテるっていうのはないと思います。まぁ、イケメンには顔では勝てないけど、女の子を盛り上げたり、場の空気を読んだり、気配りをすることで、「一緒にいて楽しい」「心地いい」と思われようとしているので、そういう部分では、モテやすいのかもしれませんね。あと、先輩との合コンだと、後輩はお酒を頼んだり、お皿を取ったりと、結構テキパキ動くので、モテようと思ってなくても、2番目くらいにモテたりするラッキーなことはありますよ。実際、僕もそれで仲良くなった女の子もいますし(照)。女遊びが盛んといいますが、芸人の場合、バラエティ番組で「こないだ合コンで女の子と飲んでて……」とか暴露するから、そういうイメージがついているだけなんじゃないですかね。芸人でも、まったく合コンに行かない人もたくさんもいます。</p>

男同士も、男女のエロマンガも同じ――「薔薇族」編集長が語る“セクシュアル・マイノリティ”の世界

<p> ゲイやレズビアンといったセクシュアル・マイノリティに対する偏見はないけれど、「実際に友達や家族にいる」という人はまだまだ少数派なのかもしれない。今後、セクシュアル・マイノリティの人と出会ったとき、相手のことをいろいろと知りたいと思うがゆえに、センシティブな質問をしてしまい、相手を傷つけたり、不快にさせたり……そんな失敗を恐れる人は少なくないのではないだろうか。</p>

批判なんて気にしない! ゴージャス松野とビッグダディが説く「自分らしい生き方」

<p> ドロ沼離婚からホストを経て、現在はレスラーとして活躍するゴージャス松野と、5度の離婚歴を持ち、プロレスデビュー、ホストデビューを果たしたビッグダディこと林下清志。世間からどんなに叩かれても這い上がり、我が道を進んできた2人。どうしたらそんなにポジティブに生きられるのか、その知られざる思いを語り合った。</p>

ゴージャス松野とビッグダディが語る、俺たちがホストになったワケ

<p> マネージャーを務めていた女優・沢田亜矢子とのドロ沼離婚後、整形してホストデビューし、2002年にはプロレスに進出、現在もレスラーとして活躍するゴージャス松野。5度の結婚と5度の離婚を経て、2013年にプロレスデビュー、2015年9月にはホストデビューを果たしたビッグダディこと林下清志。共通点が多い2人が初対面し、ホストに転身した理由や人生を語った!</p>

「春画展」発起人に聞く“わいせつか芸術か”議論――「これは芸術だ」と言う気は一切ない

<p> 9月19日から、東京・目白台の永青文庫で開催されている日本で初めての『春画展』。江戸時代、“笑い絵”とも呼ばれ、身分を問わず多くの人々に好まれていた春画は、現在では海外からその芸術性が高く評価され、2013~14年には大英博物館で大々的な展覧会が開催されたほど。しかし、日本では、「春画=わいせつなもの」とのイメージが根強いのか、展覧会開催までに幾多の困難があったようだ。また開催後も、春画を特集した「週刊文春」(文藝春秋)の編集長が、「編集上の配慮を欠いた点」があったとして、3カ月間休養することになり、また同じく春画を取り上げた週刊誌にも、警察から口頭指導が入るといった事態に。今回は、「春画展」の発起人の1人である浦上蒼穹堂代表・浦上満氏に、春画を規制させる人の心理、また春画を取り巻く「わいせつか芸術か」議論への考えなどをうかがった。</p>

「春画展」発起人に聞く“わいせつか芸術か”議論――「これは芸術だ」と言う気は一切ない

<p> 9月19日から、東京・目白台の永青文庫で開催されている日本で初めての『春画展』。江戸時代、“笑い絵”とも呼ばれ、身分を問わず多くの人々に好まれていた春画は、現在では海外からその芸術性が高く評価され、2013~14年には大英博物館で大々的な展覧会が開催されたほど。しかし、日本では、「春画=わいせつなもの」とのイメージが根強いのか、展覧会開催までに幾多の困難があったようだ。また開催後も、春画を特集した「週刊文春」(文藝春秋)の編集長が、「編集上の配慮を欠いた点」があったとして、3カ月間休養することになり、また同じく春画を取り上げた週刊誌にも、警察から口頭指導が入るといった事態に。今回は、「春画展」の発起人の1人である浦上蒼穹堂代表・浦上満氏に、春画を規制させる人の心理、また春画を取り巻く「わいせつか芸術か」議論への考えなどをうかがった。</p>

20代で親の介護、30代で育児と介護―『笑う介護。』岡崎杏里氏「自分の人生をあきらめない」

<p> まだ「ヤングケアラー(若年介護者)」という言葉もなかった頃、23歳からの介護体験を『笑う介護。』(成美堂出版)で発表した岡崎杏里さん。父親が53歳で脳血管性認知症となり、その後父の介護を担っていた母親が卵巣がんで闘病生活を送ることに。会社勤めをしながら、看病と介護にと奮闘するうち、自身も心のバランスを崩してしまう……というとても“笑えない”状況を、笑いのパワーで前向きに変えた体験記だ。それから18年。岡崎さんは結婚、出産をして、育児と介護を担う「ダブルケアラー」になっていた。今どんな生活を送っているのか、岡崎杏里さんにお話を伺った。</p>

イスラム国を取材した報道カメラマン横田徹が語る、日本が戦争に巻き込まれる可能性

<p> 報道カメラマン横田徹さんの著書『戦場中毒 撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)が発売された。横田さんといえば、過激派組織「イスラム国」への取材経験を持ち、今年1月湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害予告を受けた時には、ニュースなどで、解説者としても登場していた人物だ。本書は写真集ではなく、アフガニスタン、カンボジア、そして、イスラム国など、横田さんが訪れた数々の戦地での壮絶な経験をまとめた体験記であり、自分の人生を振り返った集大成でもある。<br /> </p>

『おこげのはなし』作者が語る、「女同士の珍妙な友情」「居場所がない女」の愛おしさ

<p> 夜な夜なゲイバーで繰り広げられる小話を面白おかしく、若干の毒を利かせながら描きTwitterで話題を呼んだ『きょうのゲイバー』(KADOKAWA)。Twitterでじわじわとファンを増やしている作者・TSUKURU氏が次回作に選んだテーマは“おこげ”。ゲイバーを根城とする3人の女たち(マリコ、エミ、メイコ)とママの不思議な友情関係は人生にお疲れ気味のアラサー、アラフォー女性の心を解きほぐしていく。女たちはなぜゲイバーに魅せられるのか。自身もゲイであるTSUKURU氏がおこげたちの素顔を語る。</p>