<p> 声マネが主流だったものまね業界に「ビジュアルものまね」という新しい風を吹き込み、デフォルメの限りを尽くしたオリジナリティあふれる芸風で現在もものまね界をけん引し続けるコロッケ。そんなコロッケがプロデュースした総工費5億円(!)のエンターテインメントライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO」が今月27日にオープン。どのマスコミよりも真っ先に取材申請を行った、ものまね大好きサイゾーウーマンが、ものまね界の帝王に直撃! エンターテインメントの極意を訊いた。</p>
「03インタビュー」タグアーカイブ
SMAP騒動で、芸能界は転換期を迎える? 「タレントは事務所の“所有物”」ではない
<p> SMAPの独立・解散騒動が一応の解決を迎えた。SMAP5人はそろってジャニーズ事務所に残留し、今後も活動を続けるというが、ファンの間では、独立の意向を見せていた中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の今後の待遇が懸念されている。また、“独立した者は干される”といった「暗黙のルール」が存在する芸能界や、芸能事務所の雇用システム、タレントの権利について疑問視する声も、現在高まっている。国内外の関心を集めたSMAP騒動は、日本芸能界にとってどんな意味を持つのだろうか? 『芸能人はなぜ干されるのか? 芸能界独占禁止法違反』(鹿砦社)の著者・星野陽平氏に聞いた。</p>
ジャニーズに「物語」は必要か? 「嵐の授業」の関修氏とコラムニスト田幸和歌子氏対談
「嵐の授業」の関修氏とコラムニスト田幸和歌子氏が語る、SMAP騒動、そしてジャニーズ再編
<p> SMAPの「育ての母」といわれる飯島三智マネージメント室長の退社に伴い、SMAPの分裂・独立問題が明るみになり、ジャニーズファンのみならず日本中に衝撃が走った。2015年12月に『「嵐」的、あまりに「嵐」的な』(小社刊)を上梓した明治大学法学部非常勤講師の関修氏と、『Hey!Say!JUMP 9つのトビラが開くとき』(アールズ出版)を上梓したコラムニストの田幸和歌子氏が、この問題を経た今後のジャニーズの行方を分析する!<br /> </p>
「嵐の授業」の関修氏とコラムニスト田幸和歌子氏が語る、SMAP騒動、そしてジャニーズ再編
<p> SMAPの「育ての母」といわれる飯島三智マネージメント室長の退社に伴い、SMAPの分裂・独立問題が明るみになり、ジャニーズファンのみならず日本中に衝撃が走った。2015年12月に『「嵐」的、あまりに「嵐」的な』(小社刊)を上梓した明治大学法学部非常勤講師の関修氏と、『Hey!Say!JUMP 9つのトビラが開くとき』(アールズ出版)を上梓したコラムニストの田幸和歌子氏が、この問題を経た今後のジャニーズの行方を分析する!<br /> </p>
メリー氏は「キレる老人」? 80〜90代高齢経営者が陥る「感情の暴走・自己顕示」の 病
<p> ジャニーズ事務所はエンターテインメントに才能を発揮するジャニー喜多川氏(84歳)と、経営に手腕を振るうメリー喜多川氏(89歳)の両輪で成功したといわれる。しかし、昨年の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューにおける社員への発言や、今回の独立騒動をめぐる報道により、メリー氏について「パワハラ」「老害」と揶揄する声がネット上にあふれている。言動が暴走する高齢者を“キレる老人”と呼んで久しいが、敏腕な経営者であるメリー氏も、現在89歳という年齢を考えるとその兆候にあるのだろうか。</p>
メリー氏は「キレる老人」? 80〜90代高齢経営者が陥る「感情の暴走・自己顕示」の 病
<p> ジャニーズ事務所はエンターテインメントに才能を発揮するジャニー喜多川氏(84歳)と、経営に手腕を振るうメリー喜多川氏(89歳)の両輪で成功したといわれる。しかし、昨年の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューにおける社員への発言や、今回の独立騒動をめぐる報道により、メリー氏について「パワハラ」「老害」と揶揄する声がネット上にあふれている。言動が暴走する高齢者を“キレる老人”と呼んで久しいが、敏腕な経営者であるメリー氏も、現在89歳という年齢を考えるとその兆候にあるのだろうか。</p>
スピリチュアル嫌い必見! 10万部ヒットの哲学書著者が語る、日常に使える哲学
スピリチュアル嫌い必見! 10万部ヒットの哲学書著者が語る、日常に使える哲学
自分の中の差別意識を見つめ直すために ゲイアートの巨匠が問いかける、LGBTを取り巻く社会
<p> 2015年は、日本のセクシュアル・マイノリティの地位向上に向けて布石を打つ動きが活発にみられた。そのひとつが、渋谷区や世田谷区の同性カップルのパートナーシップを公認する証明書や宣誓書の発行。そして、つい先日も三重県伊賀市で2016年4月から証明書を交付する方針が発表された。アメリカでも同性婚が憲法上認められるなど、世界でも変化がみられる中、日本はまだまだセクシュアル・マイノリティに対して閉鎖的な側面もある。</p>