アメリカ人と離婚したら財産だけでなく借金も折半! 弁護士に聞く、国際離婚の実情

<p> タレントの武田久美子がアメリカでの離婚成立に2年もの年月がかかったことをブログで明かしたが、日本とアメリカでは離婚の手続きにかなりの違いがあるという。国際結婚が珍しくない昨今、結婚が増えれば離婚も増えるということで、国際離婚案件を多く取り扱っているベリーベスト法律事務所の藤井靖志弁護士に話を聞いた。</p>

「夫婦はあくまで他人同士」黒沢清監督が語る、『岸辺の旅』で見た家族像

<p> 湯本香樹実の同名小説を、深津絵里と浅野忠信によるダブル主演で映像化した映画『岸辺の旅』。ピアノ教師の瑞希(深津)は、3年前に理由を告げずに失踪した夫の優介(浅野)が突然家に帰ってきたことを機に、2人で優介の思い出の地を巡る旅に出る。「俺、死んだよ」と告げる優介に混乱しながらも、旅を通して新しい出会いやこれまで知らなかった秘密に触れ、今まで以上に優介を深く理解していく瑞希だが、旅の終わりは近づいていて――。</p>

「炎上してもへこたれない、はあちゅうになりたい」 ネット時代の漫画家が考える、批判への対処法

<p> 普通の女の子の目線からサブカル・コミュニティを描いた『わたしはあの子と絶対ちがうの』(イースト・プレス)。作者のとあるアラ子さんと最新作『太郎は水になりたかった』(リイド社)が好評の漫画家・大橋裕之さんに、SNSの活用について語っていただきました。<br /> </p>

「炎上してもへこたれない、はあちゅうになりたい」 ネット時代の漫画家が考える、批判への対処法

<p> 普通の女の子の目線からサブカル・コミュニティを描いた『わたしはあの子と絶対ちがうの』(イースト・プレス)。作者のとあるアラ子さんと最新作『太郎は水になりたかった』(リイド社)が好評の漫画家・大橋裕之さんに、SNSの活用について語っていただきました。<br /> </p>

男女問題、人脈、マウンティング……サブカル・コミュニティがドロドロする理由

<p> 普通の女の子が、ふとしたきっかけでサブカル・コミュニティに足を踏み入れ、その違和感や葛藤を描く『わたしはあの子と絶対ちがうの』(イースト・プレス)。作者のとあるアラ子さんと、最新作『太郎は水になりたかった』(リイド社)が好評の漫画家・大橋裕之さんに、サブカル・コミュニティの現状と、サブカル界隈の独特な男女関係について語っていただきました。</p>

「マッチョイズムとか気持ち悪い」『ドロメ』内藤瑛亮監督に聞く、女子と男子とおっさんの自意識

<p> 男子校と女子校の両演劇部による合同合宿を舞台に、合宿所である男子校校舎で巻き起こる奇怪な出来事、彼らの過去や秘密、そして友情や恋を描いた青春ホラー映画『ドロメ』(公開中)</p>

罪を犯した人がやり直すために何が必要か 元レディース総長が、行き場のない少女たちを支える理由

<p> 「犯罪白書」によると、2013年に刑法犯で検挙された少年は約9万人。少年犯罪は成人犯罪とともに戦後から減少傾向が続いているものの、「再非行少年」(いわゆる再犯)の割合は13年で過去最高の34.3%に達した。検挙された少年の約3割に非行歴があることになり、成人の再犯率(約4割)に迫る勢いだ。<br />  「少年院を出ても、居場所がなければ再犯に結びつきやすいのです」。こう話す中村すえこさんは、自らも女子少年院暮らしを経験し、現在は出院者を受け入れる「セリエ中間支援施設」を準備中だが、なんとレディース(女性だけの暴走族)の元総長として知られた存在だった。行き場のない少年少女を支える活動についてお聞きした。</p>

「吃音症はメガネをかけているのと同じ」“どもり”の漫画家が語るコンプレックス克服法

<p> 言葉がうまく出てこないコミュニケーション障害、吃音症。いわゆる、「どもり」は昔から存在している障害ですが、認知度はそう高くない印象です。漫画家の安藤たかゆきさんも、吃音症に悩まされた1人。現在はニコニコ静画にて、吃音症をテーマにしたエッセイ漫画『<u><a href="http://seiga.nicovideo.jp/comic/20214?track=verticalwatch_epinfo1" target="_blank">どもる私がコンプレックスを解消できるその日まで</a></u>』をアップしています。今回は、安藤さんに吃音症の苦難や、社会からの偏見について聞きました。</p>

川崎の団地老人のドキュメンタリー『桜の樹の下』、孤独死を越える「1人で生きる力」

<p> 映画『桜の樹の下』は、神奈川県川崎市の公団住宅に住む老人たちの日々をクローズアップしたドキュメンタリー。下流老人や孤独死といった言葉で報道されることが多い昨今の高齢者ですが、この映画の登場者には、それらの言葉は当てはまりません。20代でこの作品を撮影した田中圭監督に、3年にわたる撮影を通じて見えた彼らの姿、生きることについて語っていただきました。</p>

年収1,400万円の男たちの婚活とは? 医師・エリートの意外な結婚事情【エリート婚活編】

<p> 「男性の結婚の目的」を考える当連載。5回目となる今回、お話を伺ったのは医師をはじめとしたエリート男性を会員に多く抱える結婚相談所「誠心」だ。ステータスのある男性が求める女性像とは? 結婚の決め手となる条件は? などの疑問を、誠心の萩原匠氏に聞いてみた。</p>