やるき茶屋は、なぜ何回も「ハイ!! よろこんで!!」と叫ぶのですか?

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Photo by Yuichi Sakuraba from flickr


 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 仕事帰りに夕食がてら軽くお酒を楽しめる、そんな「居酒屋という文化」は日本の偉大な遺産だと思う。問題なのは、"どの居酒屋に入るべきか"という悩みである。安さ重視でいくか、味重視でいくか、店の雰囲気重視でいくか、いろんなパターンが考えられるが、すべてのバランスが良い居酒屋は混んでいる......。

岩波書店の本は、どうして返品できず買い取り制なんですか?

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「文学とは何か」(岩波書店)

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 高校生の頃、岩波書店の書籍が高くて買えなかった思い出がある。例えばテリー・イーグルトン『文学とは何かー現代批評理論への招待』が4,200円。『愛蔵版 モモ』が2,940円など(もちろん、他の出版社でも高価格はあるが)「岩波書店は高い」というイメージがあった。だからといって、手持ちのお金で手軽なファッション誌を購入して帰宅すると寂しい気持ちにもなった。

どうしてフレッシュネスには「セブンアップ」という渋いドリンクがあるんですか?

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 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 外出していて、食事がてら1人で時間をつぶさなくてはならない時、ふとハンバーガー系のファーストフード店に入ることが多い。喫茶店の本格的なコーヒーが飲みたいわけでもないし、ファミレスは騒がしいし、レストランでがっつり食事をしたいわけでもない。そんな気分の時には、ファーストフード店がちょうど良いと思う。しかし、どのお店に入ればいいか、いつも迷ってしまう。そんな時、たまたまフレッシュネスバーガーの店前にある看板を見つけた。

どうして、iPhoneだと産経新聞が無料で読めるんですか?

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 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 2010年5月28日にiPadが日本で販売開始されたので、早速、渋谷のアップルストアに行き、実機を触ってきた。第一印象は「でかくて重い」だった。毎日、iPhoneを持ち歩いているので、そう感じた部分もあるのだが、アップルが想定しているのはリビングでの使用だ。アップルストアでは立ちながらiPadを触ったため、リビングでの「ユーザーエクスペリエンス」が体感できないのが残念である。どうせなら、iPadとソファーを一緒に設置してほしかった。そうすれば、ソファーも売れるかもしれない。

"ブルーなレイ"広告は、映画『アバター』のパクリですよね?

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ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会
公式サイトより

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 最近、パッケージとして売られる映像ソフトがブルーレイ版とDVD版の2種類あり混乱している。というのも「ブルーレイ版だけの特典映像」だったり「DVD版がちょっと安い」だったり、ウチだけの問題だが「パソコンではブルーレイが再生できない」などの諸問題があり、どちらを購入すべきか迷ってしまうのだ。映像的な問題以外では、どう考えてもブルーレイを購入する理由が見つからない。そもそもDVD以上の高画質を求める玄人な映像マニアが日本にどれだけいるのだろうか?

右折信号の青の時間、短くないですか?

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 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 恋人と自家用車でドライブ、疲れた仕事の後タクシーで帰宅、休日にレンタカーで温泉へ、など何でもいい。そんな車の最大の敵が渋滞である。もはや語り尽くされたであろう渋滞への愚痴ではあるが、私が思うに渋滞の最大の理由はズバリ「右折信号の短さ」である。実感覚として渋滞中の80%は右折レーンで待ちぼうけしている気がする。そんな時、若者は、こう叫んでいるに違いない。

「右折信号の青、短くてハンパねえ!!」

「政治とカネ」のカネはどうしてカタカナ表記なんですか?

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日経さんに代わり、朝日新聞さんにお答えいただき
ました

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 先日、電車の中でフレッシュマンらしき男性が、狭い座席に座りながら日本経済新聞を読んでいる姿を見かけた。なにか懐かしい感じがして、ちょっと笑ってしまった。iPhoneで毎日新聞が無料で読めてしまう時代に、紙の新聞を大きく広げている姿は、もはや絶滅危惧種としての異様なオーラを放っていた。読んでいる人が若者なら尚更だ。その異様な姿も気になったのだが、実はもっと目を引いたのが、その新聞の一面に書かれている文字である。今回のネタはコレだ。

「政治とカネ」