表に出ないはずだった小林幸子・夫の経営介入話も明るみに、泥沼化する解任騒動

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『小林幸子 プレミアム・ベスト2012』
/日本コロムビア

 歌手・小林幸子(58)の社長解任劇が、再び脚光を浴びることになった。

 引き金を引いたのは小林だった。突然解任された社長側の代理人から、残された任期までの約3年半分の支払いを求められた小林夫妻。すぐに弁護士事務所に駆けつけ、金銭の和解交渉に入る。話し合いの結果、代理人が算定した約9,000万円を6,000万円に減らして、元社長、元専務に支払う形で合意。しかし、これはあくまで法的解決であって、道義的・倫理的責任、感情的解決をしたわけではなかった。にもかかわらず、この弁護士、元社長、元専務、小林夫妻の5人しか知らない出来事が、一部スポーツ紙で「和解」として記事になってしまったのだ。

 しかも小林側は、知人に「相手側はお金の問題ではないとのことでしたが、結局お金でした。最初に退職慰労金を提示して、そんなもの1円もいらないと拒否された金額の倍の要求でした」とメールした。ほかにも「もしかしたら、またひと騒動あるかも」「彼女たちの嘘がどんどん暴露されていくと思います」などとも綴られており、マスコミはこれを「元社長側に対する宣戦布告」と報じた。

まだ恋愛禁止? 元モー娘。高橋愛とあべこうじの熱愛はすでに終幕か

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『Love Love Love』アップフロント
ワークス(ゼティマ)

 人気アイドルグループ・モーニング娘。の6代目リーダーとして活躍してきた高橋愛(25)と、2010年「R-1ぐらんぷり」の優勝者・あべこうじ(37)の熱愛が、写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた。アイドルと芸人という異色カップルに世間の注目は集まっているが、この2人の関係は、「もろくも実を結ばない結果に」と囁かれ始めている。

 2人は、2011年5月の舞台『ハムレット』での共演で出会った。高橋がオフィーリア役、あべはオフィーリアの兄役など6~7役を演じた。当時、高橋はまだモー娘。のリーダー。恋愛はNGだったため、同年9月の高橋の卒業を待って、2人は交際をスタートさせたといわれている。

 「フライデー」は、車中デートや同じマンションから時間差で出てくる2人の姿、高橋が出演している大河ドラマ『平清盛』(NHK)の撮影場所であるNHKまで、あべが送り迎えをしている様子を細かく伝え、すでに同棲中だとも報じた。

「別れたい」高嶋と「別れたくない」美元 関係者からは「予想通り」との声

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スタッフアップ公式サイトより

 17枚の傍聴席に400人以上並んだ、俳優・高嶋政伸(45)とモデル・美元(32)の離婚裁判。この泥沼化する離婚劇がニュースを賑わしている今日この頃、「高嶋と美元の証言が食い違いすぎている。こんな展開になるなんて、予想できなかった」という声がマスコミから上がる中、関係者は「想像できたこと」と語っているという。

 高嶋・美元夫妻のいざこざは、結婚直後から起こっていた。問題はお金だ。美元との交際開始からたった1週間でプロポーズした高嶋は、2008年8月に300人を招待して大披露宴を開いた。しかし、直後に破綻、2年後には、高嶋が家を出る形で別居となってしまう。夫婦間の擦れ違いは、家裁の調停に持ち込まれたが不調となり、高嶋が本裁判に持ち込んだ。夫婦関係をさらけ出してもいいと高嶋が考えた結果だった。

塩谷騒動の発端は“怪文書”…… 暗躍する園山真希絵サイドの人間

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『ナットウーマン。』(光文社)

 “二股男”なんて呼ばれ、無名の俳優が一躍全国区になった。塩谷瞬(29)だ。モデルの冨永愛(29)と料理研究家の園山真希絵(34)との同時交際が発覚し「気持ちの上では、プロポーズした形じゃなかった。話の中で『家庭を持ちたい』『結婚したい』ということが出てはいましたが……」と、泣いて謝罪会見。2人に謝罪するのはわかるが、世間に謝罪する必要はない。彼の不甲斐無さに、多くの芸能人がコメントすることになり、塩谷はサンドバッグのように叩かれ出した。

 あのジャーナリスト・山路徹さん(50)からも「塩谷さんはまだ若い。将来のためにもしっかりとけじめをつけて欲しい」という言葉が飛んだ。山路さんの発言には「あんたには言われたくない」と、塩谷も思ったことだろう。そして、かつて交際したことがある女性らの「“ずっと将来を共有して行きたいね”と言われたから信じてました」なんて話や、「5股交際していた」との報道もあった。

さとう珠緒、5,000万円で売り出されていた! 失踪した事務所社長の魂胆

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さとう珠緒公式サイトより

 4月25日、東京・青山の草月ホールで映画『シェリー』の完成試写会が行われた。20年前に不慮の事故で亡くなった歌手・尾崎豊さん(享年26)のファンだった男の子とその母親を描いた親子愛の映画だ。監督の笠原正夫さんが尾崎さんの父親に取材して、尾崎さんに心酔するファンの気質を掴み原作を作った。主演はミャンマー出身の日本人歌手で俳優の森崎ウイン(31)。舞台挨拶には出演した真行寺君枝(52)、ビートきよし(62)の姿もあった。そして、ホステス役で出演している女優・さとう珠緒(39)も駆けつけていた。

 最近は、インターネットテレビやブログ「珠緒のお暇なら見てよね」以外では姿を見ることがなくなってしまったさとう。1995年に放送されたスーパー戦隊シリーズ『超力戦隊オーレンジャー』のレギュラーで話題になり、翌年の『出動!ミニスカポリス』の初代ポリスとして脚光を浴び、一躍人気者に。祖父が千葉・船橋競馬場の厩務員をしていた関係で競馬の知識も豊富で、テレビの競馬中継の司会も数年担当した。独特の「ぶりっ子キャラ」が定着してバラエティ番組にも引っ張りだこに。そんな彼女を男性週刊誌が「女が嫌いな女・1000人アンケート」で1位に選んだこともあったが、それも人気のバロメーター。お菓子や飲料水、損保、家電、即席麺のCMにも出演したほど売れっ子だったが、地上波から消えて約2年がたつ。

社長解任騒動で見えてしまった、小林幸子と夫の「結婚経緯」のウソ

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「おんなの酒場」/日本コロムビア

 歌手・小林幸子(58)の社長解任騒動をうけて、6月6日に発売予定だった新曲「絆坂」の発売延期を所属レコード会社・日本コロムビアが発表した。発売延期という重大な事態になってしまった発端は、33年間、小林を支え続けてきた元社長と小林の夫・林明男さん(49)の確執だ。

 小林と元社長が大きく揉めているという話が飛び込んできたのは3 月上旬。確認をとったところ、元社長は「今、話し合っているのは事実です。表に出されると困る。待っていただけないか」と言う。しかし、3週間後には週刊誌にスクープされてしまう。「NHK『紅白』の衣装代が何で高いのか。僕なら3分の1だ。僕はスーパーマン」と、口論になったことは書かれていなかったが、小林側が「夫唱婦随で元社長を追い出した」と書かれていた。

保坂尚希と内縁夫に挟まれた高岡早紀、息子と金を巡るトラブルの行方

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男を見る目って重要、と体を張ってみ
せてくれた高岡さん

 女優・高岡早紀(39)が広告塔になっていた「プラチナ飲料水」会社の出資者から、高岡の内縁の夫・Aさん(44)は損害賠償請求を突きつけられた。騒動のきっかけは、高岡の実母を「プラチナ飲料水」会社の社長にし、出資者から募った資金約1億円をAさんが持ち逃げし行方不明になってしまったことだ。当然、高岡の実母の会社は倒産。高岡は愛知県警から任意で事情聴取もされてしまった。「裏切られた」と、高岡は、1年半の同棲生活を解消。

 しかし、高岡とAさんは連絡を取り合っているというのだ。Aさんの衣類や日用品を、高岡が送り届けているという。

長谷川理恵破局の背景に、神田正輝の“夫婦同然”女性の存在が

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長谷川理恵公式ブログより

 交際期間1年半で、破局してしまった俳優・神田正輝(61)とタレントの長谷川理恵(38)。「僕は60歳になったら好きに生きようと思っていたんです。 今やっと60過ぎたばかりですから」と、結婚についてはっきりと口にしない神田を、待ちきれなかった長谷川という図式。長谷川は、「約1年間プロポーズを信じて待っていた」「ずっと一緒にいたくて結婚を意識していた」「ふたりで話し合いをしてきたが、結婚という結論に至らなかった」「行き先が見えないまま、このままずっと待つのはつらい」と、なりふり構わずに心境をブログに綴った。

眞鍋かをり、喜びの報告から一転、悔しさにじむ発言の背後には元妻?

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真鍋かをり2010年カレンダー/トライ
エックス

 「機密を守り切れませんでした。(写真誌に)撮られたことに全く気づいていませんでした」と悔しそうにレギュラー出演しているテレビ大阪の番組『たかじんNOマネー』で発言したタレントの眞鍋かをり(31)。前日に出演したフジテレビ系『とくダネ!』でニコニコと「お付き合いさせていただいております」と認め、「昨年、偶然にお会いできるタイミングがあって、いい方で意気投合した。パワフルなところがいいでもすべて順調で幸せな状態なので」と、笑顔でのろけていたときとは大違いだった。

獄中結婚の可能性も! 押尾学の無罪を信じ支える女性モデル

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押尾の彼女はチャレンジ精神に溢れ
過ぎだな

 事件発生から2年半。押尾学被告(33)が、収監されることになりそうだ。銀座ホステス・田中香織さん(当時30)と合成麻薬 MDMAを一緒に飲み、容態が変わっていく田中さんに救急車も呼ばず救命処置を怠ったとして、裁判員裁判で「保護責任者遺棄」と「麻薬取締法違反」で懲役2年6月を言い渡された。被告は即日控訴。2審も支持したために、昨年4月、裁判は最高裁に持ち込まれていた。しかし、最高裁第一小法廷は、この上告を棄却することを決めた。「非常に残念です。納得できない」と被告は異議申し立てをするようだが覆る可能性はなく、薬物使用罪と合算で約3年6月は収監される見込みだ。

 この事件は、東京・六本木のマンションの一室で田中さんが亡くなっているのが発見されて始まった。亡くなる直前まで一緒にいた被告は麻薬取締法違反で2009年12月に逮捕され、懲役1年6月、執行猶予5年を言い渡された。しかし事件は、これだけでは終わらなかった。