長谷川理恵、マザーズバッグ炎上の次は、前妻からの慰謝料請求裁判?

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長谷川理恵オフィシャルブログより

 「嫌味」でも「これ見よがし」でもないのだろうけど、この人はすぐに批判されてしまう。タレントの長谷川理恵(38)だ。

 6月にカフェ・カンパニー社長の楠本修二郎さん(48)と“略奪・できちゃった婚”。出産間際まで、マラソン・ドキュメンタリーのナレーションやイベント出演、雑誌の連載などを続け、「前向きさ」を積極的にアピールしていた。そして、10月29日に第一子となる長男が誕生。母子共に健康で、幸せの絶頂にいるはずの長谷川だが、なんと先日、ブログが炎上してしまったのだ。出産を祝う「おめでたメッセージ」ではなく、批判の声が寄せられてしまうのが、なんとも彼女らしい。

浅野忠信&仲里依紗破局、原因は「来るもの拒まず」の恋愛スタイル?

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思ったより短かったわね~

 15歳の年の差カップルとして話題になっていた俳優・浅野忠信(38)と女優・仲里依紗(23)が、すでに破局していたと報じられた。

 今月中旬に開かれたファッションイベントで、記者から交際について聞かれ「あまりしゃべると怒られるから……」と答えていた浅野だったが、この時すでに別れていたことになる。お互いの仕事の忙しさで、会う時間もなく、すれ違いが続いたための別れだという。夫婦じゃないわけだから、会えなければ会えないだけ燃えるのが恋愛。ほんの少しの余暇を見つけてはデートすればよいのだ。芸能人同士ならば、こんなカップルはいくらでもいる。それでも破局を迎えてしまったのは、その原因が2人以外によるものだから。もともとこの別れ話は、事務所サイドから出されたものなのだ。

 2人の熱愛が報じられたのは、今年2月。写真週刊誌に、大阪・ミナミの繁華街での手つなぎデートをキャッチされ、ハグする姿も激写された。交際発覚後、浅野は「仲良くさせてもらっている」と、正直に交際を認めた。また、2人はTwitterで、同じ日に同じ場所に一緒にいるとわかる書き込みをするほどラブラブ状態だった。

これもK-POP締め出しか、NHKが「韓国語の歌詞を日本語に変えて」!?

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「エレクトリックボーイ」/ユニバーサル・シグマ

 韓国・李明博大統領の「竹島上陸」や「天皇陛下への謝罪要求発言」、歌手のキム・ジャンフン、俳優ソン・イルグクの「竹島水泳横断」などで、大きく拗れてしまっている日韓問題。韓国の芸能人たちが、文化と政治問題と結び付けてしまったことは事実であり、その影響は計り知れない。

 特に、逆風を食らっているのが、K-POPブームを代表するグループである、少女時代、KARA、東方神起らだ。特にKARAは、ソウル市内で行われたミニアルバム『PANDORA』の会見で、「日本で独島(竹島)について立場を聞かれたら、どう答えるのか?」と韓国記者から質問されていた。この、なんとも答えづらい質問に、KARAはノーコメント。

 これに対して、韓国ネットユーザーたちは「なぜ独島は韓国の領土と言わないんだ!」と、猛反発。「売国奴!」という書き込みも相次いだ。日韓で活躍するKARAにとっては、デリケートな問題だけにコメントはできない状況なのだろう。竹島問題の犠牲者になってしまったという印象を受ける。

「大舞台は用意できない」酒井法子の復帰に不安を募らせる関係者たち

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結局、芸能界でしか生きていけない女なのね

 9月中旬、13歳になる長男の運動会に黒いショートパンツで参加した元女優・酒井法子(41)は、「復帰はいつ?」との質問に「……ないです」と答えていた。

 覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、11月下旬に3年の執行猶予が明ける酒井。その動向に注目が集まっている中での発言だった。この答えを聞いた時、復帰の話が煮詰まっていると感じた。「前向きに生きろ」と、応援してくれた後見人で建設会社会長が今年5月に急逝、その通夜で「もう一度(芸能界で)頑張る姿を期待して支えてくれていました。恩返しできるまで生きていてほしかった」と、復帰を匂わす発言をした彼女の「……ないです」は、信じられない。「今は言えない」というのが、正直なところなのだろう。

 判決後に始めた介護の勉強は続けていて、自宅のパソコンで創造学園大(群馬県高崎市)のソーシャルワーク学科の遠隔授業を受けている。とはいえ、13歳の息子との生活を考えたら、芸能界への復帰しか道はない。元所属事務所・サンミュージックの幹部も「具体的には決まっていないですが、社長が個人的に進めているようです」と語っていた。

フェンシング・太田雄貴と結婚も!? 檀原彩からの「交際順調」メール

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『太田雄貴「騎士道」―北京五輪フ
ェンシング銀メダリスト』/小学館

 ロンドン五輪のフェンシング男子団体の銀メダリスト・太田雄貴選手(26)と、「CLASSY.」(光文社)などで活躍中のモデル・檀原彩(29)との熱愛報道には、秘められた事情があった。

 2人が出会ったのは、4年前の北京五輪の直後だった。知人の紹介で出会い、太田の一目惚れから始まった恋。太田は、大学時代の同級生の恋人と別れ、檀原にも恋人がいないタイミング。2人の恋は燃え上がり、まもなく同棲生活がスタートする。

 ちょうどその頃、檀原は、私がパーソナリティを務めるラジオ番組『石川敏男の勝手に演歌応援団長』(レインボータウンFM)に、アシスタントとして出演していた。生放送のある日は、番組終了後、スタッフらと食事会をすることが恒例になっていたが、太田との交際が始まってからは、午後6時に番組が終了すると、まっすぐに帰宅するようになっていた。「今、ワンちゃんが2匹いて、その散歩があるんです。早く帰らないとかわいそう」という理由を語っていたが、恋人ができたであろうことは理解していた。しかし、まさかそれが、太田だとは知らなかった。そして、数カ月後、「彩ちゃん、最近、恋に悩んでいるみたいですよ」という話が耳に入ったが、その直後、檀原は私に相談のないまま、番組を降板してしまったのだ。

フェンシング・太田雄貴と結婚も!? 檀原彩からの「交際順調」メール

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『太田雄貴「騎士道」―北京五輪フ
ェンシング銀メダリスト』/小学館

 ロンドン五輪のフェンシング男子団体の銀メダリスト・太田雄貴選手(26)と、「CLASSY.」(光文社)などで活躍中のモデル・檀原彩(29)との熱愛報道には、秘められた事情があった。

 2人が出会ったのは、4年前の北京五輪の直後だった。知人の紹介で出会い、太田の一目惚れから始まった恋。太田は、大学時代の同級生の恋人と別れ、檀原にも恋人がいないタイミング。2人の恋は燃え上がり、まもなく同棲生活がスタートする。

 ちょうどその頃、檀原は、私がパーソナリティを務めるラジオ番組『石川敏男の勝手に演歌応援団長』(レインボータウンFM)に、アシスタントとして出演していた。生放送のある日は、番組終了後、スタッフらと食事会をすることが恒例になっていたが、太田との交際が始まってからは、午後6時に番組が終了すると、まっすぐに帰宅するようになっていた。「今、ワンちゃんが2匹いて、その散歩があるんです。早く帰らないとかわいそう」という理由を語っていたが、恋人ができたであろうことは理解していた。しかし、まさかそれが、太田だとは知らなかった。そして、数カ月後、「彩ちゃん、最近、恋に悩んでいるみたいですよ」という話が耳に入ったが、その直後、檀原は私に相談のないまま、番組を降板してしまったのだ。

“散歩人失格”の加山雄三、『若大将のゆうゆう散歩』早くも打ち切りか

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『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 今年6月に心不全のために亡くなった俳優・地井武男さんを偲ぶ会が、今月26日、生まれ故郷である千葉県匝瑳市で開かれた。同級生など750人が集まり、地井さんの気さくな人柄を惜しみつつ、故郷への尽力を感謝した。県立匝瑳高校時代は、テニス部で活躍した地井さんは、時間ができれば帰省し、仲間と酒を酌み交わしていたという。また、「故郷を元気にしよう」と、イベントや植樹にも走り回っていたそうだ。「『よお俺だよ、また来たよ』と、あなたの声が聞こえる。観光大使を務めるなど、恩は計り知れない。寂しい。ありがとう」と、太田安規市長が挨拶していた。

 東京で行われた「お別れ会」にも、 『北の国から』(フジテレビ系)で共演した俳優・田中邦衛(79)や吉岡秀隆(42)、女優・中嶋朋子(41)ら俳優仲間約800人が駆けつけた。周囲の人に愛され続けた、地井さんらしいお別れだった。

美川憲一お家騒動勃発! 原因は『紅白』落選の責任追及にあった!?

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『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 “第2の小林幸子騒動”といわれる、美川憲一(66)の事務所独立問題。

その原因といわれる、所属事務所エービープロモーション社長・Aとの信頼関係の破綻は、2年前から起こっていた。美川が19年連続で出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した時からだ。NHKは「全国5,000人を対象に行った世論調査や、CDの売り上げなどの参考データを見て、総合的な判断で(出場枠に)届かなかった」と発表した。ヒット曲がないにもかかわらず、小林幸子(58)との衣装対決が注目を浴び、「さそり座の女06」「…07」「…08」「…09」と、同じ曲で4年も『紅白』に出場できたことの方が奇跡だったのだ。しかし美川本人は、「事務所の力が足らなかった」とAに不快感をぶつけたのである。

『24時間テレビ』出演に高額ギャラを要求する、厚顔無恥な某芸能人

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『24時間テレビ35「愛は地球を救う」』
(日本テレビ系)公式サイトより

 連日、熱戦が繰り広げられているロンドンオリンピック。全世界で約10億人が見たといわれている開会式のフィナーレでは、元ビートルズのポール・マッカートニー(70)が、世界的大ヒット曲「ヘイ・ジュード」を熱唱した。ポールの歌声に、会場に詰めかけた約8万人の観衆が、ひいては全世界の人々が酔いしれたわけが、そんな彼の出演ギャラが1ポンド(122円)だったことが、今、欧米のマスコミで大きな話題となっている。

 ワン・ステージのギャラが1億円といわれるポールだけじゃなく、賛美歌を歌った歌手エミリー・サンデー(25)も、ロンドン交響楽団に混じってコミカルな演技を見せた「Mr.ビーン」こと俳優ローワン・アトキンソン(57)も同じ額だった。3人は「ノーギャラ出演」で合意していたそうだが、無償では法的な契約ができないために、名目上の出演料として1ポンドが支払われたというのが真実のようだ。

芸能界からの転落……沢尻エリカとヒロインがリンクする『ヘルタースケルター』

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『ヘルタースケルター』公式サイトより

 「さあ、さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。めったにお目にかかれない。大イタチだよ。こんなに大きなイタチは見たことない。見なきゃ損だよ」という呼び込みの声につられて飛び込んだ見世物小屋。しかしそこには、“大きな板に血が付いている”だけのまやかしものがあるだけだった……。

 そんな、後味の悪さだけが残る映画を見た。沢尻エリカ(26)主演の『ヘルタースケルター』だ。主演の沢尻は、体調不良でジャパンプレミアを欠席し、その後も「連絡が取れない」「行方不明」などと報道が過熱。果たして7月14日の映画公開初日の舞台挨拶に「出るか出ないか」と大騒ぎになった。