中島知子独占インタビューの視聴率は4.8%! テレビ局は起用に及び腰?

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オセロ公式プロフィールより

 突然、2年間の沈黙を破り、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のインタビューに応じて「芸能界に復帰したい」と告白したオセロの中島知子(41)。しかし、彼女の思いは、簡単には届くことがなさそうだ。

 独占インタビューが、同時間帯で圧倒的な高視聴率をはじき出せば、少々危険を冒しても「使ってみたい」という制作会社やテレビ局が出てきたかもしれない。しかし、結果は惨敗。2日間放送して、最初の日(3月29日)が5.8%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)、2回目は(4月1日)は4.8%と、制作サイドの期待を裏切り、まったく数字は伸びなかった。視聴者は、中島に関心がないということなのだろう。2回目放送の同時間帯は、それぞれ『NHKニュース』6.8%、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)6.5%、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)6.5%、『ひるおび!』(TBS系)5.4%だったという。

「アポロが月から連れてきた少年」アイドルたちの名(迷)キャッチコピー

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『DREAM PRICE 1000 ピーター 夜と朝のあいだ
に』/ソニー・ミュージックハウス

 昔からアイドルを売り出す方法の1つに、「キャッチコピー」がある。現在、国民的アイドルになっているAKB48は「会いに行けるアイドル」。そして、ももいろクローバーZは「週末ヒロイン」。AKBは、専用の劇場や握手会などで身近に接することができるアイドルとして、ももクロは学業優先で週末に活動を行っているアイドルとして、それぞれキャッチコピーがつけられたわけだ。

 このようなアイドルのコピーは、一体いつ頃生まれたのだろうか。70~80年代のアイドル黄金時代に量産されたのは間違いないだろう。天地真理(61)の「ソニーの白雪姫」、山口百恵(54)の「大きなソニー、大きな新人」、松田聖子(51)の「抱きしめたいミス・ソニー」、石川さゆり(55)の「コロムビア・プリンセス」など、当時はレコード会社の社名を冠にしたキャッチコピーがあった。

事務所コメントの法則から考える、長澤まさみと伊勢谷友介熱愛の真偽

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伊勢谷モテ伝説の新たなる1ページに

 先日、女優・長澤まさみ(25)と俳優・伊勢谷友介(36)という驚きのカップルの熱愛が報道された。昨年2月、ブルーリボン賞で仲良く助演女優・男優賞を受賞、席を並べて歓談していた姿を思い出す。

 2人は、4月5・6日に放送されるフジテレビのドラマ『女信長』で共演。撮影は昨年の夏に行われ、急接近したというから、交際は半年ほどになるだろう。ドラマでは、羽柴秀吉を演じた伊勢谷が、御市の長澤に恋心を抱くという設定だ。撮影現場でも和気あいあいと演じていたという。

 そして撮影直後、長澤は別のドラマの台湾ロケで、5カ月間も日本を留守にすることになる。初めての長期海外ロケ、しかも台湾語を覚えなければいけないという状況で、心の支えになったのが伊勢谷だったという。ニューヨーク留学経験もあり、語学に堪能な伊勢谷のアドバイスで「台湾ロケを乗り切った長澤は、女優として一回りも二回りも大きくなったようだ」と、ドラマ制作会社スタッフは語る。

中村獅童再婚秒読み!? 尾上菊之助、片岡愛之助&熊切あさ美に続くか

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中村獅童オフィシャルブログより

 相次ぐ訃報で、暗くなる一方だった新しい歌舞伎座のオープンに、やっと明るい話題が生まれた。人間国宝の歌舞伎俳優・尾上菊五郎(70)と女優・富司純子(67)の長男で、歌舞伎俳優の尾上菊之助(35)が、同じく人間国宝の歌舞伎俳優・中村吉右衛門(68)の四女・波野瓔子(30)との結婚に至ったのだ。

 過去には、「中村屋」の中村勘三郎さん(享年57)と「成駒屋」の中村芝翫さん(享年83)の次女・好江さん(53)という名門同士の結婚があったが、今回もまた、「音羽屋」と「播磨屋」の結びつきができたというわけだ。次代を担う中村福助(52)・橋之助(47)兄弟、市川海老蔵(35)、尾上松緑(38)、中村獅童(40)、中村勘九郎(31)・七之助(29)兄弟ら、みんな親戚にあたるのである。

上原さくら泥沼離婚、高嶋政伸・美元元夫妻に倣ったマスコミ暴露合戦

上原さくらオフィシャルブログより

 またまた泥沼の離婚劇が始まっている。女優の上原さくら(35)と、建設資材リース会社を経営する夫の青山光司さん(40)だ。

 上原が青山さんと再婚したのは2011年4月。その後、6月にはグアム島で挙式。ブログに「入籍した時は、気持ちの中で何か大きく変わった感じはしなかったのに、結婚式を挙げた時、ここまで生きてきた34年間の道のりで(中略)、今までにない幸せを感じました」と、綴っていた。

 それから1年3カ月、青山さんが自宅を出るという形で別居が始まった。青山さんは年収1億8,000万円といわれ、超高級車のフェラーリを乗り回す実業家。玉の輿結婚だったはずなのだ。しかし、2人にとっては、結婚そのものが“ボタンの掛け違い”だったのだろう。見せかけの愛は、すぐに憎しみに変わっていく。

板東英二脱税騒動、テレビ局編成から「ワイドショーで触れるな」のお達し

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『るるぶ そこ知り 特捜!板東リサ
ーチ』/JTBパブリッシング

 元プロ野球選手でタレントの板東英二(72)の個人事務所が、名古屋国税局に修正申告を求められていたことが発覚した。それ以来、公の場に一切姿を見せていない板東は、「一体何を考えているのだろうか?」と関係者の間で物議を醸している。

 指摘されたのは、2011年8月期までの7年間に、テレビ制作・企画会社に架空の外注をしたように装い、約7,500万円の所得隠しをしていたことだ。重加算税を含めて、すでに約2,800万円の追徴金を支払っているが、ほかにも「倒産した自動車販売会社に貸し付けた金額が回収できなかった」と見せかけるなど、かなり悪質な手口だ。税金は7年前までしか遡れないが、その前から始まっていたとしたら、脱税の根は深い。さらに板東といえば、芸能界一の財テクを自他共に認めていた時代もあったが、バブル崩壊後は、偽装牛肉事件の当事者らとの癒着問題や、法の華・福永法源受刑者との関係で名前が出たこともあり、疑惑はいっそう深まるばかりだ。

藤森慎吾、酒井法子の会見に見た、“視聴者”を忘れたリポーターの愚行

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あの会見での“笑い”がどれだけ人を
傷つけたか

 「妊娠中絶疑惑を認めた渦中の男性芸人への囲み取材でその話題に触れた途端、報道陣から笑いが…本人もニヤニヤしてる」とエジプト人タレント・フィフィ (36)が、Twitterでつぶやいた。

 オリエンタルラジオの藤森慎吾(29)が、大阪ミナミのクラブで知り合ったモデルと避妊しないで性行為を行い、その後、女性の妊娠が発覚、中絶手術代と慰謝料として350万円を支払ったと、男性週刊誌に素っ破抜かれた。その一件について、会見場で笑いが起こったことが、フィフィの怒りを買ったようだ。「男女の身勝手な行為により人工妊娠中絶に至った場合、それは両者の責任であり、誠実に対応しようが否か胎児の尊い命が奪われた事実に変わりは無く、会見でこの話題に触れた際、笑いが起こった事は信じ難い」と。

晩年の森光子さん「カメラの前では明るく」の裏で見せた一瞬の気弱さ

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最も苦労人でもあった大女優さんです

 名優・森繁久弥さん(享年96)が亡くなった同じ11月10日に、この世を去った女優・森光子さん。享年92歳だった。カメラの前で、あえてよぼよぼの姿を見せてくれていた森繁さんと、カメラの前では、しゃんとした姿しか見せなかった森さん。男と女の違いを抜きにしても、やはりまったく逆の“役者観”を持っていたのかもしれない。

 森さんを最後に取材したのは2008年の夏。森さんが、記念写真を見せながらご自身の半生を語るというトークショー。客席の後方から、歌いながら会場入りし、ステージでは軽快にユーモアを交えて生い立ちを話していた。知らなかった話も多く、「へぇ、そうなんだ」と、感動した。

ほっしゃん。、離婚報道へのツイートと関係者コメントににみる矛盾

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『ほっしゃん。のほっ』/幻冬舎

 連続テレビ小説『カーネーション』(NHK)の共演で知り合った女優・尾野真千子(31)とのドライブデートをキャッチされ、不倫疑惑が持ち上がっているお笑いタレント・ほっしゃん。(41)が、9月末に離婚していたと、一部スポーツ紙が報じた。

 記事は「5歳年下の栄養士と約10年間の同居生活をへて07年11月に結婚。約2年前に離婚問題が持ち上がったが、09年に生まれた長男の親権をめぐり長期化していた」という内容だった。この記事にほっしゃん。は、Twitterで「『2年前から別居、協議』『代理人を立てて』『離婚調停』『親権をめぐり長期化』・・ぜんぶ真っ赤な嘘です。オレの勝手なワガママに何の文句も言わんと従ってくれた元妻が可哀想です。これが事実として“新聞”に載ってるんやで。怖いね。この世の中は。ちびっしゃん。が聞いたらと思たら泣けてくる」と、反論した。

嵐を呼ぶ女・浜崎あゆみ、前夫は新恋人・マロへの“あてつけ婚”だった!?

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『LOVE』/avex trax

 惚れっぽいのか、話題づくりなのか。爽やかな熱愛報道ではなくなってしまった歌手・浜崎あゆみ(34)の新恋人騒動。浜崎のバックダンサーを務める6歳年下の内山麿我(28)、通称マロとの熱愛が報じられ、自身の会員制ファンサイトで「マロちゃんとは真剣にお付き合いをしています」と認めた。一方、内山も「こんな私ではありますが、今後とも真剣にお付き合いをさせて頂きたいと思っております」と、報告。目撃されてきたパリやハワイのデートも事実だったようだ。

 2007年、浜崎と、バックダンサーとしてライブに参加した内山は意気投合。内山が浜崎のパフォーマンスに欠かせない存在になった。今年、『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 ~HOTEL Love songs~』では内山が振り付けを担当し、8月発売の「You&Me」のPVでは、2人は恋人役を熱演。その内容は、グアムのビーチで抱き合ったり、キスをしたりなど、甘く切ない“ひと夏の恋”を演じているのだ。