札幌の“連続爆弾事件”に新展開! 被疑者として浮上した50代女性とは――

a0731_000053.jpg  札幌市北区の警察関連施設などで相次いだカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件で、北海道警札幌北署捜査本部は26日、市内に住む50代女性から任意で事情を聴いていることを明らかにした。女性は関与を否定しているという。  捜査本部は同日、女性の自宅を家宅捜索し、事件との関連を慎重に調べている。この事件は同署駐車場で1月27日、車の一部が焼ける不審火が発生。その後、量販店の売り場やスーパー駐車場で出火したり、ホームセンターのトイレが全焼して男性客が軽傷を負った。  今月に入ってからも、道警官舎で電気メーターが焦げる事件が起きている。同署や一部報道機関には「次は札幌北署管内の交番を狙う。目も当てられないようにする」などの手紙が少なくとも4通届いており、当局は連続爆破事件が同一犯によるものとの見方を強めている。  犯行予告の手紙は便箋3枚の表裏に定規を使ってカタカナで書き、ほかの3通は青インクでアルファベットのゴム印を押したローマ字で記されていたという。捜査関係者は「筆跡を特定されないよう工作するなど繊細な面もある。便箋や封筒の販売ルートを分析しているが、大量生産品を使っているため特定には時間がかかる」と話す。別の捜査関係者は「“爆弾”は時限着火装置がないなど仕組みは単純だが、コンロ内にクギを大量に入れて威力を増す細工をしている。これらの手法はインターネットなどで簡単に手に入れることができる。プロではなく、ネットに精通した一般人が犯人と見ている」。  そんな中、重要参考人として浮上した50代の女性とは何者なのか? 地元の警察担当記者の1人は「実は、早い段階でこの女性が捜査線上に浮上していたんです。心当たりのある男性刑事が報告したようなのですが……。問題なのは、その男性刑事とその女性の関係。これ以上は言えませんが、女性の動機は警察全体への恨みではなく、刑事への個人的な私怨のようなのです」と話す。  札幌を恐怖にどん底に陥れた“連続爆弾事件”の結末は――。

阪神・オマリーコーチ、天才ゴルファー・勝みなみと「合体プラン」浮上

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『オマリーのダイナミック・イングリッシュ』(ポリスター)
 セ・リーグ2位の阪神は22日、ナゴヤドームで中日と対戦し10-4で勝利。先発・藤浪晋太郎が4点リードの7回に同点とされるも、8回と9回に6得点と若きエースを打線でカバーした。そんな虎の“打の要”であるマートン、ゴメスを指導するトーマス・オマリーコーチと先日、アマチュアながら「KKT杯バンテリンレディス」でツアー最年少優勝を飾った15歳の女子高生ゴルファー・勝みなみとの“合体プラン”が浮上している。   この日も先週の登板試合でホームランを放った藤浪が、自らのバットでタイムリーを放ち、さらにはゴメスの3号2ランが飛び出すなど、14安打10得点と大爆発した猛虎打線。試合後、和田監督も4番の一振りに目を細めながら「あの一発は大きいんだよ。いいところで打ってくれたね」とべた褒め。そんな彼が、師と仰いでいるのがオマリーコーチ。現役時代、阪神とヤクルトに在籍し、首位打者、MVP、ゴールデングラブ賞などを各1回ずつ獲得するなど、チャンスに強い人気バッターとして活躍。また、お立ち台で「阪神ファンがイチバンやー!」と叫ぶ姿は有名で、現役時代にはアルバム『オマリーのダイナミック・イングリッシュ』(1994年/ポリスター)で歌手デビュー。引退後には『LOVE LOVEあいしてる』(フジテレビ系)に出演。音痴ながら、どこか愛嬌ある歌声を披露したこともあった。  そんな中、勝もお気に入りの一曲として「六甲おろし」を挙げており、優勝翌日には和田監督が「甲子園招待プラン」を明言したほどだ。 「名前にも“勝”がつくなど縁起がいい選手なので、阪神サイドは早い段階で週末のデーゲームに招待するでしょう。そのタイミングで、オマリーコーチと一緒に『六甲おろし』をファンの前で披露するプランが浮上しています。実現すれば話題性十分ですし、オールドファンも喜ぶ。また、2人のデュエットを、チームの勢いに乗って配信シングルとしてリリースする動きも水面下で始まりました。勝にとっても、阪神サイドにとっても、強い今だからこそ実現するプランといえるでしょうね」(球界関係者)  15歳の女子高生の夢を壊さないためにも、しばらくは連勝街道まっしぐら! といきたいところだ。

サッカーW杯、外国人選手の体に刻み込まれた「神家庭」「あな」「安東尼奥」……って何!?

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F.C.INTERNAZIONALE MILANO 公式サイトより
 いよいよ6月に迫ったサッカーブラジルW杯。ここ日本でも、本田や香川、長友など主力選手のコンディションが毎日のように報道され、熱気を帯び始めている。そんな中、外国人選手のある“奇妙なもの”が、サッカーファンの間で話題だ。 「外国人選手の体に刻み込まれた、日本語のタトゥーです。特にここ数年、“変わり種”が目立ち、サッカーファンの楽しみの一つとなっています」(スポーツライター)  オリエンタルな雰囲気が“かっこいい”として、外国人から人気の日本語タトゥー。たいがい、「愛」や「力」といった漢字一文字や、「精神」「努力」といったスタンダードな熟語、さらに、家族の名前を漢字で当て字にするパターンなどが一般的だが、サッカー選手の変わり種には、いったいどんなものがあるのだろうか? 「最もインパクトがあるのが、グループステージで日本と戦うギリシャ代表のテオファニス・ゲカスの右腕に掘られた、『寒冷殺人拳』というタトゥー。どうやら“クールな点取り屋”という意味を持たせたかったらしいが、ファンの間では『なんとも不気味な日本語だ』と話題になっている」(同)  また、グループリーグで日本と当たるコロンビア代表のフレディ・グアリンの右腕には、“意味不明”なタトゥーが確認できるという。 「彼の腕には、『丹尼宗』という文字が彫られている。これに関しては、読み方も意味も謎。ファンの間でも、臆測が飛び交っている。また、イタリア代表のアントニオ・カッサーノの左腕には『安東尼奥』と、自身の名前の当て字を入れている。悪童で知られるカッサーノにしては、なんともほほえましいタトゥーだと、日本人ファンからも人気。さらに、シャルケで内田篤人のチームメイトとしても知られるガーナ代表、ケビン・プリンス・ボアテングの右ワキ腹には、『家族 健康 愛 成功 信任』の文字が。こちらは、プリンスの名に恥じない誠実なタトゥーとして称賛されています。ちなみにボアテングは、ゴールを決めて興奮すると、ユニフォームを脱いで右腕を振り回すことが多いので、その時に確認できますよ」(同)  ほかにも、ベルギー代表のエデン・アザールが左胸に刻んでいる「ジャンニス」をはじめ、出場できるかは微妙だが、ブラジル人MFのチアゴ・ネーヴィス・アウグストの「神家庭」、アルゼンチン人FWディエゴ・ガルバンの「あな」など、奇妙な日本語タトゥーは数知れず。もし、試合に飽きてしまったら、選手の体を注視してみてはいかがだろうか? (文=沢野奈津夫)

旅客船沈没事故だけじゃない! ずさんな安全管理が横行する韓国で「震度0で道路崩壊」

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 セウォル号の沈没事故で、安全管理能力の低さが露呈した韓国。救助活動の遅れ、乗組員に義務付けられている避難訓練の怠慢などが暴かれ、今回の事故を“人災”と評する専門家も少なくない。「中央日報」は「『先進国』の名刺をしばらく引っ込めよう」との記事を掲載したが、「しばらく」でいいのかどうかは、はなはだ疑問だ。  というのも、韓国は海上事故に限らず、あらゆる面で安全に対する意識が低いと言わざるを得ないからだ。地震対策も、その一つとして挙げることができる。  そもそも韓国は地震の安全地帯として知られているが、近年その状況は変わってきている。昨年、韓国国内では計90回を超える地震があり、観測史上最多を記録。去る4月1日にも韓国中西部でマグニチュード5.1の地震が発生しており、これは韓国において歴代4番目の規模だったという。韓国メディアによると、その地震の原因について気象庁側は「韓国には地質構造を研究できる装備や資料が足りず、具体的な原因を分析するのは難しい」と、こぼしていたそうだ。  地震が増えることは自然現象であるため仕方がないが、問題はその対策にある。韓国では国土交通部の規定する3階建て以上、高さ13メートル以上の建物には耐震設計が施されなければならない。しかし、耐震化の対象となる建物のうち、実際に耐震設計が施されている建物は全体の30.2%にすぎないというデータもある。特に学校施設に至っては、全体の23.4%しか耐震化されていないというのだから驚きだ。  ただ、耐震設計が施されていない程度であれば、マシなのかもしれない。なぜなら最近、震度0で崩れる道路があったぐらいだからだ。世にも珍しい事故が起きたのは全羅南道・木浦市のとあるアパート前の道路。約80mの道路が一瞬のうちに崩れ去った。まるで大地震が起きたかのように道路はひび割れ、駐車していた車も大きく傾いた。アパートの住民は、「台所で家事をしていたら、何かが崩れる大きな音がした。あまりに怖くて、すぐに部屋から逃げました」と振り返る。道路の崩壊によって、アパート住民3人が入院する被害に遭った。  同アパートの隣では新築マンションの建築工事が行われており、その工事によって昨年から道路にひび割れが起きていたという。もちろん、アパート住民はその事実を市に伝え、何度も危険性を訴えていた。しかし、「市と建設業者が癒着している」ため、彼らの声は届かず。後に判明した事故の原因は、やはり無理な工事にあった。つまり、起こるべくして起こった“人災”だったのだ。  沈没事故によって海上事故への対策がクローズアップされているが、そもそもあらゆる分野で安全管理に疑問が残る韓国。人々の意識改革が急務なのかもしれない。

プロ野球・阪神 打棒爆発「3タテ」に隠れた“5月攻勢崩壊”の危機度

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『阪神タイガース公式イヤーブック 2014』(阪神コンテンツリンク)
 新外国人・ゴメスの大活躍で、ここまで14勝8敗(※4月22日現在)と好調な和田阪神。だが、ド派手で目立つ打撃陣の陰で、現場では早くも「5月攻勢崩壊の危機」の声が上がっている。  開幕から22試合。ここまで、リーグトップの29打点を稼いだ絶好調のマートンが急ブレーキ。代わりに「本領発揮」をし始めたのがゴメスだ。20日のヤクルト戦でも、タイムリー2本で5打点を稼ぐ好調ぶり。和田監督も「とにかく、得点圏にランナーを置いた時の集中力がいい!」とべた褒めだ。  一方、これらの足を引っ張ること間違いなしなのが投手陣だ。この日、1軍昇格即先発となった左腕・岩田稔が5回4失点で降板。前日投げた榎田大樹も炎上し、2軍に落とされるなど「先発で安定しているのは能見、メッセンジャー、藤浪の3人だけ」(プロ野球番記者)と厳しい状況。試合後、指揮官も「次は(岩田も)しっかりやってくれるでしょう……いや、やってくれ、だな」と、険しい表情を浮かべていたという。  現時点で貯金があるのは、阪神のほか巨人、広島の3チームのみ。だが、番記者の間では「このままじゃ危ない……」と口にする者が多い。 「確かに、今年は韓国からオ・スンファン投手を獲得するなど、懸案事項だった抑えを補強してシーズンに臨んでいるが、勝ちパターンの中継ぎの顔ぶれを見ると福原、安藤、加藤……全員、アラフォーなんです。そんな中、最低でもあと2人は先発が欲しいのに、連日連夜中継ぎをつぎ込むと、間違いなく5月でガタがきてしまい、ゲームの中盤から終盤で逆転されるケースが出てくる。となると、“勝つのは鯉のぼりの季節(5月)まで”がお約束の広島はさておき、宿敵・巨人とマッチレースをするには、あまりに脆弱すぎます」(スポーツ紙記者)  打線に元気があるうちに、課題の投手陣の整備を行わないと、虎が沈むのは目に見えている──。

プロ野球・阪神 ゴメスより機転利かず!? 上本の「口ベタ」ぶり

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マウロ・ゴメス選手プロフィール - 阪神タイガース
 19日、プロ野球・阪神はヤクルトと対戦し、7-5と勝利。前日の“和製ライアン”小川泰弘に続き、この日も5点差のビハインドから左腕・石川雅規を攻めて、6回までに7点を取って引きずり降ろし、本拠地7連勝を飾った。  この日、目立ったのは甲子園初アーチを飾った新外国人のマウロ・ゴメス。お立ち台での冗舌ぶりに、チーム関係者の間では「だいぶ日本になじんできた」と感心されたが、反対に選手会長・上本博紀の「口ベタ」ぶりが際立ってしまったのだから、どうしようもない。  開幕から絶好調だった5番・マートンが、石川の甘い球で大きな当たりを狙うあまり、引っかけるなどして4打数ノーヒットと振るわない中、今度は虎の“救世主”ゴメスがその実力を遺憾なく発揮した。前カード・広島戦(マツダスタジアム)では、ようやく来日1号を放ったばかり。 「ボールの見極めは思った以上にできているし、コンディションは整っていた」(関川浩一打撃コーチ)という言葉通り、この日は2回、4回に回ってきた打席でヒットを放つと、5回の第3打席には、石川の緩いボールを広い甲子園の左中間スタンドに一発を見舞ってノックアウト。試合後には「気分も体調もいい。この国、このチーム、阪神ファンが気に入っているし、甲子園でのホームランは格別だね!」と笑みを浮かべた。  お立ち台でも「オオキニ!」と、覚えたての関西弁を繰り出したゴメス。 「試合後、報道陣が取材しようとすると、そのまま素通りするフリをするなど、早速ボケをかまして笑いを誘っていた。取材が終わったら『オオキニ! オオキニ!』とナニワの商人のごとく決めゼリフを連発。手厳しいトラ番記者の間でも『好感が持てる!』と評判です」(プロ野球番記者)  だが、主砲と一緒にお立ち台に上がった上本はというと、早大野球部でキャプテンを務め、プロ入り5年目にもかかわらず、どこか浮かない表情。そこで、事件は起こった。 「ヒーローインタビューで、上本が今のチーム状況について聞かれて『良いチームです!』と話したのですが、これをある記者が『具体的にどういうことをイメージしてるのか?』と聞いたんです。チームも好調だけに、どうとでも話ができるはずなのに、当の上本は『とっさに聞かれて困ったんで言っただけです……』と苦笑い。今年、メジャー移籍した田中将大は『人と同じインタビューはイヤ!』とプロとしての自覚を持って、お立ち台や報道陣に自らの言葉を発信して、一流の選手へと成長しましたが、これでは“バカ丸出し”と揶揄されても仕方ないですよね」(同)  骨折した西岡剛の“代役”として、好成績を残している上本。だが、プレーするだけがプロと思っているうちは、いつまでたっても実力でレギュラーは奪い取れないだろう。

村井チェアマンへのけん制か? Jリーグ・新たに発足した「マーケティング委員会」の狙いとは

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Jリーグ公式サイトより
・会議が多くなる ・同じやり方が3カ月以上続く ・取締役が営業しない ・文書が多い ・ケンカをしない ・社員が急に増える ・横文字が増える ・意味不明な部署が増える  これらの項目が当てはまる企業は“弱っていく”、つまり倒産する可能性があるといわれているが、そんな項目が5つも当てはまってしまうのが、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)である。  先日、Jリーグが新たに「マーケティング委員会」を発足させた。「リーグマーケティング、スポンサー契約、テレビ・ラジオ等放送権、商品化事業、その他権利ビジネスに関する事項の検討・立案」を所管事項としているが、それはすでにあるJリーグエンタープライズやJリーグメディアプロモーションなどの仕事に思える。もちろん、今までJリーグ幹部と関わりのなかった有識者を外部から招聘しているならば話は別だが、委員は委員長の中西大介氏をはじめ、おなじみのメンバーばかり。  サッカー関係者の間では、「2ステージ制を推し進めたメンバーの集まりでは?」という声が上がっており、仰々しく委員会にする意味が感じられず、まさに「会議が多くなる」「横文字が増える」「意味不明な部署が増える」が当てはまる。  そもそも、なぜ「マーケティング委員会」は発足されたのだろうか? これが政治の世界ならば、委員の力の誇示以外に考えられないし、委員の面々からもそれが垣間見える。というのも、浦和レッズの“JAPANESE ONLY”問題が起こった際、記者団からその話を伝え聞いた村井満チェアマンは、「調査して、厳正に臨まなければいけない」と不快感をあらわにした。記者たちは当然、村井チェアマンが即座に動くものだろうと思った。ところが、Jリーグチェアマンとして公式発表をしたのは5日後。その間に何があったのか?  ここからは、あくまでも想像である。  村井チェアマンを言いくるめようとしたグループがいたのではないだろうか? そのグループは当然、Jリーグに長く居座る幹部たちである。Jリーグは、お役所並みに縦割りで、幹部がチェアマンを操っても、下の職員が幹部を突き動かす風土はない。ケンカをしない体質は有名である。だが、村井チェアマンは屈しなかった。その結果が、浦和レッズへの処分であり、村井チェアマンの動きは十分に評価できるものだったと、サッカー関係者たちは口をそろえる。  この一件から、リクルート時代に幹部に大ナタを振るった村井チェアマンが、Jリーグ内部で力を持ちすぎるのは恐ろしいと感じ、マーケティング委員会を発足させ、“Jリーグの運営は我々で決めます”とけん制したのではないだろうか? 「今のところ、両者に対立は起きていません。ただ、村井さんは、チェアマン就任前に決まった2ステージ制には反対だったと聞いています。両者の考えるJリーグの方向性に、齟齬があるとは思います」(サッカー関係者)  イレブンミリオンキャンペーン(「2010年シーズンに年間1100万人の観衆を集めよう」という目標を掲げ、07年シーズンから大々的に展開)での損失、Jリーグの地上波放映減少、2ステージ制への逆行。間違った方向に舵取りしてきたJリーグ幹部たちを、村井チェアマンが正せるかどうか。期待しているサッカー関係者たちは多い。

版元事業停止の「小悪魔ageha」専属モデルに、AV業界からラブコール

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「小悪魔 ageha」2014年05月号(インフォレスト)
 版元であるインフォレスト株式会社の事業停止が発表され、休刊する見込みが高いギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」。“ageモ”として、読者から熱烈な支持を得ていた専属モデルたちも、同社の事業停止が発表された16日、ブログやTwitterで相次いで戸惑いの声を上げた。  ところが、そんなageモたちが、ある業界から熱いラブコールを受けているという。 「ピークからみれば凋落したとはいえ、地方に行けば『小悪魔ageha』ブランドは健在で、ageモは同世代の男女にとって憧れの存在。まだまだ話題性もある。現在、複数のレーベルが、彼女たちを口説くべく、本人や所属事務所と接触しています」  そう話すのは、AV業界関係者だ。彼によると「これまで元ageモたちへは、たびたびAV出演オファーが行われてきた」という。  しかし、人気のあるモデルたちは、専属契約期間終了後もその肩書を生かし、アパレルブランドを立ち上げたり、引き続き芸能活動を行って成功を収めるケースも多く、AV業界からの誘いになびく元ageモは少なかったという。 「ところが、同誌が消滅すれば、やがて“元ageモ”という肩書も価値がなくなってしまう。彼女たちの多くや所属事務所も『稼げるうちに稼ぐ』と考えており、利害は一致している。名前は言えませんが、すでに条件面での交渉に入っているageモもいます」(同)  今後、ageモからAV女優への集団転職もあり得るのか!? (文=牧野源)

版元事業停止の「小悪魔ageha」専属モデルに、AV業界からラブコール

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「小悪魔 ageha」2014年05月号(インフォレスト)
 版元であるインフォレスト株式会社の事業停止が発表され、休刊する見込みが高いギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」。“ageモ”として、読者から熱烈な支持を得ていた専属モデルたちも、同社の事業停止が発表された16日、ブログやTwitterで相次いで戸惑いの声を上げた。  ところが、そんなageモたちが、ある業界から熱いラブコールを受けているという。 「ピークからみれば凋落したとはいえ、地方に行けば『小悪魔ageha』ブランドは健在で、ageモは同世代の男女にとって憧れの存在。まだまだ話題性もある。現在、複数のレーベルが、彼女たちを口説くべく、本人や所属事務所と接触しています」  そう話すのは、AV業界関係者だ。彼によると「これまで元ageモたちへは、たびたびAV出演オファーが行われてきた」という。  しかし、人気のあるモデルたちは、専属契約期間終了後もその肩書を生かし、アパレルブランドを立ち上げたり、引き続き芸能活動を行って成功を収めるケースも多く、AV業界からの誘いになびく元ageモは少なかったという。 「ところが、同誌が消滅すれば、やがて“元ageモ”という肩書も価値がなくなってしまう。彼女たちの多くや所属事務所も『稼げるうちに稼ぐ』と考えており、利害は一致している。名前は言えませんが、すでに条件面での交渉に入っているageモもいます」(同)  今後、ageモからAV女優への集団転職もあり得るのか!? (文=牧野源)

プロ野球・好調「首位」オリックスでくすぶる“ブチ切れ”糸井嘉男の心境とは

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糸井 - オリックス・バファローズ
 今年のプロ野球界OB諸氏の順位予想で、軒並みBクラスに位置付けられていたオリックス・バファローズ。ところが、対戦がひと回りした15日終了時点で、ソフトバンクと同率の首位をキープ。“春の大珍事”に、ファンの間では早くも1996年以来、18年ぶりのリーグVを期待する声も聞こえてくるが、実はそのアキレス腱にいるのが“超人”糸井嘉男。キャンプから元気のよかった彼が今、“ブチ切れ”状態となり、周囲が慌てているのだ。  13日のソフトバンク戦(ヤフオク!ドーム)では、右ワキ腹に違和感があり長期欠場もあり得るとみられていたが、15日に本拠地・京セラドームで行われた日本ハム戦では3番センターでスタメン出場。タイムリー1本を含む3打数2安打と結果を残し、チームも3-1と勝利。先発の西勇輝は7回3安打無失点とファイターズ打線を抑え、投打のヒーローが首位陥落のピンチを救った。  試合後、森脇浩司監督も「(痛みとは)付き合いながら(の出場)になるんじゃない?」とコメントするなど、万全ではない状況でも、可能な限りスタメン出場させることを示唆。糸井本人も、痛みについて「はい、大丈夫です」と気丈に振る舞ったが、今後については「気持ちが落ちてるんで……ソーリー……」とだけ言い残して帰路に就いた。  この日、ほぼすべての報道陣が“超人”を取り囲んだ形となったが、駐車場で並んで歩く数十メートルの区間は「俺に話しかけるな! という空気をめっちゃ出してましたね」(プロ野球番記者)。それもそのはず、糸井はある取材手法に「再び怒っている」というのだ。 「確かに、球団はここしばらく低迷していたことと、関西では阪神タイガースの記事が優先されるため、バファローズの選手が活躍してもなかなか大きく扱われないんです。となると、報道陣もその日、活躍したり動きがあった選手だけ追っていれば、最低限の記事は成立する。そんなマスコミの姿勢を、糸井は近しい人物に『あまりにも低レベルすぎるやろ』と、ずっとあきれていたんです。現在、彼は関西に単身赴任中ということもあり、移動手段は関係者の車に頼っている。そんなこともあって、話せるタイミングはほかの選手以上にあるんです。それなのに、誰も行こうとしない。それは、チームが好調でも変わらなかった。今回、ケガをしたことで“原稿になる選手”になり、一斉に記者が集まった。このことで、本人は相当苦々しい思いをしているはず。裏返すと『俺の厳しい態度で目を覚ましてほしい』という思いがあってこそ。よく『記者は選手を育て、選手は記者を育てる』といいますが、チームだけ一流になっても仕方がないという考えがあるため、今回のような素っ気ない対応になったのでしょうね」(チーム関係者)  バファローズの好調がどこまで維持できるかは、意外にもそれを取材するマスコミ関係者たちの対応にかかっているといっても過言ではない。