動物性たんぱく質不使用で、黄身や白身、殻までも忠実に再現したニセ卵は、中国が誇るさまざまなニセ食品の中でも伝説的な存在だ。そんな中国伝統のニセ卵が、このたび晴れて正規商品として、香港の大手スーパーマーケットで発売されたという。 “ニセ卵”といっても、人体に有害な化学物質や毒物を含んでいるわけではない。米国出身の研究者が、植物から抽出した栄養分で、鶏卵と同じ味と栄養価、そして外見までもを再現した人工卵なのだ。 研究段階だった人工卵を、華人最大の富豪として知られる李嘉誠氏が口にしたことがきっかけで、氏の基金などから約23億7000万円の出資を獲得。商品化にこぎ着けたというわけだ。 栄養価は一般的な鶏卵を25%上回る一方、価格は半額程度だという。半年後には大陸へも進出する計画だという。中国や香港では卵価格の乱高下が続いており、安定した価格で供給できる人工卵には一定の需要があると見込まれている。 しかし、商売の鬼、李嘉誠氏が目をつけたのは、コストの問題だけではない。 広東省ブロック紙の社会部記者はこう話す。 「鳥インフルエンザをはじめとする伝染病や、母鶏への禁止薬物の使用などが頻発している中国では、生活者は食品の中でも卵の安全性に特に大きな不安を抱えている。また、大気汚染といった生活環境の悪化からか、卵アレルギーを持つ人の割合も急増している。こうした中、人工卵には大きなビジネスチャンスがあると見込まれている」 とはいえ、科学技術によって造られた卵など、どことなく気味が悪い気がするが、ニセ卵に慣れた中国人にとっては没問題!?イメージ画像(「足成」より)
「02社会」タグアーカイブ
「無回転じゃない本田なんて……」W杯で本田圭祐の必殺魔球“無回転ブレ球シュート”が封じられたワケ
2010年のサッカーW杯南アフリカ大会、日本代表がグループリーグ突破を賭けて戦ったデンマークとの一戦。フリーキックで、本田圭祐が35メートルの位置から叩き込んだ“無回転ブレ球シュート”は、日本中を驚かせた――。 不規則に揺れ動く“無回転ブレ球シュート”の名手として知られる本田だが、まもなく開催されるブラジルW杯では、それが“使えない”のだという。 「本田のこのスーパーシュートは、南アフリカだからこそ使える魔球だった。前回大会で使用された『ジャブラニ』という公式球を、限りなく球体に近づけることがテーマの同シュートは、ブレ幅が通常よりも大きくなる。さらに、デンマーク戦が行われたルステンブルクは標高1,500メートルもあるため、気圧の問題で最大級にボールがブレる。当時、日本中はこのシュートに盛り上がっていましたが、正直、一部のオールドファンは『またブレ球か……』『キーパーがかわいそうだ』と冷めた目線で見ていました。野球の“飛ぶボール”で、ホームランを連発した時と同じ空気です」(スポーツライター) 一方、今大会で使われる公式球は、“ブラジル人の誇り”と言う意味の「ブラズーカ」。この球はブレも少なく、速く正確なボールを蹴るのに適しており、パスワークが主体の日本にとっては都合のいいボールといえる。 「しかし、本田にとっては向かい風です。『ブラズーカ』は、今季からJリーグでも使われていますが、ヨーロッパの主要リーグでは使われていない。日本としては有利なはずなんですが、本田に対しては『無回転じゃない本田なんて、本田じゃない』『本田の武器が1つなくなった』と、ファンも悲観的。今朝行われたザンビア戦は、本田抜きのパターンを試してもよかったかもしれません」(同) 所属チームのACミランでも不調が続き、持ち前のビッグマウスも批判の的となっている本田。前大会同様に、見事な活躍を願うばかりだ。 (文=沢野奈津夫)ブラジル大会の公式球「ブラズーカ」(Wikipediaより)
サッカーW杯のブラジルで、韓国系マフィアの大規模売春組織が暗躍中!
サッカーW杯開催が近づくブラジルでは、熱狂的な応援が集まる一方で、主に貧困層から、スタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発も起きている。そんな中、現地で取材活動を続けるM氏によると「売春組織の縄張り争いが激化している」という。
「売春組織が、リオデジャネイロ、レシフェ、サンパウロなど会場のある都市で宿を押さえて、客の受け入れ態勢を整えているんです。有力な売春組織にはマフィアが絡んでいて、他のグループを追い出している」
中でも勢力を増しているのが、韓国系の売春組織だという。
「韓国系マフィアが地元の有力者に、売春婦ではない美女をあてがって取り入ったりしています。早い時期から縄張りを固めているので、地元や他国の売春業者がどんどん姿を消している」(同)
韓国系の売春婦は大半がコリアンタウン「ボン・レチーロ」に住む者たちだが、表向きソウルの東大門市場で多く見られるような衣料品販売業に従事しているため、韓国から新たに入国する者も急増。裏で、大規模な売春組織が形成されているという。
「ブラジルでは売春が合法で、規約さえ守れば取り締まられることはまずありません。カトリックの国で原則、離婚が難しいので、結婚生活が破綻すると別居するのですが、そこで性のはけ口として買春する男性が多いんです。情熱的なラテン系とあって、セックスに対する認識がスポーツ感覚というのもあります。それに加え、W杯のような一大イベントとなれば、商売女との一夜を楽しむ男性観光客が世界中から押し寄せます。いまや旅行のツアーガイドが売春を仲介するようになっていて、相場は1万円ぐらい」(同)
M氏がある売春街を散策したところ、立っている売春婦の8割が韓国系の女性だったという。
「ただ、ブラジルではアジア人はジャポネス(日本人)と見られることが多く、客は女性たちを日系人と勘違いしている様子だった」(同)
今後、この勢力図はW杯後のリオ五輪も視野に入れたものになると、M氏は言う。
「韓国系マフィアによる売春組織は海外進出に習熟していて、他国で売春の縄張りを作るノウハウを持っていると聞きます」(同)
現地の売春組織を押しのけるほどなのだから、相当なもの。裏通りから、韓国語のあえぎ声がそこかしこで聞こえそうだ。
(文=ハイセーヤスダ)
サッカー元日本代表・中田英寿が大サービス! コスプレまで披露したワケとは?

「nakata.net」より
サッカー元日本代表・中田英寿が大サービス! コスプレまで披露したワケとは?

「nakata.net」より
韓国客船「セウォル号」沈没事故で日韓メディア格差も露呈「韓国でNHK評が急上昇している」

「Mashable」より
投票権転売ビジネスも興隆中 AKB48総選挙が中国の民主化実現の原動力に!?
7日に開票日を控えるAKB48第6回選抜総選挙に、中国からも大きな関心が寄せられている。 中国版Twitter「微博」には、早くも開票結果予想や、自らの推しメンへの声援などが多数書き込まれている。 昨年の第5回総選挙では、初の1位となった指原莉乃に、一人の中国人富豪が9,108票を投じたことも話題となっており、“中国票”も無視できない存在となってきている。その一方、密かに興隆しているのがAKB投票権転売ビジネスだ。 中国の大型ショッピングサイト「淘宝」では、今回の選挙の投票権がすでに3,000枚以上販売されている。 5月上旬には1枚50元(約820円)ほどだった投票権の相場は、投票日が近づくにつれ上昇傾向となり、現在は65元(約1,065円)ほどで取引されている。 中国在住フリーライター、吉井透氏はこう話す。 「淘宝で売られているのはごく一部で、ほかのショッピングサイトや微博、中国版LINE『微信』上での取引なども含めると、数万の票が転売されていると考えられる。もちろん、投票権入りのCDも正規品・転売品含めて売られており、それらを合計すると中国人は10万近い票を持っているのでは」 前回の選抜総選挙では、圏内入りとなるための当落ラインが、1万1,000票あまりであることを考えると、これがいかに大きな数字であるかがわかる。 しかし、中国人がこれほどまでに選抜総選挙に熱を上げるのには、AKB自体の人気以外の理由もあるという。 「共産党一党支配の下、選挙の経験がない中国人にとって、AKB総選挙は最も身近な選挙なんです。中国の民主化の前進に影響を与えるかもしれない」(同) カネ次第で複数の票を買うことができるのは、民主主義の真の姿とは言えないのだが……。 (文=牧野源)「淘宝」より
本田圭佑、ファルカオ、トゥーレ……エースにケガ人続出のグループCに「このグループは呪われている」の声
サッカーW杯において、強豪国が揃い踏み、トーナメント進出が極めて難しいグループは“死のグループ”と呼ばれるが、今大会の“死のグループ”といえば、やはりイタリア、ウルグアイ、イングランド、コスタリカが所属するグループDだろう。 しかし、日本が所属するグループCも、本当の意味で“死のグループ”だと話題になっている。 「まず、グループリーグ一番の強豪といえるコロンビアは、絶対的エースのラダメル・ファルカオが左膝を負傷。司令塔のマクネリー・トーレス、中盤の核であるアドルフォ・バレンシア、ベテランのアキバルド・モスケラ、岡崎慎司のマインツのチームメイトであるエルキン・ソトも戦線離脱が決定している。さらにコートジボワールも、世界最高のMFとして知られるヤヤ・トゥーレは右足の回復が遅れ、兄のコロ・トゥーレはマラリアを発症。先日、復帰を果たしたエース、ディディエ・ドログバも腰痛がひどい。またギリシャも、内田篤人のシャルケでの同僚、キリアコス・パパドプーロスが右肩の負傷で落選。W杯予選でチーム得点王のコンスタンティノス・ミトログルの膝も、ベストな状態ではありません」(スポーツライター) 各国のエースクラスが軒並み欠場の危機にさらされているグループCだが、日本代表も例外ではない。 「最近、一部スポーツ紙が、エースの本田圭佑について頸部の手術を受けていたと報じた。真偽はまだ明らかになっていないが、ネット上では甲状腺切除手術のほか、さまざまな病気の疑いがささやかれている。もともとレベルの高いグループとはいえないグループCですが、さらにこのありさまですから、世界のサッカーファンから『W杯のレベルではない』『興味が一切湧かない』『このグループは呪われている』と、厳しい声が上がっています」(同) W杯開幕までに、各国2試合の親善試合を残しているが、これ以上のケガ人が出ないことを願うばかりだ。 (文=沢野奈津夫)
サッカー日本代表・本田圭佑「いまさら」「美談仕立て」の手術報道は惨敗時の“保険”か?
サッカー日本代表MFの本田圭佑が頸部の手術を受けていたと、2日付の日刊スポーツが報じている。同紙によると、昨年12月にCSKAモスクワを退団してから、今年1月にACミランに移籍するまでの1カ月間に国内で手術に踏み切ったものとみられている。 「ただ、この手術説は以前からウワサされていたこと。同紙では病名を明らかにしていませんが、首の部分に残る傷痕から推察するに、バセドウ病ではないでしょうか。当時から本田の目つきや人相の異変が指摘されていて、レーシック手術の失敗説もささやかれていましたが、やはりバセドウ病だったということでしょう」(スポーツライター) 以前から指摘されていた“いまさら”の報道に、ネット掲示板などには「手術に踏み切った、あえてね」「みんな知ってた。てか、病名書けよ」「今さら記事にするとか1年遅いわ」「マスゴミの情報量はネット住民以下であることが確定」「このタイミングまでこういう記事出さなかったのも狡いよなあ」といった書き込みも。 疑問なのは、なぜW杯直前のこのタイミングで報じられたのか、ということ。同紙は、本田は今回の頸部の手術の前にも、2011年9月に右膝半月板、12年6月には視力回復の手術を行っていると、過去の手術歴を列挙し、こうした手術を乗り越え、悲壮な決意でW杯に臨むのだと美談仕立てで報じている。だが、これには「戦犯になった時の批判回避?」という声も上がっている。 「移籍1年目ということを差し引いても、ミランではまったくといっていいほど活躍できなかった。そして、ミランでの不調を引きずってか、先頃行われた日本代表の壮行試合のキプロス戦でも、本田はひときわ不振を極めていましたからね。さきだって鹿児島で行われた合宿での疲労がピークに達していたということもあるでしょうが、それよりもミランでの出場機会の少なさに、試合勘が鈍っていることが要因なのでは。W杯本番までテストマッチを2試合残しており、ここで調子を上げていかなければならないのですが、仮に調子を取り戻したとしても、スピード不足という致命的な弱点をミランで露呈したように、果たして世界の強豪に通用するのかという疑問も残ります。もちろん本人としてはW杯で活躍するつもりだろうし、代表の上位進出を狙っているはずですが、本田の周囲が“保険”をかける意味で、メディアに頸部の手術の事実をリークしたことも考えられます。本田は多くの広告クライアントを抱えており、W杯で無残な結果を残したら、ビジネスに影響しますからね」(同) 朝日新聞の調査によると、W杯で活躍を期待する代表選手に本田が最多の20%、また40%もの人たちが日本代表はベスト8以上まで勝ち進むと予想している。ここまで国民に期待されるW杯だけに、本田には不振説を吹き飛ばす活躍を願いたいものだ。「本田圭佑 ST スター 日本代表《 Panini Football League 2014 02 PFL06》」(バンダイ)
サッカーW杯で松木安太郎の“居酒屋解説”と心中を決めたテレビ朝日の運命は?

『テレ朝サッカー』テレビ朝日




