サッカー東アジア杯で“出入禁止”食らった日本人カメラマンの悪評「サポーターに『黙れハゲ!』」

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柿谷曜一朗公式サイトより
 中国で行われたサッカーの東アジアカップで、態度の悪さから取材拒否となった日本人カメラマンが“トラブルの常習者”であると、取材者間でささやかれている。 「あのカメラマンは去年、セレッソ大阪の試合でもサポーターとケンカになっていたんですよ。観戦の邪魔だと野次を飛ばしたサポーターのひとりに向かって『黙れハゲ!』と叫んで、乱闘になりかけたんです」  目撃したメディア関係者によると、昨年7月の大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)で、FW柿谷曜一朗の壮行セレモニーが用意された試合で、柿谷がゴールを決める瞬間を狙ってカメラマンたちがゴール周辺に移動。これが壁となって視界を遮られた観客が野次が飛ばしたところ、このカメラマンは振り向いて罵声を浴びせ、詰め寄ったサポーターが身を乗り出そうとするなどして、騒然となったのだという。  このカメラマンは8日、中国での試合で禁止されていた「場所取り」を強行し、注意した女性スタッフを手で押して抵抗。その場で取材禁止を通達されるも無視したため、最終的には複数の警備員が出動しての強制退場となったことが、山東省の地方紙などで伝えられた。  日本ではサッカーのみならずマスコミの慣例となっているカメラマンの「場所取り」だが、今回は韓国のカメラマンと熾烈な場所の奪い合いに発展していたという話だ。 「運営サイドが見かねて整理番号を出すといった対策をとったようでしたが、中国や韓国のカメラマンが場所取りをしても割って入ってくることは以前に何度もあったので、一部のカメラマンたちが反発していたんですよ。試合前から日本人カメラマンたちが、かなり殺気立っていた感じもありました」(前出メディア関係者)  ただ、問題のカメラマンは「中でも力づくで競争に勝とうとする武闘派」という同業者の話もある。 「同業者をヒジで押して取材現場で殴り合いになったという話を聞いたことがありますし、南アフリカでのワールドカップのときは選手入場のとき100人以上のカメラマンが撮影スペースに殺到して押し合いになった中で、イギリス人のカメラマンから『あいつはナイフを持っている』と言われたことがあったんです。実際にはナイフと言ってもペーパーナイフだったのですが、他のカメラマンに尖ったところを突きつけながら押し入ってきたという話でした……」  もっとも、この同業者に言わせればカメラマン同士のいざこざは珍しくないことで、「去年のブラジルでも、ドイツとアルゼンチンの決勝戦では、カメラマン同士がケンカになって人種差別の罵声も飛び交っていた」という。 「カメラマンは人柄やマナーよりも、どれだけ決定的な瞬間を撮れたかという成果主義なところがあるので、性格の優しい人はにあまり向かない側面もある」と前出関係者は言うが……。 (文=ハイセーヤスダ)

NYでゲイパレード参加の元フィギュア代表・高橋大輔に、浅田真央&安藤美姫が「だって彼は……」

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高橋大輔インスタグラムより
 男子フィギュアスケート界で一時代を築き、昨年10月に現役引退した高橋大輔が、ゲイパレードに参加していたと話題になっている。  現在、アメリカ留学中の高橋は、ニューヨークのセントラルパーク近くにある「バーナードカレッジ」という大学に通い、英語を猛勉強中。近況は、週に1~2回の頻度で更新されるインスタグラムからうかがい知ることができる。 「写真の中には、かつて大食い番組で一世を風靡し、アメリカでホットドッグ早食い選手権6連覇などを成し遂げたフードファイター・小林尊さんとの写真もあります」とはファン女性。  そんな中、6月末にアップされた世界最大のゲイの祭典に高橋と小林氏が一緒に行った写真が物議を醸している。  別のファン女性は「ワイルドな風貌で女性人気の高い彼ですが、会話の最中に時々“オネエ言葉”が混ざることもあるみたいで……。ゲイパレードの記事を見て、いろいろ想像してしまいました」と話す。  「週刊女性」(主婦と生活社)は、岡山県倉敷市に住む母・清登さんを直撃。ゲイパレード写真について「あぁ、なんかそうみたいですね。ファンの人から聞いて知ったくらい。本人は何も考えずにやっているんだろうなと思って。“アホやなぁ”なんて、家では言っていますよ」と穏やかな様子で語っている。だが、一方ではこんな話も耳にする。 「フィギュアの世界はやはり女社会。男性であっても、知らぬ間に話し言葉がソッチ系になってしまうことはあるかもしれません。その昔、安藤美姫さんや浅田真央さんに彼について尋ねたところ、2人は笑いながら『だって彼は、私たちと同じ“仲間”ですから~』と答えたそうです。2011年12月に亡くなった真央さんのお母さんも、高橋さんについて『男というより、家族ね』と話していたそうです」(フィギュア関係者)。  高橋は、もはや性別を超えた存在なのかもしれない。

五輪ロゴ盗作問題「売名でしょ?」指摘にベルギー激怒! もみ消しの裏にうごめく大手広告代理店の闇

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東京オ リンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイトより
 2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムの盗作疑惑。作者のアートディレクター・佐野研二郎氏は盗作を否定したが、一部のテレビコメンテーターがベルギーのデザイナーの売名行為としたことで、同国の関係者が激怒している。 「この抗議で私たちにどんなメリットが生まれるのか、説明してもらいたい。デザインを盗まれたと叫べば、仕事が増えるとでも思っているのか。多くの日本人はそんな失礼な見解を持っていないと思うけど、物事の本質から話をそらしているとしか思えない!」  電話取材に応じたリエージュ劇場の関係者を怒らせたのは、7月31日放送のTBS系『ひるおび!』に出演した八代英輝弁護士の見解だ。同劇場のロゴマークが五輪エンブレムと酷似していたことで抗議したベルギー側に対し「炎上ビジネスに見えなくもないですよね」としたもの。同番組に出演したコメンテーターの面々は一様に同じ見解で、共演者のタレント、デーモン閣下も追従。ベルギーの劇場を「有名なの?」とちゃかした。また、スポーツライターの玉木正之氏に至っては「おかげでベルギーの劇場も有名になった」と言いだす始末で、まるで意図的に意見をそろえているかのようだった。  ただ、この問題は日増しに佐野氏への批判が大きくなっている。当初、大会組織委員会の役員も「国際的な商標登録の手続きを経ているので、このまま使用する方向」と明言していたが、佐野氏には別の盗作疑惑が続々発覚。現在では「エンブレムに問題がなくても、もしも作者が盗用の常習者だとなってしまったら、話は変わる」と、白紙撤回も示唆するようになっている。  当初は佐野氏の盗作に否定的だった同業者の中にも、ほかの盗作疑惑の続出で態度を一転させた者が少なくない。サントリーのノンアルコールビールのキャンペーン商品でデザインしたトートバッグは、フランスパンのデザインが個人ブログの画像と完全に一致。パンの細かい焼き目まで合致しており、偶然の一致では片付けられない。  ただ、前出役員は「問題は、このプロジェクトにはメディアと連動した大手広告代理店の利権が深く絡んでいるので、そこの折り合いをつけるのは新国立競技場並みに骨が折れる作業」だという。  その詳細は語ってもらえなかったが、これは佐野氏の出身母体である広告代理店・博報堂のことと思われる。エンブレムの選定については審査委員に永井一正氏、長嶋りかこ氏ら、博報堂にゆかりのある面々による身内選考であったという見方がされており、あるテレビプロデューサーからは「八代弁護士の発言も、これでしょ」と関連付ける。 「実は今回の問題が最初に浮上したとき、博報堂の人間から『盗作疑惑はシロだから、疑わしく取り上げないように。騒げば、同じデザイナーが手掛けた企業広告に悪影響が出てくる』という非公式の通達があった。盗作疑惑を追及すればCMスポンサーの機嫌を損ねる話になるからやめておけ、ということだったんだけど、『ひるおび!』はそれに服従しちゃったんじゃないかな」(同)  プロデューサーによると、テレビ番組では出演者の中に広告代理店の顔色をうかがってステマをする者もいるという。 「企業側とダイレクトにつながることはほとんどないけど、間に入る広告代理店の人間とは接触が出てくる。それで、たとえば番組内で紹介した商品を、使ってもいないのに“愛用している”と言う出演者もいる。八代弁護士なんかは以前、テレ朝の情報番組に出ていたのにTBSの裏番組に移るなんて薄情なことをした人だから、何か得があれば自分の意見と違うことでも言いそうな人」(同)  博報堂によるコメント工作が実際にあったのかはわからない。ただ、TBSはマスコットキャラクターのBooBo(ブーブ)が佐野氏のデザインで、漫画『クレヨンしんちゃん』の登場キャラからの盗作疑惑が指摘されており、盗作騒動の火消しの流れがあってもおかしくはない。  何しろ東京五輪は巨大国家プロジェクトで、関連事業に群がる企業が後を絶たず、今回のエンブレムも配送業のヤマトホールディングスのロゴと組み合わせるなどして、企業タイアップが走り出してしまっている。企業も広告代理店も、そこをスポンサーにするテレビも、盗作騒動は都合の悪い話だ。ただ、いずれにせよ世間の反発は膨れるばかりで、テレビコメンテーターの抵抗ぐらいでその流れを止められるとも思えないが……。 (文=ハイセーヤスダ)

タレントにはならない! セクシー自叙伝出版の上西小百合議員が玉砕覚悟の出馬へ

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『小百合』(双葉社)
 “浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員が、玉砕覚悟で突っ走っている。上西氏といえば、今春の“国会欠席騒動”で所属していた維新の党を除名処分に。先の総選挙で比例当選していただけに、誰もが議席を返上するかと思ったが、それを固辞し世間の大ヒンシュクを買った。  こうなるともう開き直るしかない。最近は“タレント議員”として、TBS系『サンデー・ジャポン』に出演し、今月18日にはフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版予定だ。  同書では胸元をあらわにしたドレス姿や、プールでずぶ濡れになるセクシーショットも披露しており「自叙伝という名の写真集」と言っていい。これに世間の反応はというと、案の上「税金で本なんか出版しやがって!」「議員を辞めてから出せ」と大ブーイング。かつての“親”である維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長も「だれか助言してあげなかったのかなあ。批判を受けるのわかるでしょ。まぁ炎上商法だったら、いいやり方かもしれない。怖いもの見たさで買う人もいるじゃないですか」と述べるしかない。  だが、当の上西氏は今後も政治家として邁進していくつもりのようだ。スポーツ紙記者の話。 「本人は『この本を読んでもらえれば、誤解はなくなる』と本気で思っているようで、ウワサされる年内解散→総選挙となれば、再び地元大阪から無所属で出馬する気のようです」  週刊誌などではテレビ出演の多さから「女性版・杉村太蔵を目指しているのでは?」という分析が目立つが、上西氏を知る人物によると「タレントになるつもりは毛頭ないそうです。あくまで政治家として地元の有権者に恩返ししたいそう。収入的にも毎月60万円以上はもらえるし、経費も使い放題。オイシイですからね」と話す。  総選挙となれば、袂を分かった維新の党が対立候補を擁立することが確実。上西氏の苦戦は間違いないが「本人サイドもそれはわかっており、落選もやむなしの考え。それでも注目候補として話題にはなるし、ある程度の票数を取れば、それを武器に“今後もいろいろ動くことができる”と考えているようです」(同)。  世間から「KY」とそしりを受けても、上西氏は彼女なりにビジョンがあるようだ。

官邸による謀略説も! ホテル密会報道の小泉進次郎はハメられた!?

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「あまりにも、できすぎなんですよね」  そう語るのは、一般紙の政治担当記者だ。  “政界のプリンス”こと小泉進次郎復興政務官のロマンスが報じられた。5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「小泉進次郎が抱いた復興庁の女」とのタイトルで、都内のホテルで美女と密会していたと、写真付きでスクープしたのだ。  同誌によると、進次郎氏は先月23日に都内の有名ホテルで女優の藤原紀香似の美女と密会。同誌には、ホテルに入る進次郎氏や、部屋に入る美女の写真が掲載されており、廊下に漏れてきた2人の会話まで記されている。  同誌の取材に進次郎氏も美女も口をつぐみ、進次郎氏の事務所は配達証明郵便で送付された質問状を「受け取り拒否」したという。  一部で“ゲイ説”まで浮上していた進次郎氏が、ここまで見事に男女の関係をスクープされたのは初めてのこと。とはいえ、進次郎氏は独身で女性もバツイチだけに、ネット上では「何しようが勝手」「問題ない」という意見が圧倒的で、「スクープ」と銘打った文春に対し「えげつない」という声も上がっている。  一方、永田町界隈では今回のスクープに対し「自民党総裁選を見越した安倍首相による進次郎潰しでは?」という臆測も飛んでいる。  冒頭の記者は「アベノミクスで好調だった安倍政権も、一連の安保法案審議で支持率は急降下。再選が濃厚とされる9月の自民党総裁選の雲行きも怪しくなってきた。キーマンは圧倒的な支持を持つ進次郎氏で、彼が誰を支持するかで大勢は変わってくる」と述べる。  その進次郎氏は安倍首相とは一定の距離を置き、前回の総裁選では対立候補の石破茂地方創生担当大臣をバックアップしていた。 「石破さんは総裁選不出馬を明言していますが、一寸先は闇なのが政治の世界。安倍首相は進次郎氏が第三者を担ぎ上げることを恐れている。永田町では年内の解散風も吹いており、次の選挙の“顔”が安倍首相では『負ける』という人もいる。今回のスキャンダルは、官邸サイドが進次郎氏に『鈴をつけにいった』と見る人もいます」(政界関係者)  事実、文春のスクープは読めば読むほど、不可解な点が多い。例えば、文春は取材段階で女性の素性はわからなかったというが、ホテル入りする前に外の歩道橋で周囲を見回す女性の動きを把握していた。  また、東京プリンスで、部屋での会話がドア越しにはっきりと聞き取れるものかも疑問が残る。  週刊誌デスクは「文春は、この日に進次郎氏が女性と泊まることを把握していたと思う。記事ではボカしているが、事前に女性の素性もわかっていただろう。首相直轄のリサーチ部隊である内閣情報調査室が動いた可能性もある」と推察する。  政界ほど権謀術数が繰り広げられている世界はない。それを把握した上で、進次郎氏がどう動くか見ものだ。

ありとあらゆるダークサイト情報が満載! 賢い「ディープ・ウェブ」の歩き方

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画像はイメージ(「Thinkstock」より)
 ディープ・ウェブというのをご存じだろうか? 深層ウェブとも呼ばれているアンダーグラウンドのインターネット網のことだ。これらは、GoogleやYahoo!、Bingといった検索サイトからアクセスすることはできない。  実は、一般的に知られている無限にも思えるウェブサイトは、インターネットのごく一部なのだ。インターネットに存在する多くのデータは、検索エンジンには引っかからない。その多くはデータベースが占めている。膨大なブログや巨大なSNS、数多のホームページを合計したものよりもさらに大きい規模で存在するのだ。一般ユーザーがアクセスできるものもあるし、セキュリティで守られているものもある。もちろん、ほとんどが合法的なものだ。  ディープ・ウェブの最下層に、ダーク・ウェブと呼ばれるアンダーグランドなネットワークがある。そこにアクセスする際に利用するのがTor(The Onion Router)だ。その名の通り、タマネギの皮のように複数のネットワークを経由して、匿名性を確保するのが特徴。2012年の「パソコン遠隔操作事件」でも使われたので、名前だけは知っている人もいるだろう。当時の警察は、Torでの書き込みに手も足も出なかった。  このTor、少しGoogleで調べれば誰でも利用することができる。Torの匿名サーバーにアクセスすると、英語ではあるが、ありとあらゆる違法な情報が飛び交っている。盗まれたクレジットカード番号や闇口座、銃器、偽札、児童ポルノ、偽造パスポート、果ては殺しの依頼まで。支払いはもちろん、仮想通貨のビットコインだ。中二病の人にとっては、自尊心を満足させてくれるツールなのかもしれない。実際、日本でもここ数年犯罪予告などで利用されることが増えてきた。  しかしTorでさえ、情弱が使うと身バレする。いつも使っているWindows PCにTorを入れて掲示板に書き込むなど、危険すぎる。Torを動作させている状態でウェブを閲覧すると、世界中を経由するので遅くなる。そこで、通常は普通のブラウザーで閲覧し、悪さをするときだけTor経由で書き込むケースがある。この場合は、まず容疑者が一定数に絞れる上アクセスの痕跡から似たユーザーを見つけることができる。捜査機関が作成したおとりサイトにアクセスしてしまった場合も、出入りのトラフィックを監視することで、高確率で身元を特定することが可能だ。マサチューセッツ工科大学(MIT)は今年、おとりサイトを作らなくても、そのユーザーがアクセスしているサイトを88%の確率で特定できると発表した。きちんと使いこなさないと、DNS(編註:Domain Name System/ホスト名を元に、ホストの IP アドレスを教えてくれるシステム)から本来のIPアドレスが漏えいすることもある。そもそも、Torの脆弱性が発見される可能性だってある。Flashを使っているサイトを表示・利用してもアウトだ。  どうしても身バレしたくないなら、手間がかかる。秋葉原のジャンクショップで現金で買った中古PCにLinuxを入れてTorをインストール。ネットワークは、できればフリーWi-Fiを利用する。通常のウェブ閲覧からすべてTor経由で行い、Flashは絶対に有効にしないこと。PDFも開かない。クッキーもすべて絶対に保存しない。これで、通信速度は低速だが、ほぼ安全な環境でネットを利用できる。  しかし、これで何をするのだろう? 麻薬の購入? 確かにお手軽だ。あらゆる麻薬が写真入りで選べ、比較的安価に購入できる。ビットコインが使えるので、犯罪組織に身バレすることはない。しかし、なんであれ違法な品物は税関でストップされ、警察が早朝に訪ねてくることになる。やはり、ポルノの求心力が強いのだろうか? 米WIREDの記事によると、ダーク・ウェブの8割の通信が児童ポルノサイトにつながっているという。しかし、7月15日から「児童ポルノ」の単純所持を罰する法律がスタートした。もし、ダーク・ウェブのアクセスリストが漏えいしたとき、もう健やかには眠れないだろう。今は大丈夫でも、将来いつリストが漏えいするかは誰にもわからない。  結論として、Torを本当に必要としている上、専門知識を持っている人以外は、ディープ・ウェブに触れないほうがいい。隣の芝は青く見えるかもしれないが、少なくとも日本のユーザーにとってはリスクに見合うところではないといえる。 (文=柳谷智宣)

「ハリルじゃヤバい!」サッカー元日本代表選手たちが“異例”の監督批判 中国戦次第では解任の可能性も……

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「経歴は断トツ」「掘り出し物」と大手メディアにもてはやされていたサッカー日本代表のバビド・ハリルホジッチ監督のメッキが、早くもはがれ始めている。  前回大会王者として参加したEAFF東アジアカップ2015だが、ハリルジャパンは、初戦で北朝鮮に1-2の逆転負け。しかも、アンラッキーな敗戦ではなく、完全な力負けだった。  試合後、ハリルホジッチ監督は「日本のフットボールに関わる責任ある人たちは、何が起こったのかを見ないといけない。これが日本の現状だ」と逆ギレする始末。さらに、翌日の練習では、日本サッカー協会(JFA)の大仁邦彌会長の元へ歩み寄り、「日本人はフィジカルが強くない」と、元も子もない言い訳をしたというから驚きだ。  続く韓国戦でも、前半から韓国に完全にゲームをコントロールされる。ブロックを作って殻に閉じこもり、ファウルを繰り返す日本は、まるで強豪国と試合をしているようだった。「後半はよくなった」という声もあるが、これは前半がひどかっただけ。主導権は韓国にあり、1-1で引き分けるのがやっとだった。ハリルホジッチ監督もそう感じていたようで、引き分けに胸をなで下ろした発言をしている。  期待を裏切り続ける体たらくなハリルホジッチ監督に対し、元日本代表選手たちがブチ切れている。  武田修宏氏は東スポの記事で「はっきり言って、日本サッカーに合っていないよ。推定年俸2億円ももらっている監督が、同じ失敗を繰り返すのはどうなのかな」と批判する。柱谷哲二氏は、より辛辣に「韓国戦後に、韓国が自分たちより(フィジカルが)上だと言ってるけど、日本代表をなめた発言だ」と発言。とあるサッカーライターは、「これは異常事態です」と指摘する。 「多くの元日本代表選手が、JFAと仕事をする機会が多いため、オフレコでは辛辣な批評を行っても、公の場では代表監督を批判することはなかった。にもかかわらず、このタイミングでこれだけ批判が出てきているということは、多くのサッカー関係者がハリルホジッチ監督の能力に対し、懐疑的になっているという証拠です」(同)  北朝鮮戦後、大仁会長は、残り2試合の結果次第では、解任の可能性もあると示唆していた。次回、中国戦で敗れることになれば、ハリルホジッチ監督の首が飛ぶかもしれない。まさに、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」になってしまった。 (文=TV Journal編集部)

胸元ザックリのマンUのエロユニに男性ファン歓喜! Jリーグ導入で“おっぱい対決”再燃なるか?

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『Manchester Evening News』より
イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、今シーズンからアディダスがユニフォームサプライヤーを務めることになり、今月1日、新ユニフォームを発表した。しかし、発表された新ユニフォームは、男性用、女性用、子ども用があり、その中の女性用ユニフォームが「セクシーすぎる」と、今話題になっている。 「本来、サッカーのユニフォームの男性用と女性用の違いというのは、肩幅が少し狭かったり、ウエストの部分が少し細い程度なのですが、今回のマンUの女性用ユニフォームは異常なほどに胸元がザックリと開いているんです。しかもピッタリとした素材なので、相当セクシーな感じに仕上がってますよ。もっとも現地では『セクハラだ!』『こんなもの着るわけがない!』と非難ごうごうですけどね。実際には、男性用のユニフォームがS~3XLまで6種類のサイズがあるので、どうしても胸元が開いているものが嫌ならば、男性用を着れば済む話です。それを逆手に『それでも女性用を選ぶ女は相当エロい!』『(もし着ている人を見たら)選んだんだ! 胸元ザックリを選んだんだ! って思ってしまう』という声も聞こえてきており、女性にとっては着るのに少し勇気がいるかもしれませんね」(スポーツライター)  少し前のJリーグのスタジアムでは、試合開始前のサポーターの中で“Jリーグおっぱい対決”というものが流行していた。それは、ユニフォームを着た女性の胸のみのショットを合意の上で撮影し、Twitterなどに載せて、どこのユニフォームがいいか査定し合うというもの。もし、今回のデザインがJリーグのチームに導入されれば、もう一度スタジアムのバックスタンドは盛り上がるかもしれない。 「現在日本のチームで、アディダスがユニフォームサプライヤーを務めているのは、日本代表、ベガルタ仙台、横浜F・マリノス、松本山雅、アルビレックス新潟の5チームになります。可能性があるとしたら、少しでも話題を集めたい下位クラブでしょうか? もしくは、他のメーカーが“おっぱい競争”に参入してくることも十分にありえます。そのことを期待したファンからは『客が間違いなく増えるぞ!』『今こそJリーグ活性化を!』『日本サッカーの未来のために導入を!』と、男性の声が聞こえてきますね」(同)  チームを盛り上げるために、各クラブは日々いろいろな努力をしている。だがしかし、まだこの胸元が開いたデザインのユニフォームを作っているクラブは、残念ながらJリーグには存在しない。これを機会に、各クラブには新たなチャレンジをしてもらえることを、切に願う。 (文=沢野奈津夫)

もう“ドヤ顔”は見られない!? サッカー日本代表GK・川島永嗣に無職の危機「移籍先が見つからない……」

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「GOETHE」2012年 03月号(幻冬舎)
 U-18世代から代表に選ばれ続け、W杯にも2度出場。長年、日本代表のゴールマウスに君臨している川島永嗣。32歳になった今も、正ゴールキーパーの座を守り続け、2018ロシアW杯代表も有力視されている。そんな日本きっての大守護神である川島だが、現在、とんでもないピンチに陥っているという。 「昨シーズン限りで、所属していたベルギーリーグ1部のスタンダール・リエージュを退団したんですが、次の移籍先が見つかっていないんです。ベルギーでは5シーズンもいましたし、そのうちの大半がレギュラーとしてプレーしていました。ですから、移籍先もすぐに決まると思われていたんですが、なかなか難航しているみたいですね。このままいくと、日本代表でありながら“無職”なんてことにもなりかねませんよ」(スポーツライター)  代表選手でありながら所属チームのない“代表無職”の選手は、最近ならメキシコのGK・オチョアが有名だ。2014W杯のブラジル戦では好セーブを連発し、一躍有名に。その活躍が認められ、大会後にはスペイン1部リーグのマラガに入団した。  現在、森本貴幸(ジェフユナイテッド市原・千葉)が所属した事もあるセリエB・ノヴァーラの練習に参加している川島だが、どうやら契約には至らない見込みだという。日本に帰れば引く手数多のように思えるが、実際のところ、どうなのだろうか? 「語学が堪能で7カ国語を操る川島なだけに、海外へのこだわりは強く、日本に帰る気はないと明言しています。もしかしたら、この就職活動は長引いてしまうかもしれませんね。現日本代表監督ハリルホジッチ自ら、移籍に関するアドバイスを送ったと報道されていますが、それはチームに所属していない選手を代表に選ぶつもりがないからとも考えられます。ただでさえ、半年以上満足に試合に出場できず、試合勘の鈍っている川島なので、このまま代表から遠のいてしまうことも十分にありえます。ファンからは『無職が理由で衰退していく川島は見たくない!』『年齢的にも節目の時期だから、身の振り方を慎重に考えてほしい』『無職でドヤ顔は許さないぞ!』と、心配の声が上がっています」(同)  東口順昭(ガンバ大阪)、西川周作(浦和レッズ)、権田修一(FC東京)と、若い世代が育ち、ただでさえ正ゴールキーパーの座は、安泰というわけではない。いつの時代も、ベテランが若手にポジションを奪われていくものだが、少なくとも“無職”が理由の世代交代は見たくない。 (文=沢野奈津夫)

北朝鮮FWチョン・テセの正直すぎる発言に揺れるJリーグ! 問題発言を連発する理由とは?

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『●7月14日 鄭大世選手 新加入記者会見 - YouTube』(OrangetvSPULSE)より
 帰ってきた鄭大世(チョン・テセ)が言いたい放題だ。  チョン・テセは日本で生まれ、日本で育ち、父は韓国人、母は北朝鮮人の北朝鮮代表FW。朝鮮大学卒業後、川崎フロンターレに入団し、112試合で47ゴールと大活躍。その後、ドイツのボーフム、1.FCケルン、韓国の水原三星ブルーウイングスを経て、このたび、日本の清水エスパルスへと戻ってきた。このアジア有数のストライカーであるチョン・テセの入団は、J2降格の危機にあえぐ清水エスパルスには大きな希望の光となっている。だが、それと同時にその正直すぎる発言が今、物議を醸している。 「韓国にいた去年から、Jリーグの審判によるファウルの判断基準について批判をしていました。清水に入団してからも『ほんとすぐ(ファウル)取るね』『審判がゲームの流れを変えてしまっている』と発言したり、初出場した古巣・川崎戦後には『役割がハッキリしていないから、どうすればいいかわからない』と、監督批判とも取れるような発言をしています」(スポーツライター)  そもそもチョン・テセは嘘がつけない性格で、韓国の水原三星在籍中には「金正日を尊敬している」と発言し、国家保安法違反の疑いで問題になっている。最近ではTwitterで「古巣の川崎に行きたくなかったのか?」と問われると「行きたかったんですが、攻撃陣が豊富だから必要ないみたいです」と答えたり、「○○○によく出没しますよね?」と問われると「家がそこにあります」と自宅をバラしてしまったりと“何でも答えるチョン・テセ”として有名だ。しかし最近のチョン・テセは、何か意図を持って問題発言をしているようにも見える。 「日本からヨーロッパに渡ったプレーヤーは、主に足元の技術について語ることが多いのですが、“身体の強さ”“ボールに向かっていく気持ちの強さ”について、日本人の弱さをチョン・テセは感じたんだと思います。そしてそれを改善するためにも、審判が簡単に笛を吹く日本のファウルの基準が世界基準ではないと判断し、批判を繰り返しているんです。日本のファンもそれをわかっているので『あの程度でファウルとってたら成長しない!』『チョン・テセ! 日本を世界基準にしてくれ!』という声も上がっています」(同ライター)  代表こそ北朝鮮を選んだものの、チョン・テセの日本を思う気持ちは非常に強い。徹底的に批判するその姿勢も、日本への愛情の裏返し。客観的に世界と日本の違いを発言とプレーで教えてくれる貴重な存在だ。今後もこの北朝鮮代表FWの動向から眼が離せない。 (文=沢野奈津夫)