今月16日、レアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドは、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1stレグのローマ戦に向け、記者会見に臨んだ。しかし、ある記者からの失礼な質問に対し、怒りを露わに途中退席してしまっていた。 今回の相手であるローマとは関係のないバルセロナに関しての質問が連続し、ロナウドは終始イライラしていた。不仲説が唱えられるレアルの3トップBBC(ベンゼマ、ベイル、ロナウド)を引き合いに、バルセロナのMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)はピッチの外でも仲が良いが、友情は必要か? の質問に「キスやハグをする必要もなければ、食事に行く必要もない」と回答。また、物議を醸しているメッシのトリックPKについて聞かれても「やった理由は知っているが、答えるつもりはない」と答え、ロナウドがイラついていることは、誰の目にも明らかだった。 そしてついに、ロナウドのイライラが頂点に達した。記者からここ3カ月間アウェーでゴールを決めることができていない理由について聞かれると、次のように答え、その場を後にしてしまった。 「スペインに来てから、アウェーで俺よりもゴールを決めている選手の名前を言ってみてくれないか? 一人でもいいから。(記者が答えられずにいると)いないだろ? それじゃあ、また」 この記者会見が話題となり、ロナウドの態度に関してファンの間では「キレるのは図星だから」「記者が失礼過ぎる」など、賛否両論の議論が巻き起こっていた。しかし、次の日行われたアウェーでのローマ戦、ロナウドは記者の質問に対して完璧な回答を見せた。 「0-0で迎えた後半11分でした。マルセロの縦パスに抜け出したロナウドは、左サイドから猛スピードで相手ゴールに向かい突進。追いついた相手DFを完璧な切り返しでかわし、見事なシュートを決めました。これは誰もが認めるアウェーでのスーパーゴールですよ。昨日の記者に対して完璧な答えを出せた形ですね。これには地元ファンから『誰だアウェーで決められないと抜かしていたのは!?』『ロナウド怒らせると、これだから怖い』『スター性がエグイ』と、称賛の声が飛び交っていましたよ」(スポーツライター) その後も何度もローマのゴールを脅かしたロナウド。31歳を迎え、全盛期を過ぎたと言われているが、まだまだロナウドの快進撃は終わりそうにない。 (文=沢野奈津夫)『クリスティアーノ・ロナウド』(汐文社)
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本田圭佑の大活躍にレジェンドたちが態度を一変! その中で唯一、評価を変えない選手とは?
今、ACミランを牽引しているのは間違いなく本田圭佑だ。昨年の不調がウソのような大活躍を見せ、マン・オブ・ザマッチを連発、落ち目といわれたセリエAの名門を復活へと導いている。過去に、サッカー後進国から来たこの日本人を、ミランのレジェンドたちは酷評してきた。しかし、今では手のひらを返さざるを得ないようだ。 「本田嫌いで有名だったミランの元10番ボバンは、過去に『ベンチにも入れないレベルの選手、永久にうまくなれない』と、さんざんな評価を下していました。しかし、先日のインテルとのミラノダービーでは『今夜のベストプレーヤー。褒めないわけにはいかない』と、本田の活躍を認めています。鉄壁といわれるミランの守備を20年も支え続けてきたコスタクルタは『ミランどころか、セリエAの水準にすら達していない』と辛口でしたが、今では『ゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手』と評しています。さらに、ミラン元主将のアンブロジーニも『私だったら代役を探す』との酷評から『最高に信頼のおける選手』と、態度を一変させました。このほかにも、さまざまなレジェンドたちが、本田への見方を変えています」(スポーツライター) 文句のない活躍に、ミラン内部だけでなく、いまやイタリア中で本田の評価が高まっている。そんな中、唯一、元ミランのレジェンドであるガットゥーゾだけが、その態度をまったく変えていないという。 「闘犬と呼ばれるほど気持ちを全面に押し出したプレーで有名だったガットゥーゾは、ずっと本田を評価してきました。入った当初でチームになじめなかった時も『(入ってすぐに活躍したマラドーナと比較して)この本田っていう選手は超一流でもなければ二流でもない。要するに“もうちょっと待ってあげようぜ”と俺はファンのヤツらにも言いたいわけよ』と、男前なセリフを発しました。さらに『(10番を背負ったのは)恐れを知らない勇敢な証し』と、擁護。それからも、たびたび本田の名前を出しては褒めていたんです。おそらく、本田の一切手を抜かない真面目なプレーに、ガットゥーゾも共感したんでしょうね」(同) イタリアでは、良ければ評価され、悪ければけなされる。たったの一試合で、評価が一変するのもよくある話だ。それなのに、イタリアを代表するレジェンドにずっと目をかけてもらえるというのは、本田にとってこの上なくありがたい話だろう。 (文=沢野奈津夫)
本田圭佑の大活躍にレジェンドたちが態度を一変! その中で唯一、評価を変えない選手とは?
今、ACミランを牽引しているのは間違いなく本田圭佑だ。昨年の不調がウソのような大活躍を見せ、マン・オブ・ザマッチを連発、落ち目といわれたセリエAの名門を復活へと導いている。過去に、サッカー後進国から来たこの日本人を、ミランのレジェンドたちは酷評してきた。しかし、今では手のひらを返さざるを得ないようだ。 「本田嫌いで有名だったミランの元10番ボバンは、過去に『ベンチにも入れないレベルの選手、永久にうまくなれない』と、さんざんな評価を下していました。しかし、先日のインテルとのミラノダービーでは『今夜のベストプレーヤー。褒めないわけにはいかない』と、本田の活躍を認めています。鉄壁といわれるミランの守備を20年も支え続けてきたコスタクルタは『ミランどころか、セリエAの水準にすら達していない』と辛口でしたが、今では『ゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手』と評しています。さらに、ミラン元主将のアンブロジーニも『私だったら代役を探す』との酷評から『最高に信頼のおける選手』と、態度を一変させました。このほかにも、さまざまなレジェンドたちが、本田への見方を変えています」(スポーツライター) 文句のない活躍に、ミラン内部だけでなく、いまやイタリア中で本田の評価が高まっている。そんな中、唯一、元ミランのレジェンドであるガットゥーゾだけが、その態度をまったく変えていないという。 「闘犬と呼ばれるほど気持ちを全面に押し出したプレーで有名だったガットゥーゾは、ずっと本田を評価してきました。入った当初でチームになじめなかった時も『(入ってすぐに活躍したマラドーナと比較して)この本田っていう選手は超一流でもなければ二流でもない。要するに“もうちょっと待ってあげようぜ”と俺はファンのヤツらにも言いたいわけよ』と、男前なセリフを発しました。さらに『(10番を背負ったのは)恐れを知らない勇敢な証し』と、擁護。それからも、たびたび本田の名前を出しては褒めていたんです。おそらく、本田の一切手を抜かない真面目なプレーに、ガットゥーゾも共感したんでしょうね」(同) イタリアでは、良ければ評価され、悪ければけなされる。たったの一試合で、評価が一変するのもよくある話だ。それなのに、イタリアを代表するレジェンドにずっと目をかけてもらえるというのは、本田にとってこの上なくありがたい話だろう。 (文=沢野奈津夫)
24人の“退団地獄”が功を奏す? ほぼ全員新加入のJ2ジェフ千葉が強すぎる!
27日のJリーグ開幕を控え、各クラブがチームの仕上げ段階に入っている。そんな中、J1の強豪クラブを尻目に、J2のジェフユナイテッド市原・千葉が注目を集めている。ジェフ千葉は、今シーズン24名が退団し、19名が新加入選手ということで話題になっていた。必然的に試合出場のほとんどが新加入選手になり、戦術の浸透や、連携面で他のチームに遅れを取ってしまうため、J2開幕のスタートダッシュで出遅れてしまうと思われていた。しかし、開幕直前のプレシーズンマッチでは、周囲の予想に大きく反した結果が待っていた。 「毎年恒例のニューイヤーカップで、ロアッソ熊本、アビスパ福岡、そしてJ1の優勝候補である鹿島アントラーズを破って、なんとジェフ千葉が優勝しました。さらには、14日に行われた『ちばぎんカップ』では、同じ千葉県内のライバル柏レイソルに3-0で圧勝したんです。この4試合で11得点2失点ですよ。しかも4チーム中3チームが格上のJ1のクラブです。もちろん、どの試合も新加入選手だらけで、昨シーズンから所属している選手の先発出場は1人か2人、鹿島戦にいたっては0人です。出会って1カ月そこらの選手たち、しかも、お世辞にも前所属チームで大活躍とは言い難い選手たちの集まりでこれだけの結果を出すんですから、大したものですよね。相手サポーターも『完全にバカにしてた』『なんで強いのかがわからない』と、驚いた様子でした」(スポーツライター) サッカーにおいて、戦術や連携の浸透は、個の力よりも大事といわれている。ましてや、格上であるはずのJ1のチームは、個の力でも上のはず。一体なぜジェフ千葉は、これほどまでに結果を出せているのだろうか? 「おそらくはチーム内競争が関係していると思います。普通のチームは、前年までの活躍からある程度各ポジションに序列ができているのですが、ジェフにはそれがありません。その点が功を奏し、調整がてら試合に挑んでいる格上との試合で、敵を圧倒できているんだと思います。もちろんJ2が開幕してからも、ずっとこれだけで勝ち続けられるわけではありませんが、選手個々の意識を高く保つことには成功していることは間違いありませんね。もっとも、いまだに古参のファンたちからは『勝ったのに、なんだかむなしい』『俺たちは一体何を応援しているんだ?』と、困惑の声は聞こえてきますけど」(同) 昨今、日本代表の決まりきったスターティングメンバ―に飽き飽きしているファンも少なくない。ジェフのチーム内競争のように、ガラリとメンバーを入れ替えることも、日本代表には必要なのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイト
紅白戦でボコボコも……日ハム・斎藤佑樹投手が持つ「今年引退」でも大丈夫な“才能”とは
かつて甲子園を沸かせた……などと言うと、今はどうしても清原和博を思い浮かべてしまう人も多いかもしれないが、同じ言葉がしっくりきてしまう現役プロ野球選手が存在する。北海道日本ハムファイターズ所属・斎藤佑樹投手だ。 14日(日本時間15日)、米アリゾナ州ピオリアで行われた紅白戦で白組の先発投手として登板した斎藤。今季2度目の実戦登板だったが、初回に5安打4失点と打ち込まれてしまった。お世辞にも結果を残せたとは言い難い。 前回の初登板でも3回3失点とマイナスイメージな結果となった斎藤だが、この日も状況は好転することはなかった。高卒新人ならまだしも、すでにプロ6年目。毎年、ローテーション候補として名前が挙がる斎藤としては、さすがに言い訳がきかないレベルの打ち込まれ方だ。 2013年からは2軍と1軍を行ったり来たり(ほとんど2軍のイメージだが)。1軍に上がればボコボコに打たれて降板という姿をもう何度となく見せられてきた。6年目の今年もその流れを払拭できないスタートに、ネット上では「もう引退しろよ」「監督もはっきり言ってやってくれ」「痛々しい」という声。これまで斎藤は「カイエン青山(テレビで青山のポルシェに心奪われた発言をしたことでできたあだ名)」などとネット上ではからかわれてきたが、もはや同情の眼差しに変わりつつあるレベルのようだ。 ここまで斎藤が落ち込んでしまった理由は諸説ある。甲子園優勝でスターになり天狗のまま大学生活を送ってしまったこと、ケガ、ダルビッシュ有(以前)など先輩の意見を聞かない、練習嫌い疑惑、身体が硬いなど、様々な要因が叫ばれているが、最も多いのは「そもそもプロ野球選手の器ではなかった」というものだ。 身長も小さく華奢な体系で体重も増えづらい。球速も変化球もイマイチで怖がられる武器がないなど、「器がない」と断じられれば確かにそれまでである。プロ野球選手として「潮時」と表現されるのも仕方がないのかもしれない。 ただ、である。斎藤には他の選手にはない圧倒的な“才能”があるのをご存知だろうか。残念ながら、それは野球ではないのだが……。 「14日の大乱調後、斎藤は取材に『完璧に打たれたのはレアードだけ。あとちょっとなんです』と発言。この『あとちょっとなんです』を各マスコミはこぞって記事タイトルなどに使いました。これまでも斎藤は、マスコミが食いつきやすいようなワードを公の場で連発しています。12年に開幕投手で完投勝利した際の『今は持ってるではなく背負ってます』は話題になりました。他にも『(3回9失点)コントロールを見直す。球速や球威はシーズンを通して上げていけばいい』『(4回KO)変化球に頼りすぎた。自分としては内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている』『(2軍戦5回4失点)とりあえず収穫』など、どんなに打ち込まれてもポジティブな発言を連発。それがまたキャッチーなワードで、マスコミに苦笑されながら記事にされ、それが原因でますますいじられてしまったという部分がある。言葉遊びのセンスはなかなかですよ(笑)」(記者) なるほど、野球の御意見番・張本勲氏は斎藤について「一流商社にでも入るべき」と以前語っていたが、もしかすると広告代理店でコピーライターをやるのが一番よかったりして……。北海道日本ハムファイターズ公式サイト
名物船長“覚せい剤100キロ運搬”逮捕で、釣りファンに衝撃広がる「なぜ、あの人が……」
鹿児島県沖から、大量の覚せい剤を密輸入。これを所持していたとして、暴力団組員ら男4人が福岡県警に逮捕された。押収量は約100キロで、末端価格にして70億円というから、ものすごい量だ。 10日に逮捕されたのは、指定暴力団・山口組から分裂した神戸山口組の中核団体・山健組の組幹部や與組最高顧問の誠心会会長ら4人で、鹿児島市のフェリーターミナルで大量の覚せい剤を所持。彼らが逮捕されて数日後、遊漁船で覚せい剤を運搬していたと見られる西野禎一容疑者も新たに逮捕された。 西野容疑者は、多数の釣り番組に出演経験がある鹿児島県屈指の漁師として知られ、ダイビングのインストラクターの一面をもち、徳之島の名所案内人としても有名だった。容疑者を知る観光業の女性は「まさか西野さんが」と絶句した。 「船の仕事は順調そうだったので、そんな裏の仕事があっても、受ける人には見えなかった」(同女性) ただ、鹿児島では薬物の洋上取引が古くからささやかれていた。鹿児島で10年近く前まで漁業に従事していた男性が明かす。 「長いこと、定期的に逮捕者が出ていましたよ。北朝鮮やベトナムの船なんかとの洋上での麻薬取引は有名でね、東シナ海の領海法で取り締まりの甘い場所や、レーダーの届きにくいところを狙って取引するんです。90年代までは本土から遠くない宇治群島の南西などでよく行われていたんですが、今は厳しいから『沖縄まで行ける船あるか』という感じで、遠方の船を求める募集があるんです。基本は前金300万円、成功報酬200万円前後で、荷物に関することは一切聞かない約束ですが、違法薬物だというのは明らかですよ。そんな話を受けるのは当然、金に困っている連中だけです」(同男性) 鹿児島では近年、本業の漁業では生活できない者が増え、船の数も減っているという。実際、昨年はその養殖量日本一を誇る鹿児島産ブリ・カンパチを主力に扱っていた市内の大手販売者「株式会社かごしま漁業応援団」が倒産。今年1月には、ついにその養殖先である西桜島漁業協同組合が破産申請、負債額は12億円。魚価の低迷で資金繰りに行き詰まった。西野容疑者も、ひょっとすると以前より収入の減少があったのではないかとささやかれる。 「前に西野さんが海外へ行った話を耳にしていたんですけど、大規模な違法薬物取引は台湾やフィリピンなどに出向いて、事前に先方の乗組員と落ち合う場所を打ち合わせすると言われてるんですよ。海図を広げて、専門的な見識でドッキングポイントを細かく確認するんだとか。互いに目印となる旗を持って無線での暗号も決めるらしいけど、西野さんがまさか……」(同) 今回の密輸も洋上取引と見られ、海域を含めた土地勘の強い西野容疑者が徳之島を経由して密輸する計画にも関与、遊漁船の七海丸や第三無限丸といった釣りファンにも名の知れた複数の船が使われた模様だ。 福岡県警の捜査関係者によると「これだけ大量の違法薬物が押収されると、内部で責任問題が必ず起こる。その揉め事から、新たな関係者がわかったりする」という。100キロという大規模な覚せい剤密輸と、多くの釣りファンに親しまれた船長の摘発で、地元周辺では「知り合いの逮捕が今後もあるんじゃないかと疑心暗鬼になっている」という話が飛び交っている。 (文=片岡亮)イメージ画像 Photo By 欣盈 from Flickr.
経験人数は余裕の3ケタ! ゲス不倫で議員辞職の宮崎謙介氏に、さらなる醜聞浮上か!?
“ゲス育休議員”こと自民党の宮崎謙介衆院議員が、議員辞職に追い込まれた。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、宮崎氏は出産直前の妻・金子恵美衆院議員の目を盗んで、先月末に巨乳グラビアタレントの宮沢磨由と密会。男性国会議員初の育児休暇取得をブチ上げておきながら、自身の“ゲス不倫”が発覚するというコントさながらの失態を演じ、大炎上した。 同氏は、12日午前に謝罪会見を開き「自らが主張してきたことと軽率な行動とのつじつまが合わない」と議員辞職を表明。妻には「大変酷なことをしました」と涙目で頭を下げたが、驚くべきは、そのほかの不倫経験までも赤裸々にしゃべってしまったことだ。 記者から「今回週刊誌に出た女性以外の別の女性とも、不適切な関係はあったのか?」と聞かれた宮崎氏は「(別の)女性と関係がなかったとは申し上げません」と自爆コメント。“関係”を持ったのは少なくとも2人以上で「ここから先の話は、私だけのことではなくなってきますので、どうかご勘弁をいただきたい。本当に深く反省をいたしております」と話すにとどめた。 政治記者が苦笑しながら語る。 「会見前日に、妻の金子さんから『洗いざらい話しなさい』とプレッシャーをかけられたことで、テンパってしまったようです。妻もこのカミングアウトに『聞いてない!』と仰天。さらなる修羅場を迎えそうです(笑)」 かねてより宮崎氏の女グセの悪さは、政界でも有名だった。2006年に加藤紘一元自民党幹事長の長女の加藤鮎子衆院議員と結婚したが、わずか3年で離婚。原因は宮崎氏の度重なる浮気だといわれている。 「ちょっとでも美人がいると、自ら近付いて話し掛ける。なまじイケメンなので、女性も隙を見せてしまうのでしょう。一緒に写真を撮る際は必ず女性の肩に手をかけ、連絡先交換を執拗に迫るようだ」(同) 一説には学生時代から「ヤリチン」と評判で「経験人数は軽く3ケタ。今回よりゲスな仕打ちを女性にしたこともあったそうだ。そのあたりのことが、近日中に雑誌で報じられるという情報もある」(週刊誌デスク) 会見で宮崎氏はわざわざ過去の交際に言及し「今まで私も35年間生きてきた中で、本当に恥ずかしい限りですが、いろいろな方々を傷つけてきたことはあったと思います。本当に、そういったみなさまに対しても、お詫びを申し上げたいと思います」と述べた。 このタイミングでなぜそんなことを……と首をかしげる記者も多かったというが、その真意が判明する日は近い――。宮崎謙介公式サイトより
「つ、強すぎる……」日本ダービー“断然候補”サトノダイヤモンドが抱える「大きすぎる不安」とは
2億4,150万円という超高額馬・サトノダイヤモンドの評価がうなぎ登りだ。 2月7日に行われた第56回きさらぎ賞(G3)は単勝1.2倍の断然人気に支持されたが、想像の斜め上をいく圧勝ぶりに度肝を抜かれた競馬ファンも少なくないだろう。 ネット上の匿名掲示板では「ディープインパクトを思い出させる強さ」といった書き込みがみられ、早くも皐月賞(G1)、東京優駿(G1)の本命候補に名乗りを上げた。 確かにここまで3戦3勝、しかもそのすべてで「本気を出さず」に圧勝と、内容も文句なし。ハーツクライやウオッカといった名馬に跨がってきた外国人騎手のC.ルメールが「能力はG1クラス」と語っているが、営業トークでないことは明らかだ。 そもそも2億4,150万円という評価の時点で、このくらいの活躍は期待されていたに違いない。種付け料だけで3,000万円のディープインパクト産駒とはいえ、その8倍以上の評価はただごとではない。いくつもの高額馬がレースで結果を残せないまま表舞台から去った事実を考えれば、同馬は今のところ“大当たり”ともいえるが。 サトノダイヤモンドは現時点で購入額の5分の1ほどしか賞金を獲得していないが、皐月賞と東京優駿を勝てば賞金的にプラスに転じる見込み。このまま無事に成長すればその皮算用も現実を帯びてくるが、決して不安がないわけではない。勝てば勝つほど不安視されているのが「オーナーが(運を)持っていない」といわれていることだ。 サトノダイヤモンドのオーナーである里見治(さとみはじめ)氏は遊技機メーカー、セガサミーホールディングス株式会社の代表取締役会長兼社長としてお馴染み。総資産は500億円以上で年収は20億円ともいわれており、東日本大震災では個人で2億円を寄付、さらに総額17億円の自宅に銃弾が撃ち込まれたこともあってか、愛車は特注の防弾仕様。次女の結婚式には安倍晋三内閣総理大臣、菅義偉官房長官、小泉純一郎といった超大物政治関係者、プロ野球界からは長島茂雄、王貞治といった大物が列席するほどの人物だ。 昨年のセレクトセールでも、最高額となる2億3,500万円馬を筆頭に総額7億6,300万円の「爆買い」を行うなど、これまでに数十億円の競馬投資を行っており、今や個人馬主の中でも3本の指に入る金持ちといわれるほど。 しかし、1992年から20年以上の馬主歴で200頭以上の競走馬を所有しながら、G1レースはいまだ未勝利。あれだけの高額馬を所有しながらも、数百万円の安い馬でG1レースを勝利しているDr.コパや北島三郎に及ばないというのは、まさに「持っていない」といわざるを得ない。 それだけに、いかにサトノダイヤモンドが強くてもオーナーの「負の力」がマイナスに作用するのではないかと競馬ファンは危惧しているのだ。また、競馬サークル内での内部事情も少なからず影響があるという。 「オーナーの代理人が東西で別の担当者になったりなど、昨年ぐらいからちょっとバタバタしていました。それでオーナーサイドや調教師と意思の疎通がちゃんと取れているか心配な部分もあったのです。これから大事なレースが続きますから、そのあたりで今後大きなトラブルがなければいいのですが」(某エージェント) これから本格的に春のクラシック戦線が開幕するが、サトノダイヤモンドがNo.1になれるかどうかは、馬自身よりも人間サイドにかかっているといえるだろう。JRA公式サイト
メッシのPKでスアレスがハットトリック? 世にも珍しい“トリックPK”が復活!
14日に行われたリーガエスパニョーラ第24節、首位バルセロナは7位セルタをホームに迎えた。試合は、ルイス・スアレスのハットトリックなどで6-1とバルセロナがセルタを圧倒し、リーグ戦は6連勝、公式戦無敗記録は30試合へと到達した。ハイライトが目白押しだったこの試合、中でも後半36分、リオネル・メッシがPKキッカーを務め、スアレスがゴールを決めた“トリックPK”が話題になっている。 「3-1でリードしている後半36分、メッシがエリア内で倒されPKを獲得しました。そのまま当たり前のようにメッシがボールをセットし、助走をつけてシュートモーションに入ったのですが、なんとここでシュートを打たず、チョコンと横に出したんです。そこにスアレスが走り込んで右隅にシュート、見事にゴールしました。これをやられたら、キーパーとしてはたまらないですよ。リプレイを振り返ると、PK獲得をねぎらいにきたスアレスに、メッシはそっと耳打ちをしているんです。おそらくここで示し合わせたのだと思います。得点王とハットトリックがかかったスアレスへの、メッシからのプレゼントだったんでしょうね。バルセロナというチームの仲の良さを垣間見るシーンでした」(スポーツライター) PKにおいて、ドリブルなどキッカーが続けて2度ボールに触ったり、キックフェイントをすることは禁止されているが、味方にパスを出すのはルール的には問題ない。古いファンの間では、オランダのレジェンドであるヨハン・クライフが最初に行ったプレイとして有名だ。近年では、2010年のアジアチャンピオンズリーグで、サンフレッチェ広島の佐藤寿人が槙野智章(現浦和レッズ)にパスを出し、韓国の浦項スティーラーズからゴールを奪っている。 PKはキーパーとキッカーの心理戦が結果を大きく左右する。しかし、このように確実にキーパーの裏をかくことができるトリックプレイが、なぜ滅多に行われないのだろうか? 「約10年前にアーセナルのロベール・ピレスとティエリ・アンリが、マンチェスターシティ相手にこのトリックを行ったのですが、キッカーであるピレスがガチガチに緊張して空振り、さらには2度続けてボールにタッチしてしまい失敗したんです。試合は1-0でアーセナルが勝ち、ことなきを得ましたが、奇抜なことをしようとするためプレッシャーもかかるので、意外と難しいんでしょうね。試合後にピレスは何もしていないアンリのせいにしてましたよ(笑)。普通に蹴ったほうがゴールの確率が高いので、あまり誰もやらないのだと思います。メッシも佐藤も試合を盛り上げるためにやったんでしょうね」(同) ケガもあり、24節終了時点で13ゴールは、例年に比べると少ないと言わざるを得ない今シーズンのメッシ。そんな中でも焦って自分のゴール数を増やそうとせず、仲間にお膳立てをする器の大きさは、さすがはバロンドールといったところだろうか。 (文=沢野奈津夫)『メッシ日記』(ベースボール・マガジン社)
“育休不倫”宮崎謙介議員に「大恥かかされた」雑誌編集者激怒! さらなるメール暴露も……?
「大恥かかされた……。これは、むしろとことん追及してほしい!」 激怒しているのは、雑誌編集者の男性。発売中の最新号で、育児休業を宣言していた自民党の宮崎謙介衆院議員のインタビュー記事を掲載したばかりだったからだ。発売直後、週刊誌で報じられたのが女性タレント・宮沢磨由との不倫だった。 「ウチの雑誌は宮崎議員と同じ世代の30~40代の男性が多くて、育休を取れるものなら取りたいというサラリーマン男性の本音を後押しできると思い、議員のインタビューを企画したんですよ。難しかったのはスケジュール調整。秘書が『育休宣言から取材が殺到している』と言って、うれしい悲鳴を上げていたんです。それでも『イメージアップにもなるので取材は全部受けたい。調整するから待ってください』ということで実現した」(同) 取材が終わると「これから僕が日本を変えますよ」と大きなことを言っていたという宮崎議員だが、加藤紘一・元自民党幹事長の娘で、現在は衆院議員の鮎子氏と結婚3年で離婚したバツイチ。昨年、同僚の金子恵美衆院議員と再婚したが、このときは京都の資産家令嬢との二股疑惑が報じられていた。 今年2月の第一子出産を前に「産後1カ月は妻を助け、子どもを育てるために育児休暇をとる」と宣言、以降は議員の育休制度推進を訴えていた。これにはネット上で賛否両論があったが、多くの雑誌は編集者が言うとおり、インタビュー記事が多数掲載されるなど、議員を後押しする内容だった。 「基本、雑誌は読者の味方というスタンス。育休が広まると経営者は頭が痛いでしょうが、多くのサラリーマン男性も、その奥さんも得をするわけなので、賛成記事が出るのは当然なんですよ」と編集者。 中には金子議員の声も掲載し、体調不良時に夫が支えてくれるメリットを感動的に伝えた雑誌もあり、そんな動きには自民党の野田聖子前総務会長が育休制度の整備を提案しバックアップ。この追い風を受けた宮崎議員は「男性の育児参加は、女性の社会進出や少子化対策にも意味がある」とさらに得意満面だった。 しかし、宮崎議員のインタビュー掲載誌がコンビニにも並んでいた2月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、宮崎議員が妻の出産直前、京都の自宅にグラビアタレントの宮沢を連れ込んで一泊させていたことが報じられた。 文春の取材に、宮崎議員は相手女性の名前すら知らないと弁解したが、その後は雲隠れ。2月12日になってすべてを認める記者会見を開いたが、その会見前の取材で、編集者は「明らかに“クロ”であるときの対応ですよね」と頭を抱えていた。 「せっかく応援してやったのにこの有様。ウチの読者からは『ちょっとイイことを言った議員を急に持ち上げるからこうなる』なんてお叱りを受けましたし、編集長にも『とんだ恥さらしだ』と言われました。当面、育休の話題はウチではNG。こうなったら、むしろアイツの本性をすべて暴いてもらいたい!」 宮崎議員が謝罪会見をする2日前、皮肉にも編集者の手がける雑誌編集部には新たな情報提供もあった。宮崎議員が再婚後、別の一般女性にもちょっかいを出していたとする“証拠メール”だというのだ。 「女性を食事に誘う内容と、エッチな話をしている2通あるそうですが、残念ながらウチの雑誌はゴシップはやりませんし、文春さんみたいに私信の公開などしないのでスルー。でも、そうなると他にも持ち込まれるでしょうから、どこかで報道があるんじゃないですかね」 こうしたことに心当たりがあったのか、宮崎議員は会見でほかにも“浮気の余罪”があったことを認めていた。妻を支えたいと育休を訴えていた議員が、その渦中で不倫とはまるでジョークのような話だが、少し前の追い風が倍の逆風になって返ってきてしまった。 (文=片岡亮)宮崎謙介議員公式サイトより








