おっぱい丸出しの美女が接客「トップレスコーヒー」が全米でブームの兆し

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「ビキニ・ビーンズ・エスプレッソ」のオーナーであるカーリー・ジョーさんは、自らトップレスになって店頭に立っている(同店のFacebookより)
 日本のコーヒーショップ市場では、スターバックスがメジャーになって久しいが、そのスターバックス発祥の地、米ワシントン州では最近、別の種類のコーヒーショップが大きな注目を集めている。店自体は至って普通なのだが、普通ではないのが、店員のユニフォームなのだ。  コーヒーショップの名前は「ビキニ・ビーンズ・エスプレッソ」。その名から想像するところ、ビキニ姿の若い女性がカフェラテなどのコーヒーを淹れて販売している店かと思いきや、それどころではない。なんと、もはやビキニも脱ぎ捨て、おっぱい丸出しのトップレス・バリスタが、コーヒーをサーブしてくれるというのだ。
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「女性を食い物にしている」という批判の声に対して、カーリーさんは「どんな衣装であろうと、誰もが優美さと自信と尊厳を持って働く権利がある」と反論している
 さすがに乳首部分はシールを貼って隠しているが、見事なおっぱいの形は隠しようもない。下のビキニもかなり際どく、大事な部分をわずかに隠している程度。  もちろん客のほとんどが男性だが、売り上げは好調のようで、大手ローカルビジネスレビューサイト「Yelp」では、サイト会員たちの評価がうなぎ上りになっており、好意的なコメントが数多く寄せられている。  米在住の日本人フリーライターは、この状況についてこう説明する。
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アリゾナ支店のメニュー(同店のHPより)。コーヒーの大きさがBカップやCカップとなっており、わかりやすい
「実は2000年に入ってから、ワシントンでは同じようなタイプの、ビキニ姿の女性がコーヒーを販売する店が各地にできています。店内でもコーヒーが飲めるような店舗ではなく、道路脇に建てた小さな小屋で営業する、ドライブスルー形式の“コーヒースタンド”がほとんどです。客は車に乗ったまま窓口でオーダーしてコーヒーを受け取るだけなので、そのわずかの時間に目の保養をして、女性店員との短い会話を楽しむというわけです」  そういった気軽なスタイルの店舗形態であることから、コーヒーの値段もリーズナブルで、普通のコーヒーショップとほとんど変わらないという。  しかも、そこはアメリカ、中には上半身裸のマッチョな男性店員がいる店もあり、こちらは女性客や、男性でもソッチ系の客たちに人気を博しているという。  とはいえ、地域によってはこういった店は「いかがわしい」と眉をひそめる住民もおり、市当局に対して店員のユニフォームに規制を加えるよう訴える人もいるようだ。  実際に09年には、ワシントン州スノホミッシュ郡にあるコーヒーショップで、ビキニ姿の女性店員が店内で客に性的サービスを提供しているとして地元警察の摘発を受け、オーナーと店員が逮捕されるという事件も起こっている。  そういった経緯もあって、今では健全な営業をしている店がほとんどで、店で働く女性たちにとっても安心感があることから、全米各地にビキニスタイルのコーヒーショップが広まっているという。  近年日本では、スターバックスなど“シアトル御三家”に継ぐ「サードウェーブコーヒー」が話題となっているが、「フォースウェーブ」として、ぜひともトップレスコーヒーに上陸してもらいたいものだ。

摘発にも屈せず増殖中! 日本人が知らない「外国人専用風俗店」とは?

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今回摘発された受付型風俗店・アルカディアのホームページ。現在は閉鎖されている
 東京・渋谷区で、就労ビザを持たない中国人女性を100名以上雇い、外国人客に性的サービスをさせていた風俗店が摘発され、経営者が入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕された。同店は、2008年から現在までに、約5億円を売り上げていたという。  しかし、同様の風俗店は、ほかにも複数存在しているようだ。風俗事情に詳しいジャーナリストは話す。 「経営者も風俗嬢も客も外国人という、日本人には知られざる風俗店が、都内にいくつも存在します。全員外国人のため、警察の捜査の手が及びにくいことが特徴です。池袋には、中国人客専用の本番風俗店が存在しています。経営者は中国人で、入店するためには、中国人であることと、会員の紹介を受けることが条件。店内ではオープンシートのネットカフェのような座席に数十人の女性が座っており、会員はその中から気に入った女性を指名し、2万円を料金として店に払い、一緒にホテルに向かうという手順です。そこで働く女性は、留学ビザか短期滞在ビザで日本に滞在している中国人。特に、短期滞在ビザで入国している女性の中には、中国に子どもを残して出稼ぎに来ているケースも多い」  こうした外国人の外国人による外国人のための風俗店が多数存在する背景には、日本の風俗業界に共通するスタンスが関係しているという。 「外国人による『性の爆買い』も話題になりましたが、合法的に営業している日本の風俗店で、いつでも外国人歓迎という店は全体の5%以下。ほとんどの店舗は外国人観光客の利用を拒否している。言語上のコミュニケーションが取れないことや、会計時のトラブル、女性スタッフへの態度が非常に悪いことなど理由はさまざまですが、そんな中、今回摘発された店のように外国人客専用の風俗店も数年前から目立つようになってきた」(同)  訪日外国人が右肩上がりの増加を続ける中、新たなビジネスチャンスが生まれているようだ。 (文=広瀬賢)

五輪前の規制強化に加えて、メーカーも「パブを閉じ始めた……」エロ本業界に迫る絶滅の“Xデー”

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 小池百合子が東京都知事に就任した当時、「できれば、女性議員には知事になってほしくなかった」と話していたのが、エロ書籍への規制を恐れたグラビア誌編集者だったが、その不安が的中しそうな動きがあるという。 「2020年の東京五輪までに、シール閉じのアダルト雑誌がコンビニの陳列棚から消えることになるかもしれないんです。不況の出版界では、アダルト雑誌の収益でなんとか食っている出版社もあるので、ヘタすれば倒産ラッシュもあり得ますよ」  こう話す編集者によると、前任者の舛添要一氏は知事時代、エロ雑誌への規制にはあまり関心が高くなかったので、救われていたのだという。東京都は青少年育成条例に基づく自主規制団体による不健全図書の審議を行っており、「性的感情を著しく刺激する」と判断したものに販売規制をかけるが、その規制自体は、健全と不健全の線引きが曖昧で、権力側のさじ加減ひとつで決まるものだといわれる。それだけに、エロ関連に厳しい人が多い女性政治家には戦々恐々とするのがエロ出版界だ。 「小池知事の就任以降、業界内では、雑誌を事実上監視する東京都青少年育成審議会が圧力を強めているといわれているんです」と編集者。そこで東京都青少年・治安対策本部の職員に話を聞いたところ「五輪が近いからと規制を強化しているということはありません」としながらも、こんな話をした。 「“東京五輪が開催されるのに、街に堂々とアダルト雑誌が売られているのは恥ずかしい”というご意見が多数あります。昨年11月に、いくつかの雑誌が不健全図書に指定されておりますので、前知事のときよりも厳しくなったかもしれません」  前出編集者はさらに「昨年10月にIOCの会長が来日して、小池知事と面会したときに、コンビニでのアダルト雑誌の陳列が話題に出た」という情報をキャッチしたという。 「非公式ながら、なんらかの要請があったのなら怖いですよ」(前出編集者)  エロ雑誌への締めつけは、別の方向からも出ている。一部AV女優たちによる出演強制の告発があったことで、雑誌の付録DVDに収録する動画がAVメーカーから提供されにくくなっているというのだ。 「これら動画は宣材扱いで提供されますが、業界用語ではこうした宣材の使用制限は“パブを閉じる”というんです。ここにきて、大手AVメーカーが続々とパブを閉じ始めていて、エロ雑誌は制作面でも厳しい状況になっています。理由は明かされていませんが、おそらく当局の締めつけを見て、目立ったことをしたくないという意向なのでは? ある雑誌では、AVの提供動画なしで4時間分のDVDコンテンツを作らなくてはならなくなった編集者が、頭を抱えていました。いま、エロ雑誌の多くは2万部に届けば成功といわれ、多くは5,000部から1万部を超える程度しか売れていません。原稿料、撮影料、デザイン料で80万円ぐらいの安い制作費で作っている現状ですから、これ以上、売り上げが落ちたらギブアップですよ」(同)  ただでさえアダルト動画サイトの普及で付録DVDの需要も減っており、エロ雑誌は青色吐息。そこへさらに「性的感情を著しく刺激する」と断罪されれば、社会的に追放されるも同然。五輪前にコンビニの本棚から姿を消してしまうのなら、とどめを刺される形になりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

大麻で逮捕の高樹沙耶が“神格化”!? 中毒者が石垣島の宿泊施設に集結か

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中毒者が「砦」と呼ぶ宿泊施設「虹の豆」
 昨年10月に大麻取締法違反(所持)で逮捕され、懲役1年を求刑されている高樹沙耶(本名・益戸育江)被告が、沖縄の一部麻薬犯罪者から“神格化”されている。  昨年、大麻所持で逮捕された20代の男性は釈放後、SNSで「やっぱ高樹沙耶さんが神。外から見えない砦を作って93エリア確保。そこまでやれってこと。選挙まで出て解禁を叫んだのって女神だ。ガチ尊敬」と書いた。「93」というのは大麻の隠語「クサ」のことと思われる。この記事には訪問者からも賛同の声があり、中には「93捧げたら砦に入れてくれるかな高樹さん」と書く者もいた。  砦というのは、おそらく高樹被告が石垣島で運営していた宿泊施設「虹の豆」のことだろう。現地・石垣島に行ってみると、男性の言う通り、施設は外から中の様子がほとんど見ることのできない木々の中にあり、入り口はチェーンで封鎖されている。「立入禁止」と書かれ、さらに監視カメラと見られるものまでが正面に設置。まさに「砦」のようなのである。高樹被告は先の公判で、この施設の運営を再開したい旨を述べてもいるが、そうなれば高樹被告を敬う麻薬愛好家たちがここに集う可能性も捨てきれない。  何しろ沖縄県内では薬物事犯が急増中で、昨年は175人も摘発され、2004年以降過去最多を記録した。その多くが大麻によるもので、大半が20代の若者である。3月29日には、沖縄の通信制高校に通う18歳少年ら4人が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。那覇署によると、18歳の男子高校生と24歳の自営業が譲渡で、18歳の解体工と24歳の会社員が所持の疑い。容疑を否認している自営業の男は勾留されているが、ほかは罪を認め、それぞれ家裁送致や刑事処分が下されたという。  県内で7年前から大麻や危険ドラッグの使用防止活動をしている私設パトロールチームの饒平名実さんによると「危険ドラッグをやっていた連中が最近は次々に大麻に移行していて、高樹沙耶事件も悪影響があった」という。 「高樹被告の件は、彼女が所持の点を頑なに否定する抵抗をしたことで、“所持はダメだけど使用は違法ではない”という言い逃れの論理を広めてしまいました。万が一、摘発されても『所有者は別人』と証明できれば無罪になるのではないかというわけです。実際にその通り、無罪放免となるかはわかりませんが、選挙で大々的に大麻のメリットを叫んだこともありますし、大麻愛好家の女神みたいになってるのは最悪の流れ」(同)  実際、高樹被告の弁護側は「大麻は被告の所有物ではない」などと最後まで無罪を主張し結審。判決は4月27日に言い渡される予定だが、その動向には大麻信者も注目しているようだ。  現在、沖縄では海上や離島を利用しての麻薬密輸が過去最大量の規模となっていることから、県警の捜査も手いっぱいの様相。そんな中、調達がしやすいともいわれる大麻利用の急増は、同時に高樹被告への尊敬という奇妙な現象を加速させるのか。そのあたり高樹被告本人に見解を聞くべく「虹の豆」から車で20分ほど走った石垣島の自宅に行ってみたが、人の気配はなく、彼女の話を聞くことはできなかった。やはり潜伏しているのは、外の目から逃れられる砦のほうなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大麻で逮捕の高樹沙耶が“神格化”!? 中毒者が石垣島の宿泊施設に集結か

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中毒者が「砦」と呼ぶ宿泊施設「虹の豆」
 昨年10月に大麻取締法違反(所持)で逮捕され、懲役1年を求刑されている高樹沙耶(本名・益戸育江)被告が、沖縄の一部麻薬犯罪者から“神格化”されている。  昨年、大麻所持で逮捕された20代の男性は釈放後、SNSで「やっぱ高樹沙耶さんが神。外から見えない砦を作って93エリア確保。そこまでやれってこと。選挙まで出て解禁を叫んだのって女神だ。ガチ尊敬」と書いた。「93」というのは大麻の隠語「クサ」のことと思われる。この記事には訪問者からも賛同の声があり、中には「93捧げたら砦に入れてくれるかな高樹さん」と書く者もいた。  砦というのは、おそらく高樹被告が石垣島で運営していた宿泊施設「虹の豆」のことだろう。現地・石垣島に行ってみると、男性の言う通り、施設は外から中の様子がほとんど見ることのできない木々の中にあり、入り口はチェーンで封鎖されている。「立入禁止」と書かれ、さらに監視カメラと見られるものまでが正面に設置。まさに「砦」のようなのである。高樹被告は先の公判で、この施設の運営を再開したい旨を述べてもいるが、そうなれば高樹被告を敬う麻薬愛好家たちがここに集う可能性も捨てきれない。  何しろ沖縄県内では薬物事犯が急増中で、昨年は175人も摘発され、2004年以降過去最多を記録した。その多くが大麻によるもので、大半が20代の若者である。3月29日には、沖縄の通信制高校に通う18歳少年ら4人が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。那覇署によると、18歳の男子高校生と24歳の自営業が譲渡で、18歳の解体工と24歳の会社員が所持の疑い。容疑を否認している自営業の男は勾留されているが、ほかは罪を認め、それぞれ家裁送致や刑事処分が下されたという。  県内で7年前から大麻や危険ドラッグの使用防止活動をしている私設パトロールチームの饒平名実さんによると「危険ドラッグをやっていた連中が最近は次々に大麻に移行していて、高樹沙耶事件も悪影響があった」という。 「高樹被告の件は、彼女が所持の点を頑なに否定する抵抗をしたことで、“所持はダメだけど使用は違法ではない”という言い逃れの論理を広めてしまいました。万が一、摘発されても『所有者は別人』と証明できれば無罪になるのではないかというわけです。実際にその通り、無罪放免となるかはわかりませんが、選挙で大々的に大麻のメリットを叫んだこともありますし、大麻愛好家の女神みたいになってるのは最悪の流れ」(同)  実際、高樹被告の弁護側は「大麻は被告の所有物ではない」などと最後まで無罪を主張し結審。判決は4月27日に言い渡される予定だが、その動向には大麻信者も注目しているようだ。  現在、沖縄では海上や離島を利用しての麻薬密輸が過去最大量の規模となっていることから、県警の捜査も手いっぱいの様相。そんな中、調達がしやすいともいわれる大麻利用の急増は、同時に高樹被告への尊敬という奇妙な現象を加速させるのか。そのあたり高樹被告本人に見解を聞くべく「虹の豆」から車で20分ほど走った石垣島の自宅に行ってみたが、人の気配はなく、彼女の話を聞くことはできなかった。やはり潜伏しているのは、外の目から逃れられる砦のほうなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「AneCan」「SEDA」「Soup.」に続き、きゃりー輩出の「KERA」も休刊! 女性ファッション誌がなくなる!?

「AneCan」「SEDA」「Soup.」に続き、きゃりー輩出の「KERA」も休刊! 女性ファッション誌がなくなる!?の画像1
「KERA」の読モだったきゃりー
 個性派原宿系ファッションなどを19年にわたり紹介してきた女性ファッション誌「KERA(ケラ!)」(ジェイ・インターナショナル)が、4月15日発売号をもって休刊することがわかった。  1998年に創刊され、歌手デビュー前のきゃりーぱみゅぱみゅが読者モデルを務めていたことでも知られる同誌。パンクファッションやロリータファッションなどのサブカル系ファッションから、カジュアル系まで幅広く扱ってきたが、近年は売り上げが低迷。ゴスロリファッションに特化した姉妹誌「ゴシック&ロリータバイブル」も、5月24日発売号をもって休刊するという。 「昨年から代表的な女性ファッション誌の休刊が相次いでいる。特に10代後半から20代中盤がメーンターゲットの雑誌は厳しく、『インスタグラム』や、ZOZOTOWNと連動したファッションアプリ『WEAR』の普及がモロに影響したと見られている。中でも、昨年11月の『AneCan』(小学館)休刊は、出版業界や世の女性に衝撃を与える大事件でした」(女性誌編集者)  昨年はそんな「AneCan」のほか、「SEDA」(日之出出版)や「RANZUKI」(ぶんか社)など、コンビニでも売っていたメジャーファッション誌が次々と休刊に。また、今月も、ピーク時には約30万部を売り上げていた「Soup.」(スープ)が休刊。「Soup.」の版元の親会社は、休刊の理由を「雑誌の発行に係る制作費及び造本費など多大な原価に対する安定した収入を得ることが難しく、出版関連事業において利益を計上するには至っておりません」とコメントしている。 「休刊したファッション誌は、その多くがデジタル版に移行したものの、どこも広告枠の販売に苦戦。編集部員のリストラなどが行われています。また、主に宝島社が大成功した豪華な付録をウリにする売り方も完全に飽きられ、随分前に頭打ち。それでも、『CLASSY.』(光文社)や『BAILA』(集英社)、『and GIRL』(M-ON! Entertainment)といったキャリア女性向け雑誌はまだ勢いがあるため、『JJ』(光文社)もターゲット層を25歳前後に引き上げるなど、スマホ世代の若年層を切り捨てる流れが見受けられます」(同)  暗いニュースが続いている女性ファッション誌業界。「上質の紙でファッションを見る」という文化が、日本からなくなる日も近い……?

メキシコの地下鉄に「ペニス付き座席」登場! そこに隠されたメッセージとは……

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これがなんなのかわかった途端、顔をしかめた女性
 メキシコの首都・メキシコシティでは最近、地下鉄の座席に男性専用席“ペニスシート”が登場し、それを紹介するビデオがネット上で話題となっている。  プラスチック製のロングシートの中央に、裸の男性の上半身をかたどった背もたれが設置されており、股間に当たる部分には、なんとしなびたペニスが鎮座している。これが男性専用席“ペニスシート”なるものである。  乗客たちの反応は、興味深げに眺める人や、スマホで写真を撮る人、あからさまに嫌悪感をあらわにする人など、さまざま。中には気づかずにそのまま座ってしまい、お尻に当たる違和感から思わず立ち上がる人も。あまり趣味がいいとはいえないこの座席、一体どういう意図で「男性専用」とされているのだろうか?
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ペニスシートをしげしげと見つめるメキシコ人男性たち。「むむ、オレのよりデカい」と思っているのだろうか?
 よく見ると、座席の下の床部分にシールが貼られている。そこには「ここに座るのは居心地が悪いですが、女性たちが日々の生活で被害を受けている性的暴力とは比べものになりません」と書かれている。  実はこのペニスシート、メキシコシティの地下鉄会社が、車内で頻繁に起こる女性客への性的嫌がらせについて、男性たちに警告を促すために設置したものだという。そして、このシートの紹介ビデオの最後には、「メキシコシティでは、10人中9人の女性が、なんらかの性的暴力の被害者である」というメッセージが現れる。  “マチスモ”と呼ばれる男性優位主義の伝統が色濃いメキシコでは、男尊女卑の考えがまだまだ強いようだ。  電車内での女性に対する性的嫌がらせという面では、日本で頻発する痴漢事件も同じだ。話題性は抜群のこのペニスシート、日本の鉄道各社も導入してみてはどうか?

高齢男性狙いのアナログすぎる「アダルトDVD詐欺」が横行中! 被害者も泣き寝入り「警察に言えない……」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 悪質なアダルトサイトによる、高齢者の詐欺被害が急増中だ。国民生活センターによると、60代からの最近の相談は「アダルトサイトに関するもの」が1位だという。  被害の届け出が多いのは、検索サイトで表示されたアダルトサイトのリンクをクリック、「登録完了」の表示とともに高額な料金請求をする詐欺だ。本来、支払いの義務はないが、高齢者が周囲への発覚を恐れ、慌てて支払いに応じてしまうケースがあるという。  一方、いまだアナログなアダルト詐欺被害の報告もある。記者に被害を訴えてきたのは、都内の男性(62)だ。なんと、モーニング娘。初期メンバーの「トイレ盗撮映像」をネタにしたDVD販売の詐欺に遭ったというのだ。  男性は妻に先立たれ、定年退職後はボランティア活動をする程度で、暇を持て余していたという。 「そんなときだったから、余計なものに興味を持ってしまい、お恥ずかしい話ですが、言われた通りに3万1,000円を支払ってしまったんです。でも、何日待っても何も送られてこなかった……」(男性)  男性がだまされたのは、自宅に投函された1通の封書。中には1枚のチラシが入っており「あのウワサのモーニング娘。トイレ盗撮映像 DVD各限定100本 お急ぎ下さい」という下劣な違法DVDの販売広告だった。  チラシには送料込みで1万1,000円となっているが、記された電話番号に連絡すると、電話に出た男は「DVDはメンバーひとりに付き1万円」と言い、かなり高額ではあるが、男性は3種類をオーダー。送付先の自宅住所を伝え、送料を足した計3万1,000円を指定された口座に振り込んだが、DVDは送られてこなかった。  チラシには「購入者には次作『AKB48トイレ盗撮映像』をご案内!」と書かれていて、男性は「それも期待してしまった」と言う。 「いけないものを注文したという自覚はあったので警察に言えず、だまされても泣き寝入りするしかないなとあきらめてたんですが、同じようにだまされた人がいると思ったら、腹が立ってきて……」(同)  被害額でいえば高齢者の詐欺被害の中では決して多くない部類で、なにより人様に知られたくない恥ずかしいトラブル。犯人はその点を踏まえ、警察などへの通報がされにくいことまで想定して仕掛けたのかもしれない。  モー娘。が大ヒット曲「LOVEマシーン」で旋風を巻き起こしたのは1999年で、かつての盗撮映像騒動もそれから間もない時期のこと。18年前、男性は当時44歳。モー娘。のファンではなかったというが、グループの存在は鮮烈に記憶。「むしろ、AKB以上にインパクトあった感じ。でも、その盗撮騒動はまったく知らなかったです。だから正直、こんなものがあるのかと驚きました」と打ち明ける。  男性がこれを信じたのには、封筒に会社名、代表者、住所がハッキリ書かれていたことも大きかったという。封筒には「オリジナルデータジャパン 岩間良太」と書かれていたが、東京都新宿区西新宿5丁目の記載住所を現地確認してみると、雑居ビルにある都の水道関係の事業者だった。注文時に通じた電話番号も、すでに使用されていなかった。 「詐欺が確定しても、警察に行くのはいまだ決心がつかない」と男性。封書が入れられた自宅は都営の古い集合住宅で、住民は「62歳の私でも若いほう」とする高齢者の多いマンションだ。同所は戦後の住宅難の時代に建てられ、70年代に木造から鉄筋に建て替えがあったが、都心にあるのに巨大な老人ホームのようでもある。事実、周辺区域は約5,600人が住んでいるが、65歳以上の高齢者は約2,800人。それも一世帯当たり1.7人で独居老人が多く、4歳以下は50人程度しかいない状況だ。高齢者を狙った詐欺師にとって格好のターゲットエリアとなっているわけだ。 「高齢者と国が定める65歳まで3年ある私でもこうしてだまされるんですから、年上の方なら、もっと簡単にだまされてしまいそうですね」と男性。不特定多数のネット詐欺ばかりではなく、こうした特定地域を狙ったアナログなアダルト詐欺行為も横行しているのだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高齢男性狙いのアナログすぎる「アダルトDVD詐欺」が横行中! 被害者も泣き寝入り「警察に言えない……」

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 悪質なアダルトサイトによる、高齢者の詐欺被害が急増中だ。国民生活センターによると、60代からの最近の相談は「アダルトサイトに関するもの」が1位だという。  被害の届け出が多いのは、検索サイトで表示されたアダルトサイトのリンクをクリック、「登録完了」の表示とともに高額な料金請求をする詐欺だ。本来、支払いの義務はないが、高齢者が周囲への発覚を恐れ、慌てて支払いに応じてしまうケースがあるという。  一方、いまだアナログなアダルト詐欺被害の報告もある。記者に被害を訴えてきたのは、都内の男性(62)だ。なんと、モーニング娘。初期メンバーの「トイレ盗撮映像」をネタにしたDVD販売の詐欺に遭ったというのだ。  男性は妻に先立たれ、定年退職後はボランティア活動をする程度で、暇を持て余していたという。 「そんなときだったから、余計なものに興味を持ってしまい、お恥ずかしい話ですが、言われた通りに3万1,000円を支払ってしまったんです。でも、何日待っても何も送られてこなかった……」(男性)  男性がだまされたのは、自宅に投函された1通の封書。中には1枚のチラシが入っており「あのウワサのモーニング娘。トイレ盗撮映像 DVD各限定100本 お急ぎ下さい」という下劣な違法DVDの販売広告だった。  チラシには送料込みで1万1,000円となっているが、記された電話番号に連絡すると、電話に出た男は「DVDはメンバーひとりに付き1万円」と言い、かなり高額ではあるが、男性は3種類をオーダー。送付先の自宅住所を伝え、送料を足した計3万1,000円を指定された口座に振り込んだが、DVDは送られてこなかった。  チラシには「購入者には次作『AKB48トイレ盗撮映像』をご案内!」と書かれていて、男性は「それも期待してしまった」と言う。 「いけないものを注文したという自覚はあったので警察に言えず、だまされても泣き寝入りするしかないなとあきらめてたんですが、同じようにだまされた人がいると思ったら、腹が立ってきて……」(同)  被害額でいえば高齢者の詐欺被害の中では決して多くない部類で、なにより人様に知られたくない恥ずかしいトラブル。犯人はその点を踏まえ、警察などへの通報がされにくいことまで想定して仕掛けたのかもしれない。  モー娘。が大ヒット曲「LOVEマシーン」で旋風を巻き起こしたのは1999年で、かつての盗撮映像騒動もそれから間もない時期のこと。18年前、男性は当時44歳。モー娘。のファンではなかったというが、グループの存在は鮮烈に記憶。「むしろ、AKB以上にインパクトあった感じ。でも、その盗撮騒動はまったく知らなかったです。だから正直、こんなものがあるのかと驚きました」と打ち明ける。  男性がこれを信じたのには、封筒に会社名、代表者、住所がハッキリ書かれていたことも大きかったという。封筒には「オリジナルデータジャパン 岩間良太」と書かれていたが、東京都新宿区西新宿5丁目の記載住所を現地確認してみると、雑居ビルにある都の水道関係の事業者だった。注文時に通じた電話番号も、すでに使用されていなかった。 「詐欺が確定しても、警察に行くのはいまだ決心がつかない」と男性。封書が入れられた自宅は都営の古い集合住宅で、住民は「62歳の私でも若いほう」とする高齢者の多いマンションだ。同所は戦後の住宅難の時代に建てられ、70年代に木造から鉄筋に建て替えがあったが、都心にあるのに巨大な老人ホームのようでもある。事実、周辺区域は約5,600人が住んでいるが、65歳以上の高齢者は約2,800人。それも一世帯当たり1.7人で独居老人が多く、4歳以下は50人程度しかいない状況だ。高齢者を狙った詐欺師にとって格好のターゲットエリアとなっているわけだ。 「高齢者と国が定める65歳まで3年ある私でもこうしてだまされるんですから、年上の方なら、もっと簡単にだまされてしまいそうですね」と男性。不特定多数のネット詐欺ばかりではなく、こうした特定地域を狙ったアナログなアダルト詐欺行為も横行しているのだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

金髪美女のおっぱいに夢中で……トランプ大統領、安倍会談はうわの空だった!?

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別荘での夕食会で、満面の笑みを浮かべるトランプ大統領。右端の、後ろ姿の女性のおっぱいに「心奪われた」ようだ(「メール・オンライン」より)
 2月10日に行われた日米首脳会談では、日米安保が定める米軍による日本防衛義務が尖閣諸島にも適用されることが確認、日本側が大きな成果を得たといわれている。会談後には、フロリダ州にあるドナルド・トランプ大統領の別荘へ移動。ゴルフ27ホールと食事5回でもてなされるなど、外国の首脳としては異例の厚遇を受けたとも伝えられている。  しかし、実は、トランプ大統領は安倍晋三首相との会話はうわの空で、女性のおっぱいに夢中だった可能性が浮上している。トランプ大統領が知人に対し、安倍首相との日程中、自身の日本語通訳として帯同していた女性に対し、「(おっぱいに、性的に)心奪われた」と話していたというのだ。これはトランプ批判を続けるカナダ人ジャーナリスト、グレイドン・カーター氏が、自身が編集委員を務める独立系ニュースサイト「ヴァニティ・フェア」で発表したコラムの中で言及した情報だ。  カーター氏のコラムを受け、英メディア「メール・オンライン」は、その女性通訳の特定を試みている。  それによると、別荘での夕食会の様子を捉えた写真に、おっぱいの形が浮き出て見えそうなワンピースを着用した、ひとりの金髪女性の姿が確認できる。  同メディアは「彼女こそが、安倍首相のトランプ別荘訪問に同行した唯一の女性スタッフである」としている。
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ホワイトハウス次席補佐官のケイティ・ウォルシュ氏。なかなかの美人だ(本人のTwitterアカウントより)
 ただ、実際のところ、トランプ大統領の日本語通訳を担当していたのは男性であり、この女性がトランプ大統領と直接やりとりしている様子は確認できないと指摘。その上で、女性はホワイトハウス次席補佐官のケイティ・ウォルシュ氏に似ているとも伝えている。  ホワイトハウス常駐の上級スタッフと、いわば臨時スタッフの日本語通訳を見間違えるほど女性のおっぱいに目がくらんでいたのだとしたら、安倍首相との会談内容もトランプ大統領の記憶には残っていないかもしれない。尖閣有事の段階になって、「“手を差し伸べる”と言ったのは、おっぱいの話」などと言いださなければよいのだが……。