長距離フライトの前に一発!? 米調査で10人に1人が「空港内セックスの経験あり」

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 英語圏には「マイル・ハイ・クラブ」なる言葉がある。実はこれ、飛んでいる飛行機の中(普通はトイレの中)でセックスをした人たちのことを指すスラング。用例としては「マイル・ハイ・クラブに入会する」などである。  実際、マイル・ハイ・クラブに入会しようとする人は時折出てくるようで、イギリスのヴァージン・グループの創業者で、ヴァージン・アトランティック航空の会長でもあるリチャード・ブランソン氏も、19歳の時に機内のトイレでイタしたことがあると告白している。  とはいえ、さすがにほかの乗客にバレる可能性も高く(だから興奮するという人もいるだろうが)、そこで本当にセックスする人はそれほど多くないと思われる。だが、飛行機に乗る前、つまりは空港の中で我慢できずにセックスしてしまう人が意外に多いという驚きの事実が判明した。 米ワシントン・ポスト紙によると、この調査を行ったのは「US.Jetcost.com」という航空券料金やホテル宿泊料の比較サイトで、アンケートに答えた18歳以上のアメリカ人4,915人のうち、10人に1人が空港内でセックスした経験があると答えたのだという。  調査では、空港内でなんらかの性的行為をした人のうち、42%が公共トイレの中で、28%が用具置き場の中で、14%が“コートの下で”と答えているという。さらには、12%の人がVIPラウンジでと答えており、17%の人が行為の最中に空港職員に見つかってしまったことがあるという。  確かに、空港では暇を持て余すことも多い。国際線ともなれば2時間前にはチェックインしなければならず、それから搭乗、離陸までにはかなりの時間がある。たいていの人はその間、買い物をしたり、コーヒーを飲んだり、本を読んだりして時間をつぶしているが、中には下半身がムズムズしてきてしまう人がいてもおかしくはない。  人間は命の危険を感じると、子孫を残そうと本能的に性欲が増すなどとよくいわれる。もしかしたら、これから空を飛ぶということに無意識のうちに命の危機を感じていて、空港内でヤリたくなってしまうのかもしれない。空港内の奥にラブホテルを設置したら、意外に繁盛するかも!?

もう防犯カメラ映像では公開捜査できない!?「振り込め詐欺」集団が未成年・子どもの共犯者を集め出した!

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 警察が「振り込め詐欺」の容疑者として画像を公開した人物が女子中学生だと判明、その後に画像を削除したことで、詐欺グループの間では「小中学生を仲間に引き入れる」という手口が広がりそうだという。 「実は別件で、詐欺に誘われた12歳の少年がいたという未遂事件があったんです。誘った男は、以前から詐欺グループのメンバーと疑われてマークされていた人物で、警察はいまだその男を泳がせてるんですが、このグループは、以前には子どもを誘うなんてことはなかったそうですよ」  こう話すのは、主に千葉県警での事件を担当する朝刊紙記者。詐欺グループが少年少女を犯行に引き入れていることを、警察が警戒し始めているようだ。  先の画像公開騒動は、警視庁滝野川署が捜査中の振り込め詐欺事件で、他人のキャッシュカードを使って銀行のATMから現金を引き出した窃盗事件の容疑者として、防犯カメラに映った女性の画像を公開したもの。  警察は「20歳代くらい」と紹介し、実際にそう見えてもおかしくない茶髪で化粧をした風貌ではあったが、後にこの女性が、都内に住む中学2年生だと判明。皮肉にも、公開捜査による女子生徒の出頭が捜査の糸口にはなったものの、生徒自身は事件当時13歳で刑事責任は問えず、公開画像は削除された。 「最近は振り込め詐欺でお金を引き出す『出し子』と呼ばれる役割に、警戒心の乏しい未成年が利用されることが増えているみたいで、詐欺グループは未成年なら捕まっても罪に問えず、強行的な捜査も難しいから、自分たちにまで捜査が及ばないと考えているようだとか。確かに、小中学生までもが利用されると捜査は難しく、たとえ容疑者であっても自宅や学校に行って話を聞くことも、慎重にやらないといけなくなるんです」(同)  実際、今回の事態で「公開捜査の判断はもっと慎重にするべきだ」という人権派の厳しい批判もある。 「我々記者クラブに出入りしている記者にとっても、一番苦労するのが低年齢の少年少女による犯罪で、うかつなことは書けないですし、警察の方も話が漏れないよう情報をまったく出してこない。万一、容疑者がシロであったときに大変なことになりますからね。過去、殺人事件とかの凶悪犯罪でも、少年犯行説があると捜査が後手になったりしています」(前出記者)  捜査側からすれば、見た目だけの手掛かりで容疑者の年齢を判断するのは不可能だ。そうなると、画像だけが証拠となった場合は公開捜査に踏みきれないことになってしまう。怖いのは、犯人たちがそれを利用しようとしていることだ。 「今回の女子生徒は茶髪と化粧でまったく13歳には見えませんでしたが、逆にあえて着飾ったりさせずに犯行に及べば、『子どもがやっている犯行』に見えるので、警察は思いきった捜査がしにくくなる」(同)  このあたり、実はワイセツや児童ポルノの摘発でもハードルになっている話だという。  ある警察官は「見た目に中学生ぐらいの女性とのワイセツ映像を持っていた男を摘発しても、男は『映像の女性は18歳だ』と言い張って嫌疑不十分になったことがある」と話していた。  犯罪への厳しい取り締まりが求められる警察だが、その捜査手法に関しては、犯罪の低年齢化傾向の影響で、日増しに難しくなっているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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 警察が「振り込め詐欺」の容疑者として画像を公開した人物が女子中学生だと判明、その後に画像を削除したことで、詐欺グループの間では「小中学生を仲間に引き入れる」という手口が広がりそうだという。 「実は別件で、詐欺に誘われた12歳の少年がいたという未遂事件があったんです。誘った男は、以前から詐欺グループのメンバーと疑われてマークされていた人物で、警察はいまだその男を泳がせてるんですが、このグループは、以前には子どもを誘うなんてことはなかったそうですよ」  こう話すのは、主に千葉県警での事件を担当する朝刊紙記者。詐欺グループが少年少女を犯行に引き入れていることを、警察が警戒し始めているようだ。  先の画像公開騒動は、警視庁滝野川署が捜査中の振り込め詐欺事件で、他人のキャッシュカードを使って銀行のATMから現金を引き出した窃盗事件の容疑者として、防犯カメラに映った女性の画像を公開したもの。  警察は「20歳代くらい」と紹介し、実際にそう見えてもおかしくない茶髪で化粧をした風貌ではあったが、後にこの女性が、都内に住む中学2年生だと判明。皮肉にも、公開捜査による女子生徒の出頭が捜査の糸口にはなったものの、生徒自身は事件当時13歳で刑事責任は問えず、公開画像は削除された。 「最近は振り込め詐欺でお金を引き出す『出し子』と呼ばれる役割に、警戒心の乏しい未成年が利用されることが増えているみたいで、詐欺グループは未成年なら捕まっても罪に問えず、強行的な捜査も難しいから、自分たちにまで捜査が及ばないと考えているようだとか。確かに、小中学生までもが利用されると捜査は難しく、たとえ容疑者であっても自宅や学校に行って話を聞くことも、慎重にやらないといけなくなるんです」(同)  実際、今回の事態で「公開捜査の判断はもっと慎重にするべきだ」という人権派の厳しい批判もある。 「我々記者クラブに出入りしている記者にとっても、一番苦労するのが低年齢の少年少女による犯罪で、うかつなことは書けないですし、警察の方も話が漏れないよう情報をまったく出してこない。万一、容疑者がシロであったときに大変なことになりますからね。過去、殺人事件とかの凶悪犯罪でも、少年犯行説があると捜査が後手になったりしています」(前出記者)  捜査側からすれば、見た目だけの手掛かりで容疑者の年齢を判断するのは不可能だ。そうなると、画像だけが証拠となった場合は公開捜査に踏みきれないことになってしまう。怖いのは、犯人たちがそれを利用しようとしていることだ。 「今回の女子生徒は茶髪と化粧でまったく13歳には見えませんでしたが、逆にあえて着飾ったりさせずに犯行に及べば、『子どもがやっている犯行』に見えるので、警察は思いきった捜査がしにくくなる」(同)  このあたり、実はワイセツや児童ポルノの摘発でもハードルになっている話だという。  ある警察官は「見た目に中学生ぐらいの女性とのワイセツ映像を持っていた男を摘発しても、男は『映像の女性は18歳だ』と言い張って嫌疑不十分になったことがある」と話していた。  犯罪への厳しい取り締まりが求められる警察だが、その捜査手法に関しては、犯罪の低年齢化傾向の影響で、日増しに難しくなっているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

追悼! 全マスコミが重宝した名物教授「板倉さん」の素顔とは

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日本大学(C)杉山真大 /wikipediaより
 マスコミに愛された名物教授が、息を引き取った。  刑法学者で日本大学名誉教授の板倉宏さんが4月28日、肺炎のため神奈川県内の病院で死去した。83歳だった。  司法試験考査委員なども歴任し、事件の解説などで新聞やテレビのコメンテーターとしても活躍。世間的な知名度はイマイチかもしれないが、ことマスコミ業界では知らない人はいない“レジェンド”だった。 「取材でお世話になったマスコミ関係者は数知れず。新人記者は、まず板倉先生のコメント取りから始めたものです」(スポーツ紙記者)  某弁護士事務所のように、ゲラチェックを毎度要求してくるところも多い中、板倉さんは書き手にすべてを委ねた。しかも、基本的にはノーギャラというから恐れ入る。 「板倉さんからギャラの話をしてきたことは、一度もない。あれだけ新聞やテレビで重宝された人はいない。大事件が起きたときは、いつ取材の連絡が来てもいいように『一日中電話の前で正座している』とも言われました」(テレビ関係者)  重宝された理由は、マスコミの要望を即座に理解してくれる“頭の柔らかさ”だった。前出スポーツ紙記者は「罪状を聞いて懲役○年、執行猶予○年と言ってくれるだけでなく、マスコミが『もしこうだったら……』と仮定の話をしても、明快に答えてくれた。それも見出しが取れるよう量刑を“盛ってくれる”ことも多かった。『困ったら板倉さんに聞け』というのは、この業界では常識でしたね」と回想する。  だが、昨夏ごろから体調を崩し、取材に応じることができなくなっていたという。 「最後は昨年2月の清原和博氏の薬物事件のときだったでしょうか。初犯なのに『100%実刑ですね』と答えたのには、痺れました(笑)。こちらが『さすがに初犯では、あり得ないんじゃないですか?』と聞くと『彼を救うには、刑務所に入れたほうがいいと思います』とキッパリ。法律家としてはアレですけど、情に厚い人だと思いました」(週刊誌記者)  板倉さんの葬儀・告別式はゴールデンウィークの最中に営まれる。生前の人柄を偲び、大勢のマスコミ関係者が参列するだろう。

ソフトな前戯からお仕置きレベルまで自由自在! 英企業が開発した「フェラ・ロボット」が衝撃的すぎ!

YouTube「Arlan Robotics」より
 近年のロボット技術の進化には目を見張るものがあるが、そんな中、最新科学の粋を集めたセックスロボットの量産モデルが、ついに発売間近だという。  うなだれたようにひざまずく女性。悲しみにむせび泣いているのかと思いきや、頭部だけが前後に動いている。実はこれ、英アーラン・ロボティクス社が開発したセックスロボット「サービス・ドロイド1.0」である。同社は現在、量産化に向け、クラウドファンディング大手の「Indiegogo」で総額1万2,500ポンド(約179万円)の資金提供を呼びかけている。245ポンド(約3万5,000円)の資金提供に対し、ロボット1体を送付するという。
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「サービス・ドロイド1.0」の基本姿勢
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ラインナップは充実の3モデル展開
 Indiegogoで公表されている情報によると、この製品はオーラルセックスに特化したセックスロボット。「シリコン製の口部と繊細な舌に加えて歯も備え」ながら「人間の実際の動きを完全再現」し、利用者に対して「ファンタスティックな感覚を与える」というのが売り文句である。
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服を脱がすと、実に素っ気ない作り……
 頭部のストロークの速さは「優しい前戯から、お仕置きレベルの毎分120サイクルまで自由自在」とのこと。  交換式の頭部は、タイプの違う3モデル(女性2モデルと男性1モデル)のラインナップだ。  しかし、それらはいずれも一昔前のマネキンのような間抜け面で、本物の人間と見紛うほどリアルなラブドールや人型ロボットも流通する今の時代には、かなり見劣りしてしまう。しかも、服を脱がすと、板を貼り合わせただけの実に簡素な作りである。さらに、頭部のスライドに合わせ、リズムよく鳴り続ける機械的な動作音に興ざめしてしまうこと請け合いである……。  4月28日現在までに獲得された資金はわずか5157ポンド(約74万円)。さて、残り約1カ月の受付期限内に目標金額をクリアし、無事に日の目を見ることはできるだろうか?

【ベトナム人女児殺害事件】取材で「壁を蹴った」共同通信記者に同業者が大憤慨!「だからマスゴミと呼ばれる」

【ベトナム人女児殺害事件】取材で「壁を蹴った」共同通信記者に同業者が大憤慨!「だからマスゴミと呼ばれる」の画像1
 千葉県のベトナム国籍の女児殺害事件で、共同通信社の20代の男性記者が、取材を断った住民宅の壁を蹴ったことが騒ぎとなっている。ただ、同社は当初、取材に対し「そんな記者はうちにはいない」と否定していた。  騒動のきっかけは、壁を蹴られた被害者が監視カメラの映像を公開したこと。Twitterで「某社の記者さんよ、インターホン越しの取材依頼に対して、私は『結構です、すいません』と言っているのにそんな態度取るなよ~!」とつぶやいていた。  映像には、ポケットに手を突っ込み、まるでチンピラのような態度の記者がインターホン越しに何やら問いかけをした様子が映っており、取材に応じてもらえないとわかると壁に背を向け、去り際に壁を蹴っていた。被害者は記者の所属会社を明かしていなかったが、これには激怒する同業者もいて、マスコミ内では犯人探しが始まっていた。 「あれは、おそらく共同通信の若い記者だ」  日刊紙の記者から寄せられた情報をもとに共同通信に問い合わせをしたところ、当初、総務部は「そんな記者はうちにはいません。どこの人ですか、それは」と不機嫌そうな返答があった。  共同通信の記者だというのは誤報だったのかと思ったが、複数の記者間で「共同通信の記者で確定」との話が飛び交い、あらためて問い合わせの電話をかけると一転、「うちの記者で間違いありません」と認めたのである。 「記者の名前は?」と聞くと、「それはお答えできません」とのことだったが、この記者は千葉県外の支局から取材に来ていたという。共同通信によると、内部調査で問題の記者が自ら申し出て発覚し、後に記者が被害者宅を訪れて謝罪したというが、ある週刊誌の記者は「こういうことがあるから、マスゴミとか言われちゃうんだ」と憤慨。 「みんなではないけど、大手メディアの記者は何を勘違いしているのか、態度の悪いのがたまにいる。特に記者名があまり表に出ない媒体はひどい。以前に、犯罪者の自宅ポストから手紙類を盗み出していたのを見たこともある。世間の注目を集める殺人事件などでは、被害者や容疑者の周辺聞き込みをすることは珍しくないですけど、大手メディアだと入社して間もない若い記者が、その地道な作業を担当することがあって、新人記者はどこか慣れていないから、話を聞き出すのも下手。上司に情報を取ってこいと命じられても、うまくいかないのか、イライラしている様子もよく見る。重要な取材は、キャリアのある記者に行かせた方がいいですよ」(同)  ベテラン事件記者の田村建雄氏も「最近は名前や社名を名乗らない記者も増えていて、記者のモラルは低下している」と話す。 「取材される相手は、記者がある程度のモラルの持ち主だと思って他人のプライバシーなどを話します。取材に応じてくれる相手は、後に御礼をしなくてはいけないくらい大切な存在なはずで、インターホン越しだとしても、住民の生活を時間的に侵害しているわけですから、謙虚に取材しないといけません」(同)  共同通信は「本人を厳しく指導するとともに、記者教育を徹底します」とのコメントを出したが、こんなことは教育されずとも「やってはいけない」とわかる話。前出の日刊紙記者は「昔に比べればマスコミは儲からなくなって、応募が殺到する業種じゃなくなった。そういう中で入ってくる新人の質は低い」とも語っている。  記者は、ときに鋭く追及しなければならない職業ではあるが、事件と直接の関係ない相手にこうした態度を取るのは、まさにチンピラレベル。マスコミ全体をイメージダウンさせた愚挙だった。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「毎日SEXしてたらこうなった」!? ビッグダディもびっくりの絶倫トラック野郎

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絶倫トラック野郎のご尊顔と、子どもたち。まるで学級写真のようだ(「デイリー・メール・オンライン」より)
 モロッコ最後の皇帝ムーレイ・イスマーイールは、525人の息子と342人の娘を残したといわれている。それには遠く及ばないものの、現代としては桁違いの“ビッグダディ”が話題となっている。  英「デイリー・メール」によると、パキスタン西部、クエッタに住むトラック運転手のアブドゥル・マジード・メンガルさん(70歳)は、18歳の時に最初の結婚をして以来、合わせて6人の妻をめとり、計54人の子どもをもうけた。不幸にして、2人の妻と12人の子どもがすでに亡くなっているが、4人の妻と22人の息子、20人の娘とともに今も暮らしている。  ちなみに一夫多妻制のパキスタンでは、妻の同意と裁判所の許可があれば、最大4名までの女性と重婚することができる。   「以前は、精力旺盛で、毎日セックスせずにはいられなかった」と、子だくさんの理由をあっけらかんと話すアブドゥルさん。一方で、「せっせと働いて、上の息子たちには良い教育を与えていたよ。でも、もう年を取ったから、どうにもならない」と体力の限界を告白する。  彼の月収は、わずか115~192ポンド(約1万6,000~2万7,000円)。最年長の32歳の息子も、同じくトラック運転手として家計を支えているが、総勢47人の糊口をしのぐには十分ではないようだ。  先立った妻や子どもたちについても、経済的困窮により医療サービスや栄養を十分に与えられなかったためと、彼は自責の念を口にする。しかし、彼の子どもたちは10歳未満がほとんど。末っ子の娘は2歳であるところを見ると「明るい家族計画」の失敗を全然反省していないようで、今なお精力絶倫のご様子なのだ。  一家の食事はオクラなどの野菜と豆と米、それにロティ(小麦粉を薄くのばして焼いた無発酵パン)が主体。ただし、ムスリムの祭日などには奮発し、羊を3頭まるごと買ってきて食べるという。子どもたちの服は、布から手作りだ。一方、10人の子どもたちは学費が払えないため、学校に通えない状況でもある。  困窮状態ににある一家だが、子どもたちの表情を見る限り、至って幸せそうだ。彼らから親孝行をしてもらうためにも、アブドゥルさんには長生きしてもらいたいものだ。

“カリスマ美容師”多数輩出の人気美容室「HAIR DIMENSION」破産……最近は「ホストみたいで気色悪い」との評判も

カリスマ美容師多数輩出の人気美容室「HAIR DIMENSION」破産……最近は「ホストみたいで気色悪い」との評判もの画像1
HAIR DIMENSION公式サイトより
“カリスマ美容師”を輩出したことで知られ、東京都内の青山や表参道などで展開していた美容室「HAIR DIMENSION(ヘアーディメンション)」の運営会社が破産した。負債額などは調査中。  同店は、1980年代のアイドル全盛期に松田聖子の「聖子ちゃんカット」を生み出し流行させたことで知られ、メディアでも大きく取り上げられた「カリスマ美容師」ブームの先駆けとして人気となり、押切もえや安座間美優といった人気モデルの利用も宣伝効果に一役買っていた。ただ、表参道界隈で働く別店の美容師によると「業界内では、ヘアディメは美容師の質がピンキリだと言われていた」という。 「カリスマブームで若い美容師の就職希望が急増したんですが、それが体育会系の体質を生んで、肌に合わない美容師は次々に辞めて独立していったんです。ハッキリ言えば、腕のいい美容師は長居していなかったから、やたら“元ヘアディメ”の美容師がいるんですよ。早い人は3カ月ぐらいで出て行ってましたから。そうなると、残る人って腕のいいボス猿みたいな人か、いつまでも腕の上がらないダメな人か、極端になりやすかったのでは?」(同)  独立する美容師が多いと、そのまま固定客を持っていかれるのがこの業界。一説には、10年以上前から客離れが顕著だったといわれる。その対策だったのだろうか、やたらとルックスのいい若い男性美容師をそろえていたこともあったという。 「いかにもルックス目当ての若い女性客を引っ張っていましたからね。ただ、体育会系でイケメン集合となれば、ホストみたいになってしまうので、客の中には『美容師がホストみたいで気色悪い』と離れていった人もいました。ウチの店にもヘアディメから乗り換えた客が『顔とか話術とかよくなくていいから、ちゃんと実力のある人に切ってほしくて』なんて言ってたんです」(同)  そのホスト路線については、ネット上でも賛否両論だった。というのも「美容師にナンパされた」「シャンプーしながら耳元に息を吹きかけて『気持ちいい?』って聞いてきた」といった話が続々と報告されていたことで、「接客中のナンパはアリかナシか」の議論が持ち上がったのである。  いろいろな意味で注目の的だった「HAIR DIMENSION」だが、近年は店舗の閉店が相次ぎ、実質的な活動は停止。その代名詞だった「カリスマ美容師」という呼び名も、近年は「むしろカッコ悪い」と言われるほどになっていた。これも時代の流れだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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夏菜の「精神が崩壊した」不幸すぎるNHK朝ドラ『純と愛』に再評価!? 伊良部島のロケ地ホテルが“パワースポット”化

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 旅行サイト「楽天トラベル」が昨年の国内旅行販売を集計した人気ランキングでは、1位が沖縄県で、特に宮古島・伊良部島エリアが前年比1.5倍と急上昇していた。  宮古島といえば、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏も釈放後に潜伏していたことで知られるが、実は一部セレブの間では「隠れパワースポット」として人気が高い。2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』のロケ地にもなった伊良部島のホテルサウスアイランド(ドラマ内ではサザンアイランド)がそのひとつだ。  このドラマは、主人公が不幸の連続に見舞われ、視聴者から「あまりに救いのない展開が多い」との批判が巻き起こり、主演の夏菜もクランクアップ後に「(精神が)崩壊した」と明かしたほどの過酷な撮影だったというが、その平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調。すっかり社会現象となった『あまちゃん』の陰に隠れたものになった。  しかし、一方でその夏菜には彼女を励ますメッセージが多数届くなど、一部のファンが高く評価していたのも確かで、特に中小企業や店舗経営などの自営業者たちが「苦しくてもあきらめない姿には心打たれた」との声を上げ、ロケ地のホテルを訪れているというのである。そうしたエピソードが広まり、現地では「経営者を元気づけるパワースポット」と言われているわけだ。  実際に現地を訪れてみると、宮古島の空港からレンタカーで30分ほどで到着。途中で渡る15年完成の伊良部大橋は全長約3.5キロ、橋の両側には水色の美しい海が広がる絶景だ。  これだけでも行く価値があるのだが、橋を渡って少し進むと、ドラマそのままの白い外観のホテルがあった。1階がスーパーマーケットで2階のフロント横は広い座敷のある沖縄料理店。ただ、ホテル内部はドラマと違っていて、従業員によると「内部は別のスタジオで撮影したので、ウチは外観だけですよ。でも、おかげさまでドラマを見ていらしたお客さんも少なくないんですよ」とのことだった。  さっそく宿泊客にインタビューをしてみたのだが、これがまさにドンピシャ。大阪の50代夫婦は、夫が飲食店の経営者で「店の経営が大変なので、ここに来てまた頑張ろうとやる気を出した」というのである。  彼らは宿泊2度目で、前回は昨年9月に訪れたあと、店の収益が少し上向いたのだとか。ほかに40代の自動車修理工場を経営する男性も「宮古島に泊まるなら、経営を頑張ったドラマの子に自分を重ねようと思って」と話した。ここに来たら幸運に恵まれるというスピリチュアルな話に根拠はないが、経営者が奮起する元気スポットであるのは確かなようだ。  評判こそイマイチのドラマだったが、物語では父親がホテル閉鎖を決定しながらも、ヒロインが祖父との思い出を残すために、解体用の重機に身体を張って立ち向かったのだから、その点は経営者なら感情移入できるところもあるのだろう。この南の島でリフレッシュしたついでに中小企業の経営者たちが奮起するきっかけになるというなら、『純と愛』のストーリーも視聴率以上の価値があったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ひき逃げ被害者を「人間らしきもの」扱いした“おでん研究家”の素顔は「アクティブホームレス」だった!?

ひき逃げ被害者を「人間らしきもの」扱いしたおでん研究家の素顔は「アクティブホームレス」だった!?の画像1
新井由己公式サイトより
「おでん研究家」のフリーライター・新井由己容疑者が、ひき逃げで逮捕された。新井容疑者は3月、神奈川・湯河原町で道を渡ろうとしていた88歳の女性をはねて死亡させたが、そのまま走り去った疑い。警察によると、付近の目撃証言があったほか、現場近くの防犯カメラに新井容疑者が運転する軽ワゴン車が走り去る様子も映っており、その場に落ちていた車体の破片も一致したという。現場はレストランなどもある見通しのよい国道だった。  そんな新井容疑者だが、少し前にはローカル局のテレビ番組への出演依頼があったという。局から仲介を頼まれた雑誌編集者は「引き合わせなくてよかった」と明かす。 「テレビ側の求めていたものと、実際の新井さんのやっていることがちょっと違っていた感じもしましたから、私自身もあまり乗り気ではなかった」(同)  新井容疑者は1991年ごろからライター活動を始め、全国でおでんの食べ歩きをした著作などを出版。テレビ局から相談があったのは、新井容疑者が「お金がなくても生きていけることを示すアクティブホームレス」などと名乗った生活スタイルをアピールしていたからだという。 「新井さんは反原発を標榜する人で、『電気を使わない』ことをアピールしていた高樹沙耶と同じような、自給自足のエコライフっぽいことをやっていたんです。最近は『お金のいらない生活』を口にしていたのですが、ただ、その中身は、執筆や大工やマッサージといった自分の特技を提供して、見返りに寄付してもらうということで、それなら普通の経済活動とあまり変わらないんですよ。軽トラックを改造した小屋での生活をネット上でアピールしていたときは、160万円以上の寄付を集めていて、実際にはしっかりお金に頼ってたんです」(前出編集者)  編集者がこうした話をしたところ、テレビ側の担当者は「もう少しエコライフを強調した感じにできないか」という打診してきたという。 「でも、新井さんはちょっと気難しいところがあるので、ヘタに演出をさせたりしたら、あとでそこをネットで悪く言われかねない。揉めごとになるのは嫌だから、私は『それでもやるなら直接、コンタクトを取ってくれ』と、引き合わせなかったんです。新井さんは自分のやることにもっともらしい理屈をつけるのが得意で、そこはウンチクを語るルポライターに向いていたと思いますが、まさかひき逃げしてまで自分の理屈を言っているとは……」(同)  新井容疑者は警察に対して「人間らしきものにぶつかった認識がありましたが、動揺して事故の申告ができなかった」と供述していたとされる。 「あの人の性格だったら、人間にぶつかっても“人間らしきもの”とか、いかにも言いそうなんですよ……」と編集者。  驚いたのは、この事故後にも新井容疑者が平然とFacebookやTwitterを日々更新していたことだ。いずれも、事故当日から4日間ほどの空白を経て再開。4月13日のFacebookには「実は僕がやりたかったことはこれなんだと気づきました」として「お遍路の『お接待』みたいに、誰にでもギフトできるシステムをつくりたい」「お金がなくても暮らしていけるシステムをつくりたい」「定住しなくても生きていけるシステムをつくりたい」などと書いていたが、そこに「人を傷つけたら責任をもって対処するシステム」はなかったようだ。  また、別の知人によると、「新井さんは運転に自信があるようだった」という。 「過去にタクシー運転手をやったこともあるらしく、少し前にはゴールド免許を人に見せていましたし、長時間一定の速度で運転できることも自慢げに言っていました」(同)  2年ほど前、ニュージーランドの交通安全のCMをTwitterで紹介した際には、「車の運転、あらためて気をつけようと思いました」とも書いていたが、今回問われている罪は交通事故どころか、ひき逃げという重罪。とてもお気楽なエコライフどころではなくなってしまったことは確かだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)