“安倍総理べったりジャーナリスト”山口敬之氏の「レイプ疑惑報道」TBSの責任を局関係者に問うと……?

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 ジャーナリスト・山口敬之氏のレイプ疑惑報道の矛先が、TBSに向いている。トラブルが起こったのが、山口氏のTBS在籍時だったからだ。ただ、TBS局内の報道番組に携わる2名に聞いてみても、報道前にこの件を知っているという者はいなかった。 「山口さん自身をよく知っているわけじゃないですし、レイプがあったというウワサすら聞いたことはなかったです」 「『週刊新潮』(新潮社)の記事で初めて知りました。まさかレイプなんて……本当だったら、ひどい話だと思いますが」  山口氏は、ジャーナリスト志望だった女性からレイプ被害を告発された。 「TBSで働きたい」として就職相談をしてきた女子大生を飲みに誘い、性的暴行をしたとして一度は警察にも捜査されたはずが、逮捕直前でストップがかかってしまったことを、「週刊新潮」が「警視庁刑事部長が握り潰した安倍総理ベッタリ記者の準強姦逮捕状」と報じた。  記事では政府の圧力が大きくクローズアップされ、世間では「安倍政権がもみ消した」とまで言われている。山口氏は「安倍晋三首相が最も信頼しているジャーナリスト」といわれる人物で、『総理』(幻冬舎)の著書があるほか、テレビでは連日安倍官邸の動向を中心に伝えていたからだ。事件を不起訴にしたのは、安倍官邸で重用された刑事部長の決定によるものとされ、確かに政治的なウラを感じさせるものではある。  しかし、それはあくまで状況証拠に近いニュアンスで、警視庁は正当な捜査による決定と主張している。確かな事実は、山口氏が事件当時、TBSワシントン支局長だったことで、本来はTBSが自ら本件を深刻に受け止め、真摯に取り組むべきだったのではないかという見方が強まっている。これに、前出のTBS関係者たちはそれぞれこう答えた。 「局が詳しい話を知っていて何もしなかったのなら問題ですけど、被害女性が局に訴えてこない限りは、局が関知するような状況にはなかったのでは?」 「事実なら、女性がかわいそう。立場を利用してひどいことだと思います。でも、局内で起こったことじゃないので、TBSに責任があるといわれるとどうですかね」  事件は15年4月、TBS在職時代の山口氏に、女子大生だった詩織さんが就職を相談。山口氏は食事に誘い居酒屋などをハシゴした中で、意識を失った詩織さんをホテルに連れ込んだという。性的な行為に及んだことを女性は「デートドラッグを使われた疑いもある」として本人に抗議の上、警察に告訴状を提出、後に逮捕状が出されたが、土壇場で警視庁から執行が停止され不起訴に。詩織さんは検察審査会に審査を申し立て、先ごろ、記者会見を開き名前と顔を公開した。  しかし、政府の陰謀説が出ているため、安倍政権の支持者からは「政治利用では?」などと意地悪な見方も聞かれる。「新潮が『安倍ベッタリ』を強調したのには理由がある」と別の週刊誌記者が話す。 「問題の山口さんはライバル誌の週刊文春で定期的に安倍首相の動きをリポートする記事を書いていたからですよ。文春といえば新潮の中刷り広告をカンニングしたことがバレてしまい、新潮の怒りは最高潮に達している。だからこの問題も、文春のネタ元を潰すような意味合いがあったはず」  実際、山口氏は週刊文春では「安倍総理ベッタリ記者」として活躍していた。昨年11月の記事「安倍・トランプ 非公開会談全内幕」では、「安倍に最も近いジャーナリスト」と紹介され、ほかの記事でもその多くが“安倍ウォッチング”だ。  しかし、事件はあくまで「レイプ容疑」であり、批判はTBSにも向けられている。著名な弁護士の紀藤正樹氏はTwitterで「この事件、山口敬之氏のTBS在職中、採用の件で女性と食事しホテルの部屋に一緒に入ったというだけで、セクハラ事件としてTBSにも民事責任の可能性がある。TBSももっと誠実に事実確認すべき」と書いている。  TBS・武田信二社長は、5月31日の定例会見で「当時、警察から問い合わせがあり、本人に詳細を聞いたんですが、説明がないまま自己都合で退職してしまった」と話したが、同局では昨年4月の前田敦子主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が、山口氏と同ドラマの女性プロデューサーの不倫がヒントになっているとも伝えられており、局の倫理観を疑う声も強まっている。検察審査会の決定によっては、TBSにも捜査が及ぶかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ラグビー日本代表落ち濃厚の五郎丸歩 次の“ルーティン”は政治家転身か?

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五郎丸歩公式サイトより
 2015年のラグビーW杯で一躍全国的なスターになったのが、日本代表のキッカーを務めた五郎丸歩(31)。プレースキックを蹴る際の“ルーティン”は「五郎丸ポーズ」と呼ばれ、その年の流行語大賞にもノミネートされたが、そんな彼が悩める日々を過ごしている。  ラグビーW杯で強豪・南アフリカから大金星を上げ、日本のみならず世界から称賛を浴びた日本代表。チームを牽引した五郎丸が選んだ次なる挑戦は海外だったが、その壁は予想以上に高かったようだ。スポーツライターが語る。 「五郎丸はW杯後にまずオーストラリアの強豪『レッズ』に活躍の場を求め、さらに翌年にはフランスの『トゥーロン』に移籍しましたが、はっきり言って失敗でしたね。オーストラリアでは監督から『課題は英語力』と言われ、スタメンを外された五郎丸でしたが、フランスでもなかなか出場機会を得ることができず、出場したのは数試合。今年4月には、チームの会長が『今季限り』とのコメントを発表しています」  選手として脂の乗った時期をベンチで過ごしてしまった五郎丸。それでも彼の存在は日本ラグビー界にとって大きなものかと思いきや、さらに追い打ちをかけるようなことがあった。 「日本代表は6月に強豪アイルランドとのテストマッチを控えていますが、薫田真広・強化委員長が25日、五郎丸について『若い選手にチャンスを与えることも選択肢のひとつ』と発言。代表に招集しない方針を明らかにしました。『試合に出ていない選手は呼べない』というわけです」(同)  五郎丸の年齢と今の状況を考えると、次回のラグビーW杯に出場するのはかなり厳しい状況だが、一部からはこんなことがささやかれているという。週刊誌記者が語る。 「五郎丸は早稲田大学出身ですが、同大のラグビー部OBといえば森喜朗元首相で、彼はラグビーW杯日本誘致の立役者。日本ラグビーフットボール協会の名誉会長も務めています。そんな縁もあって、五郎丸は15年の11月に開催された自民党立党60年記念式典に“サプライズゲスト”として出席しました。ラグビー選手としては先行きが不透明な状況ですが、知名度は抜群ですし、さわやかなイメージは政治家にぴったり。自民党は過去にも、元スピードスケートの橋本聖子や元スキー・ノルディック複合の荻原健司、昨年の参院選では元ビーチバレーの朝日健太郎を当選させており、虎視眈々と『我が党から』と思っているでしょう」  くしくも次回の参院選は、ラグビーW杯が日本で行われる2019年。前大会のヒーローが、政治家として大会に携わる可能性は十分にありそうだ。

渋谷から、またひとつ書店が消える……「ブックファースト」消滅と“渋谷カルチャー”終焉への嘆き

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 東急田園都市線渋谷駅と連結している、ブックファースト渋谷文化村通り店が2017年6月4日をもって閉店する。カルチャーの発信地であったはずの渋谷から、またひとつ書店が姿を消す──。  東急文化会館の三省堂書店、東急プラザの紀伊國屋書店、旭屋書店渋谷店、ブックファースト渋谷店、パルコブックセンター……。かつて渋谷駅周辺には、たくさんの大型書店が存在していた。しかし今、そのいずれもが姿を消してしまった。  三省堂書店が入っていた東急文化会館は「渋谷ヒカリエ」となったが、その中に書店はない。紀伊國屋書店は東急プラザの建て替えによって、西武渋谷店パーキング館1階に移転したが、フロアーは縮小してしまった。  旭屋書店渋谷店は30年にわたって渋谷第一勧業共同ビルの地下で営業していたものの、05年に閉店。07年からその跡地に入ったのが、ブックファースト渋谷文化村通り店。大型旗艦店として存在感を発揮していたブックファースト渋谷店のビル建て替えに伴う形での移転だったが、前述の通り、それもあと少しの命だ。  パルコブックセンターもまた、ビル建て替えに伴い休業中。そのほかにも、渋谷駅東口明治通り沿いにあった文教堂渋谷店は10年で閉店。ビルまるごとが書店だった大盛堂書店渋谷本店は05年、43年にわたった歴史に幕を閉じ、今はセンター街の入り口で規模が小さい大盛堂書店渋谷駅前店を残している。  書籍や雑誌の売り上げが減少するとともに、ここ10年ほどで次々と姿を消すこととなった渋谷駅周辺の書店。現在営業している渋谷の大型書店といえば、東急百貨店本店7階のMARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店や、前述した渋谷西武1階の紀伊國屋書店渋谷店、渋谷マークシティ1階・地下1階の啓文堂書店渋谷店くらいだ。しかも、かつての大盛堂書店渋谷本店やブックファースト渋谷店のように新刊以外の専門書や学術書が手に入るほどの品揃えではなく、欲しい本がなんでも手に入るとはいい難い状況なのだ。  渋谷で本が買えない時代の到来に、嘆く人も多い。40代の出版関係者はこう話す。 「私たちの世代にとっては、渋谷といえばカルチャーの街。レコードショップと本屋と映画館がたくさんあって、常にいろいろな情報を入手できる街でした。しかし、レコード店はどんどん消え、大型CDショップもタワーレコードくらいで、TSUTAYAのCD売り場もかなり縮小してしまった。単館系の映画館もだいぶ減ってしまいました。そして書店も同様です。単純に出版不況という問題だけでなく、渋谷カルチャーがいよいよ終焉に近づいているような気がします」  また、今の渋谷では漫画を買うのも一苦労だという。 「いま渋谷にあるどの書店も漫画フロアーがとにかく小さい。新刊しか置いていないというのも当たり前で、かろうじて全巻そろえられるのは渋谷TSUTAYAの漫画フロアーくらい。1990年代には渋谷109の5階にあった『旭屋書店コミックシティ』とか、東急文化会館の『三省堂書店コミックステーション』とか漫画専門店も多かったんですが、今や見る影もないです」(同)  パルコブックセンターについては、渋谷パルコの建て替えが完了すれば、営業を再開する予定だというが、それ以外に大規模書店が渋谷に開店する計画は聞こえてこない。 「渋谷で本を探すことは、もうないと思います。専門的な本はネットで買うでしょうね」(同)  ちなみに、ブックファースト渋谷文化村通り店の跡地には、ヴィレッジヴァンガードが渋谷本店としてオープンすることが決定している。業態はかなり異なるが、書店であることには違いない。 「以前のヴィレッジヴァンガードは個性的な品揃えでしたが、全国的に店舗が増えていったことで、個性も薄れていますよね。雑貨についても同様で、ヴィレヴァンでないと買えないというものは減っています。新たにオープンするヴィレヴァン渋谷本店が、個性的な品揃えをして、カルチャーを発信していってくれればうれしいのですが……」(同)  カルチャー発信地ではなくなってしまった渋谷に対する、出版関係者の嘆きは止まらない。

身長109cmの日本人AV監督兼男優「にしくん」、世界各地で話題沸騰中!

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にしくんFacebookより
 身長109cmのAV監督兼男優の「にしくん」が世界各地のニュースサイトで取り上げられ、話題になっている。  5月18日にアメリカのニュースサイト「VICE」でインタビュー記事が掲載されたのをきっかけに、イギリスやスペイン、ドイツ、イタリア、タイ、台湾など、各地のニュースサイトが続々と取り上げている。  ただでさえ、欧米人からは幼く見られる日本人。そこに、本当に小学生にしか見えない男がAVで女性と絡んでいるシーンは、かなりの衝撃だったのだろう。
身長109cmの日本人AV監督兼男優「にしくん」、世界各地で話題沸騰中!の画像2
ニューヨーク・ポスト紙のサイト。アメリカでは低身長の男女が出演するポルノも作られているというが、それでもにしくんの登場は衝撃的だったようだ
 にしくんの本名は西晃平(24)。3歳のときに小児がんを発症し、6歳のときには難病「ムコ多糖症モルキオ病」と診断され、骨髄移植によって病気の進行は抑えられたものの、骨が成長しないため、小学生ほどの身長で止まってしまっている。  プログラマーなどの仕事を経て、昨年12月にAV監督兼俳優としてデビューしたにしくん。1本目の『はじめまして、109cmのAV監督 にしくんです feat.浜崎真緒』を皮切りに、現在までに7本のAVでメガホンを取っているが、小学生のような背丈と容姿という自らの特徴を生かし、怪しげなクスリを飲んだら体が小さくなってしまい、子どものフリをして大人の女性たちと絡んでいくというストーリー展開の作品を中心に作っている。
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イタリアのニュースサイトでも大きく取り上げられている
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もともと日本のAVの人気が高い台湾でも
 「VICE」のインタビューによると、病気の影響で自分の足では5分程度しか立っていられないというが、AVの撮影はほとんどがベッドの上なので大きな影響はないという。また、「『本物の子どもにしか見えないから、AVは(児童性的虐待を助長する可能性があり)危ない』と言われたことがあるが、戦争映画やシューティングゲームが平和に貢献しているように、自分の作品は子どもを性的虐待から守ると思っている」とも答えている。  将来は日本だけでなくアメリカのポルノ映画に、さらにはAV以外の普通のドラマや映画にも出演したいというにしくん。これだけ注目を集めているだけに、世界デビューも夢ではないのかもしれない。

最低落札額は1,250万円! 18歳美女の処女がオークションにかけられる

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自分の処女をオークションに出したキムは、まだ18歳の学生。日本人好みの顔立ち?(Cinderella Escortsのサイトより。以下同)
 若い女性が自分の処女をオークションに出して、高額で落札される――。海外では時折見かけるニュースだが、今回はハリウッド女優ニコール・キッドマンの若かりし頃を思わせる18歳女子学生の処女が出品されて話題となっている。イギリスのタブロイド紙「メトロ」が5月24日に伝えた。  それによると、彼女のファーストネームはキムで、ドイツ人とオーストリア人のハーフ。身長178cmで体重55kgと、モデル並みの体形だ。オークションは高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイトを通じて行われ、最低落札額は10万ユーロ(約1,250万円)。最も高い値を付けた人が、彼女の処女をいただくことになっている。
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本物のモデルのような、見事な体形。おっぱいも本物だという
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Cinderella Escortsの処女オークションのサイトでは、何人もの女性が落札されるのを待っている
 Cinderella Escortsによると、彼女の処女は医師の証明書付きで、落札者も納得のいく方法で彼女が本当の処女かどうか調べることができるという。  同サイトに寄せられた彼女のコメントによると、今年3月に処女をオークションにかけたルーマニア人のモデルが、230万ユーロ(2億8,750万円)で香港のビジネスマンに落札されたことに触発されたのだという。 「いつか別れる男に処女を捧げるくらいなら、最初から高いお金を払ってくれる人にあげたほうがいい。ドイツかウィーンで勉強したいの。もらったお金でマンションを買って、学費を払って、もしかしたら車も買うかも」  キムは、落札者が旅費を払ってくれるのなら、世界中のどこにでも行って処女を捧げるという。  果たして、ニコール・キッドマン似の彼女の処女は、一体いくらで落札されるのだろうか? それにしても、処女を買うのに何億円も使えるほど金があるのなら、わざわざ買わなくても、いくらでも処女が寄ってきそうなものだが、金持ちの考えることは我々庶民には想像もつかない。

最低落札額は1,250万円! 18歳美女の処女がオークションにかけられる

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自分の処女をオークションに出したキムは、まだ18歳の学生。日本人好みの顔立ち?(Cinderella Escortsのサイトより。以下同)
 若い女性が自分の処女をオークションに出して、高額で落札される――。海外では時折見かけるニュースだが、今回はハリウッド女優ニコール・キッドマンの若かりし頃を思わせる18歳女子学生の処女が出品されて話題となっている。イギリスのタブロイド紙「メトロ」が5月24日に伝えた。  それによると、彼女のファーストネームはキムで、ドイツ人とオーストリア人のハーフ。身長178cmで体重55kgと、モデル並みの体形だ。オークションは高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイトを通じて行われ、最低落札額は10万ユーロ(約1,250万円)。最も高い値を付けた人が、彼女の処女をいただくことになっている。
最低落札額は1,250万円! 18歳美女の処女がオークションにかけられるの画像2
本物のモデルのような、見事な体形。おっぱいも本物だという
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Cinderella Escortsの処女オークションのサイトでは、何人もの女性が落札されるのを待っている
 Cinderella Escortsによると、彼女の処女は医師の証明書付きで、落札者も納得のいく方法で彼女が本当の処女かどうか調べることができるという。  同サイトに寄せられた彼女のコメントによると、今年3月に処女をオークションにかけたルーマニア人のモデルが、230万ユーロ(2億8,750万円)で香港のビジネスマンに落札されたことに触発されたのだという。 「いつか別れる男に処女を捧げるくらいなら、最初から高いお金を払ってくれる人にあげたほうがいい。ドイツかウィーンで勉強したいの。もらったお金でマンションを買って、学費を払って、もしかしたら車も買うかも」  キムは、落札者が旅費を払ってくれるのなら、世界中のどこにでも行って処女を捧げるという。  果たして、ニコール・キッドマン似の彼女の処女は、一体いくらで落札されるのだろうか? それにしても、処女を買うのに何億円も使えるほど金があるのなら、わざわざ買わなくても、いくらでも処女が寄ってきそうなものだが、金持ちの考えることは我々庶民には想像もつかない。

運営に問題も……ネットオークション「現金化問題」より深刻な「モンスター出品者」が増殖中!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 ネット売買を仲介する「メルカリ」や「ヤフオク!」で、クレジットカードの現金化ができる「1万円紙幣の実物を上回る金額で出品」などがマネーロンダリングの温床になっているとして問題になったが、その後もSuicaなどチャージ済みICカードの出品などがあり、グレーな出品が後を絶たない。  ただ、ネットオークションサイトでは違法商品よりも苦情が多いのが、利用者同士のトラブル。「ヤフオク!」など運営会社側は、あくまで「仲介」の姿勢を崩さないのが基本で、取引上のもめ事にはノータッチであることが多いといわれる。  そのせいか、利用者の間で困惑の声が増えているのが、モンスター出品者だ。トラブルがあっても平然と開き直ったり、相手に嫌がらせをしたりして苦情を追い払うトンデモ出品者を指すが、「ヤフオク!」では、個人ではなく公認「ストア」として出ている事業者にもそんな連中が存在し、利用者を悩ませているという。  先ごろトラブルになったのは鹿児島県の家具販売業者で、「落札したモノとは別の商品が届いたのに、クレームをしたら評価欄で罵倒され、私の住所まで書かれてしまった」と購入者の女性。取引後のレビューを確認させてもらうと、当初は業者から「とても良い取引ができました」と書いてあったのに、クレームを受けた途端、「落札者が、外人のようで、日本語の理解ができてない」と一変。  その後は「営業妨害をすると法的手段に訴えます」「この異常者め!!精神科に行ってるらしいじゃないか」とまで書いており、あげく落札者の住所が特定できるマンション名を記す始末。その一部記述は、落札者が「ヤフオク!」側にしつこく要請することによって削除されたが、それ以上の対応はないままなのだという。  実際、この業者に取材をしてみると「客が作り話をしている」「客がウソを言っている」の一点張り。購入者からは実際に送られてきた商品を確認し、落札物とは違っていたのは確かなのだが、業者はそれを「証拠がない」と認めようとはしなかった。  購入者によると「証拠としてその商品を送れとは言われたんですが、送料はこちらで払わなければならないというし、はなからウソを言っていると決めつけられ、こんな業者にそのまま送り返したら証拠ごと隠蔽されかねないので返金が先だと伝えましたが、いまだ対応はない」という。 「それどころか、電話を何度もかけてきて『アホ!』と罵倒されました」(同・購入者)  その一部は録音が残っていて聞かせてもらうと、とても客商売をしている者の対応とは思えない。この業者に間違った商品の送付について筆者が問いただすと、「私はネットを使ってショップをやっているだけで、商品は別にメーカーが送ってるだけ」と、代理出品であると弁解。  この業者はほかの苦情に対しても「商品を紹介しているだけの業務」と言い張っており、別のアカウントでも「ヤフオクのルールでは、ショップの場合、在庫なしでも出品してもいい事になっています」と開き直っている。  こうしたトラブルに詳しく『詐欺師の手口90~神出鬼没!パクリのテクニック』(日本文芸社)など著作を持つ作家、東西寺春秋氏によると「ネット通販で客を騙す手合いを、マーケット・プレイス詐欺と呼んでいる」という。 「一般的にこういう業者はクレームが来てもうまくかわせるように、すべて対応方法のシナリオが出来上がっています。注文と違う品物であっても、それだけならまだマシかもしれません。中には客の個人情報をヤミ金などとつながる裏名簿屋に売る者もいるほどです。巧みに金を貪るシステムがすでに出来上がっているんです。ネット売買で厄介なのは、購入する側が詐欺などを立証するのに膨大な労力がかかることで、業者もそれを知っているんです。のらりくらりと逃げていくうちにまた別のアカウントを作って営業を始める。これを一般人が追い込むのは難しいです」(同)  被害者が運営会社や国民生活センター、消費者庁に相談しているうちに行方をくらますことも少なくなく、また「見解の相違」という表現で罪を逃れるケースも多いという。 「間違った商品の送付や、不良についても主観の問題で争えば、利用者が業者相手に問題を法的に立証するのは不可能に近いでしょう」(同)  これを監督するはずの運営会社もまた無責任なようで、あるIT事業者によると「例えば『ヤフオク!』では、安心な取引をアピールしながらも、実際には利用者が運営側にその損害を追及しにくいような規約が綿密に作られていて、あくまで第3者の立場でトラブルに関与しない形になっている」という。  実際、先の購入者も「住所を書かれたのを消してもらうために4度も『ヤフオク!』 にクレームした」と話している。 「いつも同じ文章のマニュアル的な返答があるだけで、何カ月も放置されたあげく、最終的に削除されても通知ひとつありませんでした。安全な利用なんて程遠い。これに懲りたので『ヤフオク!』を使うことはもうありません」(同)  トラブルに関してはさまざまな見解があるとしても、購入者の住所を晒すなど明らかに常軌を逸した業者も現在、そのまま商売は継続中。「ヤフオク!」などはモンスター出品者にとって、まさに天国のような場所のようだ。 (文=鈴木雅久)
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運営に問題も……ネットオークション「現金化問題」より深刻な「モンスター出品者」が増殖中!

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 ネット売買を仲介する「メルカリ」や「ヤフオク!」で、クレジットカードの現金化ができる「1万円紙幣の実物を上回る金額で出品」などがマネーロンダリングの温床になっているとして問題になったが、その後もSuicaなどチャージ済みICカードの出品などがあり、グレーな出品が後を絶たない。  ただ、ネットオークションサイトでは違法商品よりも苦情が多いのが、利用者同士のトラブル。「ヤフオク!」など運営会社側は、あくまで「仲介」の姿勢を崩さないのが基本で、取引上のもめ事にはノータッチであることが多いといわれる。  そのせいか、利用者の間で困惑の声が増えているのが、モンスター出品者だ。トラブルがあっても平然と開き直ったり、相手に嫌がらせをしたりして苦情を追い払うトンデモ出品者を指すが、「ヤフオク!」では、個人ではなく公認「ストア」として出ている事業者にもそんな連中が存在し、利用者を悩ませているという。  先ごろトラブルになったのは鹿児島県の家具販売業者で、「落札したモノとは別の商品が届いたのに、クレームをしたら評価欄で罵倒され、私の住所まで書かれてしまった」と購入者の女性。取引後のレビューを確認させてもらうと、当初は業者から「とても良い取引ができました」と書いてあったのに、クレームを受けた途端、「落札者が、外人のようで、日本語の理解ができてない」と一変。  その後は「営業妨害をすると法的手段に訴えます」「この異常者め!!精神科に行ってるらしいじゃないか」とまで書いており、あげく落札者の住所が特定できるマンション名を記す始末。その一部記述は、落札者が「ヤフオク!」側にしつこく要請することによって削除されたが、それ以上の対応はないままなのだという。  実際、この業者に取材をしてみると「客が作り話をしている」「客がウソを言っている」の一点張り。購入者からは実際に送られてきた商品を確認し、落札物とは違っていたのは確かなのだが、業者はそれを「証拠がない」と認めようとはしなかった。  購入者によると「証拠としてその商品を送れとは言われたんですが、送料はこちらで払わなければならないというし、はなからウソを言っていると決めつけられ、こんな業者にそのまま送り返したら証拠ごと隠蔽されかねないので返金が先だと伝えましたが、いまだ対応はない」という。 「それどころか、電話を何度もかけてきて『アホ!』と罵倒されました」(同・購入者)  その一部は録音が残っていて聞かせてもらうと、とても客商売をしている者の対応とは思えない。この業者に間違った商品の送付について筆者が問いただすと、「私はネットを使ってショップをやっているだけで、商品は別にメーカーが送ってるだけ」と、代理出品であると弁解。  この業者はほかの苦情に対しても「商品を紹介しているだけの業務」と言い張っており、別のアカウントでも「ヤフオクのルールでは、ショップの場合、在庫なしでも出品してもいい事になっています」と開き直っている。  こうしたトラブルに詳しく『詐欺師の手口90~神出鬼没!パクリのテクニック』(日本文芸社)など著作を持つ作家、東西寺春秋氏によると「ネット通販で客を騙す手合いを、マーケット・プレイス詐欺と呼んでいる」という。 「一般的にこういう業者はクレームが来てもうまくかわせるように、すべて対応方法のシナリオが出来上がっています。注文と違う品物であっても、それだけならまだマシかもしれません。中には客の個人情報をヤミ金などとつながる裏名簿屋に売る者もいるほどです。巧みに金を貪るシステムがすでに出来上がっているんです。ネット売買で厄介なのは、購入する側が詐欺などを立証するのに膨大な労力がかかることで、業者もそれを知っているんです。のらりくらりと逃げていくうちにまた別のアカウントを作って営業を始める。これを一般人が追い込むのは難しいです」(同)  被害者が運営会社や国民生活センター、消費者庁に相談しているうちに行方をくらますことも少なくなく、また「見解の相違」という表現で罪を逃れるケースも多いという。 「間違った商品の送付や、不良についても主観の問題で争えば、利用者が業者相手に問題を法的に立証するのは不可能に近いでしょう」(同)  これを監督するはずの運営会社もまた無責任なようで、あるIT事業者によると「例えば『ヤフオク!』では、安心な取引をアピールしながらも、実際には利用者が運営側にその損害を追及しにくいような規約が綿密に作られていて、あくまで第3者の立場でトラブルに関与しない形になっている」という。  実際、先の購入者も「住所を書かれたのを消してもらうために4度も『ヤフオク!』 にクレームした」と話している。 「いつも同じ文章のマニュアル的な返答があるだけで、何カ月も放置されたあげく、最終的に削除されても通知ひとつありませんでした。安全な利用なんて程遠い。これに懲りたので『ヤフオク!』を使うことはもうありません」(同)  トラブルに関してはさまざまな見解があるとしても、購入者の住所を晒すなど明らかに常軌を逸した業者も現在、そのまま商売は継続中。「ヤフオク!」などはモンスター出品者にとって、まさに天国のような場所のようだ。 (文=鈴木雅久)
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「週刊新潮」が告発した「週刊文春」の“中吊りカンニング問題”が全出版社に飛び火!

「週刊新潮」が告発したの「週刊文春」の中吊りカンニング問題が全出版社に飛び火!の画像1
文藝春秋社
「週刊文春」(文藝春秋)が、ライバル誌である「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を発売直前に入手し、追いかけ記事を作っていたとする、5月18日発売の「週刊新潮」の「『文春砲』汚れた銃弾」特集が波紋を広げている。  文春側は「不正は一切していない」と反論するも、取次大手の「トーハン」は、文藝春秋社の営業社員に中吊りを渡していたことを認め、「不適切だった」とコメント。しかし、新潮の恨み節は収まらず、5月25日発売号でも追撃。池上彰氏など9人の識者たちによる文春批判を掲載している。  芸能人たちもこの“カンニング事件”に即座に反応。21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が「読んでいる限りは、アンフェアだなと思うことがいっぱいある」とコメント。同日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも松本人志が、「これくらいのことがご法度になるくらい、思ってたより清いんや!」と、スクープの世界に倫理観が存在することに驚いてみせた。  ところが、なんとこの件が出版各社にまで飛び火してしまったというのだ。大手出版社の営業担当者が困惑した表情で語る。 「新潮の報道を重く受け止めたトーハンが、類誌の実績や著者の過去実績といったデータを、他社に公開するのをやめると言いだしたんです。これまでは、書籍であれば刊行予定となっている作品を事前にプレゼンし、そこで取次会社は他社の実績データを提示しながら、版元と適正部数を刷り合わせる。あるいは雑誌であれば、ライバル誌の実績からどんな企画がウケて、どんな企画が失敗したのかを分析し、誌面作りの参考にしています。こうしたデータが教えてもらえないのであれば、手探りや勘に頼らざるを得ず、版元としてはかなりのリスクを伴います。トーハンの決定を受けて、数日後には同じく大手取次の日販からも同様の通達がありました。これからは闇の中を手探りで進んでいくことになりそうで、出版各社に与える影響は大きいでしょうね」  新潮は、文春やトーハンに直接抗議する手段もあったはず。わざわざ誌面で公にすることで、自らの首を絞める形となってしまったようだ。

広島県警広島中央署の「8,500万円盗難」問題、内部犯行説に拍車「無修正DVDの紛失も……」

広島県警広島中央署の「8,500万円盗難」問題、内部犯行説に拍車「無修正DVDの紛失も……」の画像1
イメージ画像(足成より)
 広島県警広島中央署で保管中の証拠品だった現金約8,500万円が盗まれた事件で、同署への批判は強まるばかり。現場の状況などから、内部犯行の疑いが濃厚。勤務する警察関係者の中に犯人がいるわけだから、市民の不信感も最高潮に達している。同署に寄せられた抗議電話の中には「おまえら全員で山分けしたんとちゃうか」という痛烈なものもあったというが、さらに浮上しているのが「過去の余罪」のウワサだ。 「広島中央署は公にしていないけど、ほかにも犯罪の押収品の紛失が多いという話です。ある元署員は『押収した麻薬が減ってたらしい』なんて話もしているし、ほかにも違法なポルノDVDも一部がなくなっているそうだ。現金がなくなったのも、その延長線上なのでは」(地元紙記者)  具体的に押収品の横領があったという事実が確定したわけではないが、何しろ不信感が募る同署だけに、こうした話が飛び交っているのである。 「中央署は7年前に児童ポルノのDVD8万枚以上を押収、1年半ぐらい前にも韓国人の犯罪グループから違法なポルノDVD6,000枚を押収。こういうものが減っているらしくいが、担当の課の倉庫にあるまま、外部の人間にカウントさせていないい。警官の中にもポルノ好きな奴はいるだろうから、抜き取った奴がいてもおかしくはないけど、問題はチェック機能がないことでしょう。署は存在する押収品すべてを確認して市民に公開すべきでは。余罪があったら問題なんだから」(同)  なんとも痛烈な地元紙記者の話だが、なくなった現金は、2月の詐欺事件で押収した約9,000万円の一部だった。署員に聞いたところ「保管するのは基本、押収した部署ですが、現金だったので会計課の金庫で保管していた模様」だという。その金庫のカギは同課の課長が机の引き出しに入れていたが、そこをこじ開けられカギを持ち出されていた。同課は建物の奥にあることから外部の犯行は極めて難しく、約350人の署員の中に犯人がいるとみられている。  県警の発表では「5月8日に発覚する前の3日から5日までは、イベントがあった関係で数十人の署員が課に出入りしていた」というのだが、それ以上の手掛かりはまだないまま。地元紙記者は「市民が言うように、その数十人で山分けしていることだって考えられますよ。何しろ、この署は隠蔽体質にありますから」と過去の不祥事を明かす。 「昨年、署の警部補が仕事のことで腹を立てて部下に拳銃を向けた銃刀法違反で停職処分になったんです。でも、事件があったのは10、11年のことで、同僚たちがそれを隠蔽していたんですよ。いま捜査に全力を注がなきゃいけないのに、『見つからなかったら公費で弁済を』なんて話している幹部もいて、これなどは早い幕引きを狙ってるとしか思えません」  この話には「預かった金を失くしておいて税金を使うのはおかしい」と市民からも批判が出ている。中には「署員は連帯責任で、自分たちの給与から差し引いて弁済しろ」との声もあるほどだ。ちなみに8,500万円を署員数で割ると、ひとり約24万円。これは大学卒の新人警察官の初任給(給料+地域手当)、約21万6,000円より高い額である。  それはさておき、ほかの押収物が横領された可能性について同署に取材を申し入れると、山田博実副署長は肯定も否定もせず「私の立場としては何もコメントできません」とのことだった。そのため広報に話を振ったが、こちらも「存じ上げないので答えようがない」と、身を乗り出して調査するような姿勢は見られなかった。  広報は「ずさんな管理があるなら当然変えていかないといけない」とは言っていたが、前述のように押収品の保管は事件の担当者任せのまま。再発防止に具体策があるのか聞いてみたが、「私は警務課員ですのお答えするようなことではない」とのことだった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)