キム・キャトラルが「SATC」のサマンサ役を蹴った過去や金銭問題を告白

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キム以外のサマンサなんて考えられない!

 『Sex and The City』シリーズで、セックスをスポーツのように楽しむ熟女サマンサを演じ、大ブレイクしたキム・キャトラル。酷評も少なくなかった『Sex and The City 2』だが、キムは第三弾への出演意欲満々。いたるところで「やりたくてたまらない」と発言している。そんな彼女が、最新インタビューで、90年代半ばにサマンサ役のオファーを受けたとき、役のキャラクターが心に響かずに繰り返し断ったと告白した。

たい焼きでバンドが解散!? 愛すべき親日家セレブベスト5を発表!

 毎年、数多くのハリウッドセレブが映画・海外ドラマのプロモーションやコンサートなどで日本を訪れ、先日、「日本嫌い」と言われていたジュリア・ロバーツもとうとう来日した。ジュリアはともかく、彼らの多くは会見や取材で「日本大好き! 日本食大好き!」と言うが、単なるリップサービスであることがほとんど。スシ、サムライ、スモウしか知らないセレブがいまだに多く、真の親日家は少ないとされている。

 しかし、中には日本人以上に日本を理解しているセレブも少なくない。今回は、そんな日本好きセレブの「ちょっと意外なエピソード」に基づき、「親日家セレブ・ベスト5」を勝手にランキングしてみた。

レディー・ガガと愛娘を救った、ブルース・ウィリスの生肉カツラの真相

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「おいおい、気やすく俺の頭に触るんじゃねぇよ。生肉クセぇんだぜ」
とはブルース兄さんの心の声

 映画『ダイ・ハード』シリーズで等身大のヒーローを演じるなど、アクションスターとして世界的な人気を誇るブルース・ウィリス。15日に全米公開される、ブルース主演の新作アクション・コメディー『RED』も大ヒット間違いなしと言われている。ブルースは今、同作のプロモーションであちこちを飛び回っているが、とある深夜番組で頭に生肉をコンモリ盛って登場。彼らしいシュールなギャグだと大絶賛されている。

アーノルド・シュワルツェネッガーの"美形長男"に全米が熱い視線!

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左からマリア、クリスティーナ、アーノルド、パトリックです

 オーストリアから20ドルを手に移り住んだアメリカで、ボディビルダーから映画スター、そして政治家にまで登りつめたアーノルド・シュワルツェネッガー。彼が手に入れた最大のアメリカンドリームは、ケネディ元大統領の姪マリア・シュライバーとの結婚だと言われている。そのマリアとの間にもうけた長女キャサリンと長男パトリックに、今、大きな注目が集まっている。

 4人兄弟の第一子で20歳になるキャサリンは、先日ティーン向け自己啓発本『Rock What You've Got: Secrets to Loving Your Inner and Outer Beauty』を初めて書き下ろし、執筆家デビューした。先週末に行われた記念サイン会にはアーノルドも駆けつけ、取材を受けたり、サインをする娘を眺め、終始目じりを下げていた。

「父親は麻薬売人だった」シャイア・ラブーフが複雑な家庭環境を激白

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一時はミーガン・フォクスとも噂されたシャイア・ラブーフ

 先日、米「フォーブス」誌が発表した「ハリウッドで最もコストパフォーマンスの良い俳優」で、2年連続ナンバーワンに選ばれたシャイア・ラブーフ。映画『トランスフォーマー』シリーズで大ブレイクし、『ウォール街』の続編『ウォール・ストリート』ではマイケル・ダグラスと共に主演を務めるなど、ひっぱりだことなっているシャイアが、役者になろうとしたきっかけは「麻薬売人の父親を更生させたかったから」だと激白し、大きな話題を呼んでいる。

リンジー・ローハンの薬物注射シーンの写真が公開! 慣れた手つきで……

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もはやリンジーの代表作はドラッグゴシップに。

 一連の刑務所騒動からたった1カ月で薬物抜き打ち検査に落ち、再び収監されたリンジー・ローハン。保護観察期間中の違反行為だとして保釈なしの30日間の禁固刑に命じられたものの、「軽罪なのに」と上訴。保釈金30万ドル(約2,500万円)を支払い、たった半日で釈放され「世間を舐めきっている」と批難を浴びた。その釈放から14時間後。リンジーが腕に注射器を当てている写真が公開され、全米に大きな衝撃を与えている。

「このボタン押したらどうなんの?」、Twitterから去るセレブが帰る場所は?

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別れた原因がTwitterと言われる、ジョンとジェニファー

 140文字以内のつぶやきで、ネットの世界を広げていくミニブログTwitter。先日、大規模な不具合が発生したばかりだが、日本でも若い世代を中心にヘビーユーザーが増えている。

 またTwitterは、「セレブパワーを十二分に発揮できる場所」としても注目されている。多くのセレブがハイチ大地震の寄付支援をTwitterで呼びかけたり、Twitterで自殺志願者を説得したデミ・ムーアの美談など、「プロモーションやファンとの交流だけでなく、短いつぶやきで大きなイメージアップ効果が得られる」とセレブの間でも人気なのだ。

『アメリカン・ビューティー』の美少女、スピリチュアルな力に導かれた人生とは?

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2番目の旦那と写るミーナ・スヴァーリー

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ミーナ・スヴァーリー(『アメリカン・ビューティー』のアンジェラ・ヘイズ役など)

 リストラ、セックスレス、不倫、ドラッグ、アルコール、ゲイ、銃とDVなど、近代のアメリカン・ファミリーが抱える問題を、傍目から見ると幸せそうに見える一家を通してドロドロしく描いた映画『アメリカン・ビューティー』。家族から蔑まれた「さえない中年男」の心を奪い、筋トレに走らせた美少女・アンジェラを演じたのが、ミーナ・スヴァーリーです。親友の父親を惑わせる末恐ろしい行動をとりつつ実は処女、というアンバランスな役を小悪魔的に演じた彼女は、世の男性を虜にしました。背伸びしてしまう少女という設定に共感する女性も多く、幼児体型のため性的魅力には欠けるけれど、息をのむほどの美しさのミーナは、いつしか「アメリカの妖精」と呼ばれるようになったのです。

マイリー・サイラス、10秒以上の濃厚キスをパパラッチされる

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「なんやて~、人のキスシーン見とったってか!」と憤慨気味のマイリー

 全米のティーンから熱狂的な支持を得ているスーパーアイドル、マイリー・サイラス。先月末に最愛のボーイフレンド、リアム・ヘイズワースがマイリーとの破局を発表し、世間を騒がせた。しかし、ここ数日の間に別れたはずのリアムと熱烈なキスを交わす姿や、交通違反で警察に停車させられる姿がパパラッチされ、大きな話題を呼んでいる。

 17歳のマイリーと20歳のリアムは、映画『The Last Song』で共演したことがきっかけで交際するようになったが、マイリーが多忙過ぎること、スターとしての格差、元カレに未練があることなどで、何度も破局説が流れた。今年6月のインタビューで、マイリーは「別れたらちゃんと報告するわよ。今はラブラブだけどね」と完全否定していたが、先月25日にリアムの広報が「マイリーとは正式に別れた」との声明を発表。お互いシングルになったと明かした。

観客に向かって「このボケナス!」 それでも愛されるコートニー・ラブの暴れっぷり

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もう恐いものナシのコートニー姐さん

 ロック界のカリスマ的存在である故カート・コバーンの未亡人で、お騒がせセレブとして有名なコートニー・ラブ。酒ヤケしたような独特な歌声で知られる彼女が、先日行ったライブでレディー・ガガの『バッド・ロマンス』をコートニー風に熱唱し、ファンの間から素晴らしいと絶賛されている。

 米「New York Magazine」によると、コートニー率いるバンド「ホール」は11日、ニューヨークのグリニッジ通りにあるライブハウス「ドン・ヒルズ」で、ライブ・アーティストとして登場。1時間半遅刻してステージに上がったコートニーは、ローリング・ストーンズの『悪魔を憐れむ歌』を熱唱し、続けてレディー・ガガの『バッド・ロマンス』を、ハスキーなかすれ声で搾り出すようにシャウト。会場を大いに盛り上がらせた。