
Wピースで生き生きしているリッキーを見られるだけで
ファンはうれしいはず
昨年3月、突然ゲイであることをカミングアウトした、プエルトリコ出身の人気歌手リッキー・マーティン。11月に受けたインタビューで自分がゲイであることを赤裸々に語り、自伝書『Me』を出版、12月には、「母国プエルトリコでの同性結婚が認められるよう願っている」と発言するなど、今やオープンなゲイとして認知されつつある。そんなリッキーが、カミングアウト後初となるミュージック・ビデオが公開された。

Wピースで生き生きしているリッキーを見られるだけで
ファンはうれしいはず
昨年3月、突然ゲイであることをカミングアウトした、プエルトリコ出身の人気歌手リッキー・マーティン。11月に受けたインタビューで自分がゲイであることを赤裸々に語り、自伝書『Me』を出版、12月には、「母国プエルトリコでの同性結婚が認められるよう願っている」と発言するなど、今やオープンなゲイとして認知されつつある。そんなリッキーが、カミングアウト後初となるミュージック・ビデオが公開された。

ナタリーの下唇ばかり見ちゃうわ
「白鳥の湖」主役の座をめぐりバレリーナたちが争いを繰り広げる、ダーレン・アロノフスキー監督の話題作『ブラック・スワン』。この作品でナタリー・ポートマン演じる主人公のライバルを熱演し、第67回ヴェネツィア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を受賞したミラ・クニスが、最新インタビューで理想のキスや男性、そして片目が失明していたことについて赤裸々に語った。

髪形が90年代のままっていうのがすごいよ!
――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!
■今回のターゲット
ジェイソン・プリーストリー(『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のブランドン・ウォルシュ役など)
高級住宅街ビバリーヒルズで暮らす若者の日常を赤裸々に描いた、青春海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』(1990年~2000年)。同作で、父親の転勤に伴いミネソタから引っ越してきた双子の兄ブランドン役を演じたのが、ジェイソン・プリーストリーです。ブランドンは融通の利かない優等生タイプだけれど、かなりのロマンチスト。超イケメンで何をしてもかっこいいジェイソンのイメージにぴったりで、たちまち大ブレイク。世間は『ビバヒル』「ジェイソン」ブームに沸きました。

ケイティのファッションが微妙って言われてるからって......
世界一セクシーな男性と称されていたトム・クルーズを父親に、アメリカン・スイートハートと呼ばれたケイティ・ホームズを母親に持つ、スリ・クルーズ。2006年4月18日に誕生してからタブロイドに登場しない日はないほど人気を誇り、今や幼児ファッションのカリスマとまで呼ばれている。そんなスリのファッションセンスにますます磨きがかかってきたことを、ケイティが自慢気に語り、話題を呼んでいる。

この慰謝料もすべでヴィクトリアのため......
元イングランド代表主将で、現在米MLSギャラクシーに所属している人気サッカー選手デビッド・ベッカム。妻のヴィクトリアから「夫として男性として最高」とベタ褒めされ、五輪のサッカー英国代表に返り咲く可能性が高まっていると報じられ、今、公私共に絶好調である。そんな彼が、米タブロイド誌が掲載した「金で娼婦を買い、3Pまでした」という記事を「まったくのデタラメ」だと激怒し、2,500万ドル(約20億円)の慰謝料を求めていることが明らかになった。

キャメロンもなんで頑なに否定するか分からない
キリスト教信者にとってクリスマスは家族で集う大切な祝日。クリスマスを祝わないユダヤ人も同時期に一族が集うハヌカ祭があるため、12月になるとアメリカは街中が煌びやかにデコレートされホリデームード一色となる。
セレブにとっても12月のホリデーシーズンは特別なもの。自宅豪邸に家族を招いて手作り料理でアットホームなクリスマスを過ごす人、L.A.は雪が降らないためホワイト・クリスマスを求めて山のふもとに滞在する人、ビーチリゾートでのんびりホットなクリスマスを過ごす人など、毎年、みんな思い思いの休暇を楽しむ。今回は、「2010年度セレブのクリスマス速報」をお届けする。

こんな素敵な本も!/『ニューズ
ウィーク日本版ペーパーバックス
アメリカ人 異人・変人・奇人』
(阪急コミュニケーションズ)
アメリカは世界一の超大国。世界のリーダーと崇められているアメリカだが、マイ・ルールで生きている人が多い上に訴訟大国であるため、想像を絶するようなおバカな事件が多発している。今回はおバカ大国アメリカで起こった事件の中から、日本では報道されず、されてもあまり騒がれなかった「全米おバカニュースベスト5」をご紹介!

離婚前でもエリンに完全に負けているタイガー
今年7月、スポーツ界史上最高額とされる670億円近い慰謝料を支払い、離婚を成立させたタイガー・ウッズ。昨年の感謝祭から、世界中に醜態を晒してきた彼だが「不倫・浮気スキャンダルではなく、セックス依存症という病のために起きた不幸な出来事」という路線を貫き、あっという間にツアーに復帰。世間もこの一連の騒動を忘れかけようとしていた。ところが、タイガーが、愛人第一号のレイチェル・ ウチテルと一緒に年を越すことになりそうだという情報が流れ出し、再び注目が集まっている。

マンネリの関係に、マイホームパパも獣になった?
来年5月20日に封切りとなる映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』の予告編が、先日公開された。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの新たな冒険が描かれるということで、大きな話題を集めているが、なんとその映画撮影所で、ジョニーが19歳の美女モデルをナンパしていたと報じられている。

「俺なんか8歳からマリファナやってんだぜ~」な顔の
ロバート・ダウニー・Jr
ここ数年、日本でも芸能人による麻薬/アルコール関連の事件が世間を騒がせているが、アメリカでは大昔からセレブの麻薬/アルコール中毒を深刻な問題として取り上げている。セレブには快楽主義者が多いため、麻薬やアルコール中毒になりやすいとされており、逮捕され禁固刑を受ける者も少なくない。
日本では麻薬に手を出し逮捕されると、その後の芸能活動に大きな支障をきたすことになるが、その点、ハリウッドは才能重視の世界。中毒であることを認め、克服し、どん底から見事にカムバックする不死鳥のような「ヒーロー」セレブも存在するのだ。
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