
アメリカでは異常な人気を得ているチャーリー
薬物・アルコール依存に加え、奇行と暴言で主演テレビドラマを解雇されてしまったチャーリー・シーン。その後の暴走ぶりでも世間を釘付けにしてきた。そんなチャーリーが19日に出演する"生贄番組"に、今、注目が集まっている。番組の宣伝コマーシャルには、父親で名優のマーティン・シーンまで登場しており、視聴者の期待を煽っている。

アメリカでは異常な人気を得ているチャーリー
薬物・アルコール依存に加え、奇行と暴言で主演テレビドラマを解雇されてしまったチャーリー・シーン。その後の暴走ぶりでも世間を釘付けにしてきた。そんなチャーリーが19日に出演する"生贄番組"に、今、注目が集まっている。番組の宣伝コマーシャルには、父親で名優のマーティン・シーンまで登場しており、視聴者の期待を煽っている。

ジェシカって本当に不運なんだわ......
昨年11月に婚約した元NFL選手との挙式のために、巨乳を小さくする手術を受けるというゴシップが流れたばかりのジェシカ・シンプソン。すぐに「私は自分のおっぱいが大好き!」とウワサを否定したが、実業家として大成功を収めた今も"おバカキャラクター"から抜けられず、かなり苦労しているようである。何かと誤解されやすい彼女には少々勘違いした熱狂的男性ファンが多いとも言われているが、先日、そんなファンの一人が奇妙な本を出版。不気味過ぎると話題になっている。

『ジョンベネ殺し―美少女殺害事件
の深い闇』
ペドフィリア(幼児性愛者)は世の悪だとして、児童ポルノを厳しく取り締まっているアメリカ。しかしその一方で、年端もいかない子どもたちにセクシーなドレスを着せ、美を競わす美少女コンテストが全米で開催され、異様な盛り上がりを見せている。美少女コンテストに命をかける母娘の姿を追うテレビ番組も放送され、人気となっているのだが、先日、娼婦のコスチュームを着て出場した3歳の娘が番組に登場。さすがに一線を超えているとバッシングされている。

『NIKITA /ニキータ 〈ファースト
・シーズン〉 コレクターズ・ボッ
クス1』/ワーナー・ホーム・ビデオ
――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディティールから文化論をひきずり出す!
ハリウッドでは相変わらずリメークブームが続いている。火付け役は世界的に大ヒットした『ミッション:インポッシブル』シリーズであり、その後制作された『オーシャンズ11』『チャーリーズ・エンジェル』シリーズも社会現象を巻き起こすヒットになった。制作・配給会社の「すでに成功している作品をベースにすれば、大きく失敗することはないだろう」という思惑、監督・役者らの「オマージュとして制作している」という考え。多くの観客も、ハリウッドが古き良き時代の名作を現代風にアレンジ、リメークすることを歓迎している。

老いらくの恋の授業料は高くついた?
ハリウッド俳優でオスカー監督でもあるメル・ギブソンが、1歳になる娘の親権をめぐり、元交際相手のロシア人歌手オクサナ・グリゴリエヴァと争っていた裁判が、8月31日に決着した。昨年、メルは1,500万ドル(約11億5,000万円)の慰謝料を払うと申し出たのだが、それ以上の大金をせしめられると踏んだオクサナはこれを拒否。メルが暴言を吐くテープを流出させたり、性癖を暴露したりと大奮闘したのだが、最終的に裁判所が慰謝料として妥当だとした額は75万ドル(約5,800万円)だった。

心と生え際のMがキレイなスティーヴン
アクション映画『沈黙』シリーズで無敵の男を演じているスティーヴン・セガールが、子犬殺しの罪で訴えられた。スティーヴンは保安官代理としても活動をしており、違法闘鶏場の摘発のために踏み込んだ現場で銃を乱射。捜査の結果、ただの養鶏場であることが明らかになったのだが、経営者は「100羽以上の鶏と、11カ月になるペットの子犬を銃殺された」と激怒し、損害賠償を求めている。

『Hits: Mc Hammer』
ここ数年、アメリカでは個人破産件数が増加し続けている。米破産協会(ABI)によると2007年~2010年に個人で破産申請した件数は、約400万件。自己破産すると、履歴に7~10年記録が残るため(連邦倒産法第7章、13章)、クレジットカード社会のアメリカでは致命的なダメージを受けることになるのだが、それでも申請する人は後を絶たない。
億単位の収入を得ているセレブたちは、自己破産とは無縁の世界に生きているように見えるが、借金が膨らみ首が回らなくなった苦い経験を持つ者も中にはいる。今回は、多額な借金を抱え自己破産という悲惨な経験をした「金欠セレブ5」を、リストアップしてみた。

『グレイテスト・ヒッツ』(BMG JA
PAN)
伝説的ギャングラッパーで俳優としても活動していた2パックこと、トゥパック・アマル・シャクールが銃弾に倒れこの世を去ってから、早くも15年がたとうとしている。わずか25年の短い生涯だったが、波乱に満ちた濃厚な人生であり、今なお、毎年のように彼にまつわる新たな伝説が誕生し、世間を騒がせている。そんな2パックの仲間たちが、追悼の意を込めて彼の遺灰を吸ったことを告白し、話題になっている。

画像はイメージです Photo by
bara-koukoug from Flickr
先週末の8月27、28日、アメリカの東海岸に上陸した大型ハリケーン「アイリーン」。直前にオバマ大統領は「歴史的な規模になる恐れがある」と警告し、最悪の事態に備えるようにと呼びかけたことから、国民の間では緊張感が一気に高まった。全米がその歴史的なハリケーンを見ようとテレビの現地中継に釘付けになっているそのとき、画面に大はしゃぎしながらパンツ一丁の若者たちが現れ、イチモツをさらけ出すというハプニングが起こった。

相変わらず問題発言の多いシャロン・ストーン
養子制度・養子縁組は日本ではあまりなじみがないが、アメリカでは昔からよく行われている。生活に余裕のあるセレブの中にも、養子を育てている人はとても多い。
ハリウッドは今、実子ベビーラッシュが続いているが、数年前は養子ブームに沸いていた。デミ・ムーアと結婚した16歳年下のアシュトン・カッチャーが、「子どもは?」と聞かれ、「えっ? 自分の子はどうかな~。だってみんな養子を迎えているし、自分の子を産むことの方が何か変な感じ」と答えたほどだったのだ。
今回は、養子を受け入れる選択をした"理由別"に、「養子を迎えたセレブたち」をリストアップしてみた。
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