『ザ・シンプソンズ』が終了? 声優のギャラをめぐって、FOXが声明を出す

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『ザ・シンプソンズ シーズン 1
DVD コレクターズBOX』(20世紀
フォックス・ホーム・エンターテ
イメント・ジャパン)

 アメリカで絶大な人気を集める、大人向けアニメ『ザ・シンプソンズ』。アメリカの田舎に住む一般的な中層階級のシンプソンズ一家が繰り広げる、非日常的な日常を、時事ネタを取り入れながらブラックユーモアたっぷりに描いた風刺アニメとして多くの人に愛され、1989年の放送開始以来、22年間安定した視聴率を獲得し続けている。そんな国民的人気アニメが、放送終了の危機に面していることが明らかになった。理由は、声優たちのギャラが高騰し過ぎたからだという。

もはや召使い扱い! "女帝"を妻に持つ、恐妻家セレブとは?

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ナチュラルな恐妻家のケイティ・ペリー(左)
&ラッセル・ブランド夫妻

 愛妻家が多いことで知られる欧米セレブ夫婦たち。しかし、恐妻家の方がバランスのとれた夫婦関係が築け、夫は成功するとも言われている。あのバラク・オバマ米大統領も恐妻家だといううわさが流れているが、世間的からは良いイメージとして受け止められている。尻に敷かれているというマイナス点よりも、妻の意見を聞き入れ、受け止めることができる器が大きい男として評価されるからである。

2パック、死後15年を経て未公開曲とともにセックステープ流出か?

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『グレイテスト・ヒッツ』(BMG JA
PAN)

 25年という短く濃厚な生涯を、疾風怒濤のごとく駆け抜けたヒップホップ界のカリスマ的ラッパー、2パック。数多くの伝説を遺して逝った彼の死後15年を追悼するかのように、セックステープが流出し、話題になっている。

不動産が売れない! セレブの豪邸がどんどんプライスダウン

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向かう所敵ナシのシャロン姉貴も不況には弱い

 アメリカでは、サブプライムローン問題とその後の不況の影響を受け、不動産価値が暴落している。だが、ロサンゼルスやフロリダの高級住宅街にある不動産物件だけは、順調に値を上げていると伝えられ、投資するには最高だとも言われていた。

 しかしここ数年、セレブが高級住宅街に所持する豪邸を売りに出しても、なかなか買手がつかないというケースが増加している。維持費だけでも大枚が飛ぶ豪邸を一日でも早く手放したいセレブたちは、思い切ったプライスダウンをする。それでも売れないのだ。

激しいキスが原因? 『Lの世界』出演のレズビアン女優が搭乗拒否される

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『Lの世界』シーズン5 DVDコレク
ターズBOX/20世紀フォックス・ホ
ーム・エンターテイメント・ジャパン

 "自由の国"と謳いながら、実際は差別と偏見が渦巻いているアメリカ社会。同性愛者への風当たりも強く、ゲイの学生がイジメに遭い、自殺したというニュースが流れることも少なくない。そんな中、レズビアンであることで差別され、搭乗拒否されたと有名女優が激怒ツイートし、話題を集めている。

名物編集長の娘に、"F1のドン"の令嬢も! 知っておきたい世界のセレブ

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名前と魅力と正体が分かりにくいジェネヴィエーヴ
・ジョーンズ

 ここ数年、世界的な不景気の風が吹き荒れている。しかし、欧米の社交界は相も変わらず優雅でゴージャス。大都会では毎晩のようにハイソサエティーのセレブたちが集うパーティーやイベントが開催されており、ファッション誌やタブロイドを賑わせている。

 その中でも特に注目されるのは、若く美しいセレブたち。大金持ちのお嬢様もいれば、権力者の娘、はたまた自分の力で社交界に旋風を巻き起こしたセレブリティーもおり、ドラマ『ゴシップガール』さながらの世界が繰り広げられているのだ。

 今回は、そんな華やかなセレブの中から、今後日本でも注目されそうな5人をご紹介する。

カミングアウトはいつ? ジョン・トラボルタの頭部がパパラッチされる

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「オレがヅラかって? んわなきゃねーだろ」

 1977年にアメリカで公開された青春映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で大ブレークし、セックスシンボルとして一世を風靡したジョン・トラボルタ。長年にわたり、見事な腰振りダンスで世界中の女性を魅了してきたが、そんな彼も今年で57歳。迫る老いには勝てず、ここ10年ほどカツラを愛用していると伝えられている。そんなジョンがカツラを外し、自然な頭でリラックスしている姿がパパラッチされた。

 ジョンがハゲているということは、彼がサイエントロジー信者であるということ同様、誰もが知っていることであり、これまでもカツラなしの姿は激写されてきた。

夫婦での誘拐・強姦、未解決事件も! 実際の事件をモデルにした映画ベスト5

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『モンスター ~少女監禁殺人~』
(タキ・コーポレーション)

 今や人気ジャンルのひとつとして定着したホラー映画。一口にホラーといっても、衝撃的な映像で見る者を凍りつかせるスプラッターや、精神的にジワジワと恐怖の底に陥れるオカルト、ゾンビものなど幅が広い。その中で最も怖い「ホラーの中のホラー」と呼ばれるのは、実際にあった残虐殺人事件を基に作られた映画だといわれている。

 本当にあった殺人事件を再現した作品は、どこにでもいるような普通の人間が、どれほど冷酷で残虐になれるのかを嫌というほど見せつける。見る者を恐怖と不安に陥れ、見たことを後悔させるほどの威力を持つのである。

最も厳格な宗教団体「アーミッシュ」の男性が、ステッカーを拒否し禁固刑に

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『アーミッシュの赦し』(亜紀書房)

 絶対平和主義者で犯罪とは無縁の生活を送っているアーミッシュの男性9人が、ケンタッキー州で逮捕され、禁固3~10日の実刑判決を受けた。現代文明を頑なに拒み続けながら暮らしているアーミッシュは、自動車ではなく馬車を交通手段として利用。同州では、交通事故を避けるため、馬車などの速度が遅い乗り物の後方部分に、指定された三角形のオレンジ色のステッカーを貼らねばならない。しかし、今回有罪となった9人は、宗教上の理由から、このステッカーを貼ることを拒否。刑務所入りを選んだのだ。

足フェチ、SMはまだ軽い! ちょっと異常なセレブのフェチ事情

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リッキーってば、カミングアウトしたからって
はしゃぎすぎ!

 フェチとは特定の物や現象により性的な興奮を得ることであり、人間は誰もが何らかのフェチを持っているといわれている。中には、フェチというよりは変態に近い性癖を持つ者も少なくない。

 イメージを大切にしているセレブたちが、フェチについて語ることはまれだ。しかし、中には「自分の性を知ることは素晴らしいこと」だとして堂々と告白し、世間に衝撃を与えているセレブもいる。今回は、イメージダウンを気にせず、自分の性に素直であり続ける「セックスにおけるフェチがあるセレブたち」を紹介したい。