
マドンナは年を重ねるほどはしゃいでます
このところ相次いでエンタテイメント業界人から批判を受けているマドンナが、テレビ司会者として活躍しているピアーズ・モーガンから「自分の番組には二度と出演させない」と絶縁状を突きつけられた。その理由については固く口を閉ざしているが、「跪き、謝るまで許さない」と言っており、相当な出来事があったのではないかとタブロイドをいろめかせている。
2月に開催された米スポーツ界最大の式典、第46回スーパーボウルのスーパーボウルでのパフォーマンスを成功させ、大絶賛を浴びたマドンナ。新曲『Girl Gone Wild』のミュージックビデオも刺激的だと大きな話題を呼んだ。しかし、今年に入ってエルトン・ジョン“夫夫”から悪口を叩かれたり、DJのDeadmau5から「ミュージック・フェスティバルでエクスタシー・ピルを勧めるような発言をした。人間性を疑う」と批判されたりと、業界人の敵が着実に増え続けている。そんな中、イギリスの「デイリー・ミラー」のやり手編集長からテレビ司会者に転向し、今やCNNの看板トーク番組を任されるようになったピアーズ・モーガンが、Twitterでマドンナに絶縁状を叩きつけた。







