コンドーム騒動、ヌード流出、ブラ外しテク! ザック・エフロンのイメージが大暴落

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この笑顔はヤリチン顔?

 ハリウッドの優等生として知られていた若手俳優ザック・エフロンのイメージが、少しずつ変化している。役作りのため厳しい筋力訓練を受け、体重7キロ増のマッチョな体を手に入れたザックだが、ボディーだけでなく中身もセクシュアルになってきたと話題になっているのだ。先日も、オーストラリアのラジオ番組で話したエピソードが世間を戸惑わせている。

 世界中のティーンを夢中にさせた『ハイスクール・ミュージカル』でクリーンな主役を演じて大ブレークしたザック。ヒロイン役を演じたヴァネッサ・ハジェンズとプライベートでも交際し、彼女のヌード写真が流出しても、変わらず彼女を愛する姿勢を見せ、「理想のボーイフレンド」だと大絶賛された。

「ツナってチキンなの?」「1歳児は酔っ払い」、愛すべきセレブの迷言

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さすがジェシカたん!

 昨年、チャーリー・シーンが「オレにはトラの血が流れている」など数多くの迷言を生み出して全米を大喜びさせたが、彼のように迷言を発するセレブは実はかなり多い。うっかり言ってしまうパターン、知ったかぶって意味不明なことを言ってしまうパターン、若さゆえに「?」な発言をしてしまうパターンなど種類はさまざまだが、中には大真面目で語っているセレブもおり、なかなか興味深い。今回は、そんなセレブの発言の中から特に興味深い「セレブのマヌケな迷言集」を、ずらっとご紹介する。

■マライア・キャリー

メル・ギブソンの病的な反ユダヤ主義発言を収めた手紙が公開され、大騒動に

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恐ろしい発言を連発したというメル・ギブソン

 ユダヤ人嫌いで知られるメル・ギブソンがユダヤ人をテーマにした映画を制作したいと発言し、世間を驚かせたのは8年前のこと。昨年秋には、『フラッシュダンス』や『氷の微笑』などを手掛けた脚本家ジョー・エスターハスと組み、本格的に企画を進めていることが明かされたが、結局流れてしまった。数年に渡りリサーチをし脚本を書き上げたジョーは、企画が白紙に戻されたことを第三者から知り大激怒。何も説明してこないメルに対して、「映画を制作しないのはユダヤ人が嫌いだからなのだろう」「ジョン・レノンのことを銃殺されてよかったとも言っていたし」「オクサナ・グレコリエヴァを刺し殺したいとか言っていた」とぶちまける手紙を執筆した。この手紙がネットで公開され、大きな注目を集めている。

 2006年に飲酒運転で逮捕された際、警察官に対して「くそったれのユダヤ人野郎」と悪態をつき、以来、アンチ・ユダヤ人として知られているメル・ギブソン。そんなメルが撮りたいと言っていた映画は、ユダヤ人のヒーロー的存在であるユダ・マカバイ。自分とユダヤ人の仲を良好にすることが目的ではなく、現代教会をより良くすることを目的に制作するとし、タイトルも『The Maccabees』に決めていた。

逮捕されたA・ボールドウィンのストーカーは、思いがけない関係者だった!

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中年男性へのストーカーって榎木孝明を思い出すわ~

 26歳年下のヨガ・インストラクターと婚約し、幸せの絶頂にあるアレック・ボールドウィン(54)を、2年越しでストーキングしてきた40歳の女性が逮捕された。彼が婚約したことで焦りを感じたのか、この2週間でストーカー行為は激しくエスカレート。アレックは自分だけでなく婚約者も身の危険を感じるとして警察に通報したのだという。しかし、このストーカー事件、よくあるセレブのストーカー事件とは少々事情が異なるようである。

 9日にアレックへのストーカー行為などで刑事告訴されたのは、カナダ出身のジュヌビエーヴ・サボーリン。彼女は7日、マンハッタンにあるアレックの高級マンションに現れたため、ストーカーなど5つの軽罪で逮捕、拘束された。9日、裁判所に出廷したジュヌビエーヴは、5月14日に予定されている審問まで保釈されたが、裁判官から「アレックには近づかないこと、電子メールや携帯メッセージ(SMS)を送らないこと」を命じられたという。

パクリ? インスピレーション? マネされて口撃し合うセレブたち

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左がリル・キム、右がニッキー・ミラージュ

 最近よく話題に上る、セレブのパクリ疑惑。芸風をパクられた、ステージパフォーマンスをパクられた、はたまたイメージやスタイルそのものをパクられたと、さまざまな疑惑がタブロイド誌を賑わせている。

 疑惑をかけられたセレブの多くは「インスピレートされた」ことは認めるが、パクってはいないと否定する。インスピレートとパクリの線引きはとても難しいものだが、「どう見てもクロだろう」と思える疑惑も少なくない。

 今回は、パクリ疑惑をかけられたセレブの中から、明らかにクロというケースをピックアップした。

国旗まみれのウインナーからケーキまで! V・ベッカムが料理に目覚めた

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本当だ! アルミホイルみたいな服を着てる!

 90年代を代表する世界的スーパーアイドル「スパイス・ガールズ」のメンバーとして活躍し、超人気サッカー選手デビッド・ベッカムと結婚した後は、子育てをしながらデザイナーとして活躍しているヴィクトリア・ベッカム。オシャレでクールな女として知られている彼女だが、最近、料理に目覚めたようだと伝えられている。この2週間、Twitterに2つも料理した写真を掲載しているのだ。料理下手で知られる彼女に、一体どんな心境の変化があったのだろうか。

 4月8日はイエス・キリストの復活を祝うお祭り、イースター。アメリカでは、色とりどりのアイシングをかけたカップケーキを食べてお祝いをする家庭が多いのだが、ロサンゼルスに在住しているベッカム家もアメリカンなイースターを過ごすことになりそうだ。

アシュトン・カッチャーがジョブズという配役に、疑問と非難が続々

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ロンブー淳がユニクロ柳井さんを演じるみたいなこと?

 昨年10月、世界中の人々に惜しまれつつその生涯を閉じたデジタル世代のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。彼の映画が制作されることは死後早々に決定していたが、1日、インディペンデント伝記映画でジョブズ役を演じる俳優が発表された。抜擢されたのは、マスコミもノーマークだった、喜劇俳優アシュトン・カッチャーであった。

 アップル社の共同創業者であり、斬新で革命的なヒット商品を次々と世に送り出してきたジョブズ。ライバルであるビル・ゲイツ同様、パーソナル・コンピューター革命を巻き起こした人物として讃えられており、その活躍ぶりは、すでに『バトル・オブ・シリコンバレー』(1999)というタイトルでテレビ映画化されている。今回制作が決定したインディペンデント映画は、ジョブズの「わがままなヒッピー時代から、アップル創始者になるまで」の道のりをメインに描くとのこと。業界大手ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが企画を進めている、ウォルター・アイザックソン著の公認伝記本『スティーブ・ジョブズ』を元に制作する映画とは関係のない作品だが、ジョブズが主人公の映画だけに大きな注目を集めている。

ケイト・ウィンスレット、『タイタニック』の主題歌を聞くと「吐きそうになる」!

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ケイトはもちろん、セリーヌと葉加瀬太郎も飽きてるはず

 日本でも7日に一般公開される映画『タイタニック3D』でヒロイン役を演じたケイト・ウィンスレットがテレビのプロモーション・インタビューで、同作の主題歌である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を聴くと吐き気を催すと激白。代表作である『タイタニック』の主題歌だけでなく、感動の名シーンもネタにされ続けており、とても嫌な思いをしていると明かした。

 ケイトは、『タイタニック3D』の宣伝のため、米音楽番組MTVの『MTVニュース』のインタビューに出演。最初はにこやかに受け答えをしていたのだが、「映画が大ヒットすると、望んでもないようなバカバカしい目に遭うようにもなると聞いたことがありますが」と前置きされた上で、「『タイタニック』のテーマソングを聴くとどんな気持ちになりますか」という質問をされると一転して真面目な顔になり、「あの曲を聞くと吐きそうになるわ」と回答。すぐに「こんなこと言っちゃいけないわよね」とフォローを入れたものの、少し考えた後、「いや、本当に吐きそうになるわ」と苦笑いした。

共演者の体がプレッシャー? 摂食障害を克服したセレブたち

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若くして苦労しているメアリー=ケイト・オルセン

 アメリカで高い評価を得ているドキュメンタリー番組『Intervention』。依存症に苦しむ人を、家族や友人がリハビリ施設に行かせようと説得する番組なのだが、薬物依存、アルコール依存と同じくらい、ダイエット依存症(摂食障害)を患う人が登場することに驚かされる。全米摂食障害協会によると、アメリカ人の10~15%が深刻な摂食障害に苦しんでいるとのこと。女性患者が多いことで知られる病であるが、全体の10~15%は男性であり、その数は年々増えているといわれている。

 見た目を大事にするハリウッド・セレブの中にも摂食障害を患っている人は多くいる。今回は勇気を奮い、病と向き合い治療を受けた「摂食障害を克服したセレブ」を紹介したい。

共演者の体がプレッシャー? 摂食障害を克服したセレブたち

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若くして苦労しているメアリー=ケイト・オルセン

 アメリカで高い評価を得ているドキュメンタリー番組『Intervention』。依存症に苦しむ人を、家族や友人がリハビリ施設に行かせようと説得する番組なのだが、薬物依存、アルコール依存と同じくらい、ダイエット依存症(摂食障害)を患う人が登場することに驚かされる。全米摂食障害協会によると、アメリカ人の10~15%が深刻な摂食障害に苦しんでいるとのこと。女性患者が多いことで知られる病であるが、全体の10~15%は男性であり、その数は年々増えているといわれている。

 見た目を大事にするハリウッド・セレブの中にも摂食障害を患っている人は多くいる。今回は勇気を奮い、病と向き合い治療を受けた「摂食障害を克服したセレブ」を紹介したい。