ニッケルバック、フロントマン緊急手術のためにツアーを中止

ニッケルバックはフロントマンのチャド・クルーガーが喉頭の緊急手術を要することを理由に北米ツアー「ノー・フィックスド・アドレス」の残りの全日程をキャンセルした。チャドの声の問題を理由に先週末の公演をキャンセルしていた同バンドだが、23日(火)に 声帯のう胞と診断され、残りの公演を中止しなければならなくなったことを発表した。

チャドはファンに向けて「申し訳ないけどこの夏のパーティーをちょっと邪魔しないといけなくなったよ。みんなのためにプレイできるようになるまで、これから何週間も静かでいるだろうことに対して楽しみにしてないことは確かだよ。できるだけ早く俺の声がよい状態になるために俺の医者とそのチームに任せていているんだ」と声明をだした。

ウェブサイトのラウドワイヤーによると、チャドは3週間後に手術を受け、治療を受けるまで声帯を休めるように医者団から言われたようだ。

北米ツアーは残念な結果となったが、10月14日にリトアニアから皮切るヨーロッパツアーまでにはチャドは完全復帰を果すとみられている。

ブリトニー・スピアーズ、チャーリー・エバーソルと破局?

ブリトニー・スピアーズ(33)がチャーリー・エバーソルと破局したようだ。8か月間に渡って交際していた2人だが、ブリトニーがインスタグラムからチャーリーの写真を全て消去したとみられるとUs ウィークリー誌が報じている。交際が順調に行っている様子をブリトニーが公表していただけに、今回の破局は驚きをもって受け取られている。ブリトニーは以前「今までで一番幸せ。本当によい場所にいるわ。とても満たされているわ」と幸せぶりを報告するだけでなく、子供たちとチャーリーとの間に強い絆が生まれたと話していた。「子供たちは彼にとてもなついていて、一緒に楽しんでいるわ」「一緒にいて元気がでる人だし、とても気楽な人でもあるのよ」

さらに、2人は一緒に子供を持つことや結婚についても話していたとある関係者は以前話していた。「チャーリーが自分の子供を欲しいようで、自分がその子供たちの完璧な母親になると思うと言っていましたよ」「交際はすごい速さで進展していて、チャーリーは(ブリトニーの父)ジェイミーにブリトニーへのプロポーズの許可をなんとなく求めたら、ジェイミーはイエスと即答したと言っていました」

昏睡状態が続くホイットニー・ヒューストンの娘、「完全に無反応」

故ホイットニー・ヒューストンの娘ボビー・クリスティーナ・ブラウン(21)は「完全に無反応」な状態だという。1月31日に自宅の浴槽で意識を失った状態で発見されて以来、医療的な昏睡状態にあるボビー・クリスティーナは完全にコミュニケーションが取れない状態が続いているようだが、家族の関係者によれば「スイッチを切る」ことは誰も考えていないという。その関係者はピープル誌に「ボビー・クリスティーナは完全に無反応な状態が続いています。コミュニケーションは出来ません。そんな彼女を見ている辛さと痛みは言葉で表し切れません」「誰もスイッチを切ろうとはしていません。誰もまださよならは言っていません」と話している。

以前にも別の関係者が父ボビー・ブラウンは娘の生命維持装置を切ることは絶対にないと話していた。「ボビーが娘の生命維持装置を切ろうとしているなんていう報道は一切信じないでください。絶対にそんなことはしませんから」「もし2パーセント、1パーセント、0.1パーセントでも娘が目を覚ます可能性があるなら、ボビーはその希望を持ち続けますよ」

トミー・チョン、またもやがん治療にマリファナを使用?

『チーチ&チョン スモーキング作戦』などで知られるトミー・チョン(77)が直腸がんの治療を受けているという。過去にもがんを患ったことのあるトミーはまたがんを診断されたというが、その痛みを和らげるために前回同様にマリファナを「吸いまくっている」と話している。トミーはUsウィークリー誌に「最近ちょっと病気にかかってね。直腸がんを診断されたんだ」と話す。

2012年に前立腺がんの治療を受けたトミーは、その回復のために当時マリファナを使用していた。「前回以上に大麻を使いまくっているよ。今は治療中なんだ。直るか直らないかのどっちかって状況だよ。でもいずれにせよ、多少和らげてくれるかごまかすようにしているんだ」

トミーは痛みを和らげる使用目的としたマリファナの合法化に熱心に取り組んでいることで知られている。過去にはマリファナの使用について「僕は前立腺がんにかかっているんだけど、その治療に大麻油と大麻を使っているんだ。だからマリファナの合法化っていうのは、僕にとってただマリファナを吸えるっていうだけではなく、もっと意味のあることなんだ」と話していた。

マライア・キャリー、元ベビーシッターとの訴訟に決着

マライア・キャリーが元ベビーシッターとの訴訟で合意に至ったようだ。マライアはニック・キャノンとの4歳の双子モロッカン君とモンローちゃんに対してあまりにも愛情を注いだという理由で不当解雇されたとして1月に訴えを起こしていたシモネット・ダコスタと和解に至ったという。合意金額についてはマンハッタン連邦裁判所から明かされていないものの、本件は結審したとされている。

1月に提出された書類では、双子が赤ん坊の頃にフルタイムのベビーシッターとして雇われていたダコスタが、あまりにも子供たちと親しくなったことにマライアが嫉妬したと主張されていた。また、超過勤務を強いられ、時には週100時間働かされたともされており、週7日の毎日12時間労働か週5日の24時間勤務を順番にさせられていたと記載されていた。

一方でマライアは昨年、自身と子供の絆に影響を及ぼすことが理由でベビーシッターを解雇することが頻繁にあると認めていた。「残念ながら私はベビーシッターが必要だけど、私も自分ですごく面倒を見ているわ。そういう理由でベビーシッターを解雇することがあるけど、すごく嫌よ。でも私の子供たちにとって私より重要な存在になろうとされると、そうせざるを得なくなるのよ」

またニックもマライアが「隔週」でベビーシッターを変えていたとコメントしていた。「たぶん女性と子供たちの関係には特別なものがあるだろ。子供たちがママよりベビーシッターを選ぶようになるとさ...俺もそれには問題を感じるけどね」「すべてはトライアル期間を基に行われていたよ。どうなるか様子を見てみようっていう感じでさ。それに俺たちは常に移動が多いから、次の都市にはそのベビーシッターを連れて行かないとかそんな感じだったね」

ビヨンセ、盗作疑惑で8億6000万円超を求める訴訟を起こされる

ビヨンセがバックシンガーから700万ドル(約8億6500万円)を求める訴訟を起こされている。アハマッド・レーンがビヨンセのヒット曲『XO』は自身の曲の盗作だとしてビヨンセ、ビヨンセの運営するパークウッド・エンターテイメント、コロムビア・レコードを相手取って訴訟を起こしている。

アハマッドはビヨンセの現バックシンガーを務めるクリッシー・コリンズと共に他のアーティストのために仕事をしていた際、自身の曲『XOXO』の音源を渡したが、その後クリッシーを通じてその曲がビヨンセの手にも渡ったと主張している。

しかしながら、レイダー・オンラインが入手した法的書類によると、ビヨンセはアハマッドの主張を真っ向から否定しているようだ。「おそらくXとOという文字を使った以外は、2つの曲の間に歌詞やメロディーに類似性はなく、まったく異なる曲である」「この2曲は主題において完全に異なっている」「メロディーの内容(に相違がみられ)、ピッチ、リズム、リズム構造、メロディー展開または構成において、意味を持つ類似性がみられない」

さらに、ビヨンセはアハマッドの曲は「著作権登録」がなされていないことを指摘した上で、700万ドルもの損害賠償請求の取り下げを求めている。

パリス・ヒルトンが富豪のビジネスマンと交際中!?

パリス・ヒルトン(34)が富豪のビジネスマンと交際中のようだ。パリスがスペインのフォルメンテラ島沖の船上でキスしている姿が目撃された相手が、総額資産2億ドル(約246億円)とされる実業家のトーマス・グロスであったことが判明した。2人はここ1ヵ月ほどに渡って交際していると見られており、一緒に楽しい時間を過ごしているようだ。ある関係者はDailyMail.comに「2人は5月のカンヌ国際映画祭で出会って以来、交際をしています。2人は一緒に楽しい時間を過ごしてお互いのことを知ろうとしているところです」「パリスはまさに紳士と言える男性を見つけたことに感激しています。パリスは彼からの扱われ方がとても気に入っていて2人とも楽しんでいます」と語った。

昨年夏に2年間交際していたモデルのリヴァー・ヴィーペリとの関係に終止符を打っていたパリスはこの新恋人とすっかりラブラブなようだが、先日にはしばらくシングルでいたいと話していたばかりだった。「私は好きなことをやっているわ。ボーイフレンドを持つ時間なんてないの。シングルでいたほうがマシよ」

しかしその一方で、子供を持ちたいという願望も口にしていた。「私はやりたいことをほとんどやった気がするのよね。音楽やデザイン、テレビとか全てね。2年くらい前までは不動産業だけが唯一手をつけていなかったものだったんだけど、今は自分の物件を持って家業を継いでいるし、すごく嬉しいわ。でも次は家族を持つことね」

レオナルド・ディカプリオが米モデルのケリー・ロールバッハと交際中!?

レオナルド・ディカプリオ(40)が米モデルのケリー・ロールバッハ(24)と交際しているようだ。今年になってリアーナとの交際説も浮上していたディカプリオだが、9日(火)にニューヨークでケリーと一緒に自転車デートを楽しみ、キスしている姿を目撃された。

4月に初めて交際の噂が立っていた2人は、今月にもザ・ハンプトンズで夜遊びをしているところを目撃されていた。

トーニ・ガルン、エリン・へザートン、アン・ヴィアリツィナ、バー・ラファエリ、ブレイク・ライブリーらと交際歴のあるディカプリオは、周りの友人たちがリアーナとはカジュアルな関係としていたことから、今はケリーへの交際へと目を向けているようだ。ある関係者は以前「ディカプリオとリアーナは楽しむことにしたのです。レオナルドはまたシングルですからね。市場に本格的に戻ったってことですよ。2人ともお楽しみ以上の何も求めていません。レオナルドはリアーナが気に入っていますし、2人共その関係を楽しんでいるようです。でもこれはお互いだけというような関係ではありませんね」と話していた。

ディカプリオとリアーナは1月に一緒にいるところを目撃されたが、他の関係者は4月にディカプリオがシングルに戻って出会い系アプリのティンダーに夢中だとも話していた。

レディー・ガガ、ニューヨークの性犯罪に対する法律改善を支持

レディー・ガガがニューヨークでの性犯罪に対する法律改善を支持するエッセイを執筆した。10代の頃にレイプされた経験を以前に明かしているガガは、同市のアンドリュー・クオモ州知事と協力し「イナフ・イズ・イナフ」キャンペーンを支援した。ビルボード誌に宛てられた共同文でガガは「今日ではあまりにも多くの大学生たちが性犯罪の被害に遭っているにも関わらず、あまりにも数少ない犯罪者だけが起訴され、被害者が回復するのに必要な措置が少ないことがあまりにも頻繁です」「その結果、被害者たちは正義を勝ち得ないだけでなく、その経験を公にする機会まで失っているのです。そのような困難な経験を公に口にできることは被害者の回復の手助けとなるだけでなく、性犯罪に付きまとう恥ずかしさを取り除くことについて基本となることです」と綴った。

そしてガガとクオモ州知事はほかの政治家たちにも、性犯罪に向けて立ち上がるように呼びかけている。「我々にはこの国の若い男性女性に対する責任があり、各地での性犯罪に対して立ち上がる責任があります。立法者から教育者、ボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーションのような賛同者から学生たち本人まで、この問題について協力する必要があるのです」「力を合わせ、若者たちを精神的、感情的、身体的に育成するのに必要な基盤を作り上げなければならないのです。一言で言えば、もうこりごりなのです」

クリス・ブラウン、機内でマリファナを吸っていた!?

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【ビッグ☆セレブ】より

 クリス・ブラウンが機内で客室乗務員の顔に向けてマリファナの煙を吹きかけたとされている。先週には「たまに鏡を見てそこに映っている人物に嫌気が刺す時があると」と明かしていたクリスだが、最近プライベートジェットで飛行した際、かなりの量のマリファナを吸い、女性客室乗務員に暴言を吐いたとも言われている。

 クリスは機内での喫煙は全面禁止されているにも関わらず……

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