
「ウソ!? マライアがアタイにキレてんの? ヤバい
じゃん。とりあえず股間触っておこ」
ジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーが審査員を降板したことにより、新しい審査員選びに奔走しているアメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』。7月末に、歌姫マライア・キャリーが破格の1,800万ドル(約14億4,000万円)で審査員に就任したと発表されたが、その後は難航している。そんな中、声帯を痛めて療養中である人気ラッパーのニッキー・ミナージュが新審査員にほぼ確定したと報道された。しかし、マライアは年下のニッキーが加わることに大激怒しているのだという。
数あるオーディション番組審査員の契約初年度出演料として、史上最高の1,800万ドルで『アメリカン・アイドル』の新審査員の座に就いたマライア。同番組の審査員になると、イメージアップするだけでなく、新しい層のファンを獲得し、CDの売り上げも爆発的に伸びるという、美味しすぎる“おまけ”が付いてくる。近年、テレビショッピング番組に登場するなど、くすぶっていたマライアも、これで再ブレイク間違いなしだと祝福する声が上がった。






