「私にも才能がある」マイケル・ジャクソンの娘が、父の影と決別宣言

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イモ男子プリンスが(右)がパリス(中)に一撃食らわしたのがかわいい~

 3年前に他界したマイケル・ジャクソンの愛娘パリスが、最新インタビューで「マイケル・ジャクソンの娘って呼ばれるのは嫌」と赤裸々に告白した。兄プリンスや弟ブランケットと異なり、世間を恐れることなくTwitterでも強気な発言をする彼女は、「自分らしくありたい」とも発言。偉大なる父親の影から脱したいという思いを語り、話題を呼んでいる。

 昨年12月に、13歳という若さで新作映画『Lundon's Bridge and the Three Keys』の主役の座を射止めたパリス。女優業だけでなく、学業や、友達との交流、毎晩夜中の3時までTwitterをやるなど、忙しい日々を送っている。パリスの最新インタビュー記事が掲載されているのは、アメリカで9月11日に発売される人気女性ファッション誌「GLAMOUR」の10月号。雑誌の公式サイトには、パリスの写真とインタビューの一部が公開されている。

イーストウッド、ウィリス、シュワルツェネッガー……今注目のセレブファミリー

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フランチェスカ・フィッシャー=イーストウッドでございます

 今年春、4,000万ドル(約31億円)という破格のギャラでリアリティ番組の3年契約更新を果たしたカーダシアンファミリー。キム・カーダシアンが「最もムカつくセレブ」に選ばれるなど、全米からウザがられているものの、浮世離れしているセレブリティ・ファミリーの日常は誰もが気になるようで、嫌われているわりには高い視聴率を獲得し続けている。

 オズボーンファミリー、ホーガンファミリーなど、セレブの日常をのぞき見るリアリティ番組は、そのほとんどがヒットする。なんだかんだ言いながらも、視聴者はセレブファミリーが大好きなのだ。今回はその中から、今注目のセレブファミリーを紹介したい。

ダイエットで口が臭い! ブリトニーの汚ギャル伝説が更新中

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だからって井森からモンダミンのCMをとらないでよ!!

 人気オーディション番組『Xファクター』の審査員兼コーチとなり、気合を入れたセクシー・ボディコンで撮影に臨む姿がパパラッチされているブリトニー・スピアーズ。人気アイドルのジャスティン・ビーバーがサポート役のメンターとして出演することが決定し、ますます同番組が注目されているからか、ブリトニーは最近テレビ映りが気になって仕方がないのだという。意を決して、短期間で減量する作戦に出たそうだが、1日600キロカロリーという極端なダイエットのせいか、口臭がひどくなってしまい、番組関係者は大いに迷惑しているそうだ。

 今回、ブリトニーが極端なダイエットを行っていると報じたのは、大スクープもあればガセも多いことで知られる米タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」。同紙によると、ブリトニーは1日600キロカロリーしか摂らないというダイエット行っているとのこと。「朝食は4個分の卵白で、数時間後に水とイチゴを混ぜたプロテインシェイクを飲む。昼食は蒸した鶏の胸肉半分とサラダ。ここでまたプロテインシェイクを飲む。夕食は赤身肉と野菜。これがブリトニーが一日に食べるもので、トータルして600キロカロリーあるかないか」だという。

ヘンリー王子の全裸流出は甘い? チャールズ皇太子のもう一人の愛人ら英国王室の闇

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セーラ・ファーガソンは見た目から空気読めなそう……

 アメリカ・ラスベガスのホテルで無防備な全裸姿を写され、流出させられた、英国王室のヘンリー王子。裸の女性に後ろから抱きつくという際どい写真も流れてしまい、一大スキャンダルだと世間を騒がせた。しかし、英国民は意外にも落ち着いており、「みんなでスッ裸になった写真をアップして、王子をサポートしよう!」という“ヘンリー王子応援ページ”なるものまでもがFacebook上に立ち上げられている。日本の皇室だと想像できないことだが、英国民がこれほどまでにも寛大なのには訳がある。ほかの英国王族たちの方が、はるかにスキャンダラスな騒動を起こしているからなのだ。今回は、そんな「英国ロイヤル・スキャンダル」を厳選してみた。

パパラッチ同士の事故で問題視された、ジャスティン・ビーバーへの過剰な取材

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ジャスティンも「なんやコラ!」顔を見せております!

 ティーン層だけでなく幅広い世代からも熱狂的に支持されているアイドル歌手のジャスティン・ビーバー。デビュー3周年を迎え、ますますヒートアップするビーバーフィーバーだが、それに伴う弊害も大きい。世界的スターである彼のスクープ写真を撮ろうと、パパラッチの追跡が日を追うごとにエスカレートしているのだ。先週の金曜日には、とうとうパパラッチ同士が衝突するという交通事故が発生。幸いけが人は出なかったが、このままでは近い将来、大事故が起きるだろうと懸念する声が上がっている。

 今年6月、ヨーロッパを訪れたジャスティン。彼を一目見ようと大勢のファンが詰めかけ、けが人が出たため、ノルウェーでは警察が非常事態宣言を出す騒ぎになった。彼が恋人のセレーナ・ゴメスとケンカし破局寸前だと伝えられるようになると、決定的写真を撮ろうとするパパラッチたちに、これまで以上に執拗に追いかけ回されるように。先週の金曜日(8月31日)に衝突事故を起こした車の主も、その手の“度を超した”パパラッチだったという。

スティーヴン・セガール、税金未納で発覚した思わぬ高収入はどこから?

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この件についても“沈黙”する模様

 映画『沈黙』シリーズで知られる、“無敵の男”スティーヴン・セガールが、カリフォルニア州税務当局より2010年の税金33万5,606ドル(約2,600万円)が未納であるとして訴えられた。全額支払うまで、当局により邸宅や車などの資産は差し押さえられるという。ここ数年、税金をきちんと払っていないセレブが次々と摘発されているが、スティーヴンの場合は目立った活動をしていなかった2010年にそんなに稼いでいたのかという点で驚かれている。

 世界的なアクションスターというだけでなく、武道家であり保安官代理であり、ギタリスト、栄養ドリンクのプロデューサーなど、幅広く活躍しているスティーヴン。カリスマ的な人気を誇る彼だが、近年はB級映画ばかりに出演しており、中には劇場公開すらされず、DVDとしてのみ販売される作品も少なくない。そんな彼が2010年に約2,600万円の税金を納めなければならないほどの高額収入があったようだ。所得税の計算は複雑であるため正確な収入額は把握できないが、単純計算しても軽く1億円を超える収入を得ていたことは間違いないだろう。

ヘンリー王子のドンチャン騒ぎでドラッグ疑惑!? 新たな写真と動画も流出直前?

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ヘンリー王子、愛されていたのね〜

 今月21日、ラスベガスのホテルでハメを外して全裸で戯れる写真が流出してしまった、英国のヘンリー王子。“やんちゃ王子”として知られてきた彼だが、パーティーではコカインをやっている人もいたという情報や、動画が存在するという説、さらなる写真が流出秒読みというウワサが流れており、予定されていたアフガニスタンへの派遣を取り消される可能性も出てきたと伝えられている。動画の内容によっては英王室最大のスキャンダルとなり、王子は絶体絶命の大ピンチ。そんな「人間らしい」ヘンリー王子をサポートしようと、イギリスの若者たちは王子と同じく全裸になり敬礼する写真を掲載した支援ページをFacebookに設立。アフガニスタンの前線で戦う兵士たちも素っ裸になり、王子への愛を表現している。

 17日、ヘンリー王子は休暇で訪れたラスベガスMGMグランドホテルのバーでナンパした女性たちを、滞在しているVIP用スイートルームに招き入れ、ドンチャン騒ぎを楽しんだ。その際、撮影された全裸写真が流出し、世間に大きな衝撃を与えた。英王室顧問弁護士は騒動を沈静化させようと躍起になっているが、次から次へと、悪い情報が出てきている。

「ぜひ“リトル・ヘンリー”に登場を!」米ポルノ会社がヘンリー王子に出演依頼

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「オレのは、リトルなんて表現じゃ収まんないぜっ!」

 英国王位継承順位第3位にあるヘンリー王子のロイヤルな全裸写真が流出し、1週間がたとうとしている。8月17日、休暇で訪れたラスベガスMGMグランドホテルのバーでナンパした女性たちをVIP用スイートルームに招き入れたヘンリー王子。旅の恥はかき捨てとばかりに、オールヌードでどんちゃん騒ぎを楽しんだのだが、その様子を撮影した2枚の写真が、21日、米芸能ゴシップサイト「TMZ」に掲載されてしまった。1枚はイチモツを両手で隠している姿、もう1枚は同じく全裸になっている女性に後ろから抱きついている姿で、行為の最中を写したのではという声も上がっている。写真には王子の横顔しか写っていないが、鼻や顎などのラインや背格好、ネックレスから本人であることは明らか。王室報道担当官も22日に「王子であることを否定しない」との声明を発表し、本人であることをあっさりと認めた。

T・スウィフトがケネディ家の結婚式に無断出席、追い返されるも居続ける

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テイラー、あんたそういうとこあるよ!

 新曲「We Are Never Ever Getting Back Together」がビルボードのデジタル・ソング・チャートで初登場1位を獲得、62万3000ダウンロードされ、女性アーティストとして史上最高の週間デジタル・セールスを樹立したテイラー・スウィフト。Twitterで、「みんな、ありがとう。笑顔が止まらないわ」「みんな愛している。今週は私の人生の中で最高の週になったわ」とツイートしているが、笑顔が止まらないのはほかにも理由がある。新しいボーイフレンド、コナー・ケネディとの交際が順調だからだ。しかし、ケネディ家の中には、テイラーに眉をひそめている人もいる。家族のような顔をしてコナーの母の墓参りに同行するだけでなく、招待されていない一族の結婚披露宴に押しかけ、とんでもない女だと、大ヒンシュクをかっているのだ。

 1968年に暗殺されたロバート・ケネディ元米司法長官を祖父に、環境問題専門の弁護士ロバート・ケネディ・ジュニアを父に持つ、由緒正しいケネディ家の血をひくコナーは、180cmのテイラーより頭一つ分高い長身のハンサムボーイ。外見から育ちのよさが溢れ出ており、テイラーにとって、まさに白馬に乗った王子さまなのだろう。

“正反対な男女”という王道ストーリーと、メディアミックスで支持層を広げた『キャッスル』

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『キャッスル/ミステリー作家のNY事
件簿 シーズン1 COMPLETE BOX』(ウォ
ルト・ディズニー・ジャパン株式会社)

 アメリカでヒットすれば海外でも大ヒットすること間違いなしと言われている、クライム・サスペンス・ドラマ。近年は『Law&Order』『CSI:科学捜査班』『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シリーズなど、チームで犯罪組織に挑む作品が主流となっており、スピンオフ作品も高視聴率を稼ぎ出している。このミステリー・クライムというジャンルの中で、不動の一番人気を誇るのは、何といっても「ミスマッチな男女が組んで、ケンカをしながらも力を合わせて犯罪を解決する」といった路線の作品だといえよう。

 5代目ジェームズ・ボンドとして知られるピアース・ブロスナンの出世作『探偵レミントン・スティール』(1982~87)、ブルース・ウィリスの出世作『こちらブルームーン探偵社』(1985~89)、突然“同棲説”が流れ出し、現在ゴシップの渦中にいるデイヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン主演の『X-ファイル』(1993~02)、イケメン俳優として人気を集めたデヴィッド・ボレアナズ主演の『BONES』(05~)。これらの作品のように、「ミスマッチな男女」が繰り広げるミステリー/クライム・サスペンスドラマは、アメリカ国内外で空前の大ヒットとなっているのだ。