アイス-Tの妻ココ、ご自慢の巨乳を使いハリケーンの威力をレポート!

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通常バージョンでも色濃いアイスT&ココ

 29日夜、アメリカ東海岸に上陸し大被害をもたらした大型ハリケーン「サンディ」。ニュージャージー上陸時はカナダからの寒冷前線とぶつかったため温帯低気圧に変わっていたが、破壊的な暴風雨が吹き荒れ、米東海岸の各都市で洪水、停電被害が発生した。最大の被害を受けたニューヨーク市やニュージャージー州に住むセレブたちは、Twitterで「サンディ」の猛威を次々とアップ。中でもアイス-Tの「エロい嫁」として知られるココが動画投稿サイト「YouTube」に掲載した体を張った実況中継は臨場感が溢れており、「CNNよりも伝わってくる」と話題になっている。

 ハードコアなラッパーで、俳優として成功を収めているアイス-Tは、2001年に21歳年下の水着モデルのココと結婚。今年33歳になるココは、157cmという身長ではバランスが取れないほどの巨乳と巨尻の持ち主で、プレイボーイやR指定のB級映画に登場したこともある。露出度の高い服を着て旦那公認のポロリサービスを行い、タブロイドや男性誌から愛される存在となっている。ちなみに圧迫感のある巨乳は豊胸整形によるものだと認めているが、巨尻は自前だと主張。テレビ番組で超音波を当てて証明したことがある。

ブリトニーのあり得ないウィッグをめぐり、雑誌の編集部が異例の謝罪

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本当だ、痩せたね!

 オーディション番組『X ファクター』の新審査員として活躍中のブリトニー・スピアーズ。セレブオーラを出しながらテキパキと発言していることから、2007年の奇行騒動以来定着していたクレイジーなイメージもすっかり薄らぎ、人気は再上昇。『X ファクター』でのテレビ映りを気にし、1日600キロカロリーの超極端ダイエットに励んでいると伝えられるが、現在は、貧弱なガリ痩せなわけではなく、いかにもエクササイズで作り上げたマッチョな体でもなく、ほどよく丸みを帯びた理想的な体を手に入れた。

 先日、女性向けショッピング&スタイル雑誌「Lucky」がブリトニーを特集。表紙にブリトニーが微笑む写真が掲載されたのだが、髪の生え際がかなり低い位置で、つむじも不自然な位置にあり、ウィッグをかぶっているのがバレバレ。それだけでなく写真は全体的に修整が入っており、顔も不自然で、歯も異様に真っ白。服もイヤリングやブレスレットも安っぽく見え、あまりにもひどいとTwitterで“祭り”になってしまった。

ブリトニーのあり得ないウィッグをめぐり、雑誌の編集部が異例の謝罪

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本当だ、痩せたね!

 オーディション番組『X ファクター』の新審査員として活躍中のブリトニー・スピアーズ。セレブオーラを出しながらテキパキと発言していることから、2007年の奇行騒動以来定着していたクレイジーなイメージもすっかり薄らぎ、人気は再上昇。『X ファクター』でのテレビ映りを気にし、1日600キロカロリーの超極端ダイエットに励んでいると伝えられるが、現在は、貧弱なガリ痩せなわけではなく、いかにもエクササイズで作り上げたマッチョな体でもなく、ほどよく丸みを帯びた理想的な体を手に入れた。

 先日、女性向けショッピング&スタイル雑誌「Lucky」がブリトニーを特集。表紙にブリトニーが微笑む写真が掲載されたのだが、髪の生え際がかなり低い位置で、つむじも不自然な位置にあり、ウィッグをかぶっているのがバレバレ。それだけでなく写真は全体的に修整が入っており、顔も不自然で、歯も異様に真っ白。服もイヤリングやブレスレットも安っぽく見え、あまりにもひどいとTwitterで“祭り”になってしまった。

何もないのにポールダンスやセックスのマネ? セレブのオーディション秘話

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リネット役はフェリシティ・ハフマンしかいないと思うの

 ハリウッドスターたちが、映画に出演するためキャスティング情報をあくせくと集めて応募し、オーディションを受けるということはしない。A級スターは実績や演技力があり、なおかつ多くの観客を動員できる。そのため製作者側から「ぜひ出演してほしい」と役をオファーされる。特定の役者をイメージして脚本が書かれることも少なくなく、オーディションを受けるということはめったにないのである。

 しかし、誰もが知る大スターにも新人時代はあった。緊張して受けたオーディションに片っ端から落ちるという経験をしている者もいるし、恥ずかしい目に遭ったという者も少なくない。思い出したくもないオーディション経験は誰もが持っているものなのである。今回は、そんなセレブスターたちがカミングアウトした「セレブたちが無名だった頃の最悪オーディション秘話」をご紹介したい。

経済疲弊とタブー過多が起因? アメリカの懐古ドラマブーム

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『PAN AM/パンナム』(東宝)

――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディティールから文化論をひきずり出す!

 アメリカでは5年ほど前からノスタルジックなテレビドラマが静かなブームとなっている。きっかけは2007年にスタートした、1960年代のニューヨークの広告業界を描いた『マッドメン』。とりわけ業界から大絶賛され、4年連続エミー賞を獲得した。『マッドメン』が視聴者に受けたのは、景気がよく、ケネディ大統領が活躍するなど若く躍動的な力がみなぎっている時代が舞台だからだと言われている。また、地上波に比べ規制が緩いケーブルテレビ専門チャネルで放送されたことにより、かつては普通だった現代のタブーをサラリと描いたことも「リアル」だと視聴者に受けたのだろう。人種差別や男尊女卑、妊婦がタバコを吸ったり、夫が妻にDVやモラハラまがいのことをするなど、「そのまんま60年代」を舞台にしたドラマを見て、人々は「半世紀でここまで変わったのか」と驚き、惹かれたのである。

「母親」の理想化、母乳への執着……セレブが語る産後うつの実態

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『フレンズ』のモニカ役でおなじみのコートニー・コッ
クスも経験者

 アメリカでは経産婦の13%が深刻な産後うつを発症すると報告されている。マタニティーブルーと同じように軽くあしらわれることが多いが深刻な病であり、放っておくと自殺の危険性も出てくる。

 メイドやベビーシッターを雇い、何の苦労もなく子育てをしているように見えるセレブたちの中にも、産後うつにかかる者がいる。ブルック・シールズとグウィネス・パルトローが産後うつをカミングアウトした時には、この病の認知度が一気に上がった。しかし、産後うつにかかるのは母親失格なのだと自分を責め、恥じることが多いため、オープンに語る女性はまだまだ少ない。今回は、世界中で産後うつに苦しむ女性たちを救いたいと自分の経験を語った「産後うつに悩んだセレブ」を紹介する。

J・ティンバーレイクの結婚式で社会的弱者を見下すビデオが流れ、バッシングされる

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問題のビデオはこちら

 10月19日に南イタリアのリゾート地で650万ドル(約5億2,000万円)の超豪華結婚式を挙げたジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビール。2度の破局があり、ジャスティンにほかの女の影が見え隠れする時期もあったが、合わせて5年の交際を実らせた2人がゴールインしたことを、多くの人々が祝福している。しかし、披露宴で流れた友人からの祝福ビデオの中に、ホームレスやトランスベスタイト(異性装者)を笑いのタネにしたものがあったことが発覚。弱い者を見下すのかと、ジャスティンに対するバッシングが始まっている。

 30万ドル(約2,400万円)で独占写真・インタビュー掲載を許可された米芸能雑誌「People」によると、2人は招待した100人のためにプライベート・ジェットを手配し、式の1週間前から観光ツアーやさまざまなイベントに参加してもらうようスケジュールを組み立ててもてなしたとのこと。「結婚式だけのために、わざわざ遠くまで来てもらうのは申し訳ないから」と述べたジャスティンは大きく株を上げた。

ガリガリに痩せたミニーマウスにバッシング! アメリカで署名運動が始まる!

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動画はこちら

 米高級百貨店「バーニーズ・ニューヨーク」が、今年のクリスマスに向けたホリデー商戦に使う、ウォルト・ディズニー・カンパニーとコラボレーションした「エレクトリック・ホリデー」キャンペーンの内容を発表。パリのファッションショーのランウェイをキャットウォークするミニーマウスらが、オリジナルとは似ても似つかぬほど細く描かれており、大バッシングを受けている。

 アメリカでは感謝祭(11月第4木曜日)の翌日に開催されるブラックフライデー大セールを皮切りに、クリスマスまでの約1カ月間がクリスマス商戦期間となる。この期間の小売り売上高は年間売上高の25%とも言われており、消費者にアピールするため派手な宣伝を打つ店が多い。バーニーズは昨年、レディー・ガガとコラボしたクリスマス・プロモーションを繰り広げたこともあり、今年は一体どんな広告を披露するのかとこれまで以上に注目を集めていた。

米オーディション番組『Xファクター』で、出演者が実母と念願の再会か?

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デヴィッド・コリーのパフォーマンスはこちら

 新審査員のブリトニー・スピアーズの辛口ぶりが話題となっている、オーディション番組『Xファクター』。赤ん坊時代に養子としてアメリカ人夫婦に引き取られた出場者が、念願だった生みの母親とのきずなを復活させたと報じられ、全米を感動の渦に巻き込んでいる。この出場者は、まだ見ぬ生みの母親から連絡がもらえればと期待して番組に出演。ブリトニーを涙ぐませる感情の込もった美しい歌声の持ち主で、視聴者からの人気も高いことから、この美談に多くの人々が心を動かされている。

 全米だけでなく全世界が注目している『Xファクター』で、「自分は養子だ。番組で歌うことで、自分と同じ声を持つ、生みの母親とつながることができたらと願っている」と自己紹介をしたのは、26歳のデヴィッド・コリー。ヒゲを生やして唇にピアスをし、タトゥーだらけで、ゴールドのネックレスをかけている彼は、イケメンの部類に入るものの、かなりのこわもてでギャングっぽくもある。

 しかし、パフォーマンス前に流されるドキュメンタリー風の出場者紹介ビデオでは、内面は真面目で硬派なことを証明するような、しっかりとしたトークを展開。「ブラザーたちと、車で13時間かけてここに来たんだ。出場することが自分の運命だと信じてるからね」と言い、緊張しながら見守るガタイのよい黒人の友人2人に、「口から心臓が飛び出しそうなくらい緊張してるけど、頑張るよ!」と意気込みを語る姿が紹介された。

復縁は仕込み? K・スチュワートがJ・アニストンの婚約者にアプローチ

サカりのついたお年頃なのかしらん?

 映画『トワイライト』シリーズで共演し、恋に落ちたクリステン・スチュワートとロバート・パティンソン。2人は婚約間近ともいわれていたが、7月にクリステンが主演した映画『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督と不倫関係にあったことが発覚し、彼女もこれを認め、謝罪声明を発表。ロバートに許してほしいとすがったクリステンだったが、さっさと同棲を解消された上、手厳しく振られてしまった。

 彼女の裏切りに深く傷ついたロバートだったが、クリステンからの絶え間ない「ごめんなさい」「愛している」コールに、「自分を理解してくれる人は彼女しかいないかも」と思い直すようになり、お試し期間を設けた上で復縁するようだと報道された。ツーショット写真もパパラッチされており、このままゴールインするかもしれないという報道も流れている。