ディカプリオは中国の携帯会社と、ビヨンセは47億円でペプシと! 包括的CM契約の内容

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アジア圏で人気のディカプリオ

 相変わらず不景気から抜け出せないアメリカ。ここ最近、日本では生活保護受給者の増加が大きな問題となっているが、アメリカにおける昨年6月のフードスタンプ(食料配給券)の利用者も過去最高になったと発表された。日本の生活保護受給者は人口の2%ほどとされているが、アメリカではなんと人口の15%がフードスタンプを受けているという計算になる。

 このように貧困が広がっているアメリカだが、富裕層はますます肥えており、格差は広がるばかり。ピラミッドの頂点に立つセレブスターたちも、巨額の契約金・報酬金でさまざまな仕事を請け負い、着実に資産を増やしていると伝えられている。今回は、破格の金額/待遇で一流企業と包括的な契約を結んだ「CM契約金最高額ベスト5」を紹介しよう。

マット・デイモンの「トイレ・ストライキ」は、高度なジョークキャンペーンだった!

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ジョークが複雑すぎてよくわかんないよ!(動画はこちら

 スパイ映画『ボーン』シリーズなど数多くのヒット作に主演している、実力派俳優マット・デイモン。彼は慈善家、環境問題に取り組む活動家として、世界に大きな影響を与える人物だとも評価されている。そんなマットが、この度「トイレ・ストライキ」を宣言。大きな話題を集めている。

 ハーバード大学在学中に俳優を志し、幼なじみのベン・アフレックと共に脚本執筆し、自身が主演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)で高い評価を得たマット。6,500万ドル(約60億円)の資産を持つといわれる彼は、慈善活動にも積極的に参加していることで知られている。

 地球規模で深刻化する水問題への注意を喚起するために、3人のアスリートがサハラ砂漠横断マラソンに挑んだ姿を、国連開発計画(UNDP)の後援でドキュメンタリー作品化した『Running the Sahara』(07)のナレーターを務めたことがきっかけで、マットは地球全体の水不足問題に取り組むことを決心。NGO団体「H2Oアフリカ財団」を設立し、水不足を抱える地域へ清潔な水を提供する活動をスタートさせた。09年、同財団は、世界中の水問題に取り組む「ウォーター・パートナーズ」と合併し、「Water.org」へと成長。マットは引き続き財団の顔として、水問題解決支援に尽力している。

ピアース・ブロスナン、アカデミー賞の『007』演出についてポロリ!

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ショーンが来ないと『007』は始まらない……

 世界各地で爆発的なヒットを記録した、『007 スカイフォール』が、シリーズ史上最多となる5部門でノミネートされ、大注目されている本年度のアカデミー賞。同賞授賞式のプロデューサーらは、『007』シリーズ製作50周年記念の特別演出を行うことを発表しており、ファンも楽しみにしている。そんな中、10日に突撃取材を受けた5代目ボンドのピアース・ブロスナンがポロッと漏らした内容が、さらなる臆測を呼んでいる。

 世界で最もクールでセクシーな英国紳士スパイとして、人種や性別、世代を超えて愛され続けている『007』シリーズのジェームズ・ボンド。イギリスの作家イアン・フレミングのスパイ小説を基に制作されており、原作では尿酸値過多、肝疾患、リウマチ、高血圧と病気のデパートのようなボンドだが、映画シリーズでは激しいアクションを軽々とこなすスマートな男性として描かれており、代々、肉体美を誇るハンサムな俳優が演じてきた。

作戦通り!? マドンナが「世にも恐ろしい」写真をインスタグラムに掲載

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海外の某サイトにはがっつり「フェ●チオ」写真と書かれたマドンナ様
(インスタグラムより)

 今年で50代半ばに差し掛かるマドンナが、若者の間で大流行している画像共有サイト「インスタグラム」にプライベートな写真を掲載し始めた。面白写真のほか、セクシーな写真も2枚掲載しているのだが、「マドンナらしくて、かっこいい!」というファンの声以外に、「年齢的に無理をしているのではないか」「世にも恐ろしい」という声がネット上で多数あがっている。

 あと半年で55歳になるマドンナ。ストイックな食生活を送り、常日頃から体を鍛えているおかげか、コンサートやイベント、ファッション誌で見ると、年齢よりもかなり若く見える。コンサートでは相変わらずセクシーなコスチュームを着用し、私服も若々しく、付き合う男性も20代で、16歳の娘がいるとは思えないほど熟年青春を謳歌しているように見受けられる。

急死説まで!? マリリン・マンソンがステージでぶっ倒れるが、誰も助けず……

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オオカミ少年を地で行くマリリン・マンソン
(腹のラインがヤバい)

 悪魔に魅了された男ことマリリン・マンソンが、ステージ上でパフォーマンス中に倒れ、スタッフに引きづられながら退場するという緊急事態が起こった。倒れる前に激しく嘔吐していたともいわれ、すぐさま「マリリン・マンソン急死!?」のウワサが駆け巡ったのだが、「ゲロ吐きやぶっ倒れは、いつもしているパフォーマンスの一部では?」という意見も出ており、ネット上は騒然としている。

 オルタナティブ・メタルの爆発音に、度肝を抜く歌詞をつけ、その独特な世界観でファンを魅了し続けているマリリン・マンソン。悪やエログロをこよなく愛すマリリンは、不気味なメイクに、両性具有をイメージさせるようなコスチュームを着用。放送禁止になるほど過激なミュージックビデオを制作するほか、ライブでもパフォーマンスの一環としてステージ上で嘔吐、放尿をし、モラルもルールも無視した異様な空間を演出することで知られている。

娘の友人と不倫、親子で薬物所持……セレブに見る機能不全家族の実態

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ハルク・ホーガンは息子の事故で一家離散状態……

 近年、「機能不全家族」をテーマにした作品がハリウッドでははやっている。アメリカ人の多くが機能不全家庭に育っているとされており、多くの人の共感を得られるからだろう。「機能不全家族」とは、本来家庭にあるべき「家族だんらん」「健全な子育て」「家族間の助け合い」などが機能していない、問題を抱える家族のことを指す。一見、幸せそうに見えても、夫婦関係が冷え切っていたり、子どもたちが精神的・肉体的な虐待を受けていたり、両親がアルコールや薬物依存の問題を抱えているという家庭が、アメリカではとても多い。

 ハリウッドスターにも、機能不全家庭の出身者が少なくない。現実逃避するため歌や演劇にのめり込んだと公言しているセレブもいるほどだ。今回は、世間に衝撃を与えた、セレブの機能不全家族の実態を紹介したい。

■ジェシカ&アシュリー・シンプソン

 誰もが羨むほど家族仲が良い敬虔なクリスチャン・ファミリーとして知られていた、シンプソン家。元牧師だった父ジョー(54)は2人の娘のマネジャーを務め、見事スターに育て上げた。ジェシカ(32)は父親に絶大な信頼を寄せ、母ティナ(52)とも親友以上のなんでも話せる関係を築き上げていると公言。元夫ニック・ラシェイとの新婚生活を追ったリアリティ番組では、「父が口を挟みすぎている」「嫌な舅」だと視聴者から叩かれたが、ジェシカは父をかばい、離婚後も良い親子関係を保ち続けた。

 しかし昨年、実はジョーとティナが築いていたのは、ウソに塗り固められた家庭だったことが発覚。2人は仕事を理由に長年別居生活を送っていたのだが、その間、ジョーはこともあろうに若い青年たちと浮気ざんまい。それを知ったティナがジョーのホテルに乗り込み、離婚を突きつけたと報じられた。その後、ジョーが8年前に極秘でジェシカに450万ドル(約4億円)の生命保険をかけていたとも伝えられ、彼の黒い部分があらわになり、世間は彼の二面性に失望した。

スーパーボウルのビヨンセのパフォーマンスに、セレブたちも“祭り”状態

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ビヨンセの太ももと、ミシェルの江口洋介ヅラに励まされました!!!!

 3日に行われた第47回スーパーボウル。ハーフタイムショーでパフォーマンスを行うビヨンセが、宣言どおりに“生”で歌うのか、またウワサされているデスティニーズ・チャイルドの復活ライブが見られるのかが全米で注目されていたが、ビヨンセは期待を超えるパワフルなステージを生声で披露。セレブたちがこぞって絶賛ツイートするTwitter祭りとなった。

 スーパーボウルは試合内容はもちろん、試合前の国歌独唱や、前半と後半の中休み時に行われるハーフタイムショーを豪華スターがパフォーマンスすることでも知られている。毎年、高視聴率をたたき出しており、今年行われた第47回スーパーボウルのTV中継視聴者数は、アメリカのテレビ史上3番目に多い、平均1億840万人を記録。ちなみに1位は昨年のスーパーボウル、2位は2011年のスーパーボウルで、トップ3をスーパーボウルが独占している。

J・ビーバー大ピンチ! マリファナよりヤバいものが映った写真が流出か

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完全に「テリー伊藤のモノマネ中のホリ」になってるわ!!

 昨年末に恋人セレーナ・ゴメスに捨てられてからというもの、不良街道まっしぐらなジャスティン・ビーバー。新年早々、悪友のリル・ツイストや彼の舎弟たちと一緒にパーティーでマリファナらしきものをくるらせる写真が流出。その直前には「ジャスティンがマリファナを吸っていた」のを目撃したパパラッチが、証拠写真を激写しようと行き過ぎた取材をしたことが原因で交通事故死しており、“誠実な好青年”という評判はガタ落ちだ。2月に入り、少しは落ち着くのかと思いきや、ドラッグカクテルにまで手を出しているという証拠写真がマスコミに売りに出され、絶体絶命のピンチだと報じられている。

 その昔、「マリファナを吸ってる女の子は嫌いだよ」と呼びかけていたのに、そのマリファナを吸い、悪友たちとパーティーに明け暮れているジャスティン。ファンの少女たちが、カッターで腕を切り流血した写真をTwitterに掲載し、「ジャスティン、どうかマリファナをやめて! 私たちがついているから!」とう奇妙な支援活動をしても、「起きたらまずマリファナを一服し、一日中マリファナを吸っている」「日常的にマリファナをやっているが、ワガママな王子様性格なので誰も止められない」など、マリファナ依存説ばかりが流れ、収拾がつかない状態になっている。

セレブの発言に見る、ホームスクーリングという教育方法の長短

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ヘイデンがホームスクーリングやってたのって、
『アリー my Love』でマディ演じてたころ?

 世界を股にかけ活躍するセレブの中には、学校に行かずに自宅で勉強するホームスクーリングを受けた者が少なくない。オルセン姉妹のように仕事を持つ子役や、クリス・ブラウンのように10代でブレイクした若きスターたちが、時間や場所の融通が利くホームスクーリングを選ぶケースが多いからである。

 昔から多くの子どもたちがホームスクーリングを受けてきたアメリカだが、「ホームスクーリングを選ぶ親は過保護で神経質」「ホームスクーリングを受けてきた子たちは体力がなく、オタクで社交的でない」と悪いイメージでとらえられることが少なくない。

 今回はセレブがインタビューで語った内容から、ホームスクーリングの長所と短所を考えてみたい。

口パク疑惑のビヨンセ、記者を立たせ国歌斉唱! ドヤ顔で「何か質問は?」

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ジェイ・Zが知恵付けたとしか思えないわ~(動画はこちらから)

 先週行われたオバマ大統領の2期目の就任式で、国歌斉唱を口パクしたという疑惑がかけられたビヨンセ。多くの歌手が疑惑に関するコメントを出す中、ビヨンセ本人は沈黙を守り続け、2月3日に開催されるスーパーボウルのハーフタイムショーに向けて全力を注いできた。そのスーパーボウルの記者会見が31日に行われたのだが、ステージに登場したビヨンセは開口一番記者たちに起立するよう求め、アカペラで国歌を斉唱。感動する記者たちに向かい、ドヤ顔で「何か、ご質問は?」と言い放った。

 アメリカの音楽界でも、口パクはよく行われていること。ビヨンセほどのスーパースターでも、イベントやコンサートでは“事前録音した完璧な歌声”に合わせて口パクすることが少なくない。ブリトニー・スピアーズは口パク常連だが、バッシングはされるものの、これまで深刻な問題として取り上げられることはなかった。