『マッドメン』のジョン・ハム、デカすぎるイチモツに全米が騒然!

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この顔はデカイわ…国を動かすデカさだわ…

 1960年代のニューヨークで活躍する敏腕広告マンを描いた海外ドラマ『マッドメン』で主役を演じるジョン・ハムのイチモツが立派すぎる、とネットで大騒ぎされている。ノーパン主義者である彼はこれまでに何度かズボン越しにペニスや睾丸の形がくっくりと露呈しているキワドイ写真を撮られており、ネット上ではその「大きさ」と「完璧な形」をたたえる声が上がっているのだ。番組の制作スタッフたちが、短パンのシーンでは大きすぎるペニスが飛び出てしまうかもしれないと心配し、パンツを履いてほしいとお願いしたという報道まで流れ、彼のイチモツはますます熱い注目を浴びている。そんな事態に、本人は「小さいと言われるよりはマシだけど」「失礼だ」とムッとしている。

 大人の魅力を漂わせるニヒルな俳優として人気のジョンは、高校教師を経て、20代半ばから役者として活動を開始。長年芽が出なかったが、36歳で主役に抜擢された『マッドメン』で大ブレイク。人気TVコメディ『30 ROCK』で、かっこいいのに“残念な”男を演じたり、映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』では主人公の女性をセフレとしてしか見ない金持ち男を演じるなど、コメディもこなせる役者として幅広い層の支持を得ている。

アメリカ最大のタブー、人種差別発言で表舞台から去ったセレブたち

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メルに至ってはほぼビョーキ

 アメリカの人種差別問題は建国から現在に至るまで続いている、とても深刻な社会問題である。1971年、往年の大スターでアメリカ人にとってヒーロー的存在だったジョン・ウェインが、「私は白人至上主義を信じている。少なくとも、黒人が(社会において)責任を果たせる段階までの教育、教養をつけるまではね」と言い放ち、人種差別主義者のレッテルを貼られたことがある。しかし、その当時は人種差別的発言が原因で仕事を干されることはなかった。

 ジョンの発言から40年以上たった現在では、人種差別的な発言はタブーとされており、キャリアや人気に致命的なダメージを与えるとされている。今回は、タブーとされている人種差別的発言をし、活動に影響を受けたセレブを紹介したい。

ジョシュ・デュアメル、式典で妻ファーギーに扮した妊婦姿を披露

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腹ボテのジョシュ&ファーギー(ジョシュ・デュアメルFacebookより)

 硬派なイメージの俳優ジョシュ・デュアメルが、23日、子ども専門チャンネルが主催する『キッズ・チョイス・アワード』の司会進行役を務めた。オープニング・ビデオで、妻であるファーギーに扮して激しく踊るなど、しょっぱなから飛ばしまくっていたジョシュは、会場の子どもたちから歓声を浴び、新境地を開拓したと絶賛されている。

 190cmと長身のジョシュは25歳の時に出場した国際モデルコンテストで、あのアシュトン・カッチャーを抑えて優勝した経験を持つ、モデル出身の遅咲き俳優。最初は、クリスティーナ・アギレラの「Genie In A Bottle」(1999)など、歌手のMVやドラマに出演していた。31歳で出演した大人向けドラマ『ラスベガス』で知名度が一気に上がり、『トランスフォーマー』シリーズで演じた勇敢な軍人役で大ブレイク。旬の役者たちが出演した映画『ニューイヤーズ・イブ』(2011)にも出演し、アクションもラブコメディもこなせる、イケメン俳優として人気を集めている。

米マスコミもドン引き! アマンダ・バインズが精神崩壊、淫乱ツイート連発

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もはやリンジー越えのアマンダ

 10代の頃からテレビ界で活躍し、次世代を担う若手女優として将来を有望視されていたアマンダ・バインズ。彼女が立て続けに法的トラブルを起こした挙げ句に女優引退を表明し、早くも半年が過ぎようとしている。今後はデザイナー業に本腰を入れると宣言した彼女だが、奇行はとどまるところを知らない。先日はラッパーのドレイクに向けて、淫乱極まりないツイートを発信。あまりの壊れっぷりに心配する声が広がっている。

 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のケリー役で知られるジェニー・ガースと共演した青春テレビコメディ『恋するマンハッタン』(2002~06)や、ジョン・トラボルタがぽっちゃり熟女役を熱演したミュージカル映画『ヘアスプレー』(07)に出演し、世界的スターの座へと駆け上がったアマンダ。10代後半からクラブで遊び回りヤンチャもしていたが、意欲的に仕事をこなし、将来を期待されていた。

マライアよりワガママ!? ニッキー・ミナージュの遅刻と態度に疑問の声

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ディーヴァのみなさんに必要な言葉は「謙虚」

 アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員として、好感度がうなぎ上りだったラッパーのニッキー・ミナージュ。年を追うごとにワガママになっているマライア・キャリーとも対等にやり合い、世間は「痛快だ!」と彼女を絶賛。新たに多くのファンを獲得した。しかし、先日、番組の生放送に大遅刻をしてからというもの、人気が急降下。わがままぶりが報じられるようになり、「ニッキーの方が勘違いディーヴァなのでは?」と白い目で見られつつある。

 男性優位のラップ界に、女性パワーを炸裂させながら殴り込みをかけ、リル・キムから女王の座を奪い取ったニッキー。怖いイメージが強かった彼女だが、『アメリカン・アイドル』の審査員に就任してからというもの、人情あふれる仕事熱心なアーティストという目で見られるようになった。

『ER』の伝説的ヒールから、テレビドラマの監督に出世したポール・マクレーン

髪型の変化に応じて演じる役をかえる潔さ!

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタッと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ポール・マクレーン(『ER緊急救命室』のロバート・ロマノ役など)

 大都会シカゴにある病院の緊急救命室を舞台に、献身的に働く医師とスタッフの姿をドキュメンタリー・タッチで描き、世界中で大ヒットしたテレビドラマ『ER緊急救命室』。同作で、腕はいいが口が悪い一匹狼の外科医ロバート・ロマノ役を演じたのがポール・マクレーンです。病院が舞台のドラマはメロドラマになりがちと言われることが多いですが、ロマノの存在で湿っぽくならず、よりリアルに描けたとも評価されています。

キーファー・サザーランドは30代で! 若くして祖父になったセレブ

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キーファーが娘の結婚までお膳立てしたとは!

 セレブの中には、当然のように育児をこなす男性が多くいる。彼らは孫の面倒もよく見ることで知られており、若くして“おじいちゃん”になったセレブが目尻を下げて孫自慢をし、「もう孫がいるのか!」と驚かれることもあるのだ。今回は、そんな「若くしておじいちゃんになったセレブ」をご紹介しよう。

ジェームズ・ブローリン(47歳で初孫誕生)

 往年のハリウッドスターでバーブラ・ストライサンドの夫としても知られるジェームズ・ブローリン。彼は最初の妻との間に2人の息子、2番目の妻との間に娘を1人もうけており、離婚後も子どもたちの養育に携わってきた。長男ジョシュも父親と同じ俳優の道を進むようになったのだが、20歳で女優のアリス・アデアと結婚。すぐに長男トレバーが生まれ、ジェームズは47歳でおじいちゃんになった。実は、初孫が生まれる1年前に、2番目の妻が娘を出産しており、娘と孫が1歳違いという珍しいことになっている。

パパラッチをスモーク弾でまいたマリリン・マンソンにブーイング!

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マライアに美人ポーズのとり方を教わったら?

 デビュー当初は怪しげな美しさを放ち、“悪の貴公子”と持てはやされたオルタナティブ系ロックンローラーのマリリン・マンソン。ここ数年は中年太りと生え際の後退が止まらず、何とも奇妙な容貌になっている。

 そんな彼が、14日にロサンゼルスで開催された新作映画『スプリング・ブレイカーズ』のプレミア上映会に出席した。同作は、ドラッグ、セックス、刺激大好きなイケイケ女子大生4人組が、春休み中に麻薬犯罪に手を染めていくという超過激な青春ドラマ。主役の女子大生は、ジャスティン・ビーバーを振ってどんどんきれいになっていくセレーナ・ゴメス、ディズニーチャンネル出身のアイドルであるにもかかわらず自撮りヌード写真流出の過去を持つヴァネッサ・ハジェンズ、『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナーとウワサされたモテ女のアシュリー・ベンソン、監督を務めたハーモニー・コリンの若き妻レイチェル・コリンが熱演。麻薬ディーラー役には、『オズ はじまりの戦い』に主演した旬の俳優ジェームズ・フランコがキャスティングされており、今、ハリウッドで最もホットな役者が出演する映画だと大注目されている。

マドンナ、同性愛差別を皮肉るコスプレと感動的なスピーチで話題に

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こちらもある意味伝説の猫パンチポーズ

 今年55歳の誕生日を迎えるマドンナ。16日に開催された、中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟(GLAAD)主催の第24回GLAADメディア賞授賞式でプレゼンターを務めた彼女は、ボーイスカウトのコスプレをして登場。感動的なスピーチで、会場を大いに沸かせた。

 1982年に歌手デビューして以来、クイーン・オブ・ポップとして音楽シーンのトップを走り続けているマドンナ。彼女は、その長いキャリアの中で、女性の自立と同じくらい同性愛の人権支持を訴えてきた。昨年は、ロシアで行ったコンサートで、「私は自由の戦士よ!」と叫び、ロシア正教の十字架を踏み付けながら同性愛を奨励する発言をして裁判沙汰に。市民から「未成年者に同性愛を宣伝し、ロシア正教信者の宗教感情を傷つけた」と訴えられる騒ぎとなり、大きな注目を集めた。

好物はゴミ箱サラダ!? ベジタリアン/ヴィーガンの徹底した食事とは

ヴィーガンでも産後太りが解消されないアリシア・
シルヴァーストーン

 アメリカでは動物好きなセレブがとても多く、動物愛護の観点から肉や魚を食べないベジタリアン(菜食主義)も多い。ベジタリアンよりさらに上をいく、“乳製品を含む動物性由来の食品を一切摂取しない”ヴィーガン(完全菜食主義者)に徹するセレブもおり、そのストイックな生活がよくゴシップされている。

 セクシーで過激な抗議運動で知られるPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)は例年、「最もセクシーなベジタリアン・セレブ」を選出しているが、予想を超えるほど多くのベジタリアン/ヴィーガンセレブが存在することに、毎年驚かされる。今回は、そんな菜食主義生活を送るハリウッドのセレブスターの中から、世間に大きな影響力を持つセレブを紹介したい。