誰にも守られなかったマイケル
今月25日に4周忌を迎えたマイケル・ジャクソン。50歳という若さで亡くなったのは、マイケルのコンサートをプロモートしたAEG社に責任があると、ジャクソン家が起こした民事訴訟に、長男プリンスが出廷。生々しい証言に、ネット上では「パリスが自殺未遂して、プリンスが裁判で衝撃的な証言をして。あまりにもドラマチックな展開が信じられない」「金のためにウソをついてるんじゃないか」とバッシングが吹き荒れる騒ぎとなっている。
2009年6月25日に急死したマイケルの死因は、処方箋薬の併用摂取。慢性的で重度の不眠症に悩んでいたマイケルに、危険極まりない麻酔薬プロポフォールを処方したとして、主治医コンラッド・マーレーが刑事裁判で過失致死の罪に問われた。11年11月に禁錮4年の有罪判決が出され、「マイケルの死の責任は主治医にある」と主張していた遺族は涙を流し喜んだ。






