テイラーの「ファック!」、ガガを見るウィル・スミス一家の表情……『VMA』のゴシップハイライト

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テイラーの性悪ぶりが顔に出てきていい感じ!

 25日に開催された『MTV Video Music Awards 2013』(以下、VMA)が記録的な高視聴率を獲得したと報じられている。全米で2時間にわたり生放送された『VMA』の視聴者数は約1,010万人と発表されており、TwitterやFacebookなどのSNSでは、『VMA』でのパフォーマンスやハプニングに関する意見が飛び交い、すさまじい盛り上がりを見せた。

 今年の『VMA』で最も話題となったのは、マイリー・サイラスの「We Can’t Stop」とロビン・シックの「Blurred Lines」のパフォーマンス。見ている方が恥ずかしくなってしまうようなマイリーのアバズレ炸裂のパフォーマンスには、ブルック・シールズやシンディ・ローパーら大御所たちが批難のツイートをするほどで、1分間に36万ツイートを記録したと伝えられている。しかし、今年の『VMA』の話題はマイリーだけではなかった。

【教えて!ゴシップマスター】マイリーのトゥワーク人気は一体なんだったの?

<p> マイリー・サイラスがFacebookやミュージックビデオで披露した、お尻を振るダンス「トゥワーク」。8月25日に開催された「MTV Video Music Awards 2013」でも舌を出したりトゥワークしたりと過激なパフォーマンスが話題となり、カントリー歌手のジョシュ・グレイシンがTwitter上でマイリーを皮肉るなど、話題を振りまいています。なぜマイリーのトゥワークは、そこまで盛り上がるの?<br /> </p>

自殺未遂後に消息不明だったマイケルの愛娘、現在の写真が流出

<p> 6月5日未明に大量の解熱鎮痛剤を飲んで手首を切り、病院に救急搬送された、故マイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソン。傷の治療を受けた後、精神的な治療が必要だとしてUCLA医療センターに移送された。その後、7月初めには退院したと伝えられたが、どこに行ったのかは公表されず、さまざまな憶測が飛び交っていた。</p>

ラーメン、ゴールデン街、京都を満喫『スター・トレック』御一行の日本の夏

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素顔だと誰が誰だか……

 この夏は話題作が多く、海外セレブの来日ラッシュとなっています。そのうちの1つ、超話題作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(8月23日公開)のJ・J・エイブラムス監督とメインキャストであるエンタープライズ号の乗組員、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イヴが、お盆の最中の12~18日まで来日していました。

 7月に早々に来日していた、悪役ジョン・ハリソンを演じたベネディクト・カンバーバッチの来日の際は、空港になんと1,000人あまりのファンが集結し、ジョニー・デップの来日に匹敵する大騒ぎになったそうですが、今回の御一行は空港取材がなかったため、普通にやってきました。

脱退者増加で神経質に? サイエントロジーがジョン・トラボルタを監視

<p> 『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)で一世を風靡し、『ベイビー・トーク』(89)などのコメディ作品や『フェイス/オフ』(97)などの本格派アクション映画など、幅広いジャンルで活躍する俳優ジョン・トラボルタ。彼は、妻で女優のケリー・プレストンと共にサイエントロジーに心酔しており、09年に16歳だった長男が急死した時も「サイエントロジーに救われた」と公言。先月受けた、英大手新聞「ガーディアン」の取材でも、「サイエントロジーを心から愛しているんだ。38年間、信仰しているし、サイエントロジーなしでは今、自分はここにいないと断言できるよ。自分はこれまでたくさんのものを失い、たくさんのネガティブなことが身に降りかかってきた。でも、サイエントロジーのおかげで乗り越えられたんだ。サイエントロジーのセッションのおかげさ」と語り、強い信仰心が垣間見えた。</p>

P・マッカートニーの“究極のファンサービス”が、美談として米ネットを駆け巡る!

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顔と首の境界のなさが米良級のポール

 “生きる伝説”として中高年に絶大なる人気を誇る、元ビートルズのポール・マッカートニー。71歳という高齢にもかかわらず、今年5月からワールドツアー『アウト・ゼアー』をスタートさせ、世界中のファンを大喜びさせている。11月には11年ぶりの来日コンサートを行うことになっており、先行予約には10万件を超える応募が殺到。「年齢的に最後の日本公演になるかも」というファンの推測により、チケットの争奪戦が繰り広げられているようだ。

 そんなポールが、8月9日夜、サンフランシスコで開催された音楽フェス『2013 Outside Lands Music and Arts Festival』に出演。ポールお目当てで集まった大勢の観客の中に、「親愛なるポール どうか、アタシにサインして! アタシの最初で最後、唯一のタトゥーにしたいの!」と大文字で書いたピンクのボードを掲げる、ブロンド美女を見つけ、ステージに招き上げた。

急死した『glee』のコリー、今月末のリアの誕生日にプロポーズの予定だった!?

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さらに悲しくなるエピソード

 先月13日、祖国カナダのホテルでヘロインとアルコールを同時に摂取したことにより亡くなった俳優コリー・モンティス。人気海外ドラマ『glee/グリー』で彼と共演していた恋人リア・ミシェルは長らく沈黙を守ってきたが、7月30日に写真共有アプリ「インスタグラム」で彼との幸せそうなツーショット写真を投稿。ファンや支えてくれる人たちへの感謝のメッセージを添え、「コリーは永遠に私の心の中に生き続けるわ」とつぶやいた。そして、8月1日には、『glee』シーズン5の撮影初日だったことをTwitterで公表。「衣装合わせ、楽しかった」とツイートし、世間はけなげで気丈な彼女に心を打たれた。

 しかし、米芸能誌「People」は、リアは今も深い悲しみの中にいると報道した。「毎日がとてもつらい。毎朝目覚めるたびに、コリーは逝ってしまったんだと思い知らされる」「信じられないほど苦しい」というリアの気持ちを、消息筋の話として紹介。リアがコリーの死を乗り越えるには、まだまだ時間がかかりそうだと伝えた。

ペネロペ・クルスのランジェリーCMがエロすぎると話題に!

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ペネロペ・クルスが39歳という衝撃も!

 スペインを代表する女優ペネロペ・クルス(39)のCM初監督作品となる下着メーカーのコマーシャルが、エロティックでセクシーすぎると話題を集めている。先月22日に第二子を出産したばかりの彼女自身はCMに登場していないが、妹で女優のモニカ・クルス(36)や夫で俳優のハビエル・バルデム(44)が脇役として出演。弟のエドゥアルド・クルス・ジュニア(28)が音楽を担当し、母親もアシスタントとして参加するなど、家族に支えられながら監督デビューを果たしたという。そんなペネロペに対して、ネット上では「妖艶で煽情的、女性の美をうまく表現した」と絶賛する声が上がる一方で、「エロスに満ちあふれ、男性の性欲を刺激するだけの低俗なCM」だと酷評もされている。

 スペインで生まれ育ち、18歳で出演した淫靡なロマンス映画『ハモンハモン』(1992)で、たわわに実った乳房を惜しげもなくさらけ出しながらセックスシーンに挑み、世界中の映画ファンから大絶賛されたペネロペ。20代半ばでハリウッドに進出し、『バニラ・スカイ』(2001)で共演したトム・クルーズと交際を始めてからは、プライベートでも世間の注目を浴びるようになり、世界的な大スターにのし上がった。ウディ・アレン監督の『それでも恋するバルセロナ』(08)で、念願のアカデミー賞助演女優賞を獲得。この作品で共演した、古くからの友人でスペインを代表する俳優ハビエルと親密な関係になり、10年7月に結婚。11年1月に、第一子の長男レオナルドを出産し、先月、第二子となる長女を出産。イギリス王室ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルベビーと同じ日に誕生したことで話題となった。

サイモン・コーウェルが友人の妻を孕ませ、54歳にしてパパに!

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私服にまったく金がかかっているように思えないリッチ男・サイモン

 『アメリカズ・ゴット・タレント』『The X Factor』など、米英で爆発的に大ヒットしたオーディション番組を手がけ、『アメリカン・アイドル』の辛口審査員としても知られているサイモン・コーウェル。彼は敏腕音楽プロデューサーとしても知られており、ソニーミュージックと共同で立ち上げたレコード会社「Syco」には、彼が発掘したワン・ダイレクションらが所属している。推定資産は約318億円で、チャリティー活動も熱心に行っており、イギリスやアメリカの社交界にもよく顔を出している。

 プレイボーイとして知られる彼は、ブロンドよりブルネットの美女が好みで、ダニー・ミノーグやテリー・シーモアらと浮名を流してきた。今年4月に発売された公認伝記本『The Intimate Life Of Simon Cowell』では、2010年2月に婚約したものの12年4月に破局したメークアップ・アーテイストのミーガン・フセイニーのことを今も愛していると告白し、“一途な男”だと伝えられたが、サイモンと審査員仲間だったシャロン・オズボーンは、彼がミーガンと交際中に3股をかけていたと暴露。とんでもないスケコマシだと、世間の女性たちから総スカンを食らった。

ニッキー・ミナージュの公開プロポーズは、新曲のプロモーション!?

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新曲のために私生活で話題作るなんて、某あゆみたいなっちゃうじゃん!

 ラップ歌手のニッキー・ミナージュが、音楽プロデューサーとして名高いDJキャレドからプロポーズされた。先日、フィーチャリングしたバスタ・ライムスの新曲「Twerk It」のプロモーションのため、グラマラスなお尻を小刻みに揺らす動画をSNSで公開し、メスとしてのフェロモンをまき散らしたニッキー。下品なケツフリダンス「トゥワーク」を歌った「Twerk It」のミュージックビデオでは、赤いTシャツを着たガタイがいい男性にしがみついてケツをフリフリしていたが、この男がDJキャレドである。

 DJキャレドの本名はカリッド・ビン・アブドゥル・カリッド。米HipHop界では珍しい、パレスチナ系アメリカ人である。ラジオDJとしてキャリアを積み、2003年からマイアミのラジオ局で番組を担当。その傍ら、HipHopグループ「テラー・スクワッド」に所属してプロデューサーとしての活動を始め、06年にラッパーとしてデビュー。昨年8月にリリースした6枚目のアルバム『Kiss the Ring』は全米ビルボードアルバムチャート4位を記録するなど、マルチな才能の持ち主として人気を集めている。ニッキーとは10年にコラボしており、その頃からキャレドは彼女に恋心を抱いていたようだ。