<p> デビュー当時は折れそうなほど細かった体が、妊娠・出産を経てふっくらし、2010年、夫で作曲家のジョーダン・ブラットマンと別居してから激太りが始まり、ここ数年間は体重のことばかりを話題にされてきた歌姫クリスティーナ・アギレラ。今夏、見事ダイエットに成功し、巨乳はそのままにスリムな体形を取り戻したと絶賛された。クリスティーナの落とした体重は22キロとも36キロともいわれており、「1日1,600キロカロリー以下の食事制限をしたらしい」「ヨガがよかったらしい」などさまざな情報が飛び交っているが、ここにきて、激太りを解消した秘訣は日本発祥のヒーリング法だったという報道が流れ出た。</p>
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親戚が日本人のサンドラ・ブロック、東日本大震災の寄付について振り返る
愛称「バニラ・ゴリラ」でお馴染みの旦那は留守番です
12月13日公開のSF映画『ゼロ・グラビティ』のプロモーションでサンドラ・ブロックが来日。日本は、世界中で大ヒットしている本作の、最終プロモーション地となりました。
12月3日にプライベートジェットではなく普通の飛行機で成田に降り立ったサンドラ。同行したのはパブリシストとヘアメークさんなどスタッフ数名で、家族は連れてこなかったようです。そして、空港に集まったお出迎えファンは20名くらい……少ない! 「来日情報をオープンにしなかったので、ファンの方はあまりいらっしゃいませんでしたね」(スタッフ)と、少々寂しい到着風景ですが、その分、待っていたファンには丁寧にサインをするなどサービス満点。お出迎えは少ない方がファンにとってはラッキーなのかも?
58歳のブルース・ウィリス、撮影中のケガで歯っ欠けに!
歯が欠けたってイイ男!
『ダイ・ハード』シリーズで知られる、ベテラン・アクションスターのブルース・ウィリス。58歳になった現在もアクション俳優として引っ張りだこで、先月末から日本でも上映されている『REDリターンズ』では、ジョークを飛ばしながら世界を救うために戦う、引退した敏腕スパイを熱演。ド派手なアクションシーンを華麗にこなし、大絶賛されている。
ブルースは32歳の時に、デミ・ムーアと結婚。33歳で長女、36歳で次女、39歳で三女が誕生し、幸せな家庭を築いていたが、45歳で離婚。その後、24歳年下のセクシーなモデル、エマ・ヘミングと交際するようになり、54歳の時に再婚。57歳で、15年ぶり、4人目の子どもとなる娘が誕生したのだが、赤ん坊に接することで己の老いを感じてしまうのか、映画プロモーションでのやる気のなさが目立つようになってきた。
マコーレー・カルキンのピザ愛を歌うバンドがアメリカで大ウケ!
<p> 映画『ホーム・アローン』の天才子役として瞬く間にスターとなったマコーレー・カルキン。金の亡者となった両親が彼の稼いだ大金をめぐり醜い争いを繰り広げるようになったことから人生が狂ってしまい、早々と役者引退を表明。9年間交際していたミラ・クニスと2011年に別れてからは悲しさのあまり、酒やドラッグに溺れ、重度の依存症に陥り、昨年は余命半年とまで報じられた。</p> <p> しかし、マコーレーは昨年2月に、フォーク・ロック、サイケデリック・ロックの先駆けバンドとして知られる「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」のトリビュート・バンド、「ピザ・アンダーグラウンド」を結成し、ミュージシャンとしてゆるやかに活動を開始。担当するのは、ヴォーカルと、打楽器全般や膜鳴楽器のパーカッション/カズー。ニューヨークのアンチ・フォーク・シーンで活躍してきた、マット・コルボーン、フィービー・クルーツ、ディーナ・ヴォルマー、オースティン・キルハムと組み、商業的なフォークではなく、フォークのルーツに忠実なサウンドを追い続けていたのである。</p>
『ワイルド・スピード』俳優の事故死、報道合戦でオークション高騰や陰謀説まで!
<p> 11月30日に、人気映画シリーズ『ワイルド・スピード』で知られる俳優のポール・ウォーカーが乗っていたポルシェが街灯・街路樹に激突、車体は炎上し、運転していた友人共に死亡した。衝撃的な事故に関してさまざまな説が流れる上、秘密結社による暗殺説やポールに関する品がオークションで高騰するなどの現象が起こっており、世間を唖然とさせている。</p>
かなり辛辣! 米男性誌「GQ」が「今年、最も影響力がなかったセレブ」を発表
<p> 今年も残すところ1カ月あまり。11月末になり、アメリカの各誌は次々と2013年を振り返る特集記事を組んでいる。そんな中、人気男性誌「GQ」が「今年、最も影響力がなかったセレブ」を発表。今年、大々的にメディアで報じられ、世間を騒がせたセレブの中から、「最低、最悪、影響力もない」セレブを選出した。</p>
全米に衝撃! 釈放された主治医がマイケルの夜尿症や真菌症、自殺説を証言
<p> 2012年10月~2013年10月に1億6,000万ドル(約160億円)も稼ぎ出し、本年度も経済誌「フォーブス」の「最も稼ぐ故人セレブ」ナンバーワンに輝いたマイケル・ジャクソン。死んでなお世界中で根強い人気を誇ることが、あらためて証明された形となったが、そんな彼のイメージを大きく下げるような報道記事が公開された。マイケルの専属医として過失致死罪に問われ、懲役4年の実刑判決を受けて服役していたコンラッド・マーレーが出所後初のインタビューに応じ、自分がいかにマイケルに信用され親しい間柄だったか、マイケルが公にしたくなかったであろうプライベートな極秘情報を交え、ベラベラと語ったのである。</p>
エミネム、10代からの彼女と2度の離婚&愛憎劇の果てに3度目の復縁!?
好きな子に「ブス! デブ!」って言っちゃうくらいピュアな小学生マインドってこと?
コカイン依存にメルトダウン、激太りを克服し、見事な復活を果たした白人ラッパーのエミネム。“プア・ホワイト希望の星”とも呼ばれる彼は、同じくホワイト・トラッシュ出身のキムという女性と、激しい喧嘩をしながら、くっついたり、離れたりを繰り返している。エミネムが、「死ね、ビッチ!」という内容の曲をアルバムに収録すれば、キムが名誉毀損で訴えるなどの愛憎劇を繰り広げ、2006年に2度目となる離婚が成立してからというもの距離を置き、疎遠気味になっているのだが、ここに来て復縁する可能性が高まってきたと報道。
黒人主流の米HipHop界において、驚異的な白人ラッパーとして圧倒的な地位を確立したエミネムは、全米有数の犯罪多発都市で、今年、全米最大規模の破産をしたデトロイト出身の41歳。母親が17歳の時に出産した子で、父親のいない貧しい家庭に育った。職が安定せず生活保護に頼る、アル中でヤク中の母親に連れられ転々としながら生活してきたという典型的なホワイト・トラッシュであり、極貧環境の中、激しいいじめを受けながら大人になっていったと伝えられている。
「キモっ! 絶対に見たくない」、N・ケイジのセックス写真流出を米ネット界が恐れるワケ
待って待って、ということはニコラス・ケイジ=米版の照英ってこと?
ハリウッドに君臨するコッポラ家の血を引く、俳優ニコラス・ケイジ。映画界のゴッドファーザーと呼ばれるフランシス・フォード・コッポラ監督のコネに頼りたくないと、お気に入りのアメコミ・ヒーローから取った「ケイジ」という芸名で活動して大成功を収め、1996年から2001年まで役者として稼いだギャラは1億5,000万ドル(約150億円)を超えるとも伝えられている。
決してハンサムではないが、不思議と二枚目の役が多いニコラス。彼に魅力を感じる人は多く、映画という枠を飛び出させたいと、05年、画像コラージュやパロディを投稿するサイト「You’re The Man Now, Dog!」にニコラスの素材を使った作品が次々と貼られるように。これらの作品はあっという間に広まり、ニコラスはインターネットで“いじられキャラ”として爆発的にブレイク。薄毛に悩むそぶりもなく、作品ごとに新たなヘアスタイルを開拓していくポジティブな姿勢も人気で、「ニコラス・ケイジ 髪形進化表」なるものまで登場し、カルト的な人気を博している。
受賞スピーチでマリファナを吸ったマイリー・サイラス、放送カット処置におかんむり
「トロフィー、ごっつぁんで~す!」
天下のディズニーの全面的なバックアップを得て、清純で元気いっぱいのイメージで売り出し、世界的アイドルへと成長したマイリー・サイラス。しかしここ数年は、出世作であるディズニーチャンネルの青春ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で染み付いた優等生的なイメージからの脱皮に必死で、露出度の高い服を着たり、長かった髪を刈り上げたり、エロいパフォーマンスで物議を醸したりとパーティー好きなビッチであることをアピール。「コカインはキモイし、アルコールは体に悪いけど、マリファナはハッピーなドラッグだから大好き」という発言まで飛び出していた。
2013年は輪をかけて暴走し続け、すっかり「マリファナ大好きなお騒がせ娘」というイメージが定着してしまったマイリー。10日に開催された『2013 MTV EMA』に出演するために訪れたオランダでは、話題のモデル、カーラ・デルヴィーニュと共に、合法的にマリファナを購入・喫煙できるセレブ御用達の店「グリーンハウス」に入り、上機嫌で出てくる姿がパパラッチされ、ソフトドラッグとフリーセックスの町として有名なオランダ・アムステルダムの滞在を満喫しているようだと報道された。




