<p> 1月27日に開催された第56回グラミー賞授賞式で、史上最年少となる17歳で最優秀楽曲を獲得した歌手のロード。類いまれな表現力と圧倒的な歌唱力、そして成熟した雰囲気を持つ彼女には、かねてから年齢詐称疑惑がつきまとっていたが、このたび正真正銘の出生証明書が公開され、うそ偽りのない17歳であることが証明された。</p>
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メアリー・J.ブライジ、DV男だった父親が刺され危篤でもノーコメント
<p> R&Bの女王、メアリー・J.ブライジ(43)の父親が、元交際相手にメッタ刺しにされ重体になっていると報じられている。米「ABCニュース」によると、メアリーの父親トーマス・ブライジ(63)は23日午前7時ごろ、自宅アパートの外で刺されたとのこと。911通報したトーマスのルームメイトは、「車のタイヤの空気が抜ける音を聞いて、トーマスが外に飛び出したんだ。戻ってきたと思ったら大きな声で叫んだので何事かと思ったら、台所で大量に血を流しながら倒れていて……」と言い、特に首からおびただしく出血していたと証言。ルームメイトが止血を試みたおかげで、警察官が到着したとき、トーマスはまだ意識があり、以前交際していたシェリル・ホワイト(50)に刺されたと、はっきりした口調で伝えたという。</p>
北朝鮮擁護を続けるロッドマン、バッシング回避のためにリハビリ施設へ?
<p> 北朝鮮の金正恩第一書記を“親友と呼べる仲”と自負し、昨年から複数回も訪朝している米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン。初訪朝の際に、NBA好きな金正恩から大歓迎を受けたのが相当うれしかったようで、金第一書記のことを「若いのにがんばってる」と大絶賛。オバマ大統領に「早く受話器を手に持ち、キムに電話かけなよ」と発言し、バッシングされる騒ぎに発展したが、「オレは政治のことは知らねぇ。友情でつながってるからよ。キムはオレのダチなだけだ」と言い続けてきた。</p>
ゴールデン・グローブ賞受賞のウディ・アレンに、息子が「性的虐待したのに?」と爆弾発言
<p> 監督、俳優、脚本家で、ハリウッドの“偏屈おやじ”として知られるウディ・アレンが、長年にわたり映画界に貢献した人物に贈られるゴールデン・グローブ賞のセシル・B・デミル賞を受賞した。ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会は、毎年事前にセシル・B・デミル賞の受賞者を発表しており、ウディが受賞することも昨年9月に発表されていた。</p>
監督作の盗作を、盗作ツイートで謝罪? シャイア・ラブーフ、逆ギレ気味の引退宣言
<p> 個性の強さで知られるハリウッド俳優シャイア・ラブーフ。昨年末には、監督した作品が盗作であることが判明した。盗作したことを潔く認め、ロサンゼルスの大空に飛行機雲で謝罪の言葉を書いたのだが、「バカにしている」とさらなる批難を集め、シャイアは「引退」をほのめかしている。</p>
メリル・ストリープ、米最大のタブー“W・ディズニーの人種差別主義”を真っ向批判
「テヘッ、言っちゃったわ~」
オスカー史上最多ノミネートされているハリウッド女優メリル・ストリープが、ディズニーの創造主ウォルト・ディズニーのことを「女性差別主義者で反ユダヤ主義者だった」とディスり、大きな波紋が広がっている。
事の発端は、1月7日夜に開催された『ナショナル・ボード・オブ・レビュー2013』授賞式で、主演女優賞を獲得したエマ・トンプソンを紹介する際に、ウォルト・ディズニーがとんでもない差別主義者だったことを長々と語りだしたこと。メリルはこの授賞式に、受賞者ではなくプレゼンターとして出席。今年度のアカデミー賞主演女優賞を競うことになるだろうとささやかれているエマ・トンプソンを紹介するために、ステージに登場した。そして、9分にもわたる長いスピーチを行い、メリルが出演オファーを断った『ウォルト・ディズニーの約束』で主演女優賞を獲得したエマのことを「素晴らしい女優」と褒め称える一方で、ウォルト・ディズニーのことをディスりまくったのだ。
サンドラ・ブロック、あまりにシビアな意見にエゴサーチしたことを後悔
<p> 30歳の時に出演したアクション映画『スピード』が当たり役となり、ハリウッドを背負う一流女優へと成長したサンドラ・ブロック。大半の女優は40歳を過ぎると映画のオファーが激減してしまうが、彼女に限っては引っ張りだこで、46歳でアカデミー主演女優賞を獲得。今年50歳になるとは思えぬほど若々しくエネルギッシュなサンドラは、中年女性の憧れの的となっている。</p>
『沈黙』シリーズのS・セガール、アリゾナ州知事選への立候補を示唆
S・セガールが強面のカールおじさんになってた!
合気道黒帯(七段)の武道家、保安官代理、ブルース・ミュージシャンとさまざまな顔を持つアクションスターのスティーヴン・セガールが、アリゾナ州知事に立候補する意思があることを明らかにした。
1952年にミシガン州で生まれたスティーヴンは、武術とブルースに興味を持ちながら育ち、合気道を極めるため17歳の時に来日。英会話教師として生活費を稼ぎながら、合気道など複数の日本武道を学び、合気道黒帯(七段)保持者となった。23歳で大阪にある合気道道場の娘と結婚し、子どもを2人もうけたが、31歳の時に妻子を残してアメリカに帰国。武道の基礎があり本格的なアクションがこなせる彼の存在はハリウッドで瞬く間に知られるようになり、すぐに大作アクション映画で主役を張るようになった。190cmを超える細マッチョで精悍な顔つきの彼は世界的にブレイク。年を重ね、髪の生え際が後退し恰幅が良くなっても、ファンを魅了し続けている。
U2・ボノの寄付金を募る路上生歌パフォーマンスに、「税金払え!」の声
「やらない」より「やった偽善」だからね!
音楽界きっての博愛主義者で、慈善活動家としても知られているU2のボノ。24日に、地元アイルランド・ダブリンのホームレスを助けるチャリティー団体「サイモン・コミュニティー」への寄付金を募る、クリスマス・イヴのストリートパフォーマンスに参加した。ボノは夕方5時半頃にダブリン一の目抜き通りグラフトンストリートに置かれた巨大なクリスマスツリーの下に現れ、アイルランドで人気のミュージシャン、グレン・ハンサードやリアム・オ・メンリィらと共にクリスマスソングを熱唱した。
ボノが歌ったのは、英国バンド・スレイドの「Here it is Merry Christmas」と、讃美歌の「神の御子は今宵しも」。通りは、クリスマスショッピングをする客で賑わっていたため、1,000人を超える人々に囲まれたとのこと。観客がボノと一緒にクリスマスソングを歌い、大合唱になったと英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は報じている。
『デス妻』特別エピソードで復活? ネックは主演女優たちの不仲
カレンがいなくなったデス妻なんて!
世界中のファンに惜しまれつつ放送が終了した、海外ドラマ『デスパレートな妻たち』(以下『デス妻』)。郊外の閑静な住宅街・ウィステリア通りを舞台に、主婦たちの生態を赤裸々に描いた同作は、家族愛や女の友情だけでなく、ロマンスやエロス、サスペンスもある昼メロドラマ風に構成され、中年女性たちを中心に絶大なる支持を得るようになった。
作品のメインキャラクターは、性格も外見も育ってきた環境も異なる4人の主婦たちで、「トラブルに巻き込まれやすい天然キャラのスーザン」は長身でスリムな女優テリー・ハッチャーが、「完ぺき主義者で融通の利かないブリー」は赤毛のエレガントな女優マーシャ・クロスが、「物欲主義者で計算高いが情に厚いガブリエル」はラテン系美女のエヴァ・ロンゴリアが、「キツめの性格で子だくさんのキャリアウーマンであるリネット」はフェリシティ・ハフマンが熱演。シーズン5まで重要なサブキャラクターとして登場していた「エロくてビッチなイーディ」を演じたニコレット・シェリダンも本作品で大ブレイクし、放送開始直後から、この5人が熾烈なライバル争いを繰り広げているとゴシップされるように。表面上は仲良くしてるものの、「写真撮影では誰が真ん中に立つのか」「誰が一番目立つドレスを着るのか」など細かいことでいがみ合っていると伝えられていた。



