ブラッド・ピット、ナチス仕様のバイクに4,600万円!

ブラッド・ピットが第二次世界大戦下でナチスが使用していたバイクに25万ポンド(約4600万円)を費やしたそうだ。『フューリー』出演以降、戦時中のアイテムにハマっているというブラッドはドイツの偵察部隊が使用していたという1942年製の3輪バイクを購入したという。1945年にオークションでナチスによって販売されたというそのバイクは、その後ヤニスという名のアテネ出身のバイクコレクターの手に渡っていた。今回ブラッドにこのバイクを販売することになったヤニス氏はデイリー・ミラー紙に「このバイクは世界でわずか500台ほど存在しませんので、絵画のように希少価値のあるもののため常に価値は上昇しています」「ですから裕福な人たちにとっては趣味を楽しみながらの投資となるわけです」「オリジナルの場合はパーツでさえも高額で取引されます。このバイクでもとても小さな金属製のパーツを取り換える必要があったんですが、その時は1500ポンド(約28万円)もかかりました」と説明している。

そんな高額のバイクを購入したブラッドはすでに約10種類のバイクを所有しており、妻アンジェリーナ・ジョリーとの長男マドックス(14)の11歳の誕生日には自宅で楽しんでもらおうとスズキDRZ-125をプレゼントしていたくらいのバイク好きとしても知られている。

マイリー・サイラスに新恋人!?

マイリー・サイラス(22)に新恋人が出来たようだ。最近までヴィクトリアズ・シークレットのモデル、ステラ・マックスウェルとの交際がささやかれていたマイリーであったが、ここ最近はコメディアンのデイン・クック(43)とデートを重ねていると報じられている。マイリーの親しい関係者の1人は、2人は数年間に渡って友人関係であったとUsウィークリー誌に語っており、2013年12月にもロサンゼルスのとあるパーティーで一緒に踊っている姿を目撃されていた。

そんなマイリーは先月、ステラとの関係が特別なものではないとしており「私は自分が全性愛者であることについてはとてもオープンな人よ。でも今恋人はいないわね」「私は22歳で、デートもするわ。でも2週間ごとに一緒にいる相手はもちろん、私のスタイルって変化しているのよ」とコメントしていた。

さらにマイリーは別のインタビューで「ステラはとても素敵な人よ。でも私たちが誰かと一緒に出掛けると、みんなすぐに付き合ってると思っちゃうのよね。一緒に座って夕食をとったからってそれがデートだって決めつけることは出来ないと思うんだけど」「そして2人は別れたって、そんなことばっかよ。『2人は別れて前に進み始めた』とかって言ってるけど実際上手くいっていたりするのよね」と話したりもしている。

ケイト・モス、豪華セレブ出席のパーティーでどんちゃん騒ぎ!

ケイト・モスが9日(水)、GQメン・オブ・ザ・イヤーのアフターパーティーで豪華セレブ達と一緒に大いに盛り上がったようだ。ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで開催された同授賞式には出席していなかったケイトだったが、デュラン・デュランのサイモン・ル・ボンやルイス・ハミルトン、ニコラス・ホルトら豪華な顔ぶれが揃ったアフターパーティーに参加し、周りにウォッカトニックを注ぎまわったり、高い声で歌いながらサム・スミスと一緒にいたりとパーティーを満喫していたという。

関係者の1人は「ケイトは家にいるようにくつろいでいました。反対側のバーを回ったと思えば、大量のウォッカベースの飲み物をみんなに注ぎまわっていましたよ」「彼女とバースタッフはみんなの口の中に直接ウォッカを注いでもいました。みんな良い時間を過ごしたようでした」とケイトの様子を伝える。

そんな盛り上がりをみせたパーティーだったが、午前4時をまわる頃には騒音が原因で警察によって終了ささせられたかたちとなり、高級住宅地プリムローズ・ヒルにある自宅でパーティーを主催者していたマシュー・フロイトは、その後この件について謝罪したようだ。

別の関係者はデイリー・ミラー紙に「マシューは当然迷惑をかけた隣人たちに対して謝罪しました。沢山のパパラッチが外に待機していたことが原因で一部の人が会場を離れる際には少し騒動があったのかもしれません」「警察は短時間会場にいましたが、その状況に対しては問題ないと判断したようでした」と説明した。

ナオミ・キャンベル、ニューブリッジ・シルバーウェアの広告塔に就任

ナオミ・キャンベル(45)がニューブリッジ・シルバーウェアの顔を務めることになった。アイルランドを拠点として展開する同ジュエリーブランドの広告塔として今後2年間登場することになったナオミは、同ブランドの巧みの技が大好きなのだという。「ニューリッジのことは長い間知っているわ。私達は今年に入ってから話をしていたの。それに、ダブリンに住んでいたことがあるからニューブリッジのことは知っているのよ。その職人技、仕事振り、デザインを分かっているわ。その巧みの技が自分の振る舞いを最高にしてくれるの」「私にとってこのコラボは、世界中のオシャレさんたちに手ごろな値段でありながら、質の高いデザインを提供する手伝いをするってことなのよ。今後2年間、ニューブリッジ・シルバーウェアのことを伝えるお手伝いをするのを楽しみにしているわ」

さらに、ニューブリッジのウィリアム・ドイルCEOはナオミとのコラボへの期待をこう話す。「ナオミ・キャンベルがニューブリッジ・シルバーウェアの新しい顔に就任したことを本日喜んで発表いたします。世界で最も美しく知名度のある1人であるナオミは、優雅さ、素晴らしいセンス、美しさ、力強さを兼ね備え、我々のイメージに理想的なくらいふさわしいといえます。ナオミとのコラボにより、我々は新たなレベルへと前進し、アイランドと世界両方でさらなる展開をし続けたい所存です」

当時婚約していたU2のアダム・クレイトンと共に同国に暮らしていたナオミにとって、今回が初のアイルランド発のブランドとのコラボとなる。

U2のボノ 、ギターを二度と弾けない可能性を示唆

U2のボノ(55)がギターを再び演奏できない可能性があると発言した。昨年11月に自転車事故で顔、腕、方、左手に多発性骨折を負ったボノは、指2本が未だに麻痺し伸ばすことができない状況であり、再びギターを弾くことができるかどうか不明だそうだ。「あんまりよくはないみたいだね。このことを話すことが恥ずかしいよ。ギターを弾くことが好きなら、本当にこれはただの失望だよ」

さらに、2010年に脊髄損傷の手術を受けたことにも触れたボノは、一生治らない可能性もあったと続けた。「もう少しで不自由な体になっていたね。それくらい危なかったんだ」

また、妻アリ・ヒューソンと共に4人の子供をもうけているボノは、自分のことをもっと大事にする必要があると認めた。「アリは僕に、『学ぶことができないのかしら?』『あなたは人生を戦車みたいに突き進んでいるわ』って言ったんだ。まあ、その通りなんだけどね。ジ・エッジは、俺が自分の体を不便なものだと見なしているって言うんだ。多分、それを俺は止めなきゃなんだろうな」

そんなボノは、最近ボストンで敢行されたU2のコンサート期間中に咽頭専門の医者を尋ね、12年間健康診断を受けていないことをあきれられたとQ誌のインタビューで話していた。「医者が『喉を頼りに生計をたてているのではないのですか?これは少しおかしなことだとは思わなかったのですか?』って言ったから、『そうだな。少しおかしいかもしれないと思うよ』って答えたよ。挑戦することにするよ」

アヴリル・ラヴィーンとチャド・クルーガー、破局を認める

アヴリル・ラヴィーン(30)とチャド・クルーガー(40)が2年間の結婚生活の末に破局を迎えた。昨年には不仲を否定していたロック界の歌姫アヴリルとニッケルバックでフロントマンとして活躍するチャドだが、今回破局という苦渋の決断に至ったことを認め、今後も「親友」として関係を続けていくと報告した。

アヴリルは2日(水)に自身のインスタグラムのプロフィール部分に声明を出し、「本当に残念に思いますが、チャドと私が本日破局したことを発表します。結婚だけでなく音楽を通して、たくさんの忘れられない瞬間を2人で生み出しました。私達は今も、そして今からも親友でいることには変わりなく、お互いのことを常に深く思いあっていきます。全ての家族、友人、ファンからのサポートを心より感謝します」とコメントしている。さらに、アヴリルは笑顔でチャドと写った写真を投稿している。

2013年7月に南仏で結婚した2人だったが、昨年9月にラスベガスで開かれたアヴリルの30歳の誕生日会にチャドが姿を現さなかったことから、不仲説が浮上していた。ある関係者が当時「もう終わりですよ。チャドはロサンゼルス中で離婚するつもりだって言って回っていますよ」と発言していた。

しかし、その噂が飛び交い何か月も経ってからやっとアヴリルが結婚後にライム病を患い密かに闘病生活をしていたことを認めた際に、チャドは胸をなでおろしたと4月にコメントしていた。「『そうだな。妻がこのことを発表したから、俺がもう隠し続ける必要はないんだ』って感じだったよ」「『君の妻はどうしたんだ?何が問題なんだ?』ってみんな聞いてきていたから、俺は『ああ、彼女は大丈夫だよ』って答えてたね」「俺は『今、このことを話すことができるね』って感じさ」「物事がうまくいき始めているし、確実によくなってきているよ」

アヴリルはチャドとの結婚の前にもサム41のデリック・ウィブリーと2010年まで4年間の結婚生活を送っていた。

ディカプリオとスコセッシ監督、『悪魔と展覧会』映画版で再タッグ!

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が映画版『悪魔と展覧会』で再タッグを組む。『ディパーテッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でスコセッシ監督とタッグを組んできたディカプリオは、2003年エリック・ラーソン著作のノンフィクション小説『悪魔と展覧会』を基にした映画作品の中で連続殺人犯ドクター・H・H・ホームズを演じるとみられている。

ドクター・H・H・ホームズは1893年、万国博覧会が行われていたシカゴで27人を殺害した連続殺人犯として知られる人物だが、実際には200人近くの殺人を犯していたと推測されている。

そんなディカプリオはここ数年、自身の俳優としてのキャリアの傍らチャリティー活動にも力を入れており先月には自身運営する環境と絶滅危惧種の保護のために1998年に立ち上げた財団が、世界中にある革新的で効果が十分に出る地球保護活動を行っている30以上の環境保護団体に対し1500万ドル(約18億5000万円)寄付すると報じられていた。この寄付に関してディカプリオは声明文の中で「地球環境の破壊は我々が見逃すことが出来ないほどのペースで進んでいます。地球が暮らす人々の犠牲にならないような生活の場として未来を発展させる責任が我々にはあるのです。人類にとって最大とも言えるこの問題解決に取り組む団体に協力することを誇りに思います」とコメントしていた。

故カート・コバーンのソロアルバムが11月にもリリースへ

カート・コバーンのソロアルバムが11月にリリースされるようだ。アワーズラインによると、1994年に若くして不慮の死を遂げたカートの伝記映画『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』のサウンドトラック数曲も収録した未タイトルのアルバムが、同映画のDVDと同時に 11月6日に発売開始される予定だという。

このLPには映画内で登場した数曲に加え「スラッシュからラグタイム、そういった類の」未発表曲が収録されると同映画でメガホンを取ったブレット・モーゲン監督が明らかにしている。 「はっきりさせておくと、ニルヴァーナのアルバムではありません。カートだけのものですし、彼から生まれたものだとは皆さんが決して予想していなかったものを聴くことになります」「自分を表現することで、カートがただどれだけ幸せだったのかを感じていただけるでしょう。カートの歌詞は本当に遊び心があって、時々彼の笑顔や温かさをそこから感じることができると思います」

同伝記映画のDVDにも、本編内に使用されていないカートの未発表デモ音源が含まれる予定だという。

5SOSのアシュトン・アーウィンがファンに怪我を負わせる!?

ファイブ・セカンズ・オブ・サマーのファンが1日(土)に行われたコンサートで飛んできたドラムスティックによって怪我を負ったという。ツイッター名をマディ・ジョーとするそのファンは、アシュトン・アーウィンがコンサート中に観客に向かって投げたドラムスティックが当たり怪我を負ったようで、怪我の写真と共に「アシュトンのドラムスティックが顔に当たったその時」とコメントを添えてその様子を報告した。

コンサートは楽しんだものの、針で縫うほどの怪我を負ったというマディさんのツイッターを見たアシュトンは、他の5SOSのファンからの不安の声にも応えるかたちで、マディさんに怪我を負わせたことを謝罪した。「今夜、ドラムスティックで怪我をした女の子がいるね...どれだけ申し訳ないと思っているか表現できないくらいだよ...本当に申し訳ないです」

アシュトンはその夜のコンサートが「今までで最も盛り上がったコンサート」であるとツイッターで表現していたことから、その熱狂した会場の雰囲気からドラムスティックを投げるという行為をしてしまったのだろう。「今夜はみんながすべての心と魂を僕らに捧げてくれたね。お礼を言いきれないよ。こんなに盛り上がったのは初めてさ...ありがとう」

5SOSの「ロック・アウト・ウィズ・ユア・ソックス・アウト・ツアー」では、マディさんの怪我の前にも病院行きのハプニングが起こっており、6月にロンドンで行われたウェンブリー・アリーナ公演の際にはギターのマイケル・クリフォードが花火により火傷を負っており、一時は片目の視力がなくなるのではとまで心配したようだ。当時マイケルは「本当に怖い。直火の中に歩いていったんだ。本当に大きかったし、洋服のフード部分も燃えたね。初めは片目を開けることができなくて、視力をなくすんじゃないかとまで思ったよ」

ジャスティン・ビーバーがイギリス公演をキャンセル

ジャスティン・ビーバーがイギリスで予定されていたフュージョン・フェスティバル出演をキャンセルした。若者を支援するチャリティ団体プリンス・トラストへの資金集めの一環としてバーミンガムで行われる同フェスでヘッドライナーとして2年ぶりのイギリス公演を予定していたジャスティンだが、「不測の問題」を理由にその出演を取りやめた。ジャスティンはツイッターで「イギリスのファンのみんな、不測の問題が理由で8月28日のフュージョン・フェスティバルに出演できなくなってしまったんだ。プリンス・トラストは心から支援しているし、出演できないことをとても残念に思っているよ。近い将来イギリスのファンのみんなに素晴らしいショーを見せる機会があることを楽しみにしているし、その時にはトラストへの僕の責任を果たせることを願っているよ」とコメントしている。

同フェスの開催日当日にニューシングル『ホワット・ドゥ・ユー・ミーン』をリリース予定のジャスティンはその後、この決断が簡単に下されたものではないことを強調し、「きっとこのことでイギリスのメディアは僕をこき下ろすことになるんだろうね。この仕事にはつきものさ。それでもみんなのことは大好きだし、埋め合わせはするつもりだよ」「プリンス・トラストの皆さんの理解にはとても感謝しているし、ショーを変更することを深刻に捉えないことなんてないよ。イギリスのみんな、また会おうね」「スタジオに戻ったよ。このアルバムを完成させないとね。タイトルは決まったかも」と続けた。

3日間に渡って開催されるフュージョン・フェスティバルにはタイニー・テンパー、ルディメンタル、マクバステッド、リクストン、クリーン・バンディット、ラブリンス、エラ・ヘンダーソン、DJフレッシュ、ダッピー、シグマなどのアーティストも出演予定となっており、主催者側はジャスティンの代わりとなるヘッドライナーを確保しようとしているところだと発表している。