<p> いま若い女性を中心に爆発的な人気を誇る、カナダ出身のラッパー、ドレイク。アフリカン・アメリカンの父とユダヤ系白人カナダ人の母との間に生まれた。離婚後、女手一つで育ててくれた病弱な母を助けたいと思うようになり、高校の頃、芸能事務所で働いていた同級生の父親からのスカウトを受けてテレビドラマへの出演を決意。俳優としてブレイクした後、R&B歌手/ラッパーに転身したというユニークなキャリアの持ち主で、数多くのアーティストに曲を提供するソングライターとしても知られている。</p>
<p> ハリウッド俳優として成功しながらも“最も不幸で孤独なスター”と呼ばれているキアヌ・リーブス。大ヒット映画『スピード』(1994)で世界的な知名度を得て、『マトリックス』シリーズでA級スターの仲間入りをしたにもかかわらず、『死にたいほどの夜』(97)など大コケした作品も多く、オスカーなど名誉ある賞にノミネートされたことはナシ。それどころか毎年最低の映画男優に贈られる、ゴールデンラズベリー賞の最低主演男優賞ノミネートの常連だ。</p>
<p> 若く美しい女性セレブたちのヌード写真ハッキング流出騒ぎが続く中、今をときめくワン・ダイレクション(以下、1D)のメンバー、リアム・ペインの“ヌード&若い男性からフェラチオを受けている写真”がインターネット上を駆け巡り、大きな波紋を呼んでいる。ファンからは「絶対にリアムなんかじゃない!」という悲痛な声が上がり、「女好きだと思っていたのに偽装交際だったのか!?」と騒がれ始めているのだが、本人はヌード写真もホモ疑惑も全力で否定。「100%ゲイじゃない」と断言した。</p>
<p> J.K.ローリング著のベストセラー児童文学小説シリーズを映画化した『ハリー・ポッター』で主人公を演じ、世界中の人々から愛される子役になったダニエル・ラドクリフ。同シリーズは爆発的な大ヒットとなり、11歳から10年間にわたりハリー・ポッターを演じてきた彼の総資産は1億1,000万ドル(約119億円)だと伝えられている。<br />
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<p> 2年前、鬼才クエンティン・タランティーノ監督・脚本の西部劇映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演し、知名度を上げた演技派黒人女優のダニエル・ワッツ。黒人奴隷として虐げられていた主人公ジャンゴが人種差別をする横暴な白人を片っ端から撃ちまくるという復讐劇で、ダニエルはチャーミングでセクシーな黒人奴隷ココ役を演じ、これが当たり役となった。映画だけでなく、『Weeds ママの秘密』などの人気テレビドラマにも出演しており、今年の夏から米FX局でスタートした新作コメディ『Partners』にも重要な役どころで出演。アメリカのお茶の間では、かなり知られた顔である。<br />
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<p> アメリカ4大国技のうちの1つであり、テレビの試合中継は毎回高視聴率を誇る、アメリカンフットボールのプロリーグ「NFL」。毎年2月に開催される優勝決定戦「スーパーボウル」は、国を挙げてのお祭り騒ぎとなり、1億を超える人がテレビ中継を視聴する。試合前の国歌斉唱と、前半と後半の間に行われるハーフタイムショーには大物スターが登場し、超豪華なライブパフォーマンスを披露することでも知られている。</p>
<p> 2002年に自損事故で瀕死の重傷を負ったのを機に、ラッパーとしての活動を開始し、一躍スターダムを駆け上がったカニエ・ウェスト。ラッパー、プロデューサー、デザイナーなど、マルチな才能の持ち主として世界にその名をとどろかせているが、彼のことを「傲慢だ」と嫌うアンチも多い。しかし、どんなに陰口を叩かれてもブレることのないカニエは、13年にイエス・キリストの“ジーザス”と自分のニックネーム“イージー”を掛けた『イーザス』というタイトルのアルバムを発表。「ラップは新しいロックだ。そしてオレは惑星一のロックスターだ」と公言するようになった。「オレはルイ・ヴィトンより強い影響力を持つ」「アメリカ連合国の国旗はオレの国旗だ」「(妻の)キム・カーダシアンはミッシェル・オバマ大統領夫人よりもすごい」などトンデモ発言を繰り返し、メディアから批判されると、「オレは神から与えられた使命を遂行しているだけ」と熱弁。豪然たる態度で人を見下すにもほどがあると、アンチの数は日に日に増え続けている。</p>
<p> カントリーミュージック界の歌姫として人気を博してきたテイラー・スウィフト。彼女が米大手音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、ニューアルバムに収録した曲の中には、敵対関係にある女性歌手について書いたものがあると爆弾を投下し、世間の注目を集めている。</p>
<p> 愛らしいキュートな顔立ちと小さな体からは想像もできないようなパワフルな声量を持ち、“新星歌姫”と呼ばれているアリアナ・グランデ(21)。2013年3月に、デビューアルバムに収録されたシングル「ザ・ウェイ」を先行リリースし、「マライア・キャリーの歌声そっくり」「第2のマライア」と大絶賛されながらスターの座を駆け上った。デビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』は、発売初週に13万8,000枚を売り上げ、Billboard 200チャートで初登場1位を記録する快挙となり、世界中にアリアナ・フィーバーを巻き起こした。</p>
<p> FBI(米連邦捜査局)が捜査に乗り出すほどの一大事へと発展している、ハリウッドセレブのセルフヌード/ハメ撮り写真ハッキング流出事件。これまでにもセレブの自撮りヌードがハッキング流出させられる事件はあったが、今回は一度に大勢のセレブが被害に遭ったこと、エゲツないハメ撮り写真などが大量に流出したこと、犯人が写真の流出をやめる代わりに仮想通貨を要求していることなどから、全米に大きな衝撃が走っている。</p>