<p> キム・カーダシアン&カニエ・ウェスト、アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットら、婚約していたカップルが次々とゴールインした2014年。今年も年明け早々、キャメロン・ディアスがベンジー・マッデンとスピード婚し、他のセレブのサプライズ婚が期待されている。その中でも、「今年結婚しそうなセレブ」は、下記の5カップル!</p>
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巨乳&巨尻のニッキー・ミナージュ、直線体形時代の動画流出で整形疑惑濃厚!
まずな、肉割れ具合を見ないとなんとも言えんのだよ
アメリカはもちろん、日本でも人気の高い女性ラッパー、ニッキー・ミナージュ。彼女は、カリブ海のトリニダード・トバゴ共和国で生まれ、5歳のときにニューヨークのクイーンズに移住した。名門ラガーディア音楽・美術・演劇高校で学んだ後、音楽アーティストとしての活動がネットで話題となり、2010年にリリースしたデビューアルバム『ピンク・フライデー』でスターの地位を手に入れた。
ピンクのウィッグにド派手なメイク、突拍子もないコスチュームで注目を集めているニッキーは、あり得ないほどのダイナマイトボディの持ち主としても有名。あまりにも尻が大きいため、以前より「シリコンインプラントを用いた豊尻手術を受けたのではないか」とささやかれていた。昨年夏、巨尻へのオマージュソング「アナコンダ」のミュージックビデオを発表した後には、そのウワサはさらにヒートアップ。タブロイドも「整形尻だ」と騒ぎ立て、疑惑はますます膨らんでいった。
ジョン・トラボルタの“ヅラなしで深夜3時に男漁り”写真が流出するも、子どもを盾に完全否定
<p> ハリウッドを代表する大物スター、ジョン・トラボルタ(60)。男の色気あふれるセクシーな役どころが多く、女性ファンを魅了してきたが、大昔から同性愛者の疑惑が持たれている。2012年には複数のマッサージ師に「股間を触られた」「勃起したイチモツを見せられた」と告訴され、元恋人だという男性パイロットからも「80年代に6年間交際していた」と暴露され、窮地に追い込まれた。しかしジョンは、「みんなデタラメ。金目当てなんだ」と真っ向から否定し、どんなことがあっても疑惑は認めないという姿勢を貫いた。</p>
『Xファイル』が復活!? スケジュールがネックでも、米FOXは「実現したい」と鼻息荒め
「エミネムに会いたい」という難病少年、夢がかなった翌日に天国へ……
「セックスは1日5回」「パンツは足首に絡ませたままで」マリリン・マンソンが要らぬ情報を暴露
表情はオバサンなのに!? 「パリス・ヒルトン史上最高にセクシーな写真」が話題に
パリスのインスタグラムより
「世界的ホテルチェーン、ヒルトンホテル創業者一族の令嬢」という生まれながらのセレブで、見事なまでのナルシスト&ワガママ娘として2000年代前半に人気を博したパリス・ヒルトン。05年には銀幕デビュー、06年には歌手デビューを果たしたもののどちらも不評で、「パリスが最も適している職業はセレブ」「レッドカーペットでドヤ顔さえしていればいい」と言われるようになった。日本を含むアジアでも絶大な人気を誇り、世の中を舐めきったような微笑みで、多くのファンを魅了。しかし、07年に飲酒運転で有罪となり、保護観察を受けている際に免許停止中なのに運転をし、収監されてから人気は低下。11年には「お騒がせセレブとして、キム・カーダシアンに抜かれた」と言われるまで低迷するようになった。
とはいえパリスは我が道を進み、「ゴージャスなセレブライフ」をインスタグラムなどで披露。また12年にDJデビューを果たした際には、散々な腕前で酷評されたにもかかわらず、本人はイケると確信し、DJ活動に力を入れるように。多くの客を呼び寄せ、喜ばすことができるパリスは1億円以上の報酬を得ているとも報じられている。
「S・ボイルがバイト」「N・ケイジは自分の似顔絵Tシャツでお出かけ」愛すべきセレブたち
「マックフルーリーをめぐり、車を燃やす」「名入りシャツで銀行強盗」今年もすごい、米バカニュース2014
<p> イスラム国の脅威、エボラ出血熱感染拡大の脅威、大手映画制作会社「ソニー・ピクチャーズ」を襲ったハッカーの脅威と、脅威続きで大きく揺さぶられた2014年のアメリカ。5月にはカリフォルニア大学で、10月にはワシントン州近郊の高校で銃乱射事件が起こるなど、銃犯罪もひどくなる一方。8月、ミズーリ州の警官の黒人青年射殺事件は人種差別問題へと発展し、全米各地でデモが行われた。</p>
「愛してるよ! 部屋、片付けろよ!」、LGBTの子を受け入れた両親の新聞投稿が感動的
Twitterより
近年、世間からかなりの理解を得られるようになったLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)。カミングアウトする人は年々増加傾向にあり、シンシア・ニクソンにエレン・デジェネレス、リッキー・マーティンら、LGBTであることをオープンにしている大物セレブも少なくない。
米トランスジェンダー法政策研究所によると、アメリカの人口の2~5%はトランスジェンダーであるとのこと。実に、800万人を超える成人男女がトランスジェンダーだという計算になるのだが、彼らに対する差別はいつまでたってもなくならない。アメリカに限らず、キリスト教の信仰のあつい国では同性愛をタブー視することが多く、LGBTは陰湿ないじめや激しいバッシングの標的になることが少なくないのだ。


