<p> 華の都、仏パリで11日まで開催されている恒例のファッションウィーク。そこで、80年代から活躍しているスーパーモデルのナオミ・キャンベルが、日本でも人気のモデル、カーラ・デルヴィーニュを大勢の前で叱咤し、キャットファイトを展開したと報じられた。</p>
「02海外ゴシップ」タグアーカイブ
昏睡状態のホイットニーの娘、“夫”がラリった状態で番組に出演して施設に直行
<p> 1月31日に自宅浴室で意識不明の状態で発見されてからというもの、昏睡状態が続いている故ホイットニー・ヒューストンの愛娘ボビー・クリスティナ・ブラウン。彼女の“夫”であるニック・ゴードンは、12歳のときに生みの母親が育児困難に陥ったためにホイットニーに引き取られ、クリスティナの兄として育てられた。ホイットニーはニックと養子縁組はしなかったが、実の息子同然に接し、ニックもホイットニーのことを「ママ」と慕っていた。</p>
全裸、宗教、アンチタブー! キム・カーダシアンだけじゃない、議論を呼んだ米雑誌表紙
雑誌にとって表紙は“顔”のようなもの。人目を引く表紙は売り上げをもたらすため、どの出版社もインパクトの強い表紙を作ることに必死だ。例えば、昨年世間を騒然とさせたキム・カーダシアンの尻丸出し写真を表紙にした「PAPER」(2014年冬号)。豊尻手術疑惑があること、出産&結婚後初のヌードであることから大注目され、知名度が低かった同誌は世界中に知られるようになった。ヌード表紙は定期購読者向けに刷られたため、この号欲しさに申し込み者が殺到。一部メディアでは「3万5,000冊も増刷された」と報じられた。
有名人の予想外のセクシーショット以外にも、反響を呼ぶ表紙はある。宗教や同性愛などタブーに関する表紙だ。また、ゴシップ誌常連のキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト夫妻がモード界を代表するファッション誌である米版「VOGUE」(14年4月号)の表紙を飾ったこと、ボストンマラソン爆弾テロ事件の実行犯ジョハル・ツァルナエフを表紙に据えた「ローリングストーン」(13年8月1日号)など、ふさわしくない人物が登場するケースも物議を醸すことが多い。
今回は、発売当時はもちろんのこと、今見てもインパクトが大きい、「議論を呼んだ雑誌の表紙」をえりすぐってご紹介する。
議論を呼んだ雑誌の表紙











レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(「ローリングストーン」1992年6月25日号)
ライブでは基本的に上半身裸のアンソニー・キーディス(ボーカル)とフリー(ベース)。エキサイトしすぎて全裸になることもあるが、彼らはそのことを「自由を表現するための究極の行為」だと力説している。そんな彼らが、チャド・スミス(ドラム)と3人仲良く全裸で表紙を飾ったのが「ローリングストーン」。実はジョン・フルシアンテ(ギター)も一緒に全裸になったが、直後に脱退したため修整された3人だけのオールヌード・カバーとなったのだった。
カニエ・ウェスト(「ローリングストーン」06年2月9日号)
イエス・キリストが処刑された際にかぶっていたものと同じ「いばらの冠」を頭に載せ、顔に流血メイクを施して「ローリングストーン」の表紙を飾ったカニエ。当時、キリスト教をテーマにした作品が多かったカニエは、「どんな人にも神は寄り添ってくれる」という「Jesus Walks」(04)のミュージックビデオで牧師を熱演。この表紙では、十字架にはりつけられる直前のキリストになりきり、「あまりにも不謹慎」とバッシングされた。
リアーナ(「Lui」14年7号)
“女性も楽しめるフランス版「プレイボーイ」”と言われる「Lui」の表紙を、ビキニボトムだけ着用した両乳丸出しで飾ったリアーナ。同誌の表紙は毎号女性ヌードなのだが、リアーナほどの世界的な大物スターが飾ることはまれで、乳首ピアスをして堂々とカメラを見据えるリアーナに世界中がびっくり。若い女性ファンたちに悪影響を与えるという声も上がった。ちなみに、雑誌の中ではさらに挑発的なポーズをとっており、ネット上はしばらくの間大騒ぎとなった。
エレン・デジェネレス(「TIME」97年4月14日号)
エイズへの誤解と偏見や宗教的背景などから「同性愛は悪」だとされていた90年代のアメリカで、人気コメディエンヌのエレンは堂々と「アイム・ゲイ」だとカミングアウト。その理由を米大手誌「TIME」で激白し、笑顔で「そうよ、私はゲイよ」という太文字と共に表紙を飾った。エレンは、「“クローゼットに隠れる”って表現が大キライ」「“レズビアン”って言葉も病名みたいでキライ」と赤裸々に語り、ゲイでなにが悪いと断言。同性愛者たちはエレンの笑顔に勇気づけられ、世間のゲイに対する偏見も少し減らすことができた。
ブリトニー・スピアーズ(「ローリングストーン」99年4月15日号)
アメリカでは「未成年に対する性犯罪」に敏感で、同時に子どもが大人を誘うようなセクシーな姿をすることも眉をひそめられる。そんな背景から、ティーンに絶大なる人気を誇っていた当時18歳のブリトニーが、パジャマの前がはだけた黒いブラジャー姿で「ローリングストーン」の表紙を飾ったとき、世間は「やりすぎだ」と大騒ぎになった。飛ぶ鳥を落とす勢いだったブリトニーは「等身大のセクシュアリティ」を表現したかったのだが、幼児に人気のアニメのぬいぐるみを持っていたり、電話の受話器を耳に当て口を半開きにしたりと、幼さを逆手に取った性的な匂いがプンプンすると世間からは大バッシングされるハメになった。
ジェシカ・シンプソン(「ELLE」12年4月号)
91年に女優デミ・ムーアが雑誌「Vanity Fair」の表紙で妊婦ヌードを披露して以来、多くのセレブが妊婦ヌードを発表し、神秘的だと崇められてきた。しかし、妊娠してから体重が激増したことが大きな話題になっていたジェシカ・シンプソンが脱ぐと発表したとき、世間は騒然。そして表紙を見て今度は、「妊婦ヌードも画像修整されるものなのか」「修整されるんじゃ意味がない」と別の意味で論議を醸すことに。なお、妊娠するたびに太ったと騒がれることに嫌気が差したジェシカは大奮闘し、見事ダイエットに成功した。
ドラマ『トゥルーブラッド』メインキャスト3人(「ローリングストーン」10年9月2日号)
2000年代、アメリカは空前の吸血鬼ブームに沸き、ヴァンパイアが主人公の映画やテレビドラマが次々と製作された。その中でも大人向けのセクシーな吸血鬼ドラマ『トゥルーブラッド』は大ヒット。そんな同作で際どいセックスシーンを演じたアンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー、アレクサンダー・スカルスガルドの3人が、「ローリングストーン」の表紙に血まみれオールヌードで登場。3人ともセクシーなボディを見せる官能的な仕上がりだが、血まみれ姿がグロいと嫌悪感を示す人も。ちなみにアンナとスティーヴンは同年結婚しており、夫婦ヌードとしても話題になった。
モハメド・アリ(「Esquire」68年4月号)
今なお人気の高いボクシング元世界王者モハメド・アリだが、67年、彼は全米から大バッシングされた。改宗したネーション・オブ・イスラムの教えに反するとして、義務兵役を拒否したからだ。裁判所からは禁錮5年を命じられて非国民だと叩かれていた彼を、アートディレクターのジョージ・ロイスは「殉教聖人の聖セバスティアヌスみたいだ」と感じ、モハメドを同聖人のように無数の矢が刺さるボクサー姿で撮影し、「Esquire」の表紙にした。なお、バッシングに耐えたモハメドは71年に、最高裁で「良心的兵役拒否」で無罪を勝ち取っている。
ジェニファー・アニストン(「GQ」09年1月号)
長らく「アンジェリーナ・ジョリーにブラッド・ピットを略奪された、かわいそうな女性」と同情を集めていたジェニファー・アニストン。そんな彼女が、ネクタイを首に巻いただけのヌード姿で人気男性誌「GQ」の表紙を飾ったとき、世間はその思いっきりのよさに仰天。当時交際していたミュージシャン、ジョン・メイヤーの影響かとささやかれた。「やけクソ?」という声も上がったが、女性からは「39歳でこのボディは見事」と大絶賛され、この表紙のおかげでさらに女性ファンを増やしたとも伝えられている。
ダーリン・スターン(「プレイボーイ」71年10月号)
表向きには「黒人差別はない」というポーズを取っていたものの、まだまだ人種差別が激しかった70年代のアメリカ。そんな目に見えない差別を打ち破るように、71年、エロネタだけでなく時事ネタも多く扱う男性誌「プレイボーイ」は黒人女性に初の単独表紙を飾らせた。白人プレイメイトの裸体ばかりを見てきた男性読者は大いに戸惑ったが、健康的な笑顔を見せるアフロヘアーのダーリン・スターにノックアウト。ダーリンはこの表紙で知名度を上げ、その後モデルとして大活躍した。
スカーレット・ヨハンソン、キーラ・ナイトレイ&トム・フォード(「Vanity Fair」06年ハリウッド特集号)
大物女優のスカーレット・ヨハンソンとキーラ・ナイトレイが惜しげもなく全裸になり、「陶器のように滑らかな白い肌が彫刻のよう」と性別を問わずに支持された「Vanity Fair」の表紙。キーラに寄り添うスーツ姿の男性はデザイナーのトム・フォードで、裸体の美女2人をはべらす構図がエロいという声も上がったが、実は彼はゲイ。表紙に入る予定はなかったが、女優レイチェル・マクアダムスが「ヌードになりたくない」とドタキャンしたため、急遽参加することに。「トムの胸毛がキモイ」と叩かれたものの、セックスアピールだととらえる者も少なくなかった。
クリス・ブラウンの隠し子の存在と超キラキラネームに、米ネット民も呆れ気味
ジョニー・デップ、マリリン・マンソンのライブにジャック・スパロウ姿で出演!
<p> 俳優のジョニー・デップ(51)が、マリリン・マンソン(46)のオーストラリア・ブリスベン公演に『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウのようなメイクでサプライズ出演。「海賊とマリリンの最高のコラボ!」「夢のよう!」だと大きな話題となっている。</p>
アカデミー賞、ドレス盗難事件の犯人が「真珠が偽物」と逆ギレ! カルバン・クラインは「本物とは言ってない」
<p> 昨年、米大手芸能誌「People」の「世界で最も美しい人」に選ばれた女優ルピタ・ニョンゴ。ケニア政府の元大臣で現大学教授の父、元政治家で慈善活動家の母を持ち、自身もイェール大学卒のルピタは、才色兼備を絵に描いたような女性で、昨年は映画『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞をはじめとする数多くの賞を獲得。「黒い肌はとても美しい。恥じることはない」と声を大にする彼女は、大手化粧品会社「ランコム」の広告塔や、人気高級ブランド「ミュウミュウ」のキャンペーンガールに抜てきされるなど、ファッション界からも愛されている。</p>
アカデミー賞のCM中に接近! “ベニファー”のイチャつきに沸き立つ、米メディア&ネット民
さあ、妻の監視が一層強くなるぜ!
今から12年前、美男美女カップルと騒がれていた“ベニファー”こと、俳優ベン・アフレック(42)とジェニファー・ロペス(45)。2人のゴージャスなロマンスは全米の注目を集めたが、あまりにもひどいパパラッチ攻撃に耐えられなくなり、破局してしまった。
その後、別々の道を進んできた2人だったが、今月22日、第87回アカデミー賞で急接近したと米メディアが一斉に報じた。同式典に2人はプレゼンターとして招かれたのだが、生中継では映らないコマーシャル中に、2人がイチャついていたというのだ。
都内目撃ラッシュだったキアヌ・リーブス、東尾理子のブログに登場の謎と接点
来日スターといえば、たいていプロモーションでスタッフや家族と来日するのがお約束。しかし、先日キアヌ・リーブスが謎の来日をしていました。都内のあちこちで目撃され、Twitterに「キアヌに会った」報告が多数上げられて来日が発覚。秋葉原、新宿、原宿、アメ横、皇居、山下公園に出没していたようです。
ファンから写真攻めにあっても嫌な顔ひとつせず、「すげ~キアヌ、普通に目線くれてるし~」とネットは大興奮。西麻布の和食レストラン「権八」でキアヌと遭遇した外国人が嬉々として記念写真をツイートしたり、「秋葉原で撮った写真にキアヌが写りこんでいてビックリ」「カタコトの英語で声かけたら、一生懸命聞いてくれた!」などといった声も上がり、好感度は上昇。プロレスラーのファレ・シミタイトコとケニー・オメガも遭遇して、キアヌとのツーショットをインスタグラムやTwitterにアップしていました。また、東尾理子もホテルのロビーで近くの席にキアヌが座っていたそうで、「そぉっと写真を撮るのって、実は撮られてる方は気が付いてる事も、身を以て知ってる」と言いつつ、結局1枚隠し撮りしてブログにアップ。街中、店の中、ホテルのラウンジなどあらゆるところで撮られていたキアヌ。普通ならスタッフが止めるところですが、そのような気配はなし。まるで歩くファンの集いです。
東尾理子公式ブログより
一体、何をするために日本に来たのか? どうやらテレビドラマのロケハンで来たようです。そのドラマとは、作家のバリー・アイスラーの“ジョン・レイン”シリーズのドラマ化『Rain(仮題)』。キアヌの役どころは、日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レインになるだろうといわれています。このドラマのエグゼクティブプロデューサーも務めているキアヌゆえに、監督やスタッフとのロケハンにやって来たわけです。何度も来日して勝手知ったる日本だから、ガイド役も務めていたのかも?
原作は日本が舞台で東京、大阪などが登場。日本に住んでいた経験があり日本語ペラペラの原作者だそうですから、映画でよくある「なにこれ日本?」というような描写はなさそう。ドラマの撮影が始まったら、キアヌは当分日本に滞在することになるでしょう。そうしたら、大好きな帝国ホテルに泊まって、大好きなラーメンを食べ歩きするかもしれませんね。ハリウッドセレブ御用達の食事スポットといえば、「すきやばし次郎」ばかりでしたが、同じジローでも、キアヌのお気に入りは「ラーメン二郎」! 親近感がわきますね。「すきやばし次郎」は敷居が高くて入れませんが「ラーメン二郎」なら入れますから!
ドラマ『Rain(仮題)』でキアヌが再び日本の地を踏むときが楽しみですね。


